2026年7月23日更新

実写映画『ブルーロック』キャスト・予想一覧!原作のどこまでかあらすじ・ネタバレ解説

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実写映画『ブルーロック』主要キャストが続々解禁!

潔世一 高橋文哉
蜂楽廻 櫻井海音
千切豹馬 高橋恭平(なにわ男子)
國神錬介 野村康太
五十嵐栗夢 青木柚
成早朝日 西垣匠
我牙丸吟 橘優輝
雷市陣吾 石川雷蔵
伊右衛門送人 岩永丞威
久遠渉 浅野竣哉
今村游大 櫻井佑樹
吉良涼介 倉悠貴
馬狼照英 東啓介
凪誠士郎 K(&TEAM)
御影玲王 綱啓永
剣城斬鉄 樋口幸平
二子一揮 富本惣昭
大川響鬼 木田佳介
鰐間淳壱 三浦獠太
鰐間計助 三浦獠太
絵心甚八 窪田正孝
帝襟アンリ 畑芽育

主演の高橋文哉の解禁を皮切りに、公式X上にて1日に1人ずつキャストが解禁されていきました。その後も発表は続き、チームZからチームX・V・Y・W、さらに日本フットボール連合(JFU)のスタッフまで、主要キャストが出そろっています。 解禁時には目の形や眉毛から俳優が誰かを当てる猛者も登場するなど、発表のたびに「ブルロ」界隈は盛り上がりをみせました。

実写映画『ブルーロック』登場人物を相関図で解説!

実写ブルーロック 相関図

発表済みと予想キャスト一覧

実写 映画 ブルーロック
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

【チームZ】実写キャスト一覧!原作キャラと徹底比較

実写 映画 ブルーロック
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

潔世一(いさぎよいち)役:高橋文哉

本作の主人公・潔は高橋文哉に決定!潔は五感に優れ、なかでも空間認識能力がずば抜けています。自信のない序盤から、次第に才能を開花させていくことに。強烈なエゴを発揮した際のギャップが印象的なキャラです。 もともと原作の大ファンだったという高橋。約3年前にオファーをもらったそう。サッカー未経験の彼がどんなエゴいプレーを見せてくれるのか楽しみです。 原作の潔は熱量を内に秘めたタイプですが、高橋は主演作で培った表現力でその爆発力を体現できるはず。SNSでもビジュアルの再現度や原作愛を歓迎する声が目立ち、主人公役として好意的に受け止められています。

蜂楽廻(ばちらめぐる)役:櫻井海音

蜂楽廻(ばちらめぐる)役は櫻井海音に決定。蜂楽は変幻自在なドリブルを武器とする選手。明るく自由奔放で、潔とは相棒のような仲に。 ミスチルの桜井和寿を父に持ち自身もバンド活動でドラムを担当。さらに東京ヴェルディのジュニアユースに所属し、フットサルでは高校生日本代表として出場し優勝しているという経歴を持つ櫻井は、芸術肌かつ技術の高い蜂楽にぴったりです! 自由奔放で掴みどころのない原作の蜂楽に対し、サッカー経験を持つ櫻井ならトリッキーなプレーも自然にこなせそうです。原作ファンからも、天真爛漫な雰囲気との相性を期待する声が上がっています。

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千切豹馬(ちぎりひょうま)役:高橋恭平(なにわ男子)

「お嬢」のあだ名で呼ばれる中性的な容姿の美少年・千切豹馬(ちぎりひょうま)役はなにわ男子の高橋恭平が演じます。千切は俊足を活かした「無減速ドリブル」が武器。 高橋の美しさを活かした強キャラ感漂う千切。覚醒した際の千切を力強く演じてくれそうです。とにかくスピードが自慢のキャラなので、髪をなびかせ疾走する姿が楽しみ! 中性的な美しさが魅力の原作の千切と、端正な容姿で知られる高橋はビジュアル面での親和性が抜群。SNSでも再現度の高さに期待する声が多く、無減速ドリブルの再現にも注目が集まっています。

