【2018年最新版】『ワンパンマン』キャラクターの強さランキングTOP20!【アニメ2期放送決定】

2018年9月6日更新

どんな怪人も一発=ワンパンで倒すヒーロー、ワンパンマンが主役の超人気ウェブ漫画『ワンパンマン』。2019年4月からアニメ2期が放映されるにあたり、キャラクターの強さをランキングにしました。

『ワンパンマン』キャラの強さランキングTOP20!【2018年版】

アニメ2期の放送前に最新キャラクター強さランキングをチェック!

『ワンパンマン』は、あらゆる敵をワンパンチで倒すサイタマが主人公のギャグチックなバトルアクション漫画です。 最強を極めたヒーローサイタマ(ワンパンマン)は無気力な日々を送っていましたが、ふとしたきっかけで助けたサイボーグヒーロージェノスがサイタマを慕い、押しかけ弟子となることに。ジェノスにヒーロー協会の存在を教えられたサイタマは、ジェノスとともにヒーロー協会に入ることとなります。 本記事では、その『ワンパンマン』のキャラクターの強さのランキングを紹介します。

20位:金属バット

S級ヒーローの1人で、作中のランクは15位です。金属バットで殴るというパワー型のシンプルなスタイルで闘う、漢気のあるヒーロー。派手な技こそありませんが、ダメージを負うごとに身体能力が上がっていくという特異な能力を持っているため、真の力はまだまだ未知数となっています。 リーゼントに短ランというヤンキースタイルですが、見た目とは違い非常に仕事真面目な男。妹のことをとても大切にしています。

19位:超合金クロビカリ

作中ではS級11位にランク付けされています。常にパンツ一枚の格好で、名前の通り全身が黒光りしているのが特徴的です。その肉体は鋼鉄並の硬度を誇る敵の技も受け付けない頑丈さを持ち、災害レベル鬼の怪人の攻撃ではびくともしません。 防御力に長けているだけではなく、破壊的な力を持つ「超合金バズーカ」という技も持っています。元々虚弱体質でしたが、そんな自分を克服しようと鍛え上げた結果超人的な肉体を手に入れたとのこと。肉体の頑強さではヒーローの中でも最強と謳われ、自らを鍛え上げたという経験が本人の自信にも繋がっています。

18位:ゾンビマン

作中ではS級ランク8位にランク付けされています。マッドサイエンティストが人類の進化を推進するために作り上げた「進化の家」という組織があり、彼はそこの実験体サンプルでした。その進化の家の実験により不死身に近い肉体に改造されており、ヒーローとしてのランクは戦闘能力の高さよりも、優れた治癒能力など身体能力に依存している部分が大きい様です。 進化の家への復讐のために生きていましたが、既にサイタマによって破壊されておりショックを受けていました。戦闘では刀、斧、拳銃などの武器を使いこなして持久戦に持ち込んでの戦闘を得意としています。

17位:豚神

作中ではS級10位にランク付けされています。豚の名の通りまるまるとした巨体の持ち主で、敵を丸のみにするという特異な技を使います。この技は自分の体積以上の敵も食べることが可能で、作中では自分よりも大きな蛇の姿をした怪人を頭から丸のみしました。 また、この能力は攻撃だけではなく仲間を丸のみして体内に保護するという使い方も可能。仕事に対しては非常に責任感の強い人物で、普段は慎重で冷静ですが、いざという時には無茶をすることもあります。

16位:番犬マン

作中ではS級12位にランク付けされています。犬の着ぐるみを被ったヒーローで、嗅覚が鋭く四足で闘うという変わった戦闘スタイルの持ち主。ヒーロー狩りをしている最中のガロウと戦ったこともあり、その時のガロウはまだ覚醒前でしたが、それでもガロウを一蹴するほどの力を持っていました。 しかし、その行動範囲はQ市に限られており、決してQ市から出ようとはしません。彼の戦闘能力を考えると、Q市を出て活動の場を広げればもっと上位に位置付けられてもおかしくないでしょう。

15位:ワクチンマン

環境汚染を繰り返す人類を滅ぼすために地球が生み出した怪人です。突如A市に現れ、破壊の限りを尽くさんと大暴れしていましたが、駆け付けたサイタマの一撃であっさりと倒れてしまいました。 登場第一話であっさりやられてしまったためインパクトが薄いのですが、災害レベル竜の怪人であり、サイタマが来るまでに多くのA級ヒーローを倒しています。アニメでは『アンパンマン』のバイキンマンと同じ中尾隆聖氏が声優を担当しており、タイトルの名前やキャラの雰囲気が被っていることから「制作サイドが自ら寄せて来た」とファンを沸かせました。

14位:アマイマスク

作中ではA級1位にランク付けされています。美しい容姿をしており、そのカリスマ性からヒーローとしてだけではなく、タレント、俳優、歌手などマルチに活躍している人物です。 周囲を見下すような発言をするなど非常に傲慢ですが、ヒーローという存在に対しては自分なりの考えを持っています。それ故に、本人の実力はS級クラスであるにも関わらず「力のないものはS級になるべきではない」と考え、敢えてA級に所属している様です。 戦闘に関しては身体能力、戦闘能力共に高いのですが、それ以外にも心臓を貫かれても平然としている、腕を斬られても瞬時に接合できるなど、高い再生能力も持ち合わせています。しかし、2018年現在の連載においても戦闘描写が少ないので真の実力は定かではありません。

