2020年10月23日更新

エマ・ワトソンが出演したおすすめ映画13選!ハーマイオニーからディズニープリンセスへ

エマ・ワトソン
©︎Dennis Van Tine/Future Image/WENN.com

フランス生まれで英国国籍を持つ1990年生まれのエマ・ワトソン。ハリー・ポッターシリーズでお馴染みですが、「可愛い」から「美しい」へと見事に変身、無事アメリカの名門ブラウン大学を卒業した知性と、その飾らない性格も魅力な彼女、今後も更なる活躍が期待出来そうです!

目次

エマ・ワトソン出演のおすすめ映画を紹介!

ハーマイオニー ハリーポッター
©︎Warner Bros./Photofest/zetaimage

『ハリー・ポッター』のハーマイオニー役として知られる女優エマ・ワトソン。『ハリー・ポッター』以後も学業と女優業を見事に両立し、話題作に出演を続けてきました。 2017年には実写版『美女と野獣』でヒロインのベル役を演じたことも話題になり、今後ますますの活躍が期待されるハリウッド女優です。 今回は、そんなエマ・ワトソンのこれまでの出演映画をまとめて紹介します。

『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)

あどけなさの残るハーマイオニー

『ハリー・ポッターと賢者の石』ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン
©︎ WARNER BROS./zetaimage

エマ・ワトソンのデビュー作が、この『ハリー・ポッターと賢者の石』。8回ものオーディションを突破し、見事にハーマイオニー・グレンジャー役を獲得しました。ハリー、ロンとの3人組で賢者の石をめぐる様々なトラブルを突破していきます。 10年以上にわたって演じたハーマイオニーは、勉強が得意な女の子。エマ・ワトソン自身も後にブラウン大学に入学する才女であることから、まさに役にぴったりだったと言えるでしょう。

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)

エクスペクトパトローナム!

ハーマイオニー ロン ハリーポッター
©︎Warner Bros./Photofest/zetaimage

映画版「ハリー・ポッター」シリーズで、最もハーマイオニーが活躍した作品と言えるのが本作「アズカバンの囚人」です。 後に『ゼロ・グラビティ』(2013年)でお馴染みとなった、アルフォンソ・キュアロン監督がメガフォンを取りました。前2作品を経て、ややダークな雰囲気を帯び始めます。 ハーマイオニーがどういった活躍をするのか、大きなネタバレになるため書くことはできません。しかし、エマ・ワトソンファンを満足させるには十分だと言えます。

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)

エマ・ワトソンが綺麗だから破綻しなかった映画

ハリーポッター
© Warner Bros./zetaimage

三大魔法学校対抗試合の代表選手にハリーが選ばれてしまいます。 そんな映画で印象的なのがダンスパーティーのシーンでしょう。ドレスを身にまとったハーマイオニーが階段から降りてくるシーンで、ぽかんとしてしまうハリーとロンの気持ちがよくわかります。

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)

一段と大人っぽくなったエマ・ワトソンに注目!

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ネビル・ロングボトム
©︎Warner Bros Pictures/LMK

ロンと共にグリフィンドール寮の監督生に就任したハーマイオニー。一緒に時間を過ごすことが多くなった2人は、お互いを意識し始めます。 一方、ホグワーツでは魔法省から派遣された「闇の魔術に対抗する防衛術」の教授が、生徒に実技を教えないことが問題に。このことに反発したハーマイオニーは、ハリーをリーダーとした学習自治集団「ダンブルドア軍団」を組織しました。

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年)

成長した3人組!シリーズ最終章へ!

『ハリー・ポッターと死の秘宝』ロン、ハリー、ハーマイオニー(ルパート・グリント、ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン)
©︎ Warner Bros./Photofest/zetaimage

ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人はヴォルデモート殺害の鍵を握る分霊箱を見つける旅に出ます。旅発つ前、両親の身の安全を守るために、両親の記憶を変え、オーストラリアに移住させるハーマイオニー。 守ってくれる師も親も失い、3人はさらに結束を深めていきます。

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011年)

ハリーとヴォルデモートの決戦の火蓋が切って落とされ、「ハリー・ポッター」シリーズはクライマックスを迎えました。シリーズ初の3D映像となった本作ですが、戦いの臨場感も盛り上がり、ハラハラドキドキの連続です。 そして時は流れ19年後。あの懐かしいプラットフォームには子供達をホグワーツ魔法魔術学校に送り出すハリー、ロン、そしてハーマイオニーの姿がありました。何とも感慨深い最後のシーンでした。

『マリリン 7日間の恋』(2012年)

エディ・レッドメインと濃厚キスシーン!

