女性が観ると性的に興奮する映画11選

2017年7月6日更新

濡れ場や女性のヌード、男性が性的に興奮するポイントは分かりやすく単純。しかし、女性は男性とは違った目線を持ち、少し意外な場面や作品で性的な魅力を感じることがあるそうです。今回はwhatculture.comより女性が観ると性的に興奮する映画11選を紹介します。

1.デヴィッド・フィンチャー監督作、20世紀を代表する映画の一本!

taichimachima 最高にかっこいいOPと最高にかっこいい2人の俳優と石鹸の映画。エドワード・ノートンを初めて知った映画でもあります。(個人的にはハルクのエドワード・ノートンも好きなんですがw) しかしやっぱり目がいくのはブラピ。この頃のブラピが断トツで1番好き!セリフ、肉体、ファッションなどなど全てがかっこいいが、個人的には煙草の吸い方がもうたまらない。フィンチャー・ブラピのコンビをもう一度観たいと思っているのは自分だけではないはず。

男たちの殴り合いなど過激なバイオレンスが含まれるデヴィッド・フィンチャー監督作品『ファイト・クラブ』、あまり女性が性的に興奮するような要素はないように思えます。

『ファイト・クラブ』でなぜ女性が性的に興奮するか!?

僕(エドワード・ノートン)と演じるタイラー・ダーデン(ブラッド・ピット)が生きている実感を取り戻すために作ったファイトクラブ。どんどんエスカレートしていき、商業主義や消費主義などに疑問を持つ者たちが集まるテロ集団に。

現代社会が抱える問題など重たいメッセージが込められた今作ですが、単純にブラッド・ピット演じるタイラーがセクシーで魅力的です。

赤い革ジャンなどファッションセンスは抜群、自分の目指す方向や目標が明確で人を惹きつけるカリスマ性がある人物。そしてなんといっても鍛え上げられた完璧な肉体と端整な顔立ち、彼を目の前にして興奮しない女性はこの世にいないでしょう。

2.圧倒的不利なスパルタの戦士たちがペルシャ軍を迎え撃つ!

southpumpkin 実際にどれほどの関連があるのか下調べ無しで適当に書きますが、映画全体がタランティーノの「シンシティ」ぽいです。あの映画ほどデフォルメされているわけではありませんが、陰影を強調し、さらに演者のビジュアルがこの世のものとは思えず、さらにはスローモーションの多用など洗練された映像表現はまさにシンシティを意識したものではないでしょうか。それが結果的に、戦いのみ、を描くべきこの映画の表現と一致し素晴らしい映画となっています。映画館で観ればさらに楽しめたのでは、と思います。 歴史の勉強にはあまりなりません。映画としてのメッセージ性も「餅は餅屋」程度にとどまり、傑作とまでは言いませんが、見応えは十分で何度も見る価値のある映画であると思います。続編も楽しみ。

100万のペルシャ軍に対して300のスパルタ軍が迎え撃つ。圧倒的不利な状況の中スパルタの戦士たちは国を守ることが出来るのか。戦闘シーンばかりの今作の中に女性が性的に興奮するような要素などないように思えます。

『300 スリーハンドレッド』でなぜ女性が性的に興奮するか!?

たとえ、ストーリーを追うことが出来なくても、今作は何の問題もありません。鍛え上げられた男たちの肉弾戦が映画が始まってから終わるまで、繰り広げられます。そんな男たちに女性が性的興奮を覚えるのはある意味で当たり前。

レオニダス(ジェラルド・バトラー)がペルシャの使者を“This is Sparta”と言って奈落へと落とす名シーンでさえ、ほとんどの女性がレオニダスの腹筋に夢中だったはずです。女性だって男性と同じように魅力的な肉体など視覚的なものによって興奮することもあるでしょう。

3.認知症女性に寄り添う1人の男性がノートに書かれた物語を読み聞かせる!