13位:シルバーファング

作中ではS級3位にランク付けされています。見た目は細身の老人で「相手を殺めないこと」をモットーとしています。年齢は81歳ですが、長い年月を賭けて鍛え上げられた肉体は超人の域に達しており、年齢を全く感じさせない身のこなしで敵を翻弄します。 流水岩砕拳という拳法の達人で兄のボンブと共に武術界の大御所と呼ばれており、その実力派災害レベル竜の怪人を瞬殺したこともあるほど。周囲から評価されにくいサイタマのことを「彼は自分の何十倍も強い」と正しく評価する数少ない人物です。 ガロウの師匠でもあり、自分が彼を止められなかったとして彼を止めるべくヒーローたちと共に奔走。年齢のことを加味してのこの順位ですが、現役の頃でしたらもっと上位だったかもしれません。

12位:ボンブ

シルバーファングことバングの兄で旋風鉄斬拳の使い手です。ヒーロー協会に所属していないため、作中でのランクなどはありませんが弟に引けを取らない実力の持ち主ということで、この順位に位置付けてみました。 戦闘シーンなども含め、活躍シーンが少ないためまだまだ未知数な部分が多い人物。しかし、もし彼がヒーローとして活躍していればS級クラスなのは間違いないでしょう。若かりし頃であれば弟とコンビを組んで最強ヒーローというのも夢ではなかったかもしれません。

11位:スイリュー

ヒーローに所属してはいないもののS級ヒーローに匹敵する実力を持っていると推察される人物です。サイタマも出場した格闘大会ではA級ヒーローに圧勝し、ジェノスもその強さを評価しています。 格闘大会決戦にてサイタマと戦うも全く歯が立たず、その後、ゴウケツに襲われた際にサイタマに助けられたことも重なり、彼に興味を示し弟子入りまでも志願。それまで何の目的も持たず飄々として暮らしており、ヒーローという存在にも興味がなかったようですが、このことをきっかけにヒーローの存在意義を理解し始めた様子です。 サイタマには残念ながら弟子入りは断られてしまいました。

10位:ジェノス

過去に狂サイボーグに家族を奪われ、自身も重症を負いました。その際にサイボーグを追っていたクセーノ博士に助けられ、家族の仇を討つために自らの体をサイボーグ化した青年です。サイボーグの体を生かした体術と焼却砲を使った戦闘スタイルが基本で、その高い能力からヒーローとしてはS級14位まで上り詰めています。 かつてサイタマに救われたことがあり、その時に見た彼の強さに憧れて弟子入りを志願。それ以来、サイタマの自宅に住み込んで彼の身の回りの世話をしながら共に生活しています。また、サイタマの大ファンでもあり、彼のことをヒーローとして認めない世間には不満を持っている様子です。 戦いでボロボロになることもありますが、その度にサイボーグとして新たな強化を繰り返しているため、強さも進化し続けています。

9位:メルザルガルド

宇宙から来た暗黒盗賊団ダークマターの一員で、ボロスの部下の1人です。ボロスの部下の中でも最上位戦闘員とされ、災害レベルは鬼を軽く超え、竜とされています。5つの頭部と人格を持っており、核を破壊されない限り死なないという特異体質のため、ヒーローたちは苦戦を強いられました。 A級ヒーローであるイアイアンの左腕を奪ったほか、S級ヒーロー複数を相手にしても互角に戦えるほどの強さを見せつけるなど、驚異的な存在として君臨。しかし、隠しながら戦っていた核の存在に気づかれ、核を破壊されたことで倒されました。

8位:ギョロギョロ

怪人協会のボス・オロチの側近であり参謀。オロチを育てた人物でもあり、ガロウを第2のオロチとして育てようと画策していました。 自らの分身を使い、千里眼のような能力で各地の怪人たちの動向を把握している模様。戦闘シーンは少ないですが、ガロウが怪人協会に乗り込んできた際に念動力でガロウの動きを封じているので、タツマキの力に近いのかもしれません。 そのほかにも人や怪人を掌握し、オロチを作り上げる参謀としての頭脳を加味しランキングは上位としました。

7位:アトミック侍

作中ではS級4位にランク付けされています。名の通り侍のような風貌をしており、頭に髷を結い着物とマントを着用しています。 攻撃も侍らしく剣技が得意で、必殺技のアトミック斬は複数の斬撃を繰り出して敵を細切れにしてしまいます。その威力は作中のヒーロー大全によると、原子をも寸断するという驚異的なもの。 実力のある者しか認めないという厳しい信念の持ち主ですが、非常に弟子想いで義理人情に厚い人物でもあります。A級ヒーローに3人の弟子がいます。

