2020年7月31日更新

『ハイキュー!!』谷地仁花が天然かわいい!ヘタレマネージャーの成長とは

『ハイキュー‼』谷地仁花はヘタレ?あらゆる事象にビビる烏野のマネージャーを紹介_サムネイル

烏野高校・バレー部をマネージャーとして支える谷地仁花。外見や性格の可愛さから、『ハイキュー!!』の中でも人気のキャラクターです。谷地はどうしてマネージャーになったのか?誕生日や身長は?基本情報から卒業後の進路まで徹底的に紹介します!

目次

『ハイキュー!!』谷地仁花(やちひとか)、天然でかわいいマネージャーの活躍【ネタバレ注意】

■クラス:烏野高校1年5組 ■誕生日:9月4日 ■身長:149.7センチ ■体重:42.5キロ ■ポジション:マネージャー ■好きな食べ物:ふ菓子 ■最近の悩み:死ぬ、もしくは死にそうになる場面に出くわしたらどうしよう 『ハイキュー!!』は、主人公の日向翔陽(ひなたしょうよう)が所属する元強豪校・宮城県立烏野高校の成長や活動を描いたストーリーです。 今回紹介する谷地仁花(やちひとか)はアニメ『ハイキュー!!』2期から登場する1年生マネージャーで、金髪のショートカットが特徴の小柄な女の子。 緊張で命の危険を感じるほど臆病な性格のため、初めてバレー部を訪れた際は背の高い男子たちに怯えていました。加えて金髪&ピアスの烏養(うかい)コーチを見て、指導者と知らずに「殺されるー!」と叫ぶ失態を犯し、土下座で謝罪をしたことも……。 そんなビビりな彼女ですが、母親がデザイン会社で働いているためレイアウトやデザインは得意。遠征費用が不足しているバレー部のために、募金を呼びかけるポスターを作成したこともあります。 ※この記事では、谷地の活躍を振り返るとともに『ハイキュー!!』のストーリーを解説します。ネタバレにはご注意ください。

バレー部に入ったきっかけは、清水潔子からの勧誘

谷地は3年の清水潔子(しみずきよこ)からバレー部の勧誘を受けた際、彼女の美しさに気を取られて思わず仮入部をしてしまいました。 そして清水に声をかけられた当日、部活動見学に行った彼女は、体の大きい部員やコーチにビビってしまいます。 しかし日向と影山飛雄(かげやまとびお)のバレーに対する向上心や、気合の入った練習試合を見学して影響され、次第にマネージャーをやってみたいと思うように。清水や日向にも後押しされ、入部の決意を固めました。

谷地仁花と母との関係は複雑?

谷地の母親はバリバリ働く美人社長であり、毎日のように深夜に帰宅するため、彼女と母親はすれ違いの生活を送っています。そしてヘタレな彼女は強気な母親に言いたいことが言えず、後ろ向きな性格に……。 そのため彼女は「マネージャーをやりたい」という気持ちも、母親になかなか言い出せずにいました。彼女が勧誘された話をした際も、母親からの返答は「本気でやってる人の中に入って中途半端やるのは1番失礼」というもの……。彼女は母親に、余計に踏み込めなくなってしまったのです。 しかし悩んでいた谷地がポジティブな日向に相談すると「でもやりたいんでしょ?じゃあやればいいじゃん」とあっさり返答されてしまいました……。さらに彼女が母親の言葉を気にしていると知った日向は、彼女の手を引いて母親の元へダッシュ! 谷地もそんな日向に影響され、母親のところへ着くまでに「自らの口で言う」と決意。そして彼女は「マネージャーをやる」と直接母親に伝えることができました。それを聞いた母親は、自身も娘の成長に感動。涙を流しました。 それ以降、母親はバレー部への寄付金を募るポスターを作成していた彼女に、厳しい事を言いつつしっかりアドバイス。一緒に作業する親子の間に、今までの壁はなくなっていたのです。

清水の後輩として可愛がられる!

