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グウィネス・パルトロー出演のおすすめ映画13選

2017年10月17日更新

2013年に米People誌が選ぶ「最も美しい人2013年版」で見事一位に輝いたグウィネス・パルトロウ。また、それと同時に米「スター」誌では「最も嫌いなセレブ」1位に選ばれている失言女王。その美貌はさることながら、繊細な演技、毒舌についつい惹かれてしまいます。今回はそんな彼女の出演しているおすすめ映画をまとめてみました。

美人なだけじゃない、実力派女優グウィネス・パルトロー

1972年生まれアメリカ出身の女優グウィネス・パルトロー。近年はマーベルコミックのアイアンマンシリーズで秘書役を演じ、揺るぎないキャリアを築くグウィネス・パルトローは、ブラッド・ピット主演のサスペンス作品『セブン』、イーサン・ホークと共演した芸術的な『大いなる遺産』、時代物でシェイクスピアの恋人役を演じた『恋におちたシェイクスピア』、コメディアンジャック・ブラックの相手役を演じた『愛しのローズマリー』など非常に幅広いジャンルの作品に出演しています。

今回は美人女優グウィネス・パルトローの数多くの出演作の中から厳選しておすすめ映画をご紹介いたします。ネタバレ注意!

グウィネス・パルトローはブラッド・ピットの妻役で出演【1995年】

デヴィッド・フィンチャー監督の名を世界に知らしめるきっかけになった傑作です。キリスト教における「七つの大罪」に擬えた猟奇的連続殺人事件の解明に挑む2人の刑事の姿をスリリングに描きました。 捜査にあたるのは、退職間際のベテラン刑事サマセットと若手のミルズのコンビです。事件の謎を解いてついに真犯人に辿り着きますが、寸でのところで逃したばかりか、ミルズの家族にその矛先が向けられます。 サマセットを演じたモーガン・フリーマンの円熟味と、ミルズを演じたブラッド・ピットの野性的魅力の組み合わせが大きな見どころです。グウィネス・パルトローはミルズの妻トレイシーを演じ、その衝撃の行く末が戦慄を巻き起こしました。

Keimiyazato フィンチャー、モーガン、ピット、スペイシー、パルトローみんな素晴らしい。
ayamilky 傑作!!! 何回見ても面白い! 七つの大罪にちなんだ連続殺人が起きる。 定年退職前のモーガンフリーマンと、今の職場に就いたばかりの若造ブラピが事件を追っていく。

事件現場が凄惨だし、雨ばかりでほんと暗い! しかもそのラストかよ!!!笑

私の中でのハイライトは、新居にお呼ばれして奥さん(グウィネスパルトロウ)と3人で夕飯するシーンかな。 つかの間の穏やかな時間が余計ラストをつらくさせるの笑

ヒロインのお嬢様役で初主演!ジェーン・オースティンの古典の映画化【1997年】

19世紀に活躍したイギリスの女流作家ジェーン・オースティンの古典恋愛小説を、俳優としても活躍するダグラス・マクグラスが初メガホンをとり映画化しました。第69回アカデミー賞では作曲賞を受賞しています。 イギリス南部ハイベリーに暮らす上流階級を舞台に、世間知らずで自信過剰なお嬢様エマが巻き起こす恋のさや当て騒動をコミカルに描きます。グウィネス・パルトローがヒロインのエマをキュートに演じました。 ユアン・マクレガーがプレイボーイのフランクを演じたほか、トニ・コレットやアラン・カミングら達者な演技派が脇を支えています。背景となるドーセット州の美しい田園風景にも注目です。

xyxy エマは親友のハリエットと牧師エルトンを結びつけようとするが失敗。友人ナイトリーにおせっかいを改めるよう忠告されるが、気にもせず今度はハリエットにフランクを紹介した。ところがフランクは別な娘と結ばれて……。

グウィネス・パルトローは冷徹な美女エステラを演じました【1998年】

文豪チャールズ・ディケンズの名作を、現代のアメリカ・ニューヨークを舞台に置きかえた人間ドラマです。これまで7度映像化されており、本作は名匠デヴィッド・リーンが監督を務めた1946年版につぐ2度目の劇場版にあたります。 孤児の少年フィンは裕福な家の美しいエステラと恋に落ちますが、その恋は成就することなく7年が過ぎてしまいます。画家となったフィンはニューヨークでエステラと再会するのですが……。様々な人物との関わりを通し、フィンが次第に成長していく姿をドラマチックに描きました。 フィンをイーサン・ホーク、そしてエステラをグウィネス・パルトローが謎めいた魅力で演じています。またアン・バンクロフトとロバート・デ・ニーロという2人の名優が出演するなど、豪華キャストも話題になりました。

hina 大好きな映画。画像もグリーンを基調として不思議は雰囲気がただよってる。グウィネスのクールビューティぶりが光ってる。
ryosuzuki911 裸で煙草をふかすエステラ役のグウィネスが美しすぎた。 音楽がちょっとポップ過ぎたかな...

