『ハイキュー!!』青葉城西戦で覚醒した山口忠がかっこいい!

2017年7月6日更新

ジャンプで連載中の大人気スポーツ漫画『ハイキュー!!』。その中に登場する山口忠は、他のキャラに比べ地味ながら、ファンが多いキャラクターです。そんな山口が覚醒したシーンを見ながら、彼の魅力を紹介していきたいと思います。

実は身長が高い山口忠

ハイキュー

出典: www.cospa.com

山口忠の身長は179.5cm。烏野高校バレー部内では上から5番目、同学年では3番目と結構身長が高い!主将の澤村大地は176.8cmですので、意外にも主将よりも大きいです。

山口が担当するポジションはミドルブロッカー、主にブロックを行うポジション。身長が高い山口が担当するのも納得ですね。

ちなみに高校1年生の平均身長は168.3cm、平均を10cm以上、上回っています。

試合に出るために必死にサーブを練習

ハイキュー

身長が高い山口。しかし、1年生の中では唯一、スタメンではありません。みんなに置いて行かれたくないと感じた山口は、烏野町内会チームの嶋田誠にジャンプフローターサーブを教わるようになります。

そして迎えた青葉城西戦。ファイナルセットで点数を突き放された鳥野の流れを変えるための"一本"。ピンチサーバーとして山口は出場することになります。

しかし、山口のジャンプフローターサーブはネットを超えることはありませんでした…。ですが、主将の「次、決めろよ」の台詞でチームの心はひとつになり、試合の流れが代わりました。

青葉城西戦でついに覚醒!

ハイキュー

再び青葉城西と戦うこととなった鳥野高校。青葉城西に23 - 19の5点リードを取られた時、山口はまたも重要な場面でピンチサーバーとして出場することになります。

第一投、山口の放ったサーブは不規則な変化を見せ、相手も対応できず見事に点を取ることに成功します。続く二投目もサービスエース。三投目はレシーブこそされるものの相手のスパイクを胸で受け止める体を張ったプレイを月島蛍が繋いで決めます。次のサーブもネットに当たるもそのままイン。

五投目も成功し、六投目でとうとう青葉城西に点を取られてしまいますが、山口が入ってからなんと5回連続でポイントを取ることに成功します。

今まで目立った活躍もなく、地味だった山口。サーブを失敗し悔しい思いもしました。そんな山口が覚醒、大活躍することができたのです!

山口忠の名言

ハイキュー

出典: festy.jp
「これから先も1年で俺だけ試合に出られないのは嫌だから」
引用:animemeigen.com

嶋田誠にサーブの教えを請うシーン。1年で唯一スタメンではない山口が自分を変えるために放った台詞。山口の成長しようという想い、その結果は皆さんご存知ですね。

恐い…でも―自分も戦えるって 証明しろ!

山口がジャンプフローターサーブ初めて試合でを打つシーン。ピンチサーバーとして、プレッシャーに押しつぶされそうになりながらも決意した台詞。

山口はスタメンではないため、これが高校初試合、初サーブでした。皆が注目するなか放たれたサーブは失敗…。しかし、"次"のサーブを打つために山口は大きく成長していくことになります。

「プライド以外に 何が要るんだ!!!」
引用:animemeigen.com

部活動に対し、冷めた姿勢を取っていた月島。どれだけ練習しても絶対に一番にはなれない、どこかで負けるのにどうしてがんばるのか分からないという月島にこの台詞をぶつけました。

他の1年に負けたくないからと練習したサーブは初試合では入りませんでした。しかし、それでも諦めずに練習を続けるのは山口のプライドからです。失敗を知る山口だからこそ、言える台詞ですね。

山口忠の声優は?

斉藤壮馬

top2

出典: he-news.com

1991年4月22日生まれ、山梨県出身の男性声優です。

声優の仕事は大学生の頃から始めており、学業の傍ら、声優の養成所に通っていました。本格的に声優の仕事を始めたのは勉強が一段落着いた大学4年生の頃です。

キャラクターの印象と、実際に演じてみての感想を聞かれ、、

「山口くんは1年生4人の中で唯一の控えということでもどかしさを感じています。原作では色々なきっかけがあり、自分の武器を会得していきますが、特別凄いところが何もない高校生という意味では、等身大の高校生で人間臭いところがあるキャラクターだと思います。月島くんと基本的に一緒にいまして、何かあると「ツッキー」と言っていて、山口くんの中で“ツッキー”という言葉が物凄く広がりのある言葉なんだなと。それだけ月島くんと過ごしてきた時間がとても素敵で素晴らしい時間だったんだなというところを上手く表現できたらと思います。」
引用:presepe.jp

と答えており、自身が演じた山口に対して、深い思い入れがあるようでした。