2023年2月1日更新

『夕暮れに、手をつなぐ』あらすじネタバレを最終回まで!マンボウは誰?【広瀬すず×永瀬廉】

夕暮れに、手をつなぐ

2023年1月、『夕暮れに、手をつなぐ』が火曜ドラマ枠(毎週火曜夜10時)で放送スタート。 愛おしい時間をともに過ごす23歳の男女を、広瀬すずと永瀬廉が演じます。本作は、脚本家・北川悦吏子がオリジナルで描く、青春ラブストーリーの集大成。 本記事では、ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の各話あらすじネタバレとキャストを紹介していきます。最新話(1月31日放送)のあらすじ・ネタバレ

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マンボウ役は誰?

本作に登場する2人組人気ユニット「ズビダバ」。メンバーの“アリエル”役を内田理央が演じることはすでに明らかになっていましたが、一方の仮面をつけている“マンボウ”役の正体は明かされていませんでした。 しかし第2話(1月24日)の放送でついに素顔が明かされることに……!その正体とは、NEWSの増田貴久だったのでした。

『夕暮れに、手をつなぐ』のあらすじと見どころ

九州の片田舎で育った野生児のような女の子・浅葱空豆は、婚約者である幼馴染を追って上京します。その先で出会ったのは、音楽の道で成功を夢見る都会育ちの平凡な男の子・海野音。2人が運命的な出会いを果たすことからこの物語は始まります。 それっきり、もう二度と会うことはないと思っていた2人ですが、なぜか東京の片隅で下宿生活を送ることに……。天真爛漫な空豆と過ごすうちに、音は諦めかけていた音楽の夢ともう一度向き合うように。空豆もまた、音と過ごすなかで刺激を受け、ファッションに目覚めていきます。 23歳の大人でありながらまだ何者にもなれていない2人。一つ屋根の下でそれぞれが持つ夢を追いかけ、笑い合い、励まし合い、ときにはケンカをしながら大切な時間を紡いでいきます。それはまるで、昼でも夜でもなく「夕暮れ」の時間にいるような、曖昧でかけがえのないひととき。 まだ恋に気づかない、夢追う2人がおりなす世界で1番美しいラブストーリーが今、始まります。

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浅葱空豆(あさぎそらまめ)役/広瀬すず

広瀬すず

主人公・浅葱空豆は、九州の片田舎で育ったまるで野生児みたいな女の子。野生児がすぎるあまり、「サル」や「イノシシ」なんて呼ばれることもしばしば。しかし、その男勝りな性格と行動力は、周りの人を惹きつける力を持っています。 いつも明るく天真爛漫な空豆ですが、胸の奥にはいろいろな感情を抱えている様子。一つ屋根の下に暮らす音に刺激を受け、ファッションに目覚めていく役どころです。 浅葱空豆役を演じるのは、女優・広瀬すず。広瀬は、ドラマ『幽かな彼女』(2013年)でデビューを果たし、その後『学校のカイダン』(2015年)、NHK連続テレビ小説『なつぞら』、映画『海街diary』(2015年)、『流浪の月』(2022年)など、数々の話題作に出演。第41回日本アカデミー賞では、最優秀助演女優賞に輝き、人気実力ともにトップクラスを誇る存在になりました。 広瀬は本作がTBSドラマ初主演。主人公・空豆が、野生児のような女の子であることにちなみ、「胸を張って全員を引きずり回せるよう、努めていきます!」とコメントしています。

海野音(うみのおと)役/永瀬廉

海野音は、作曲家を志す青年。音は大学を卒業した後、親の反対を押し切り音楽の道へ。アルバイトをしながら、パソコンで制作した楽曲をリリースする生活で、契約するレコード会社はあるものの上手くはいっていませんでした。 夢がありながらも、毎日の繰り返しから抜け出せず、くすぶっている平凡な男の子・音。そんな音ですが、天真爛漫な空豆と出会い一つ屋根の下で暮らすことで、諦めかけた夢をもう一度目指すようになります。 海野音役を演じるのは、アイドルとしてはもちろん、近年では俳優としても目覚ましい活躍をみせるKing & Princeの永瀬廉。永瀬は、ドラマ『信長のシェフ』(2013年)で俳優としてデビュー。その後、『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(2022年)、映画『うちの執事が言うことには』、『弱虫ペダル』(2020年)、『真夜中乙女戦争』(2022年)など、多くの作品で主演を務めてきました。 ラブストーリー作品への出演は本作が初。出演にあたり、「空豆と音がどのような夢を見つけるのか、2人の関係はどうなるのか、僕自身もとても楽しみで仕方ないです」と語っています。

