モーガン・フリーマン出演おすすめ映画10選!

2017年5月29日更新 42751view
 アメリカ合衆国出身の映画監督、ナレーターもこなす俳優モーガン・フリーマン。安定感と味のある演技に世界各国で賞賛を浴びる実力派国際俳優の彼のファンの方も多いのではないでしょうか?その特徴的な声色からナレーターとしての仕事もこなしており、受賞作品があるほどの高い評価を得ています。 2007年には実の息子で俳優のアルフォンソ・フリーマンと親子役として共演を果たしています。数多くの作品の中から厳選してご紹介します。

名優モーガン・フリーマン

モーガン・フリーマン

もはや説明不要の名優モーガン・フリーマンについて、あえて簡単に説明いたします。

モーガン・フリーマンは、1937年6月1日生まれのアメリカ俳優。左利きで、身長は189cmの長身です。12歳の時に州の演劇コンクールで優勝するなど、才能の片鱗は若い時から見せていたものの、実質的な俳優デビューは20代後半になります。遅咲きの俳優で、現在のような知名度を得るのは、40代後半、1980年代まで待たなくてはなりません。

1987年『NYストリート・スマート』でアカデミー賞助演男優賞ノミネート、1989年『ドライビング Miss デイジー』でアカデミー賞主演男優賞ノミネートと着実に評価を高めていきます。

そして、なんといってもモーガン・フリーマンの評価を不動のものにしたのは1994年の『ショーシャンクの空に』のレッド役でしょう。同作でもアカデミー賞主演男優賞にノミネートされています。ちなみに、同年のアカデミー賞主演男優賞を受賞したのは『フォレスト・ガンプ/一期一会』のトム・ハンクスです。

2004年にはクリント・イーストウッド監督の『ミリオンダラー・ベイビー』で、ついにアカデミー賞助演男優賞を受賞します。2000年以降、新作映画に出演しない年がないという、御年78歳(2015年現在)にしてバリバリ現役のモーガン・フリーマンのおすすめ映画をご紹介いたします。

モーガン・フリーマン初期の傑作。ベルリン国際映画祭最優秀共演賞【1989年】

ayamilky 富豪のおばあちゃんと運転手に雇われた黒人のお話。 頑固なおばあちゃんなんだけど、優しいモーガンフリーマンに少しずつ心を開いていくのが微笑ましくて(*>ω
ririri511 ユダヤ人の頑固婆さんと黒人の爺さんドライバーの心の交流の物語。 モーガン・フリーマンは老け役が上手いなぁ。 心が暖まる話でした。 感謝祭のパイを食べながら終わるラストが微笑ましい。

年をとり運転に危険を感じ始めていた老女デイジーと初老の黒人運転手との友情を描いたヒューマンドラマ。

モーガン・フリーマンは射撃の名手ネッドを熱演【1992年】

Owatan2 今の若い世代の人たちは西部劇映画に馴染みがないと思う。 かく言う俺も若い世代で、西部劇にはほとんど馴染みがない。 しかし、TVやらなんやらで銃撃戦を繰り広げているシーンは見たことがあるのではないか。 今ではそれと変わって警察物やギャング物のアクション映画が台頭している。

それらの映画には必ずと言っていいほど銃が登場する。 その引き金の重みについて考えさせられる映画。 人を殺した人間は、ずっとその十字架を背負って生きていくということ。

「ダーティハリー」等のアクションヒーロー映画を作ってきたイーストウッドが撮ったという事実が、この作品にさらなる価値を与えてるように思う。

この映画気に入った人は、同イーストウッド監督の作品「グラントリノ」も見て欲しい。 見終わった後、この映画の続きが見れたような気持ちになるでしょう。 ちなみに俺の一番好きなイーストウッド映画が「グラントリノ」^^

75点(100点満点)

という能書き抜きにして、単純にカッコイイ モーガンフリーマンが好きな俺は何も知らずにこの映画を見たとき凄くときめいたよ! あと、暗い画面多いのでTVの画面調整注意w

Atsushi_twi 西部劇を破壊したと言われるクリント・イーストウッドの名作です。クリント・イーストウッドは、勧善懲悪じゃない現実を描くのが本当にうまいな~って思える作品です。