國神錬介(くにがみれんすけ)役:野村康太

チームZの精神的な支柱となるのが、國神錬介です。「ヒーローになりたい」という願いを胸に、まっすぐな正義感と誰よりも泥臭い努力でチームを支える存在——強靭なフィジカルから放たれる剛直な右足のシュートは、原作序盤における大きな見せ場のひとつになっています。 演じるのは、2003年生まれの野村康太。研音に所属し、ドラマ『silent』などで注目を集めてきた気鋭の若手俳優です。特技にバスケットボールを挙げるなど、身体を動かすことにも長けています。 体格に恵まれ、実直さをにじませる野村の佇まいは、ひたむきな國神像と重なる部分が大きいといえるでしょう。原作ファンからも、その熱量あふれるキャラクターをどう体現するのか、期待の声が寄せられています。

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五十嵐栗夢(いがらしぐりむ)役:青木柚

通称「イガグリ」で親しまれる五十嵐栗夢は、勝ち気で口が達者なチームZのにぎやかし役です。演じる青木柚は2001年生まれの実力派で、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』などで存在感を示してきました。表情豊かな芝居は、人間味あふれる栗夢と好相性といえます。

成早朝日(なるはやあさひ)役:西垣匠

チームZの成早朝日は、スピードを武器にする軽快なアタッカーです。演じる西垣匠は1999年生まれで、フェンシング日本代表の経歴を持つほど運動神経に優れます。『消えた初恋』などで知られる快活さは、朝日の疾走感とよく響き合うはずです。

我牙丸吟(ががまるぎん)役:橘優輝

チームZのゴールを守る我牙丸吟は、規格外の反応神経を誇る個性派キーパーです。手足の長さと野性味が持ち味のキャラクター——演じる橘優輝はホリプロ所属で、『下剋上球児』などに出演してきた気鋭の若手です。しなやかな身体表現に期待が集まります。

雷市陣吾(らいちじんご)役:石川雷蔵

荒々しい言動とパワーで突き進む雷市陣吾は、チームZきってのやんちゃ者です。演じる石川雷蔵は2003年生まれで、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」に追加戦士として出演しました。特技のサッカーで培った身体能力は、血気盛んな雷市と重なります。

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伊右衛門送人(いえもんおくひと)役:岩永丞威

眼鏡がトレードマークの伊右衛門送人は、冷静に状況を見極める頭脳派です。演じる岩永丞威は1994年生まれで、『孤狼の血』や「るろうに剣心 最終章」などアクション作で鍛えた身体表現に定評があります。プレー面の説得力に期待が高まります。

久遠渉(くおんわたる)役:浅野竣哉

チームZの久遠渉は、勝ち馬に乗ろうと立ち回る打算的なキャラクターです。演じる浅野竣哉は2000年生まれで、モデルとしても活動しながら『最高の教師』などに出演してきました。端正な見た目の裏にのぞく計算高さを、どう表現するのか注目したいところです。

今村游大(いまむらゆうだい)役:櫻井佑樹

チームZの今村游大を演じるのは、劇団EXILE所属の櫻井佑樹です。Jリーグの下部組織でプレーし、国体代表にも選ばれたサッカー経験の持ち主——本物のボールタッチが期待できる配役といえます。競技歴に裏打ちされたリアルなプレーが、作品を支えそうです。

吉良涼介(きらりょうすけ)役:倉悠貴

自信満々のストライカーとして現れながら、最初の実力テストで思わぬ結末を迎える吉良涼介。物語の非情さを象徴するキャラクターです。演じる倉悠貴は映画『夏、至るころ』で主演し、『SHOGUN 将軍』などにも出た実力派——繊細な芝居で、吉良の栄光と挫折を担います。