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第1話のあらすじ・ネタバレ

視聴率:8.0%

あらすじ

2022年の春。音(永瀬廉)は空豆(広瀬すず)と横断歩道で同時にイヤホンを落とし、2人は出会います。 2023年の冬。空豆は夜行バスで東京へ。空豆は公園の噴水で顔を洗い、偶然音がスマホを噴水に落としそうになったところをキャッチ。すると噴水の水が噴き出し、空豆はびしょ濡れになってしまったのです。しかし空豆は、「すぐ乾くけん!」とその場を後にしました。 空豆は、カフェで婚約者の翔太(櫻井海音)と待ち合わせます。しかし翔太は突然、「結婚の話はなかったことにしてほしい」と言い出しました。翔太は他に好きな人ができたとのこと。2人は幼馴染で、1ヶ月後に結婚式を控えていたのです。

ネタバレ

空豆は呆然とし、貯めてきた結婚資金を使ってホテルの最高級の部屋を予約。自棄になりホテルでお酒と高級料理を飲み食いします。そこには、レコード会社の真紀子(松本若菜)に作った曲を聴いてもらっている最中の音もいたのでした。音がトイレに立った時、音は酔っぱらった空豆を発見したのです。 その帰り、空豆は翔太にもらった指輪を橋の上から落としそうになり、見かけた音は空豆が自殺すると考え「早まるな!」と助けます。空豆は久しぶりのおんぶに涙を流し、肘をすりむいた音をホテルの部屋へ。音は広すぎる部屋に驚き、空豆は翔太とのことを音に聞いてもらうことに。 そして空豆は、明日翔太に会いに行くから一緒に来てほしいと頼んだのです。 翌日空豆と音は、翔太の自宅へ。すると彼女らしき七海(横田真悠)という女性が応対し、空豆は「彼女ですか」と質問攻め。翔太は「もう空豆のことは愛してない」と言い切り、空豆は部屋を飛び出していったのです。 その後、空豆の結婚を楽しみにしている祖母のたまえ(茅島成美)に連絡した空豆は、破談したことを言い出せず……。音と空豆は、その日夕暮れまで一緒に過ごし別れました。 空豆は、夜初めてのサウナへ。その後、なぜか音の下宿先に空豆がやってきます。なんと空豆はサウナに入りすぎて体調を崩し、音の下宿先の響子(夏木マリ)に助けてもらい、音と再会したのでした。

吹き出し アイコン

広瀬すず演じる空豆が破天荒すぎてついていけるか不安(笑)
でもこの役を演じ切る広瀬すずって改めてすごい。そしてかわいい。

吹き出し アイコン

映画とかMVみたいな雰囲気の映像と相まって、れんれんのかっこよさが際立つ……これからラブストーリーに展開していくと思うだけで泣ける……

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第2話のあらすじ・ネタバレ

1月24日(火)放送

あらすじ

空豆(広瀬すず)は、音(永瀬廉)も住んでいる響子(夏木マリ)の下宿先で暮らすことに。響子は空豆に、蕎麦屋の仕事も用意していました。空豆は、蕎麦屋店主の博(酒向芳)の娘、千春(伊原六花)に仕事を教えてもらい、千春とすっかり仲良くなった様子。 その頃音は、バイト先のカフェで響子の息子・爽介(川上洋平)と再会。爽介は起業家として活躍しています。一方空豆は、実家から300万のエレベーター設置費を請求されることに。翔太(櫻井海音)が空豆の祖母・たまえ(茅島成美)のためにと注文したのですが、代金の請求は空豆へ。どうやって支払おうかと頭を悩ませた空豆ですが、港区女子になって婚活しようと千春に誘われます。 音は真紀子(松本若菜)に呼び出され、旅館のCMに曲をつける仕事を提案されます。その後、人気のユニット、ズビダバのマンボウ(増田貴久)とアリエル(内田理央)を紹介されました。マンボウが席を外した途端、アリエルは音に急接近しますが、その真意は分からずでした。 帰宅した音に、空豆はマッチングアプリに登録したと報告します。音は「恋愛とかちょっといいかな」と、今は恋愛する気持ちがない様子でした。

