実話が基に!絶望的に困難な状況に挑む感動のノンフィクション・伝記映画おすすめ8選

2017年7月14日更新

人生山あり谷ありとはよく言いますが、これでもかと言うどん底を味わっても更なる試練が起きてくる…これが生きるということなのかも、しれません。そこで今回は、絶望的な状況に陥りながらも、そこから生きる希望を見出した感動の実話を基にした映画の数々をご紹介したいと思います。華やかな舞台に立っているあの有名人も、全てが順風満帆ではなかったようです。影があるから光がある。真実の話しにかなうものはありませんので、苦しい時にこそ手に取っていただきたいノンフィクションの映画です。

実話をもとにしたノンフィクション映画

様々な困難を乗り越えながら前へ前へと向かっていった歴史上の人々や偉人の物語から勇気づけられることも少なくありません。

そこで今回は、実在の人物や実話を基にした泣ける映画を紹介します。絶望的な状況でも心折れずに挑み続ける人達の感動的な物語を集めました。

今年の話題作!育児放棄されたダウン症の少年をゲイのカップルが親代わりとなって生活を始める。その生活は全てが順調に進む訳はなく…

glee_gchan1 他人には理解してもらえない愛情、同性愛への偏見。未だ偏見が多く、変わろうとさえしていないように思える世の中。ただ多くの人に観てもらいたい。そう思いました。

奴隷制度がまだ存在していたアメリカ。自由黒人の身なのに誘拐され12年間も奴隷農場で働かされる絶望、その中に希望はあるのか・・

Yuko_Nakanou 原題 “12 YEARS A SLAVE”

いきなり拉致され売り飛ばされ、肌の色が違うだけで家畜のような奴隷にされ人間としての自尊心を奪われたら?12年。主人公に感情移入し心が鉛のように重たくなりました。 今の生活に途方もない価値を感じる事が出来ました。 3月7日に公開されて、あっという間に大阪では間も無く終了。 黒人監督史上初のアカデミー作品賞受賞です。 実話です。

妻を亡くし、絶望の淵にいた父。子供のためにも心機一転を図ろうと、閉鎖中の好物園付きの住宅に住み移り、新たな生活が始めるのだが…

honeytone56 めちゃくちゃ良かった。 冒険の取材をする側から、冒険家へと。

新しい家を買うつもりが、動物園付き。 閉ざされていた動物園と家族と向き合い、新たな道を切り拓く物語。

希望へとすすむ、勇気を20秒。

大戦中、ホロコーストからユダヤ人を守ったドイツ人実業家オスカー・シンドラーの話。

thee_greco 観てない人は観た方がいい。スピルバーグ監督作品。第二次世界大戦時にナチスが行ったホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の中で、ユダヤ人を助け続けたドイツ人青年の実話をもとに作成。民族ってなんだろう。

モノクロ映画なのに途中に出てくる赤いコートの女の子の姿が目に焼き付いて離れません、もう観たの6年前なんですけれどね。

ホームレス同然の暮らしをしていた黒人少年が、白人の家庭に招き入れられる。初めは同情心からの行為だったが、次第に彼の美しい心に触れ…

Fukumi__Hagihara ノンフィクション万歳!!変なアクションやラブコメなんかよりこんな作品の方が絶対合ってるサンドラブロック♪凄いステキな女性で妻で母親。いい家族との出会いチャンスやる気で自分の人生が全く違った未来へと導かれる。子供との練習のシーンが何ともチャーミング(*^^*)

貧困の生活からボクシング界へ返り咲き、人々に勇気を与え、「シンデレラ・マン」というあだ名を付けられた男の伝記映画。

Teppeyc2Rock 今まで観たスポーツドラマで最高の1本でした。 一見タイトルからは想像しにくいけど、ブラドックという実在のボクサーの伝記映画。

守りたい人のために プライドを捨てて、世間に屈辱的な姿を晒し、自分の身を削ってまで戦う…そんな姿の中に本当の強さを垣間見れた気がします。 そして、そのボロボロな強さを 必死に支える奥さんも素敵でした。 ブラドックとジョーの無敵コンビもかっこよくて、"サノバビッチ"を「最高だ!」と訳させる信頼関係ゆえのジョークを織り交ぜた会話は面白かった^^ (全体的に2人のジョークやユーモアはオシャレ。) 試合のシーンも臨場感があり、目が釘付けだった。

観てよかったです!

大富豪の男と、スラム街出身の男があることがきっかけで出会うことに。真逆の人生を送ってきた二人のこれからとは。

miiizuuue これまたヒットした映画です。 彼ら、本当に最強でした。笑

え、大丈夫なのそれって…っていうジョークも出てきます。 けど2人の間なら大丈夫。 ドリスの障害者を障害者として扱わないというか、ちょっと強引なノーマライゼーションが障害を個性化しているような気がしました。 障害にかぎらず、欠けていると思える点って、笑い飛ばすことであっさり垣根を超えられること、受け入れられることってあるし。

シーンのカット割りもすごくテンポがいいです。 特にドリスが嫌々ながら結局やらされてしまうシーンは笑えます。

フランス映画ならではでしょうか、音楽が最高でした。 パッケージからこの音楽は想像してませんでした。Good night並みのヒットです。

てかこれが実話だったなんて!!!

携帯ショップの店員からオーディション番組に出演したことがきっかけで一躍有名人となったポール・ポッツのこれまでの人生とは。

flowermurmur ポール・ポッツの半生を描いた映画。 彼が成功するのはみんな知ってることだけど、あのオーディションでポッと歌って栄光を掴んだ訳じゃなく、それまでには色んな挫折や盲腸や交通事故もあったんだなぁ。 そしてなにより、彼を信じて励まし続けた奥さんが偉い!ああいうのを内助の功って言うんでしょうね。結婚式であんな美声で歌われたら、そりゃ一生着いていきたくもなるよ。 感動して、というかポールの歌声が涙腺を刺激して(歌は本人の吹き替え)ポロポロ泣いてしまった。思いがけずいい映画に出会ってしまいました。