街の実力者の保安官ビルと賞金をかけられた無法者を追う黒人ネッドの対立の物語。

モーガン・フリーマン出演作品の最高傑作のひとつ【1994年】

____RiN____ 映画の歴史は長く、濃密なので、「言うまでもない傑作」というのは沢山あるかと思うのですが、こちらもその一本に数えられます。 スティーブン・キングお得意の囚人ものでありながら、十八番のファンタジー要素は薄め。それよりも、より濃密に敷かれたサスペンスの風味に、華麗な終幕に、驚嘆せざるを得ません。もちろんお話ですから、そんな上手いこといかんやろ(笑)ってのも無くはないんですが、あのラスト観れるならそれもいいかな!って思い直してしまいます。

「死に励むか、生に励むか」

これは、おそらく塀の中だけでなく、あらゆる人生において、問われるものだと思います。希望は大切だ、他の何よりも。 わたしがモーガン・フリーマンを、好きな俳優、として確信した映画、久しぶりに観たらやっぱりヤラレてしまいました。あー素敵。

koronbo591 好きな映画のひとつ この映画でモーガンフリーマンが好きになった!! 話も演技も最高。

ショーシャンク刑務所に冤罪の容疑で収容されてしまった男の物語。

モーガン・フリーマン×ブラッド・ピット×デヴィッド・フィンチャー=傑作【1995年】

toshibakuon 警察を辞めようとしている往年の刑事と若手の刑事が七つの大罪に沿って起こる殺人事件を追う。モーガンフリーマンとブラピの共演で個人的には大好きな2人の俳優。全体的に薄暗く重い映画でやるせない結末に良くも悪くも印象に残る。
ririri511 期待して観たけど期待以上でした! 定年間近の頭脳派刑事のモーガンと若さと体力のブラピのコンビがナイスなのも勿論、犯行が猟奇的で緻密でケビン・スペイシー演じるサイコな殺人鬼もインパクト凄い! ラストの心理戦での犯人の策略と葛藤し過ぎて頭がおかしくなりそうなブラピも凄いです。 最強に悪い後味もこの作品をより一層引き立ててる...。

キリスト教の「七つの大罪」に見立てられた殺人事件を追う刑事を描いたサスペンス。

モーガン・フリーマンはこの作品でアカデミー助演男優賞を受賞しました【2004年】

Hiroki_Nagasima 濃い時間をもらった気がした。 映画の魅力って、この時間の中に生きる感じてリアルの人の心躍らせるとこかなって思って さいこーのドラマを見た。感動した。 クリントン イーストウッドの渋い顔もすごい好き。
Tate_Keigo 素晴らしい映画です。

クリントイーストウッド、モーガンフリーマン、ヒラリースワンク、、、この3人の演技力に引き込まれます。

たんなるサクセスストーリーで終わらない、イーストウッドらしい展開。

見終わったあと、色々考えさせられます。

ボクシングに希望を見出そうとする女性とトレーナーの心の葛藤を描いたヒューマンドラマ。

残りの人生を生き生きと過ごすためにやりたいことリストを作成する【2007年】

31chan_t モーガンフリーマンとジャックニコルソン 安心して感動できる映画

結局は最後の言葉に尽きる 「彼の残りの時間が、自分にも最高の時間だった。」 残りの時間じゃなくても 自分の時間が誰かの幸せになれるような そんな素敵な人生でありたい

もっともっと人を大事にしたい 自分の芯をしっかりさせたい! 良い影響をくれる素敵な映画

uniyuki モーガンフリーマンいい! ジャコウ猫のコーヒーの話が印象的。

死を意識した初老男性二人の余生を描くヒューマンドラマ映画。

バットマンシリーズ最高傑作【2008年】

southpumpkin 500本近く映画を観ていますがこの映画がNo.1です。マニアックな映画を挙げてドヤ顔しても良かったのですが、この映画を二位以下にするのは気が引けました。 この映画で敵役であるジョーカーはこれ以上ない敵役でしょう。バッドマンの存在意義を投げかけるだけではなく、鑑賞後に頭を抱えるほど正義について考えさせるため観る人に対しても大ダメージを与えます。その凄まじいほどのメッセージ性が大迫力のアクションシーンや練りに練られたストーリーと共存しているのです。 前作はこの映画のため、次作はこの映画の落とし前を付けるためとも言える映画です。前作次作ももちろん素晴らしい映画ですが、それらを遥かに凌駕する今作を観ていない方は間違いなく人生を損しています。
yryotay 全体的に暗い印象だけど、ヒースレジャーの演技がすごすぎてほれこみました‼ヒースレジャーが亡くなったのはほんとに残念(−_−;)

しかもトレーラーがひっくり返るシーンはCG使ってないらしい!