yuki12241 21世紀ラブストーリーを代表する一作と言える作品。本の中の世界と現実とを行き来する手法は多くの映画で使われますが、本作は一部を除いてとても纏まりが良く、面白かったです。何よりも、レイチェル・マクアダムスが可愛すぎる。。 格差カップルのラブストーリーという王道の中に、隠されたもう一つのまたまたベタなテーマが互いを殺さず上手く絡み合っています。しかし、結局伝えたいのは単純なる愛だからこそ変に小難しくならず、誰でも楽しめると思います。しかし、行き来するうちにサラっと重要なことが明かされていくので気は抜けません。途中から結末は予想できるものの、どう収まりがつくのか楽しみにしていたのですが、肝心のラストは少し雑だった気がします。ここまで予定調和なんだから、最後にドカンとかまさないと、映画としては失格かな…。 ライアン・ゴズリングの肉食っぷりには引くほどでしたので、自分から遠すぎてそこまで感情移入できず。自分が男性であるからか、『優しい嘘と贈り物』の方がグッと来ましたよ。どちらにせよ、本作が好きな方は『優しい嘘と贈り物』の方も観てみると良いかも知れません。

感動作と知られる今作に女性が性的に興奮するような要素があるのでしょうか?

『きみに読む物語』でなぜ女性が性的に興奮するか!?

ライアン・ゴズリング演じるノアがとてもロマンティックでセクシー。特にレイチェル・マクアダムス演じるアリーと雨の中で情熱的にキスをするシーンは美しく、どこかエロティックでもあります。

4.希望を失っていたボクサーが1人の女性のために立ち上がる!

yuki12241 スタローンの出世作となった超有名な作品の第一弾です。スタローンが脚本を自分で持ち込んだということですが、かなりの才能ですね。比較されることも多い『レイジング・ブル』よりもこちらの方が好きです。 映画を観ていて映像として面白いところがポイントです。生卵を飲んだり肉を殴ったりという突飛な演出と、秀逸なサントラによってストーリーに磨きがかかっています。 ロッキーのテーマはとても軽快で昔から大好きでしたが、劇中で聴くとより味がある気がします。ここから続編が大量に作られるわけですが、鑑賞するのが少し怖いです。

人生下り坂のボクサーロッキー・バルボアが再起をかけた一戦に挑む。男性が人生のバイブルとすることも多いこの作品、女性が性的に興奮する要素などないように思えます。

『ロッキー』でなぜ女性が性的に興奮するか!?

生きる目標を失っていたロッキーは再起をかけた一戦が決まり、ハードなトレーニングに取り組みます。どん底だったロッキーに一筋の光を与えたのはペットショップで働く女性エイドリアンでした。

エイドリアンに出会った後、ロッキーがやることの全てがエイドリアンのため。ロッキーの真っ直ぐで不器用な思いが女心をくすぐるようです。

5.モンスターハンターヴァンヘルシングがドラキュラ退治に挑む!

Risa_Ishiguro 吸血鬼ものの映画は大抵格好よくって好きなジャンルなんですが、例に漏れずこれもカッコいい。 これは特に主人公達の格好よさが強調されていて、吸血鬼側は怖く描かれてました。こういうのも好き~。

2004年公開の『ヴァン・ヘルシング』はヒュー・ジャックマンなど大物スターが出演しているにも関わらず、ひどい脚本によってガッカリな出来に。今作にも女性が性的に興奮する要素はないように思えます。

今作でなぜ女性が性的に興奮するか!?

ケイト・ベッキンセイル演じるアナ・ヴァレリアスはドラキュラ伯爵が息をのむほどの美しさ、性別に関係なく彼女には性的な魅力を感じてしまうはずです。さらに今作にはたくさんセクシーなモンスターが登場します。

6.アメリカの名作小説をバズ・ラーマンがレオナルド・ディカプリオ主演で映画化!

gallivant55 何年もかけてデイジーへの愛を貫いたギャツビー。遠回りしても、時間かけても、ひたすら彼女一点を見つめてきたのに、何故自分がついた嘘を突き通そうとはしなかったのだろう?