グウィネス・パルトローがかわいすぎるラブストーリー【1998年】

電車に乗れた場合、乗れなかった場合に起こるだろう二つのドラマを並行して描いたファンタジックな異色ラブストーリーです。全く違う二つの運命を経験するヒロインをグウィネス・パルトローがチャーミングに演じました。 広告代理店に勤務するヘレンは、会社を解雇されてしまったその帰り、地下鉄に乗り込もうとした寸前でドアが閉まってしまいます。もし乗れた場合とやっぱり乗れなかった場合でヘレンの運命はどれだけ違うのか、誰もがよく考える「人生のもしも?」をファンタジックに描きました。 ハンナに関わる2人の男性、同棲中の恋人ジェリーにはジョン・リンチ、乗れた場合に電車で出会うことになる男性ジェイムズをジョン・ハナーが演じました。

ayamilky 10年以上ぶりに観たんだと思います。 昔に見たっきりだったのでラストとかほぼ忘れちゃってました。 若い頃はよくわからなかったけど、今観たら結構面白かった!!

グウィネス・パルトロウが仕事に行く地下鉄に乗れたか乗れなかったかで人生が変わっていくお話なんだけど、少しずつ人生の流れが変わっていくのがよかった! とりあえずショートのグウィネスが可愛い(*´ω`*) 若かりしジョン・ハナーがイケメン役なんだよね笑 笑ってごめんだけど、ハムナプトラとかのイメージ強いからあれがハンサムとはあまり思えなくて(*´ω`*) イギリスでは有名な俳優さんなんですよねきっと!

ストーリーやラストがどうこうっていうより、映像の展開のうまさとかがしゃれてて気に入りました。 選択するなら前向きに!って思わせてくれた作品!

ryosuzuki911 グウィネスパルトローが綺麗でかわいくて美しくてもう...ユーモア溢れるジョンハナーの演技も良かった。

グウィネス・パルトローの代表作。アカデミー主演女優賞受賞【1998年】

文豪シェイクスピアが名作『ロミオとジュリエット』を生み出す舞台裏で繰り広げられた女優との恋を描いたロマンチックなラブストーリーです。 16世紀末のロンドンで、創作に悩む若き劇作家のシェイクスピアは、オーディションにやってきた青年トマスの後を追ったことで、一人の女性ヴァイオラと出会います。ところが、トマスの正体こそヴァイオラの男装した姿でした。 シェイクスピアに扮したのはジョセフ・ファインズ、そして行動的で眩しいばかりに美しいヴァイオラを見事に演じたグウィネス・パルトローは、アカデミー賞主演女優賞に輝きました。ほかにも作品賞や脚本賞など7部門を独占した傑作です。

Riyon_Yamamoto グウィネスパルトロかわゆし。ヒゲずらも可愛かった。ジュディデンチもいい味出してた。2人が自然とロミオとジュリエットになる下りは素敵でした。
yurie0821 5本指に入る大好きな映画。 グウィネス・パルトロー演じるヒロインの名前はViolaってだけで、初めて見たときには気がつかなかった。 ラストまで見ても素敵な映画だなあとしか思わなくて、大学で勉強して初めて意味がわかって。 結果、卒論で"male attire"取り扱うまでにどっぷり魅力にはまった〜! ただの恋愛ものとして見るだけじゃ、もちろん十分素敵だけど、でもそれだけじゃもったいない!と思う映画。 フィクションだけど、とっても夢のある美しいストーリー。

グウィネス・パルトローが天才作家に【2001年】

天才児ぞろいのテネンバウム家が父の危篤を前に集まるシュールな家族ドラマです。この後『ムーンライズ・キングダム』や『グランド・ブダペスト・ホテル』など、独特の作家性が際立つ異色作を多数発表することになるウェス・アンダーソン監督の3作目の作品です。 テネンバウム家の3人の子供たちはみなが天才児として早くから成功しています。長男チャスは金融業界で、長女マーゴは劇作家に、次男リッチーはテニス選手として活躍していますがそれぞれ壁にぶつかり家族はバラバラ。そのため父親はあるアイデアを思いつくのでした。 長女をグウィネス・パルトローが演じたほか、ジーン・ハックマンとアンジェリカ・ヒューストンが両親を、ベン・スティラーが長男を演じるなど豪華なキャストがそれぞれ難ありの個性的なキャラクターに扮しています。

