2019年12月24日更新

まさに“ヒーロー”な主人公たちの活躍がカッコいいアニメ10選!

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ヒーローアニメはカッコいいだけじゃない!人物像や物語に隠された奥深さも魅力的

変身する能力を手に入れて戦う人や、元々備え持っている力を駆使して戦うキャラクターなど、それぞれ自分にあったカタチで悪と対峙するヒーローたち。 正しく悪そのものと戦う王道作品や、本当の悪とは一体何なのかと考えてしまうような奥行のある作品など、物語のカタチもさまざまです。 今回はそんな中から、まさにヒーローといえる主人公たちが活躍するアニメ作品10選を紹介します!

1.『僕のヒーローアカデミア』

僕のヒーローアカデミア
(C) 堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

『僕のヒーローアカデミア』は、2016年より放送開始したアニメ作品で、第4期まで放送されています。原作は、2014年より『週刊少年ジャンプ』にて連載開始したコミックで、シリーズ累計発行部数は現在(2019年12月)、2300万部突破するほどの大人気作品です。 総人口の8割ほどが超常能力・個性を持つ世界。犯罪者のヴィランから人々を守るヒーローという職業に憧れを持つ緑谷出久は、個性を持っておらず、デクと呼ばれている落ちこぼれでした。 そんな出久はある日ヒーローの素質を見抜かれ、憧れのヒーローであるオールマイトからワン・フォー・オールという個性を受け継ぎ、仲間と共にプロヒーローを目指していくことに――。 ほとんどの人々が超常能力を持った世界で、特別な力を持たずに生まれた出久。最強主人公とは程遠い彼ですが、ヒーローに憧れる気持ちは誰よりも強く、そのまっすぐな心とひたむきさが魅力的な人物です。そんな出久が仲間と出会い、成長していく姿から目が離せません。

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2.『ワンパンマン』

ウェブサイト上で公開された、ONEによる人気作『ワンパンマン』。その後アニメ化され、2015年10月~12月に第1期が、2019年4月~7月には第2期が放送されました。 就職活動に行き詰った青年・サイタマは、怪人に襲われている少年を助けたことを機に、趣味でヒーローを始めることに。そして3年間トレーニングに励んだサイタマは、膨大なパワーを手に入れます。しかし強くなりすぎてしまったようで、彼はどんなに強い相手でもワンパンチで倒してしまうのでした……。 日本だけでなく海外からも人気を集めている本作。無口で最強な主人公がワンパンチで敵を打ち負かしていく、爽快なストーリーが魅力的です。スカッとしたいときにおすすめの作品ですよ。

3.『TIGER & BUNNY』

サンライズ制作のアニメ作品『TIGER & BUNNY』。2011年4月~9月まで放送され、2012年と2014年には劇場版作品も公開されました。 NEXTと呼ばれる特殊能力者が存在する世界。都市シュテルンビルトでは、NEXTがスポンサーのロゴを背負い、企業のイメージアップのためにヒーローとして戦っていました。そんなある日、正義の殺し屋という称号が付いたワイルドタイガー(鏑木・T・虎徹)は、新人ヒーローのバーナビー・ブルックスJr.とコンビを組むことに……。 崖っぷちのベテランであるワイルドタイガーと、現実主義者のバーナビーによる、バディものの本作。平和のためだけでなく、企業のためにも戦うという斬新な設定で、エンターテイメント性の高い作品になっています。

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4.「プリキュア」シリーズ

2004年より放送が始まった、「プリキュア」シリーズ。タイトルはプリティ(かわいい)とキュア(癒す)を組み合わせた造語から付いており、2019年12月現在はシリーズ16作目となる『スター☆トゥインクルプリキュア』が放送されています。 ごくごく普通の女の子が、妖精の力によって伝説の戦士・プリキュアに変身する力を手にしたことから物語がはじまるこのシリーズ。悪の組織によるさまざまな悪事とぶつかりながらも、平和を取り戻すために戦いに挑んでいく作品です。 女児向けアニメでありながら、大人も思わずウルっとくるようなストーリーがあったり、根強い支持を受けています。劇場版作品ではこれまでの歴代プリキュアが登場したりと、その豪華さも魅力的です。

5.「ドラゴンボール」シリーズ

「ドラゴンボール」シリーズは、鳥山明による漫画作品を原作としており、累計発行部数は現在(2019年12月)、2億5000万部を超える大人気作品です。1986年から放送開始し、劇場版作品も数多く公開されています。 そんな本作は、7つ集めると願いが叶うというドラゴンボールと主人公・孫悟空を軸として物語が展開していきます。登場人物の成長や冒険、そして仲間たちとの友情や別れが描かれている王道のヒーローもの。 もはや知らない人はいないと言っても過言ではない大作ですね。“ヒーロー”といえば主人公の孫悟空を思い浮かべる方も多いのでは?