彼が見つめ続けてきた先に得たものは、いったいなんだったのだろう?

いや、愛するデイジーと共に歩む理想の人生はまだ終わってない! きっと彼女からの連絡が来るんだ!

多くの花束に囲まれ、横たわる彼の表情からはそう物語っていたように思えた。

真の愛を突き通すために、真実を告白したら、嘘で固めた愛の方が勝ってしまった、悲しく現実的な結末に、ニック同様、彼にかける言葉が見つからなかった。

世界的に有名なスコット・フィッツジェラルドの小説『グレートギャツビー』をバズ・ラーマンが映画化した『華麗なるギャツビー』。今作でなぜ女性が性的に興奮するのでしょうか?

『華麗なるギャツビー』でなぜ女性が性的に興奮するか!?

ギャツビーが毎晩開く豪華絢爛なパーティ、きらびやかで夢のような映像、さらに流れるサウンドトラックによって自然と気分が高揚、着ている服など脱ぎ捨てて踊り出したくなるはずです。

7.スーパーヒーロー映画全般!?

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正義のヒーローが世界を救うため悪と戦うスーパーヒーロー映画、男性が熱狂するなら分かりますが、女性が性的に興奮する要素があるとは到底思えません。

スーパーヒーロー映画でなぜ女性が性的に興奮するか!?

バットマンであろうがスパイダーマンであろうがヒーローの種類は関係ありません。コスチュームを身にまとい世界を救う男ということが重要なポイントです。

一般的に女性はパートナーに守ってもらいたい願望を強く持っています。その点でスーパーヒーローたちは理想的なパートナーと言えます。

8.壮大なスケールで描かれたファンタージー3部作

yuukaaaaa ホビットを観て復習したくなったのでまた見始めたロードオブザリングシリーズ。ホビットの内容と細かいところで繋がっていて本当にすごい!!相変わらずダークなストーリーで笑いほぼなしの主人公がずっと死にそうな顔してる長い映画。でもそれが原作のディープな所まで表現していて、ただのファンタジー映画になっていないところがいい。アルゴルンとレゴラスが本当にかっこいい!
amanocs

物語も大きく進みはじめて面白さが増えてくる。アクションが見たい人にはここら辺から面白くなってくるのではないかと……。

ニュージーランドの美しい景色に 壮大なカメラワークが見所

またヘルムでの戦いの前に子供を入れる演出は素晴らしい 戦いの恐怖を上手に表現している。

物語の終わり頃にサムが語る言葉は、現実世界に生きる私達に必要な言葉だろう。 ゴラムの表情にも胸を締め付けられる。

walk_life これだけ壮大なスケール、ボリューム感のある物語でかつ主役級の登場人物が多数登場する中で、少しもダレることなく全員にスポットライトが当たりそれぞれの思い、人間関係を基盤とした感情的・視覚的な見せ場がまんべんなくあるのがすごい。少なくともファンタジーという分野ではこの作品を超える映画は未来永劫存在しないのではないかと思えてしまうくらい完璧な作品。

ピーター・ジャクソン監督が有名ファンタジー小説『指輪物語』を映画化した作品『ロード・オブ・ザ・リング』。物語の中で語られるのは、愛、友情、絆、忠誠、勇気などのメッセージ。とても性的に興奮する要素があるようには思えません。

『ロード・オブ・ザ・リング』3部作でなぜ女性が性的に興奮するか!?