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【チームX】実写キャスト一覧!原作キャラと比較してみた

馬狼照英(ばろうしょうえい)役:東啓介

ブルーロック 馬狼

自らを「王様(キング)」と称する馬狼照英は、圧倒的なフィジカルを誇るチームXのエースです。傲岸不遜な言動で周囲を見下しながら、その実力は本物——強烈なエゴを武器に、物語のなかでも異彩を放つキャラクターとして描かれます。 キャスティング予想の段階では新田真剣佑の名前が挙がるなど、ファンの間でも注目を集めていましたが、実際に演じるのは東啓介です。1995年生まれ、身長190cmの長身俳優で、「テニスの王子様」などのミュージカルや帝国劇場の舞台で鍛えた確かな存在感を持ち味とします。 見上げるほどの体躯とスケールの大きな佇まいは、まさに「王様」の風格そのもの。堂々たるフィジカルモンスターを、東がどう体現するのか期待が高まります。

【チームV】実写キャスト一覧!原作キャラと徹底比較

凪誠士郎(なぎせいしろう)役:K(&TEAM)

ブルーロック 凪誠士郎

サッカー歴わずか半年ながら、世界トップクラスのトラップ技術を持つ天才・凪誠士郎。「めんどくさい」が口ぐせの無気力な性格で、親友の御影玲王に多くを頼りきっている——そのアンバランスさが、多くのファンを惹きつけるキャラクターです。 演じるのは、グローバルグループ&TEAMのメンバー・K。1997年生まれで、東京都出身のグループ最年長メンバーです。学生時代は駅伝で活躍したアスリートでもあり、本作が映画初出演となります。 サバイバル形式のオーディションを勝ち抜いてデビューを掴んだ経歴は、閉鎖空間で競い合うブルーロックの世界観とも重なる部分あり。静かな存在感とクールな雰囲気をまとうKが、天才・凪をどう演じるのか、大きな話題を呼んでいます。

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御影玲王(みかげれお)役:綱啓永

御影玲王

御影玲王は、凪誠士郎を「才能」と見込んでブルーロックへ誘った張本人です。攻守すべてを高水準でこなすオールラウンダーであり、総資産7000億円ともいわれる大企業の御曹司——「ワールドカップ優勝」という壮大な夢を掲げる、熱い野心家でもあります。 演じるのは1998年生まれの綱啓永。第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリに輝き、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」でメルト役を務めるなど着実にキャリアを積んできた実力派です。 恵まれた容姿と芯の通ったまなざしは、気高くも情熱的な玲王のイメージにぴたりと重なります。相棒である凪役のKとの掛け合いを、楽しみにする原作ファンも少なくありません。

剣城斬鉄(つるぎざんてつ)役:樋口幸平

チームVに名を連ねる剣城斬鉄は、スピードとパワーを兼ね備えたクールなストライカーです。凪誠士郎や御影玲王と同じチームで、鋭い眼光と貪欲な向上心を漂わせる——存在感の強いキャラクターとして描かれます。 演じるのは2000年生まれ、ホリプロ所属の樋口幸平。「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」で主演を務めた実力派で、じつはSC相模原の育成選手として上京した過去を持ち、怪我でサッカーの道を断念した経歴の持ち主でもあります。 本気でプロを志した男が、野心的なストライカーを演じる巡り合わせ——競技経験に裏打ちされたプレーと、剣城のクールな佇まいの相乗効果に、原作ファンからも期待が寄せられています。

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【チームY】実写キャスト一覧!原作キャラと徹底比較

二子一揮(にこいっき)役:富本惣昭

チームYの二子一揮は、巧みなボールコントロールと知略でゲームを操る技巧派です。飄々とした物腰の裏に鋭い戦術眼を隠し持つ——一筋縄ではいかない曲者として、原作でも印象的な立ち回りを見せます。 演じるのは2002年生まれ、スターダストプロモーション所属の富本惣昭。ミュージカル「テニスの王子様」で菊丸英二役を務めるなど、舞台を中心にキャリアを積んできた実力派です。 しなやかな身体表現と表情の機微を得意とする富本は、つかみどころのない二子の魅力を体現するのにうってつけ。トリッキーなプレーヤーをどう演じるのか、注目が集まっています。