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6.『ZETMAN』

桂正和によるSF漫画作品を原作とした『ZETMAN』。2002年より『週刊ヤングジャンプ』にて連載が開始し、2012年4月~6月にはアニメ化されました。 舞台は、科学技術が発達した近未来の日本。ホームレスとして日々を送っていた神崎人の前に異形の殺人鬼が現れ、その日から彼の日常は一変します。そんな彼は、人類存続の鍵を握るZETの宿命を背負っていたのでした。一方、ヒーローに憧れている天城高雅は、正義とは何かを考えながら毎日を過ごしており……。 正反対の思想を持つ2人が出会い、正義や悪、本当の強さに悩みながら進んで行く物語です。ダークな世界観で展開される本作は、作り込まれた設定や見どころ満載のアクション、物語を盛り上げる音楽も魅力的で、見どころたっぷり。見ていくうちにどんどんと引き込まれていくような作品ですよ。

7.『GANTZ』

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2004年の4月~6月に第1期、同年8月~11月に第2期が放送された『GANTZ』。原作は『週刊ヤングジャンプ』にて2000年~2013年まで連載されていた奥浩哉による漫画作品です。2011年には実写映画も公開され、二宮和也や松山ケンイチらが出演しています。 高校1年生・玄野計(くろのけい)はある日、小学校の同級生・加藤勝(かとうまさる)が線路に落ちた酔っ払いを助けている姿を目撃します。そこで、1人では持ち上げられないからと助けを求められ、手伝うことになった計。しかしその後、2人はホームへ戻り損ねて電車にはねられてしまうのでした。 次に目が覚めると、なぜかマンションの1室にいた2人。その部屋には命を落としたはずの人々が集まっており、そこでガンツと呼ばれる真っ黒な球体に言われるがままに、宇宙人と戦うことになるのでした。 手に汗握る、臨場感あふれるシーンが次々と登場する本作。何が正しいのか考えさせられるような作品で、先の読めない展開もあり、見始めると止まらなくなること間違いなしです。

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8.『Infini-T Force(インフィニティフォース)』

タツノコプロ55周年を記念して制作された、オリジナルアニメ作品『Infini-T Force(インフィニティフォース)』。2017年10月~12月まで、日本テレビの深夜枠AnichUにて放送されました。 そんな本作は、タツノコプロで今もなお語り継がれる伝説の4人のヒーローの物語です。科学忍者隊のリーダー・ガッチャマン、ロボットの軍団から人類を守った新造人間・キャシャーン、正体を隠しながら悪人を裁く破裏拳の使い手・ポリマー、人類を新天地へ導いた宇宙の騎士・テッカマン。 この4人が時空を超えて渋谷へ集結した目的は、世界と1人の少女を救うためでした。アクションシーンは迫力満点で、それぞれのヒーローについてもしっかりと描かれている本作。かつて彼らのファンだった方は見逃せない1作ですよ。

9.『ULTRAMAN』

原作・清水栄一と作画・下口智裕によるコミックを原作とした『ULTRAMAN』。フル3DCG化され、Netflixにて2019年より放送された作品で、特撮テレビドラマ『ウルトラマン』の数十年後を舞台として描かれています。 かつて光の巨人と呼ばれていたウルトラマンはその役目を終え、人類は再び平和を取り戻したかのように見えていました。そんなある日、人間離れした能力持つ高校生・早田進次郎(はやたしんじろう)は、父・進(しん)がウルトラマンであったことを知ることに。そして今もなお地球に存在する宇宙人たちと戦うことになるのでした。 リアルな描写もあり、どちらかというと大人向けなウルトラマンです。かつてウルトラマンが好きだった方も、ウルトラマンを見たことがない方も楽しめる1作になっています。

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10.『進撃の巨人』

海外からもアツい支持を受ける『進撃の巨人』。現在(2019年12月)、単行本の国内発行部数8400万部を突破した、諫山創による漫画原作のアニメ作品で、2013年に第1期が放送され、2020年には第4期の放送を予定しています。 突如として現れた巨人の攻撃により、生存の危機に陥った人類。その中でもどうにか生き延びた人々は巨大な壁を築き上げ、一時の安全を確保することに成功したのでした。しかしそんな平和な日々は続かず、超大型巨人が現れ、壁はが壊されてしまうという事態に。数々の巨人たちが壁の中へと侵攻してくるのでした――。 確立された世界観の中で絶望と共に物語が紡がれていく本作。巨人の圧倒的な力の前で人類は無力に等しく、その残酷さに目を背けたくなりますが、徐々に明らかになる謎が気になり、目が離せなくなります。巨人に立ち向かうキャラクターたちの姿や葛藤にも注目ですよ。

ヒーローアニメも特徴は様々!自分だけの“カッコいい”を見つけよう

ヒーローのように活躍するキャラクターたちが魅力的な作品10選を紹介しました。圧倒的な強さを誇る人物や最弱主人公まで、さまざまなヒーローの形があり、それぞれ異なる魅力を持っています。 さらに、わかりやすい悪の形をした敵と戦う物語もあれば、正義とは何かを考えざるを得ないような深いストーリーが特徴的な作品もあります。ぜひお気に入りのアニメを探してみてくださいね。