ヴィゴ・モーテンセン演じるアラゴルン。剣術の達人でサウロンを倒した後はゴンドールの王になります。強さだけでなく、優しさも兼ね備え国民から大きな支持を得るなど完璧な男、アラゴルンには性的な魅力が溢れ出ています。

9.ウォール街で働くエリート会社員ベイトマンにはお恐ろしい裏の顔が!?

zakin_chan 無機質な殺人の描き方自体が、富や欲望で飽和状態になったアメリカ社会の麻痺した暗部を表しているのか。その手の映画はよくあるが名刺デザインを自慢し合うシークエンスがあることで「狂ってる感」倍増してる印象。クリスチャンベールはいつも目の奥が沈んでいて常に何かに対してイラだっている雰囲気が今作にピッタリ。ここまでヤングエグゼクティブスタイルが似合う役者は他にいないのでは。

クリスチャン・ベール演じるパトリック・ベイトマンが快楽殺人を繰り返すため、グロテスクな場面が多々登場します。女性はベイトマンにもののように扱いを受けるため、どちらかというとアンチフェミニズム的作品です。

『アメリカン・サイコ』でなぜ女性が性的に興奮するか!?

ベイトマンは連続殺人鬼ではあるものの、ウォール街の投資会社で働くエリート、知識の幅が広く自信家である彼は性的魅力に富んだ人物とも言えます。

さらに、今作には衝撃的なセックスシーンも登場します。

10.ジェームズ・ボンドシリーズ全般!

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イギリスのスパイ組織MI6のエージェント、ジェームズ・ボンドを主役とした『007』シリーズ。ボンドカーなど様々なガジェットが登場するスパイアクション映画。女性が性的に興奮する要素などないように思えます。

007シリーズでなぜ女性が性的に興奮するか!?

スーパーヒーローのスーツだけではなく、ビシッとビジネススーツを着こなす男性にも女性は魅力を感じるもの。ボンドのスーツの着こなしはまさに完璧。周りで爆発が起きていようと関係なくシャツのボタンを直すなど、身だしなみには人一倍気を使う男です。

11.『ジュラシック・パーク』&『ジュラシック・ワールド』

Taku 映像は綺麗! 昔の映画なのに、恐竜の雰囲気出てるよね!この手の作品はメイキング楽しいよね!

登場人物が基本的に感情移入出来ない人たちでした。 パニックものの映画だと多いんだけど。 SF的な部分ではなく、人の心理に共感できないと辛いかも。

アトラクションの雰囲気、上陸時のテーマソングの入れ方、は好き。

山場の魅せ方をほぼラッキーで切り抜けた印象。生命の強さとして恐竜>>>人間だから、ピンチを切り抜けるとしたらそうせざるを得ないか。

序盤のshoot her!!が印象的

Aya_Osugi 書くの忘れてた 4Dが予約とれず3Dで。

ジュラシックワールドがまず、すごい近未来的で、面白そうな施設だった! でもやっぱりばかなことで事件勃発。さらに被害どんどん拡大。はらはらどきどき。兄弟になった気分でみる。とにかく新キャラの最強の恐竜こわすぎてやばい。

さらにちょうどテレビで1をみてたから、あーラプトルはだめだろ、まじやめて、絶対このおっさん喰われるで、とか。 それと、くそ女クレアおばさん?にいらいらいらいら だってすでに人何人も死んでるのに恐竜が倒れてるの見て泣くとかこうゆう女はほんとにもう。お荷物なのについてくるし。 なのに最終的にいい雰囲気になるのが気にくわなすぎた(笑)

最後恐竜の闘いみたいになって、きっとこうゆう映画に求められてる、必要なシーンなんだろうけど、私個人としてはだるかったな(笑)いつの間にかはらはらどきどき感じゃなくなる…

そして、やっぱティラノなのね! 映像がすごいから映画館でみたほうがいいね!

1993年公開、シリーズ第1作『ジュラシック・パーク』と2015年に公開された『ジュラシック・ワールド』が特に女性にはオススメのようです。

『ジュラシック・パーク』&『ジュラシック・ワールド』でなぜ女性が性的に興奮するか!?

『ジュラシック・パーク』には子どもを危険から何度も助け出すヒロイックな存在、サム・ニール演じるグラント博士や地球上で最もセクシーな数学者と言っても過言ではないジェフ・ゴールドブラム演じるイアン・マルカムが登場します。

『ジュラシック・ワールド』にはクリス・プラット演じる元海軍の研究者オーウェン・グラディがとてもセクシーで性的魅力に溢れています。