永遠のセックスシンボル、マリリン・モンローが『王子と踊子』(1957年)の撮影で滞在したイギリスでの撮影スタッフとの知られざるロマンスを描いた『マリリン 7日間の恋』。マリリン・モンロー役は『ブルー・バレンタイン』のミシェル・ウィリアムズが演じました。 エマ・ワトソンはマリリンと淡い恋心を通わせる撮影スタッフ、コリンに好意を寄せる衣装係ルーシーを演じ、エディ・レッドメイン演じるコリンと濃厚なキスシーンを披露しました。

『ウォールフラワー』(2012年)

一味違う青春映画

ウォールフラワー
©︎Summit Entertainment/Photofest/zetaimage

エマ・ワトソンとエズラ・ミラー演じる2人に出会ったことで、1人の青年の高校生活が一気に楽しくなります。しかし、そんな心温まる展開で終わらないのがこの『ウォールフラワー』です。 一癖も二癖もある作品でありながら、リアリティのある青春モノと言える本作。エマ・ワトソン目当てで鑑賞する人が多く、もちろん彼女の魅力も十分ですが、エズラ・ミラーの凄さに驚く人が続出しているようです。

『ノア 約束の方舟』(2014年)

ハリポタ以外の大作と言えばこちら

『レクイエム・フォー・ドリーム』(2001年)、『ブラック・スワン』(2011年)で知られるダーレン・アロノフスキーが手がけた大作。ノアの方舟を元にした物語で、旧約聖書の壮大感を見事に映像化しています。 エマ・ワトソンはラッセル・クロウ演じるノアの養女を演じます。

『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』(2014年)

エマ・ワトソンまさかの本人役

豪華メンバーが大勢出演のただただくだらないコメディ映画です。出演するのはセス・ローガン、ジェームズ・フランコ、ジョナ・ヒル、クレイグ・ロビンソン、マイケル・セラ、クリストファ・ミンツ・プラッセというトップコメディ俳優たち。 それぞれ本人役で出演する中で、エマ・ワトソンも本人役で出演します。素に近いエマが見られるかも?!

『ブリングリング』(2013年)

セレブに憧れる若者が強盗?

セレブに憧れた若者たちが、外出中の豪邸を狙って強盗に手を染めてしまいます。パリス・ヒルトン、キルスティン・ダンストらが本人役で出演する中、同じようにセレブであるはずのエマ・ワトソンは役としての出演です。 悪いことを率先して行うエマは、「ハリー・ポッター」シリーズでは絶対見られません。監督であるソフィア・コッポラによって、新たな一面を引き出されていると言えます。

『コロニア』(2016年)

映画は興行収入だけでは測れない!

1970年代のチリに実在したカルト教団施設「コロニア・ディグニダ」を基に描いたサスペンススリラー映画『コロニア』。監督のフローリアン・ガレンベルガーは9歳の時「コロニア・ディグニダ」知り、事実に怒りを感じたことから映画化を決意したそうです。 恋人でジャーナリストのダニエルが反乱分子として捕らえられ「コロニア・ディグニダ」に収容されてしまいます。表向きは農業を営むコロニーですが、内部では日常的に拷問が繰り返される悪魔の施設でした。 エマ・ワトソン演じる恋人レナは、ダニエルを助けるべく施設に潜入します。2度と生きては帰れないダニエルとレナの運命とは……。「コロニア・ディグニダ」内ではハラハラドキドキの展開に、主人公レナの行動力と忍耐力を表現したエマの迫真の演技が必見の作品です。

『美女と野獣』(2017年)

実写版『美女と野獣』でベル役に

美女と野獣
©︎WALT DISNEY PICTURES

『ドリームガールズ』(2007年)のビル・コンドンがメガホンをとった本作。エマ・ワトソンは小さい頃から憧れだったというディズニープリンセス、ベルを演じました。 本が好きで好奇心が旺盛。強い信念を持って生きるベルに通じるものがあったというエマ。印象的な黄色いドレスのベルと野獣のワルツシーンは夢見るような美しさでした。 世界中で記録的ヒットを飛ばした本作はエマ・ワトソンの新たな代表作品となりました。

『ザ・サークル』(2017年)

トム・ハンクスと共演! SNSの脅威を描く

2017年11月10日に公開された映画『ザ・サークル』。名優トム・ハンクスとエマ・ワトソンの共演の注目作です。 世界でトップシェアを誇るSNS企業「サークル」に就職したメイは、新サービスの実験的なモデルケースとして自分の24時間を公開することになり、世界中から注目されることに。そしてそのことが思いもしなかった事態を引き起こして行きます。 巨大SNS企業「サークル」の経営者ベイリーをトム・ハンクス、そして主人公メイ・ホランドをエマが演じました。