2026年10月19日更新

『テニスの王子様』強さランキング!中学生・高校生それぞれTOP10まで解説

このページにはプロモーションが含まれています
新テニスの王子様 越前リョーマ
©許斐 剛/集英社

テニス漫画の金字塔「テニプリ」こと『テニスの王子様』。テニスにかける青春を、熱い試合と友情、そしてなによりテニスを楽しむキャラクターたちの姿で伝えてくれる作品です。同時に数々のかっこいいショットや技も見どころ。 今回は中学生、そして「新テニ」高校生の国内選手に限定し、強さランキングを紹介します! ※この記事は『テニスの王子様』『新テニスの王子様』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

AD

『テニスの王子様』強さはどう決まる?ランキングの評価基準

詳しい評価基準はこちら
  1. 公式戦の戦績公式戦でどのくらいの成績を残しているか
  2. 技の完成度技の強さと、物語の中でどこまで技を完成させられたか
  3. 試合中の成長性ライバルとの戦いの中でどれだけ成長したか

今回のランキングは上記3つのポイントを基準にしています。中学生に関しては、「新テニ」で試合出場の機会がある選手であれば、そちらでの活躍も加味しました。また公式試合ではないものの、

【中学生】『テニスの王子様』強さランキングTOP10!

【1位】越前リョーマ/青春学園

越前リョーマ テニスの王子様
­©許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト

中学1年生の主人公・越前リョーマ(えちぜんりょーま)。伝説のプロ選手だった父・越前南次郎(えちぜんなんじろう)から英才教育を受けたオールラウンダーです。 試合の度に大きく成長し、全国大会では五感を奪われながらも天衣無縫の極みに到達し、「テニスって楽しいじゃん」と青学の優勝を決めます。「新テニ」では誰も敵わないと思われた越前リョーガに、真剣勝負で勝利しました。

AD

【2位】手塚国光/青春学園

青学の部長で中学生とは思えぬ大人びた雰囲気の手塚国光。「零式ドロップショット」や「手塚ゾーン」、その進化版の「手塚ファントム」などの使い手。「新テニ」ではドイツ留学し、ドイツ代表として世界大会に登場しました。 無印では相手の執念に一歩及ばず敗戦することが多く、戦績の点で惜しくも3位としています。

【3位】幸村精市/立海大附属

絶対王者の立海で部長を務める幸村精市(ゆきむらせいいち)は、全国決勝でのリョーマの対戦相手でした。「五感剥奪(イップス)」で相手の五感を奪う、さらに「零感のテニス」で自らの五感を封じることも可能。 今回は幸村を2位としましたが、実際の実力は手塚国光(てづかくにみつ)と互角でしょう。

AD

【4位】跡部景吾/氷帝学園

跡部景吾 テニスの王子様
­©許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト

氷帝の部長にして王様(キング)、跡部景吾(あとべけいご)。数多の美技を生み出しており、なかでも相手を骨まで見透かす「跡部王国(キングダム)」のような眼力(インサイト)が強みのオールラウンダー。 カリスマ性ゆえ派手さが目立ちますが、努力家で仲間思いな一面も。無印の対手塚、対リョーマ戦ではいずれもタイブレークの激闘となっており、泥臭さも持っています。

AD

【5位】真田弦一郎/立海大附属

立海三強の一角、副部長・真田弦一郎(さなだげんいちろう)。複数のプレイスタイルを繰り出す「風林火陰山雷」を得意とするオールラウンダー。「新テニ」ではボールの方向に捻じ曲げる「黒オーラ」も披露しました。 跡部とはほぼ互角だと考えますが、「新テニ」の5項目パラメーター的には跡部が0.5上回っていたので、この順位としています。

【6位】不二周助/青春学園

不二周助 テニスの王子様
­©許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト

天才・不二周助(ふじしゅうすけ)は、トリプルカウンターを得意とする技巧派。「新テニ」ではリョーマとの真剣勝負に負けたものの、「天衣無縫の極み」にも対応する強さを見せました。3年後には日本代表入りもしています。

【7位】遠山金太郎/四天宝寺

越前リョーマ 遠山金太郎 テニスの王子様
­©許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト

四天宝寺のルーキー・遠山金太郎(とおやまきんたろう)。もともと主人公として生まれたキャラとあって、ポテンシャルが段違いです。テニス歴1年未満ながら、いきなり「天衣無縫の極み」を会得していました。まさに天賦の才です。

AD

【8位】仁王雅治/立海大附属

トリッキーなプレイスタイルから「コート上の詐欺師(ペテン師)」と謳われる仁王雅治(におうまさはる)。「イリュージョン」により、他人のプレイスタイルを丸ごと再現可能。U-17ドイツ戦ではダブルスでプロを破る活躍を見せました。

AD

【9位】亜久津仁/山吹中

亜久津仁(あくつじん)は持って生まれた身体能力のポテンシャルは、10年に1人といわれるほどの逸材。スイス主将のプロ選手アマデウス戦では「無没識」に至り、最大10人にまで分身してみせました。

【10位】白石蔵ノ介/四天宝寺

四天宝寺の部長・白石蔵ノ介(しらいしくらのすけ)。基本に忠実な無駄のない完璧なテニスは「聖書(バイブル)」と呼ばれています。「新テニ」では敗北をバネに、新たなプレイスタイル「星の聖書(スターバイブル)」に至りました。

【高校生】『新テニスの王子様』強さランキングTOP10!

