2019年5月14日更新

三浦春馬がドラマ『TWO WEEKS』で初の父親役に!娘の命を懸けたサスペンス

新ドラマ『TWO WEEKS』の放送が決定し、三浦春馬が主演を務めることが分かりました。本作は娘の命を救うため、父親が逃亡劇を繰り広げるサスペンスドラマです。この記事では物語のあらすじや三浦春馬の役どころについて、最新情報をお届けします。

三浦春馬が愛娘を救うために奔走するサスペンスドラマ『TWO WEEKS』

新ドラマ『TWO WEEKS』の放送が決定し、主演を三浦春馬が務めていることが明らかになりました。本作は2013年に韓国で放送されたドラマが原作で、ワケありな父親が娘を救うために逃亡劇を繰り広げる、サスペンスストーリーです。 この記事では、そんなドラマ『TWO WEEKS』のあらすじや、主演・三浦春馬の役どころについて紹介していきます。

『TWO WEEKS』あらすじは?

殺人未遂の罪で服役した過去を持つ男・結城大地。彼は、かつて唯一心の底から愛した女性と再会し、自らに「はな」という名の8歳の娘がいることを知らされます。娘のはなは白血病を患っており、父親である結城は彼女のドナーに適合するのでした。 結城は、はなを救えることに自分の生きる意味を再び見出します。しかし彼は何者かにはめられて、殺人事件の犯人として逮捕されるのです。一方で、はなの骨髄移植手術は2週間後に迫っていました。結城は娘を救うため、決死の逃亡を開始します。 検察、警察、闇の組織などによる陰謀が次々と明らかになっていく中、彼は果たして娘の命を救うことが出来るのでしょうか。

三浦春馬の役どころを紹介

三浦春馬は、1990年4月5日生まれの俳優です。代表作には2006年ドラマ『14才の母』や2011年ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』などがあります。2007年映画『恋空』では、日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞しています。 三浦春馬が演じるのは、はなを白血病の病から救うために逃亡劇を繰り広げる父親・結城大地です。結城は過去に起こった「ある出来事」をキッカケに、人を信じることが出来なくなっていました。そんな彼が、初めて存在を知った娘のために、決死の逃亡に身を投じることに。 三浦が、自らの娘と接する父親役を演じるのは、今回が初めてのことです。しかも彼が演じる結城は、複雑な事情を抱えながらも、徐々に娘に父性を抱いてゆき、彼女を救うために2週間というリミットの中で行動するという難しい役どころ。三浦はどのようなアプローチでこの難しい役を演じていくのか、期待が持てますね。

原作はイ・ジュンギ主演の韓ドラ

今回放送が決定したドラマ『TWO WEEKS』は、2013年に韓国で放送された同名ドラマが原作です。日本版では三浦春馬が演じる父親役を、韓国版ではイ・ジュンギが演じています。また、娘役を演じた子役のイ・チェミの名演技が話題を呼びました。 日本版では、原作と異なるオリジナルストーリーを展開します。原作ファンも、日本版と見比べながら楽しむことが出来るのではないでしょうか。また、結城の娘・はなを誰が演じるのかも注目ポイントの一つになりそうです。韓国版『TWO WEEKS』同様、はなを演じる子役が人気を集めることになるのでしょうか。

ドラマ『TWO WEEKS』の放送日は?三浦春馬のこれまでにない役柄に期待

本作は、隠された陰謀の数々や主人公の過去が、スリリングなストーリー展開で次々と明かされていきます。2週間というタイムリミットの中、果たして結城は娘を救うことが出来るのでしょうか。三浦春馬が初めて挑戦する、父親という役どころにも注目です。 三浦春馬主演のドラマ『TWO WEEKS』は、2019年7月放送予定です。追加情報をお見逃しなく。