モーガン・フリーマンはクリストファー・ノーランの『ダークナイト』三部作すべてに出演しています。

モーガン・フリーマン&ジャック・ニコルソンが余生を楽しむ!【2008年】

theskinheads 今となってはジャック・ニコルソンってすごい好きな俳優さんなんだけどこの映画を観た時はジャック・ニコルソンはおろかモーガン・フリーマンさえも知らなかった。何となくだけど映画を観始めようと思った初期の頃に借りた。 だからすごいあやふやな記憶だけど号泣まではいかないにしろ泣いた覚えがある。 何というか、老後ってものを暗く捉えてたけど、それはそんなに悪いことじゃないんじゃないかって思ったのかな。中学生らしい感じだよ。感化されやすい時期でもあるしね。人生の終わりに最高って思えるようになりたいって、ピンポイントだけど本当にそう考えてたんだよ。my wayっていう誰しもが聞いたことがあるだろう曲があってそれをシド・ヴィシャスがカヴァーしてて、やっぱり中学生の時は反抗期真っ只中だったし中二病も重なって、そういうパンクな生き方に憧れてた。その曲ってもうすぐ死ぬって人が「俺は自分らしく生きてきた」って振り返る曲でシド・ヴィシャス版はもっと荒ぶった歌詞になってるんだけどそれがお気に入りで、死ぬ時にそう言えたら良いなって考えてた。今よりも死とかそういうものに対してバカ真面目に考えてた時期だと思うよ。中二病っていうのは恥ずかしいけど良い時代だったって思える。 この映画は本当にその時期で、だから気恥ずかしさもあるけど、映画自体というよりそれを観てた自分っていうものが懐かしくて好きなんだ。少しノスタルジーになれるからね。映画自体も面白かったんだよ。でも今になってこの映画について思い起こされるのは自分にとっては映画の中身じゃないんだよな。でもそれって貴重だし大事だと信じてる

共に寿命6ヶ月と診断された二人の老人をジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが演じます。病室が一緒になったことをきっかけに、意気投合した2人は、残りの余生を楽しむためのリスト"やりたいことリスト"を消していくために様々なことを挑戦する様子がコメディー調に描かれ笑いあり、涙ありのモーガン・フリーマン代表作の一つです。

南アフリカ共和国初の黒人大統領ネルソン・マンデラを演じました【2009年】

southday45 以前見てマンデラに興味を持ち、原作を読んでまた見直しました。 寡聞にしてアパルトヘイトについての知識がなかったので、背景を知った上で見ると、映像の一つ一つに重みを感じます。時折実際の映像も入っているから尚更ですね。マンデラ大統領そっくりなモーガン・フリーマンも、マット・デイモンも素晴らしくはまり役だと思います。 何度見ても感動的。これを見終わったら、また原作本を読み直します。
hrn__424 マットデイモン惚れちゃった!!! モーガンフリーマン適役ですね。2人が素敵で、とにかく素敵で、ラグビーW杯のいまの時期にはとてもタイムリーでした。実話なのがまた良い。土曜ナイトシネマでふとやって欲しい。

南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラと、同国のラグビー代表チームのキャプテンとの人種を越えた友情を描いた感動作。

モーガン・フリーマンがSF映画で科学者の役を演じる!【2014年】

gunjokokoro 人間は脳の一部分しか使っていない、という一説を取り入れたSF。 その力を解放するとどうなるのかがスタイリッシュに描かれている。

しかし後半が視聴者置いてけぼりの展開となっており、結果的に視聴者の脳の使用領域は広げられなかったという皮肉な作品。 それでも主演スカーレット・ヨハンソンの魅惑的な肢体と超人としての映像はある程度楽しめる。

ririri511 世間であまり評価が良くない作品に限って自分には面白い作品だったりするのですが、この作品もその類いでした(笑) 自分も能を40%くらい機能してみたいな!とワクワクしながら単純に楽しめました! スカヨハは言うまでもなく美人でセクシーなんですが覚醒後の挑発的な目線が更にセクシー。 それとルブタンのハイヒール!!

10%しか機能していない人間の脳。マフィアに特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれてしまったルーシーは、体内で薬が溢れ出てしまったことがきっかけで脳が覚醒することに。彼女に起きた驚異的な覚醒は脳を100%まで覚醒させ、彼女自身も制御不可能に。

この作品でモーガン・フリーマンはノーマン博士という脳科学者として出演します。