ネタバレ

そんな音はバイト先で突然、「一目惚れしたの、電話くれない?」と美女(田辺桃子)から番号を渡されます。その夜音は、爽介に真紀子に頼まれて作った曲を聴かせました。爽介の推しもあって仕事を引き受けた音ですが、真紀子から10人くらいのコンペであることを聞かされ……。 一方たまえの元には、翔太が謝罪に来ていました。その頃空豆は、爽介と異業種交流会という名の婚活パーティーへ。しかし場に馴染めず、爽介は空豆と交流会を抜け出します。音はバイト先でもらった電話番号に、電話をかけることに。「待ってました」と、その美女は電話に出ました。 爽介と空豆はドライブを楽しみ、空豆は母親がトイレに行っている間に捨てられたことを打ち明けたのでした。

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第3話のあらすじ・ネタバレ

1月31日(火)放送

あらすじ

空豆(広瀬すず)はたまえ(茅島成美)に、地元に帰ってくるよう言われます。すると空豆は東京でいい男を見つけたと言い、爽介(川上洋平)に「私と結婚しませんか?」と突然逆プロポーズ。爽介も「結婚しますか」と答えました。 空豆は響子(夏木マリ)から水族館のチケットをもらい、爽介と行く気満々。すると水族館で、女性と来ている音(永瀬廉)を見てしまいます。その後爽介は、水族館で買ったクラゲの指輪を空豆にプレゼントしました。 音は、電話番号を渡されたセイラ(田辺桃子)と水族館に来ています。その最中、真紀子(松本若菜)から音の曲がコンペで決まったという連絡を受けました。セイラは母親ががんだと言い、音をホテルへ誘います。音は断りますが、電話したいというセイラに「いいよ」と言ってしまうのでした。

ネタバレ

空豆は爽介のことを音に報告するも、音は不機嫌。そして翌日、響子は爽介にはニューヨークに女がいて、別れるために日本から嫁を連れていこうとしていることを空豆に伝えます。空豆はすでに爽介と結婚する気満々。響子は結婚を辞めさせようと、音に託したのでした。 たまえも結婚に乗り気になってしまい、音と響子は空豆に爽介の現実を突きつけます。爽介は空豆に謝罪し、空豆も「300万出してほしかっただけ……」と告げました。その頃、空港にはトップデザイナーの塔子(松雪泰子)が到着します。 空豆の元にはたまえからチケットが送られていましたが、空豆は音に「母親のことは話したくない、いつか話すかも」とのこと。その後空豆は、着てみたかったウエディングドレスの前で立ち止まります。音はそんな空豆を見て、「帰るなよ。いろよ」と言い2人は見つめ合ったのでした。

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第4話のあらすじ・ネタバレ

2月7日(火)放送

あらすじ

あらすじは放送後に更新します。

ネタバレ

ネタバレは放送後に更新します。

磯部真紀子役/松本若菜

磯部真紀子は、音が所属する大手レコード会社「ユニバースレコード」の担当A&Rです。このA&Rとは、アーティストの発掘し育て上げる仕事。音楽の道に進んだ音に寄り添い、愛情を持って成長を見届けています。 そんな磯部真紀子役を演じるのは、2017年に映画『愚行録』で第39回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞した、松本若菜。 ドラマ『やんごとなき一族』(2022年)では主人公をいびる怖い義姉役を熱演。最近では松本若菜の演技が「松本劇場」として話題になるなど、数々の作品に出演中です。

菅野セイラ役/田辺桃子

菅野セイラは、音がアルバイトをしているカフェで出会った謎の美女。デザイナーを目指すことになった空豆とも関係があるよう……。2人の関係に影響を与える人物と予測できます。 菅野セイラ役を演じるのは、女優、モデルとして活躍する田辺桃子。ドラマ『リコカツ』(2021年)では、ヒロインへの嫌がらせとして誕生日パーティーにおでんと筑前煮を持っていくなど、「筑前煮女」としても話題に。

