ウィル・スミスについてあなたが知らない20の真実

2017年6月9日更新 10776view

『バッドボーイズ』『インデペンデンス・デイ』『メン・イン・ブラック』など数々のヒット作に出演、DCコミック映画最新作『スーサイド・スクワッド』でデッドショットを演じているウィル・スミス。今回はウィル・スミスについてあなたが知らない20の真実を紹介します。

1.ウィル・スミスのプロフィール

ウィル・スミスことウィラード・キャロル・スミス・ジュニアは1968年9月25日アメリカのフィラデルフィアでエンジニアの父ウィラードと教育者の母キャロラインの間に生まれました。

2.エンターテイナーを目指すきっかけ!

ウィル・スミスがエンタメ業界を目指すきっかけは15歳の時の苦い経験だったようです。

“15歳の時に彼女に浮気されたんです。その瞬間、地球で最も有名なエンターテイナーになりたいと思いました。”

3.ミュージシャンだった!?

俳優として大成功を収める前、ウィル・スミスはDJジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンスというヒップホップデュオを組んでグラミー賞を獲得しています。

4.演技経験がなかった!?

1990年ウィル・スミスはアメリカのシットコム『ベルエアのフレッシュ・プリンス』で俳優デビューを果たすこととなります。エグゼクティブプロデューサー“クインシー・ジョーンズ”によると、ウィルは本作に出演するまで全く演技経験がなかったそうです。

しかし、クインシーはわずか15分の本読みでウィルに演技の才能があることを見抜いたと語っています。

5.ウィル・スミスはバツイチだった!?

1992年ウィル・スミスはシェリー・スミスと結婚して息子トレイを授かりました。しかし、1995年2人は離婚しています。

6.何も考えずに大金を使い過ぎた!?

1988年~1989年の間、ウィル・スミスはなに振り構わず浪費していたため、所得税が払えない状態になってしまいます。

アメリカ合衆国内国歳入庁によると、当時ウィルの未納税金総額は約3億。多くの財産や給料が差し押されられていたそうです。

7.ギネス記録を持っている!?

2005年、ウィル・スミスは『最後の恋のはじめ方』のプレミアでマンチェスター、バーミンガム、ロンドンと3つのレッドに連続して登場しました。

ギネスワールドレコードは12時間で最も公衆の面前に現れた人物として彼を認定しています。

8.『スター・ウォーズ』のキャラクターを参考にしていた!?

ウィル・スミスは『インデペンデンス・デイ』(1996)でスティーヴン・ヒラー大尉役を演じていますが、このキャラクターは『スター・ウォーズ』のハン・ソロを参考にしていたそうです。

9.妻ジェイダと出逢った作品とは!?

1990年からウィル・スミスはアメリカのシットコム『ベルエアのフレッシュ・プリンス』に出演していました。その時、ウィルは現在の妻ジェイダ・ピンケット=スミスと出逢っています。

ジェイダは本作でウィルのガールフレンド役オーディションに参加していたそうです。オーディションには落選したものの、その後ジェイダはもっと大きなものを手に入れることとなりました。

10.マトリックスに出演する可能があった!?

ウィル・スミスは1999年公開の傑作SFアクション『マトリックス』のネオ役のオファーを受けていたそうです。

しかし彼は『ワイルド・ワイルド・ウエスト』出演を選択したため、キアヌ・リーブスがネオを演じることになりました。

11.ルービックキューブの才能がある!?

ウィル・スミスは『ベルエアのフレッシュ・プリンス』や『幸せのちから』(2006)でルービックキューブを解く姿を披露していました。

実際ルービックキューブの才能があるウィルはテレビ番組でわずか55秒という早さで攻略しています。

12.まさにドル箱スター!

2002年『メン・イン・ブラック2』~2008年『ハンコック』までの間、ウィル・スミスは興行収入100億円突破映画に連続出演していました。