横浜流星、トッキュウジャーでブレイクした若手イケメン俳優の知っておきたい8つのこと

2017年7月6日更新

『トッキュウジャー』でブレイクしたトッキュウ4号で若手イケメン俳優の有望株となり、今後も活躍と成長が期待される横浜流星の知っておきたい8つのことをご紹介します。

1:小学生でスカウトされ、モデルとしてデビューした横浜流星

横浜流星(よこはま りゅうせい)は神奈川県横浜市出身の1996年9月生まれ。小学校6年生の時に家族で原宿の竹下通りで、事務所の人がまず父親に声をかけてスカウトされ、隔月刊発行されている小学生向けファッション雑誌『ニコプチ』(新潮社)のメンズモデルになりました。 雑誌のモデルたちの中で特に人気があり、そのイケメンぶりで人気を博し、メンズモデルの読者人気投票では1位を獲得しています。その後、2015年3月にニコラのメンズモデルは卒業しました。

2:極真空手の世界大会で優勝経験あり?!鍛え上げられた筋肉美

『ニコプチ』の姉妹雑誌である女子中学生向け『nicola』(新潮社)のメンズモデルをしながら、中学3年生の時に第7回国際青少年空手道選手権大会(13・14歳男子55kgの部)でなんと世界一になっています。 過去に体脂肪率が5パーセントと公言していることから、空手で鍛えた体力や技術が基盤となり、TBSで放送されている『究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦』の出演に繋がっています。 その際には上半身裸で出演し、その鍛え上げられた筋肉美にファンは湧きました。

3:『烈車戦隊トッキュウジャー』ではトッキュウ4号を演じ、知名度を上げる

横浜流星が役者として注目を集めたのが2014年から放送された『烈車戦隊トッキュウジャー』で、ヒカリが変身するトッキュウ4号と、その声を演じていました。クールな性格で現実主義者であり、気分次第で戦闘力が高くなります。 イベントではウィンクするだけで黄色い声援が飛ぶなど、人気に火がついた作品です。

4:横浜流星の主な出演作

『仮面ライダーフォーゼ』(2012年)

福士蒼汰が主演で仮面ライダーフォーゼを演じ、知名度を広めた作品で横浜流星は井石二郎役としてゲスト出演していました。

『リアル鬼ごっこ THE ORIGIN』(2013年)

「佐藤」の苗字を持つ者たちが狙われるという山田悠介による原作のドラマ化で、主演の本郷奏多が演じた佐藤翼の親友、佐藤洋を演じました。

『JKは雪女』(2015年)

横浜流星は神社の家に仕える家計の青年安藤玲を演じ、その忠誠心ゆえに切腹をしようとするシーンなどがあり、コミカルな演技が注目されました。

映画『オオカミ少女と黒王子』(2016年)で二階堂ふみ、山崎賢人らと共演

山崎賢人演じる「王子」と呼ばれる陰では腹黒いドSのイケメン、佐田恭也の中学時代からの友人、日比谷健役として横浜は出演しました。

オムニバス映画『シュウカツ』(2016年)で主演を務める

横浜は映画『シュウカツ』の第2話「拡散」で主演を務めました。会議室に半ば軟禁されるケースや辞退不可能な内定、徹底して身辺調査されるなど、就活の現場を5人の学生のオムニバス形式で描くインテリジェント・サバイバル・サスペンス映画です。

映画『キセキ -あの日のソビト-』(2017)で菅田将暉、松坂桃李と共演

ボーカルグループ「GReeeeN」の軌跡を描いた『キセキ-あの日のソビト-』で横浜はナビ役として、菅田将暉、成田凌、杉野遙亮とともに「グリーンボーイズ」を演じました。

『honey』(2018)

少女漫画を実写化した『honey』で横浜は、鬼瀬大雅(平野紫耀)のクラスメイトで、可愛らしい顔立ちに反して毒舌な三咲渉役を演じました。

5:めずらしい苗字「横浜」は本名

一見芸名かと思うような「横浜」という苗字は、なんと本名なんだとか。下の名前「流星」も、父親いわく横浜流星が生まれた時に流れ星を見たことから名付けた本名だそうです。 しかし横浜という名字の人に会ったことがなく、横浜流星自身も出身は横浜ですが、数ヶ月しか住んでいなかったそうです。

6:マイブームは激辛ラーメン

横浜流星のマイブームは仕事帰りに激辛ラーメンを食べることなんだとか。1~10のレベルの辛さで、一番最大の10を食べるそうです。 インタビューでマイブームを尋ねられ、激辛ラーメンの話題になった際に、インタビュアーの「口がヒーヒーしそう」というコメントに、「最初はそうなったが、今はもう慣れた」「スタンプカードのスタンプが70溜まっていて、200溜まったらスタジャンがもらえるのでゲットしようかと」と返しています。 スタンプの溜まりようからみて、かなり足しげく通っていることがわかりますね。

7:初主演の舞台では殺陣にも挑戦

2010年から『恵比寿学園男子部(EBiDAN)〜EBiDANの文化祭は文化のカヲリがまぁーしないのだ〜の巻』や『CLOCK ZERO 〜終焉の一秒〜』など舞台の経験もしてきた横浜流星ですが、2015年9月に公演した『武士白虎 もののふ白き虎 -幕末、『誠』に憧れ、白虎と呼ばれた若者達』の伊東悌二朗役で、飯沼貞吉役の安西新太郎とダブル主演を務めました。 激しい殺陣の場面があり、空手の技術とは違い、かなり練習しなければいけなかったと打ち明けています。また、2015年12月には『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE 〜さよなら絶望学園〜』で初の単独主演を務めました。

8:横浜流星の今後『兄友』『虹色デイズ』に出演!

映画『兄友』(2018年)

赤瓦もどむの漫画を実写化した『兄友』で横浜は、イケメンだが女子慣れしていない西野壮太役を演じます。 『兄友』は2018年5月26日から公開します。

映画『虹色デイズ』(2018年)

男子高校生4人が主人公の異色映画『虹色デイズ』に佐野玲於、中川大志、高杉真宙とともに出演することが決定しました。 横浜が演じるのは、いつも笑顔だが実はドSである・恵ちゃんという高校生を演じます。『虹色デイズ』の公開は2018年7月6日を予定しています。