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丹沢千春役/伊原六花

蕎麦店「大野屋」の店員・丹沢千春は、空豆と一緒に店で働くうちに徐々に空豆にとって大切な友人となっていきます。この「大野屋」は、空豆が上京して初めてアルバイトすることになったお店。仕事を通して、友情を深めていきます。 丹沢千春を演じるのは、大阪府立登美丘高等学校ダンス部元キャプテンで女優の伊原六花。高校時代の「日本高校ダンス部選手権」での「バブリーダンス」が話題となり、スカウトを受けて芸能界入りしました。

雪平響子役/夏木マリ

雪平響子は、空豆と音が暮らす下宿先「雪平邸」の主であり、なんと資産家、元画家という経歴の持ち主。若者の夢を応援する温かい存在で、見ず知らずの空豆をいきなり下宿させるというパワフルな主です。 雪平響子を演じるのは、女優、歌手として活躍する夏木マリ。女優の印象が強いですが、2015年にはキャリア62歳という年齢で初めて、全国ライブハウスツアーを敢行。ドラマ『君の花になる』(2022年)では、花巻エンターテインメントを率いる社長役を熱演しています。

矢野翔太役/櫻井海音

矢野翔太は空豆の幼馴染みであり、現在空豆と婚約をしています。空豆を小さい頃からずっと支えてきた存在です。地元の大学を卒業後に上京しており、現在は会社を立ち上げ社長に就任しています。 矢野翔太を演じるのは、俳優だけでなくバンド「インナージャーニー」のドラマーでもある櫻井海音。「Mr.Children」の桜井和寿の息子であり、自身も音楽活動をしています。俳優としては、映画『嘘喰い』(2022年)で映画デビューを飾るなど、活動の幅を広げています。

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アリエル役/内田理央

アリエルは、「ユニバースレコード」に所属しているアーティスト。現在「ズビダバ」というユニットを組んでおり、セクシー系のボーカリストとして現在注目を集めています。 そんなアリエルを演じるのは、女優、モデルとしても活躍する内田理央。ドラマ『おっさんずラブ』(2019年)で一躍人気となり、数々のドラマや映画に出演中。

浅葱たまえ役/茅島成美

浅葱たまえは、空豆のことを大切に思う空豆の祖母。空豆と翔太が婚約したことが本当に嬉しく、早く空豆のウエディングドレス姿が見たいと待ち望んでいます。 浅葱たまえを演じるのは、ベテラン女優の茅島成美。ドラマ『3年B組金八先生』(1979年)から理科教師・国井美代子役として出演。茅島の代表作の1つです。

丹沢博役/酒向芳

丹沢博は千春の父親でもあり、蕎麦店「大野屋」の店主を務めています。幼馴染みの響子からの頼みで、空豆をアルバイトとして迎え入れることに。 丹沢博を演じる酒向芳は、ドラマ『リコカツ』(2021年)やドラマ『最愛』(2021年)など、話題となったドラマに数々出演しています。

脚本はラブストーリーの名手・北川悦吏子

『オレンジデイズ』

本作は、脚本家・北川悦吏子がおくる、『オレンジデイズ』から約19年ぶりとなる「青春ラブストーリー」の集大成。青春の終わりかけである、甘くて辛くて痛くて楽しい、なんとも形容しがたい愛おしい時間が描かれます。ラブストーリーの名手といわれる北川が、あの頃にしかない輝きと寂しさを、今までのどの作品よりも鮮明に書き綴った作品です。 北川はこれまで、ドラマ『愛していると言ってくれ』(1995年)、『ロングバケーション』(1996年)、『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』(2000年)、など、多くの恋愛ドラマを手掛けてきました。近年も、『運命に、似た恋』(2016年)、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(2018年)、『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(2021年)など、人々の心に残るラブストーリーを生み出し続けています。

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『夕暮れに、手をつなぐ』あらすじとネタバレを最終的まで!

ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』は、2023年1月毎週火曜夜10時より放送スタート。 本作は、北川悦吏子脚本、広瀬すず×永瀬廉がおくる、愛おしい時間がたくさん詰まった青春ラブストーリー。この記事では、各話のあらすじとネタバレを毎週更新していきます!