谷地は先輩マネージャーの清水から可愛がられており、2人の仲はとても良好です。清水は日々まい進する1・2年選手を見て、マネージャーの仕事を引き継いでくれる後輩を一生懸命探していたので、谷地が承諾した時は手を握るほど喜んでしました。 そのため清水は谷地を大切にしており、彼女がニガテな大柄男子や流れ球などから彼女を守こともしばしば。清水自身も谷地が入部してから楽しそうにしており、表情も明るくなっていきます。 次第と仲良くなっていった2人は、春高で東京へ遠征した初日、2人っきりでお風呂に入ることに!さすがに緊張した谷地は何か話さなくてはと焦り、清水が年中黒タイツを着用している理由を聞きました。 すると彼女からの回答は思わぬものでした。何と彼女は黒タイツで、陸上部時代の傷を隠していたのです。それを知った谷地は、その傷を「勲章の傷」と表現しました。清水はその返答に喜び、「こんな風に話すのは仁花ちゃんが初めてだ」と続けます。一緒に過ごしたのはたった数ヶ月ですが、2人の絆は深いのです。

谷地は卒業後にどうなった?

谷地は卒業後、大学へ通いながら母親のデザイン会社でアルバイトをしています。さらに大学卒業後には東京のデザイン会社への就職が決まっており、母親と同じ仕事に就く予定です。 高校時代に作っていたバレー部の寄付金を募るポスターも素晴らしい出来栄えだったので、きっと優秀なデザイナーとして活躍するでしょう! また高校卒業後は、短かった髪もポニーテールできるほどの長さになり、落ち着いた大人の雰囲気になっていました。

谷地の名言を紹介!ヘタレだけれど、芯がある

村人Bも戦えます!

谷地が母親にバレー部のマネージャーをやると宣言した時のセリフです。これだけ聞いた母親は何の事かと驚いていましたが「私バレー部のマネージャーやるからぁー!!」という叫びを聞き、谷地の強い決意に感動していました。 「村人B」というのは、谷地が秀でたもののない自分を象徴する言葉として使っています。

1年5組であります!

初めてバレー部にきた時の自己紹介のセリフです。「1年生?」と聞いてきた東峰旭(あずまねあさひ)の怖さにビビって、語尾が変になってしまいました。ヘタレの谷地を象徴する名言ですね。

今までの自分に無かった思考を思い知るのは、痛気持ちいいです

春高3回戦の音駒戦中に、木兎光太郎(ぼくとこうたろう)との会話で言ったセリフです。 烏野が初めて1セット目を獲られた場面を見た谷地は尋常じゃない顔をしており、たまたま通りかかった木兎と赤葦京治に声を掛けられました。 その時、木兎が言った「“負けたら”そんな事考えて水を差したらダメだよ。後の事じゃなくて“今”見て。俺たちがどのくらい強くなったのか見て」という言葉を聞いた谷地は、彼の思考に素直に感動したのです。

アニメ『ハイキュー!!』谷地仁花の声優は諸星すみれ

少しおっちょこちょいな谷地を演じるのは、声優の諸星(もろぼし)すみれです。子役として活躍した過去を持ち、代表作には『アイカツ!』の星宮いちごや『文豪ストレイドッグス』の泉鏡花などが挙げられます。 非情に可愛らしい声の声優なので、小柄で少女のような谷地にはピッタリです!

ヘタレでビビリな谷地仁花の成長に注目!

最初はヘタレでビビりだった谷地が、バレーにハマり目を輝かせている姿はとても魅力的!そんな谷地が卒業後、ニガテ意識を持っていた母親と同じ道を選んでいるのには成長を感じますね。 残念ながら谷地がベンチに入る姿を見られませんでしたが、回想ではバレー部での日々を「灼熱の2年半」と語っているので、彼女にとって充実した部活動となったのでしょう。