大川響鬼(おおかわひびき)役:木田佳介

チームYの一員として登場する大川響鬼は、ブルーロックに集められた高校生ストライカーのひとりです。エリートたちがしのぎを削る群像劇のなかで、チームYの戦いを彩るキャラクターとして描かれます。 演じるのは木田佳介。「ヒットマン」シリーズや『HiGH&LOW THE WORST』など、映画・ドラマで着実にキャリアを重ねてきた俳優です。数々の作品で鍛えた確かな存在感には定評があります。 群雄割拠のブルーロックで、大川がどんな輝きを放つのか——実写ならではの熱量あるプレーを、木田がどう見せてくれるのか注目が集まります。

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【チームW】実写キャスト一覧!原作キャラと徹底比較

鰐間淳壱(わにまじゅんいち)役:三浦獠太

チームWの鰐間淳壱は、双子の弟・計助との連係で相手を翻弄するトリッキーな選手です。挑発的な言動とふたり掛かりのコンビ攻撃が持ち味——演じる三浦獠太は、なんと兄弟ふたりを一人二役で演じ分けます。三浦は元日本代表・三浦知良を父に持ち、高校まで本気でプロを目指した経歴の持ち主。サッカーへの造詣が、鰐間兄弟のプレーに説得力を与えます。

鰐間計助(わにまけいすけ)役:三浦獠太

淳壱と双子の兄弟である鰐間計助も、同じく三浦獠太が一人二役で演じます。よく似た風貌ながら、性格や役回りにわずかな違いを持つふたり——その微妙な差を、ひとりの俳優がどう描き分けるのかが大きな見どころです。父譲りのサッカーセンスを備えた三浦の演じ分けに、原作ファンの関心が集まっています。

【日本フットボール連合(JFU)】実写キャスト一覧!原作キャラと徹底比較

絵心甚八(えごじんぱち)役:窪田正孝

絵心甚八は、日本サッカーを変えるべく「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを立ち上げた発起人です。世界一のストライカーを生み出すという野望のもと、慇懃無礼な物腰で選手たちを挑発する——「最悪のサッカー狂い」と評される、強烈な個性の持ち主です。 演じるのは窪田正孝。連続テレビ小説『エール』で主演を務め、映画『ある男』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞に輝いた実力派俳優です。 つかみどころのない怪しさと、内に秘めた熱を併せ持つ窪田は、底の知れない絵心役にうってつけ。物語を牽引するキーパーソンをどう演じるのか、注目が集まります。

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帝襟アンリ(ていえりあんり)役:畑芽育

帝襟アンリは、ブルーロック計画の運営を担う帝襟財団の令嬢です。破天荒な絵心甚八を支える相棒的な存在で、冷静沈着ながら時に鋭いツッコミも見せます。演じるのは2002年生まれの畑芽育。子役時代から活躍し、『9ボーダー』などに出演してきた実力派女優です。凛とした佇まいと芯の強さが、聡明なアンリ像とよく重なります。

未発表キャストを大予想!糸師兄弟を演じるのは一体誰?

【予想】糸師凛役:本田響矢?

糸師凛 ブルーロック

_糸師凛(いとしりん)は天才FWとして世界で活躍する糸師冴(いとしさえ)を兄に持つ選手。_ブルーロック内ではつねにトップランカーとして好成績を残しており、主人公の潔にとってライバルであり乗り越えたい存在です。 サッカーを殺し合いだと考えるストイックな凛は本田響矢と予想。クールな目元と、狂気的なまでにストイックな芝居が似合いそう!

【予想】糸師冴役:?

糸師冴は、糸師凛の兄にして世界の舞台で活躍する天才ストライカーです。本作の時点ではキャストが未発表で、映画のラストに続編を示唆するように、ほんの少しだけ登場する展開が予想されます。 世界基準の実力とクールさを併せ持つ役どころだけに、実力派の起用が期待されるところ——あくまで編集部の予想ですが、たとえば宮世琉弥?のような華のある俳優が演じれば、冴の底知れなさが際立ちそうです。

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『ブルーロック』実写映画化が発表!公開はいつ?