k1ller_aka_tKo ウェス映画が好きなくせに実は今まで一度も観た事がなかったウェス・アンダーソンの代表作。 作品を通して描いてきた父と息子の微妙な距離感を核としたウェス流アメリカ家族の崩壊と再生の物語。本当にダメな父親なんだけど、憎めない魅力とユーモアと血縁という名の因果律。出だしの本のくだりから、墓地のシークエンス、章分けされた展開と、去年の『グランド・ブダペスト・ホテル』に見事に踏襲されていたことに気付き唸った、なるほど。この作品がウェス・アンダーソンの代表作として語られる理由も納得。でももしウェス作品を初めて観る人がいるならこれは最初に観ない方がいいかも。ある程度の作家性やテーマを知った上で観た方が断然面白いはず。 出演者もお馴染みビル・マーレイにオーウェン・ウィルソンに加え、今では珍しいベン・スティラーやグウィネス・パルトローらも出てて妙に豪華。ただ僕はルーク・ウィルソンのがめちゃ良かったです。OPの「Hey Jude」や良い場面で流れるNico「These Days」、RamonesやBob Dylanなど音楽の選曲も使う場所もすごくマッチしてて流石でした。これは高画質でぜひ観たいのでブルーレイ化早く!
Makoto__Sato 日本で公開された2002年、いったいぼくは何を見ていたのだろうか。こんなオモロイ映画はないですね。天才やおかしな子供、ヘンテコなおやじとネジが外れたおばさん、それとあっという間に虹を渡ってしまうワンコ。そいつらを塩っからい波がさらって行く。ウェス・アンダーソンの映画では、お馴染みの登場人物やシチュエーション。ほんと、クセになりますよ。次は、「ダージリン急行」か「イカとクジラ」…の予定。

ラブコメ作品でジャック・ブラックの愛しの人に?【2001年】

女性を外見で判断してきた男ハルが、催眠術をきっかけに内面の美しい100kg超の太った女性を好きになるというストーリーです。ハルの目には痩せて絶世の美女に映る、太ったローズマリーをグヴィネス・パルトローが特殊メイクで演じました。 父親の遺言に従った結果、人の容姿にばかりこだわる面食い男になってしまったハルには人気コメディ俳優のジャック・ブラックが扮しました。さすがコミカルな持ち味は独壇場ですが、巨漢女性と絶世美女の両極端を演じたグウィネス・パルトローの変身ぶりも必見です。 『メリーに首ったけ』や『2番目のキス』などで知られるファレリー兄弟がメガホンをとっています。

yuki12241 差別的な要素を多く含む映画なので、これで笑っていいのか・・・?と思いながら鑑賞しました。人間の内面を外面として捉える目を手に入れた主人公が、太った女性と付き合うことになるのですが、太っている=醜い と定義しているようで少し抵抗がありました。だから、人間の本質的価値観を刺激する作品としては限定的過ぎる解釈なので、イマイチかもしれませんね。 ただ、フィクションかつコメディと割り切って観てしまえば結構楽しめます。もう少しスリリングな展開にも出来そうな気がしますけどね。外見至上主義の方は一度観てみるといいかも?
Aya_Osugi この映画は、女性を外見でしか判断できない男が、暗示をかけられて 女性の内面の美しさが外見で見える様になる、というものだったが、

・・・痩せたくなった。

やはり内面を反映した外見、という外見の美しさに惹かれているのであって 対照的にうつされる美人とブスをみていると どうしても美人になりたいと思うほかないのだ。

結局は本当の姿を見ても愛する決断を下してくれたわけだが (その展開は非常にありがたいが) やはり綺麗になりたいと思わざるを得ない。(笑)

グウィネス・パルトローとジェイク・ギレンホールの演技が光る【2005年】

ピュリッツァー賞を受賞したデビッド・オーバーンの戯曲『プルーフ/証明』の映画化作品です。喪失から立ち上がる一人の女性の姿を描く人間ドラマであり、グウィネス・パルトローは舞台版でも映画と同じ役を演じました。 天才数学者として知られながら精神を病んだ父の最期を看取ったキャサリンは、哀しみと失意の中で自分も心を病む不安に苛まれていました。そんな時、父の教え子ハルが訪ねてきます。 『恋におちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督がグウィネス・パルトローと再タッグを組んだ作品です。名優アンソニー・ホプキンスとジェイク・ギレンホールもさすがの存在感を放っています。

____RiN____ 天才数学者ロバート(アンソニー・ホプキンス)の娘キャサリン(グウィネス・パルトロー)は、父亡き後、自らも父と同じく精神疾患を患っているのではないかと苦悩していた。 そんな折、父の生徒であるハル(ジェイク・ギレンホール)が訪ねてきて、父の研究成果である大量のノートを見せて欲しいと頼む。