【1位】越前リョーガ

リョーマの従兄弟にあたる越前リョーガ。「新テニ」終盤にて、相手の能力や技を食らう能力があることが判明。奪われた相手はその能力を失ってしまい、自分のテニスができなくなります。 その能力ゆえに最後のリョーマ戦以外、本気を出しきれずにいました。リョーマ戦では彼に憑依した南次郎のテニスさえ奪う強さを見せ、堂々の1位です。

【2位】平等院鳳凰

日本代表No.1の実力を持つ平等院鳳凰(びょうどういんほうおう)。武者修行により世界の強者たちの技を複数会得しており、どこまでもストイックな選手です。 世界ランキング1位のドイツ戦では、無敗のプロ選手ボルクと対決。あえて追い込まれることで自らを進化させ、最後はボロボロになりながらもボルクに勝利しました。

AD

【3位】徳川カズヤ

徳川カズヤ 新テニスの王子様
­©許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト

打倒平等院を掲げ、台頭したのが徳川カズヤです。空間を削り取るブラックホールの使い手で、未来予知に近い能力も開花させました。決勝のスペインS1では、プロ選手のアントニオ・ダ・メダノレと対戦し勝利。 試合中に、復讐に燃えるメダノレ兄弟を義によって救い、日本代表を優勝へと導きました。その活躍も評価してのこの位置です。

AD

【4位】種ヶ島修二

「Genius10」No.2の種ヶ島修二(たねがしましゅうじ)。ひょうひょうとしていて掴みどころがない高校生ですが、あらゆる打球を無にすることができるため、守りに関しては日本代表最強。 自分やダブルスパートナーの存在を無にすることが可能で、ドイツ戦でも切原赤也とのダブルスで勝利を掴みました。

【5位】鬼十次郎

「地獄の門番」の異名を持つ鬼十次郎(おにじゅうじろう)。過去には平等院にも勝利したことがある実力者で、リョーマや金太郎を倒すことで彼らをさらに成長させました。中学生相手に2本のみガットを張った十字ラケットで勝利するシーンも。 ドイツ代表のQ・Pに惜しくも負けるも、その気迫は日本代表に大きな勇気を与えました。

【6位】デューク渡邊

元フランス代表だったデューク渡邊はGenius10のNo.3に君臨する、モヒカン頭の選手です。「破壊王」とも謳われたことのあるパワープレイヤーで、「デュークホームラン」で対戦相手をコート外まで飛ばしてしまいます。

AD

【7位】越知月光

越知月光 毛利寿三郎 新テニスの王子様
­©許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト

越知月光(おちつきみつ)Genius10のNo.9で氷帝の元部長。226cmの高身長から繰り出す超速サーブやスマッシュはマッハで、プロすら反応できないほど。決勝スペイン戦のD1で勝利したことを評価しました。

AD

【8位】毛利寿三郎

高1にして唯一Genius10入りを果たしている立海OBの毛利寿三郎(もうりじゅさぶろう)。サボり癖という欠点がありましたが、越知とダブルスを組むことで改善。決勝リーグでは、柳蓮二、越知とダブルスを組み2勝しています。

【9位】入江奏多

入江奏多(いりえかなた)は最後まで強さの底が見えない選手でした。対戦は描かれなかったものの、種ヶ島が入江との対戦を嫌がっていることから、本来は相当強いであろうことがうかがえます。本気の描写がなかったことから低めの位置としました。

【10位】大曲竜次

大曲竜次 遠山金太郎 新テニスの王子様
­©許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト

抜群のスタミナを誇るGenius10のNo.6、大曲竜次(おおまがりりゅうじ)。ラケット二刀流の使い手です。平等院とともに負け組の革命を起こしました。スタメン決めの試合では、種ヶ島の無を攻略する強さを見せます。

『テニスの王子様』魅力的なキャラクターが多数登場!

今回は日本代表に所属した過去のある選手について紹介しましたが、「新テニ」では各国の代表選手が登場しました。技の規模感もワールドワイドになり、より濃いキャラクターが多数登場しています。キャラ数が多いので、きっと刺さる選手に出会えるはずです!