実写 映画 ブルーロック
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
公開日 2026年8月7日
上映時間 128分
主演 高橋文哉
監督 瀧悠輔
脚本 鎌田哲生
配給 東宝

_『ブルーロック』の実写映画は2026年8月7日公開_と発表されています。若い世代に人気の漫画だけに、夏休み期間にあわせた公開です。主演は高橋文哉、監督は『クレイジークルーズ』などで知られる瀧悠輔が務め、脚本は鎌田哲生が担当します。 制作はCREDEUSが手掛けます。CREDEUSは漫画原作の実写映画では『キングダム』や『ゴールデンカムイ』を手掛けた会社。『国宝』のヒットも記憶に新しく、本作のクオリティも期待ができそうです!

あらすじ

W杯優勝を見据え、日本フットボール協会が絵心甚八(えごじんぱち)の計画に基づき始動させたのは「青い監獄(ブルーロック)プロジェクト」。ユース世代のFW300人を集め、最強ストライカーを選抜・育成するという試みです。 ブルーロックに参加した潔世一(いさぎよいち)は、選手生命をかけてライバルたちとの戦いに挑みます。

『ブルーロック』実写版は原作のどこまで?巻数を予想

ブルーロック
©金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会

_実写は1次選考までと予想します。_コミックスの5巻39話まで。内容としては、集められた300人が入寮テストを終え、5チームによる「総当りグループマッチ」を実施というものです。 11巻の2次選考までやってしまうと、おそらくあまりに駆け足に。メインキャラの武器や内面を掘り下げていくなら、1次選考の結果発表までが妥当だと考えました。

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実写版『ブルーロック』結末までネタバレ

序盤:潔のサッカー生命を賭けた選択

高校サッカーで全国へいけずプロへの道が遠のいた潔のもとに、ブルーロックへの招集状が届きます。ここで脱落すれば永久に日本代表への資格が失われると聞いた潔は、それでも参加する道を選びました。 まず5つの棟に分けられた300人の選手。各棟では12人ずつに振り分けられ、_潔は伍号棟のチームZに。_そこで蜂楽や千切、國神錬介(くにがみれんすけ)、雷市陣吾(らいちじんご)、イガグリこと五十嵐栗夢(いがらしぐりむ)らと同チームとなります。

中盤:オニごっこ&1次選考がスタート

入寮テストのオニごっこではやくも脱落者が出ます。そして1次選考の「総当りグループマッチ」へ。各棟の5チームで10試合をして、上位2チームは全員生き残り。残り3チームのうち最多得点選手以外は脱落します。 初戦、チームZは馬狼率いるチームXに完敗。続くチームYには辛勝します。潔は千切の指摘で、自身の武器・空間認識能力を意識するのでした。 次の対戦相手は凪と玲王を中心に全勝中のチームVとなります。

終盤:チームVとの死闘を繰り広げる

チームV戦を前に、チームZではまとめ役だった久遠渉(くおんわたる)が八百長をしていたことが発覚。潔たちは精神的にもよくない状態のまま、棟内最強のチームVに挑むことに。 序盤は完全に流れを奪われ、勝利が遠のくチームZ。しかし、蜂楽や千切の覚醒したプレーが流れを変えていきます。それに触発され、改心した久遠はレッドカード覚悟で凪を止めるのでした。 FKをしのぎ、潔にラストチャンスとなるボールが渡ります。

結末:チームZが2位で1次選考を通過!

自分の武器に気づいた潔は、ついに_決勝点で「空間認識能力×直撃蹴弾」という自分なりの方程式を確立するに至るのでした。_潔の決勝点でチームZが勝利。_最終的に2勝1敗1分という成績を収めたチームZは2位で1次選考を通過します。 1次選考を終え全部で300人いた参加者は125人に。入寮時のランクが299位だった潔は、この一次選考を経て274位になります。ラストでは2次予選から登場する糸師凛なども登場すると予想します。

実写版『ブルーロック』は2026年8月7日公開

実写 映画 ブルーロック
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

_『ブルーロック』実写映画版の情報について、すでに判明している情報と予想をまとめて紹介しました。_表情や技など漫画的表現が多い作品なだけに、どう実写化されるのか気になるところ。追加情報を待ちましょう!