主演のグウィネスの、神経質でヒステリックな演技が、父役のアンソニーにもひけを取らないくらい素晴らしくてびっくりした。この親子のシーンは、派手ではないが強烈に印象に残る。 脚本も数々の有名賞を総なめにした舞台が元なだけあって、精密で精巧。 ただ、まったくもって描かれない母親像が気になった。

数学が題材なので理系の人の方が楽しめるのかなあ。 さすがアンソニーだけあって、良い映画だったと思うのだけれど。

tophelos 2013/02/01 BS 最近ではすっかりトニー・スタークの秘書でありパートナーといった印象が強いグウィネス・パルトローだが、本作ではアンソニー・ホプキンス演じる天才数学者の、精神的に不安定でちょっとエキセントリックな娘役を見事に演じている。調べてみると本作の元になった舞台でも彼女自身が同じ役を演じていたそうで、言ってみれば役作りは完璧で当たり前のはずである。映画では父の死後の現在と存命中だった過去が織り交ぜられながら語られ、父の死後、書斎の引き出しの残された一冊のノートを巡る真実が明かされていく。驚くような劇的な仕掛けはないが、丁寧に、そして確かな演出と演技によって語られるストーリーに引き込まれてしまう。

グウィネス・パルトロー扮するペッパーがついに初登場!【2008年】

マーベル・コミックで活躍する人気ヒーローのアイアンマンが登場する実写映画版の記念すべき第1作です。「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第1弾に相当し、主演にはロバート・ダウニー・Jrが抜擢されました。 軍需産業会社の敏腕社長にして天才発明家でもあるトニー・スタークは、自社の兵器がテロ組織に使用されていることを知り、戦闘用パワードスーツを開発し自らアイアンマンとして闘いを挑みます。悪役アイアンモンガーにはジェフ・ブリッジスが扮しました。 グウィネス・パルトローが演じるのはスタークの美人秘書ペッパー・ポッツです。美貌のみならず知性を備え、スタークの片腕として能力を発揮します。

1作目よりさらにパワーアップ!3部作となる人気シリーズ第2弾【2010年】

アイアンマンことトニー・スタークの活躍を描いて世界中で大ヒットを記録した1作目の続編です。ロバート・ダウニー・Jrやグウィネス・パルトローら主要キャストはもちろん、監督もジョン・ファヴローが続投しています。 自らアイアンマンであることを公表したことで世間を騒がせ、その結果政府からパワードスーツを没収されてしまったトニー・スタークの前に新たな敵が出現します。互角のパワーもつ悪役ウィップラッシュにはミッキー・ロークが扮しました。 またトニーの新しい秘書として潜入してきた美女の正体はブラック・ウィドー。スカーレット・ヨハンソン扮する謎の女の出現に、さてペッパーは?

マーベルヒーローが集結した傑作【2012年】

マーベルからアイアンマン、ハルク、キャプテン・アメリカ、マイティ・ソーなどそれぞれ個性あふれるヒーローたちが結集して登場する超大作アクションです。「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第1フェーズのラストを締めくくる作品であり、2015年には続編『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』も公開されました。 これまでない最強の悪による地球壊滅の企てに対抗するため、ヒーローを招集してアベンジャーズが結成されます。しかし、それぞれが背負うものから互いに衝突し、なかなか一致団結して闘う体制に至らず……。 ロバート・ダウニー・Jr、マーク・ラファロ、クリス・エバンス、スカーレット・ヨハンソンら、ヒーローを演じるおなじみの豪華キャストはもちろん、グウィネス・パルトローはアイアンマンことスタークの秘書ペッパー役で登場します。

misakoooon わかりやすくて良い!ストーリーが単純なので、アクションシーンに集中できます。

スカヨハさん好きなので、目の保養になったなー。あと、やっぱりロバートダウニージュニアはかっこいい!し、アイアンマンのキャラ好き。そして出番少ないけどペッパーポッツね♡白シャツにデニムショーパン可愛かった! それぞれのキャラの映画もこれからどんどん見ていきたい!し、エイジオブウルトロンは映画館で観たいです。

skr_icj #eiga #movie 3Dにて鑑賞。 真夏のお祭映画。みんな癖ありすぎで笑った。ハルクの人も全く違和感無かった。もう理屈も何もかも全部吹っ飛ばして観れるから良いね。 それにしてもよくこんなにも詰め込められたなあ〜。センスが良いです。 泣いたり笑ったり素直に楽しめた。それぞれのたくさんの伏線がいたるところにあって、自由気ままな感じ(笑)。 2もやるのかな?

最後の最後、シュールだった.... 最後まで席を立たないようにね。