6位:育ちすぎたポチ

怪人協会の中で飼われている化け物で、巨大な犬のような見た目をしています。推定災害レベルは竜とされており、最初にガロウが怪人協会に侵入した際にはかなり手を焼きました。エネルギー弾を放つという攻撃手段をもっており、ガロウ、サイタマの一撃とシルバーファング、ボンブの連携攻撃を食らっても耐えるという、恐ろしいほどのタフネスを持っています。 出会い頭に襲いかかるため、怪人協会にいる怪人ですら脅威としていた存在でしたが、ガロウとサイタマによってお座りを躾けられて少し大人しくなりました。また、怪人協会壊滅後にはそのパワーを失ったのか、怪人化が解けたのか、子犬サイズとなってしまい、このことからポチの正体はペットの犬が怪人化したものだと考えられています。

5位:戦慄のタツマキ

作中ではS級2位にランク付けされています。攻撃手段として超能力を使うことができ、砲弾をはじき返す、瓦礫で竜巻を起こすなど超常現象に近い現象を起こすことが可能です。遠距離の敵も近距離の敵も対応でき、念動力の渦に相手を巻き込んでねじ切ることから戦慄の名がつけられました。 ヒーロー活動は積極的に行っており、休日なども仕事にあてる程熱心。体が小柄なため子供っぽく見られることにコンプレックスを抱いており、セクシーな服装に身を包んでいるのもそのせいかもしれません。 妹のフブキに対しては高圧的な態度を取る一方で大切にしているようで、危険な戦闘には参加させたがらないなど少々過保護気味な一面も持ち合わせています。

4位:ガロウ

幼少期にヒーローごっこで怪人役をやらされ、ヒーローをしていたいじめっ子に苛められていた経験があります。当時は周囲に苛められていることを訴えても味方になってくれるものはおらず、ガロウはいつしかヒーローへの憧れを封印。 「誰も助けてくれない」という辛い自分の経験を、ヒーローに倒される怪人の姿に重ね、いつしかヒーローを憎むようになっていきます。そして、ヒーローを憎む気持ちから、強いヒーローを倒しては彼らに戦いを挑むヒーロー狩を始めました。 戦闘に関しては天才的なセンスの持ち主で死線を潜り抜ける度に強くなり、登場キャラの中でもトップクラスの強さに。余談ですが、作者に対して「ガロウとボロスはどちらが強いか」という質問をしたところ「前までは絶対にボロスだったが、今はわからない」との答えが返ってきたそうです。作者が悩むほど強くなったということですね。

3位:オロチ

村田版にのみ登場の巨大な体を持つ怪人協会のボス。ギョロギョロによって怪人化された元人間で、何度も何度も死を乗り越え、その度に強くなり化け物のような姿に進化したようです。死線を潜り抜けて強くなる、という点がガロウと共通しています。 性格は非常に冷酷で、同じ怪人であっても敗北した者に対して情けをかけることはありません。そのため、ほかの怪人からも恐れられていますが、ギョロギョロの言うことには従う意思を見せます。 スイリューを一撃で沈めたゴウケツ曰く「地球上にあれより強い生物はいない」とのことで、少なくとも怪人の中では彼に敵うものはいない様です。

2位:ボロス

宇宙から来た暗黒盗賊団ダークマターの頭目です。宇宙船の一撃ではA市を消滅させるなど、驚異的な力を見せつけた自称全宇宙の覇者。かつて宇宙で暴れ回っていたようですが、自らの強さに虚しさを覚え強敵を求めて地球へとやってきました。 身体能力が高い上に治癒能力も持っており、普段はその協力すぎる力を封印するために鎧を付けています。結果的に敗北したものの、サイタマの攻撃を何発も耐え、彼に「今まで一番強かったかも」と言わせるなど、かなりの実力の持ち主でした。

1位:ワンパンマン/サイタマ

不動の第一位は全ての敵を一撃の元に粉砕する主人公サイタマです。必殺技らしい必殺技はありませんが、相手が強いと判断した時には力を込めた「マジ殴り」などを用いており、それが彼の必殺技となっています。 最強の名をほしいままにする彼ですが、極めてしまった者の虚しさを強く感じており、強敵と戦う際に期待しては一撃で片付いてしまう、を繰り返しています。彼が強敵に出会える日は来るのでしょうか。

ランク外:ブラスト

S級ランク1位に所属しながら、目立つことや束縛を嫌うためその存在のほとんどが謎とされている人物です。ヒーローは趣味でやっているなどサイタマと共通する部分を持っています。 村田版ではムカデ長老を瀕死にまで追い込み逃げられた、という事実があります。ムカデ長老はサイタマの一撃で沈んでいますから、実力はサイタマの方が上と見ていいかもしれません。

強さにおいてワンパンマンには敵うものなどいない!

いかがでしたか?『ワンパンマン』という作品のテーマ的にワンパンマンは不動の1位と言えるでしょうし、その地位は揺るがないのではないでしょうか。 どんなに強大な敵や脅威もワンパンチでぶちのめす、彼の活躍にこれからも期待ですね!