イケメン俳優、岡田将生のおすすめ出演映画26選!配役・感想まとめ

2017年5月23日更新 8690view

土曜ドラマ『掟上今日子の備忘録』での隠舘厄介役としても再び注目が集まっているイケメン若手俳優、岡田将生のおすすめ出演映画や感想を歴代24作品、まとめました。

天然コケッコー(2007年):大沢広海役

satoo66 すっげーいい映画だった!もっと早く観るべきだったなあ。 田舎の夏の風景。素朴すぎる少女の夏帆のかわいさ。 東京に修学旅行にいって大沢くんが友達と楽しそうにしてる時とかすごい切ないんだよなあ。 あと、夏帆が歩きながらバックが青空でそこに東京の風景とか建物とかいろいろがぽやぽやーって流れてくるあのシーン!名シーンだ! 今まで観た岡田将生で一番若いんだけど、一番かっこよかった

本作で岡田将生は、夏帆演じるヒロイン右田そよの彼氏、大沢広海を演じます。

田舎の小さな村を舞台に、何気なくも大切な毎日の日々を美しい風景と共に描かれた本作では、まだあどけなさが残る岡田将生を堪能できます。

ブラブラバンバン(2008年):村雨亮役

青春ブラスバンドの青春映画である本作は、柏木ハルコの同名漫画が原作の映画です。

中学のブラスバンド部をめぐり、ブラスバンドに青春を捧げる若者の青春映画で岡田将生はトランペットを担当する村雨亮を演じています。

魔法遣いに大切なこと(2008年):緑川豪太役

一人前の魔法使いを目指す少女、ソラを初めとして、魔法使いを目指す若者達の成長を描く本作は、山田典枝が原作となった漫画を元にして制作されました。

本作で岡田将生が演じるのは、緑川豪太という心に壁がある青年です。

ハルフウェイ(2009年):シュウ(篠崎修)役

k1ller_aka_tKo 映画というかセミドキュメンタリーのような印象を受けた。北乃きい、岡田将生どちらの演技もナチュラル。それもそのはず、台詞はほとんどアドリヴらしい。 受験前に付き合い始めた2人の恋模様。自分本位な気持ちと彼の意思とのジレンマにゆれる。この2人のやりとりは本当にリアルで、高校時代に目にしたことの光景であり、そういった意味でもピュアで甘酸っぱい仕上がりになっている。 大きな展開こそないけれど、些細な日常を切り取ったような。 結末の先は見た側に委ねられている。僕が思うに、きっと2人はうまくやっていける。

But it is still the halfway story...

岩井俊二が総指揮を努めた本作は、監督北の北乃きいを主演に迎え、等身大の高校生女子の恋模様を描いた青春映画です。

北川悦吏子が初監督、脚本を努めた本作ですが、岩井俊二の指示で当初用意されていた脚本を途中で止め、ほとんどがアドリブで撮影されました。

岡田将生が演じる篠崎修は、北乃きい演じるヒロイン、ヒロの彼氏役。二人の意気が合った演技も注目です。

ホノカアボーイ(2009年):主演・レオ役

gallivant55 「年をとったからってやっちゃいけない事なんて、ないんだゼ!」

エロ本を欲しがるコイチじいちゃんが最高だったな。喜味こいしさんは、2011年の1月にお亡くなり、もうDVDでしか見ることが出来ないのがとても残念。

岡田将生さん演じたレオ。 彼のあの困った笑顔が素敵だった。

美味しいご飯を食べながら、素敵な人々に出会い、たくさん恋をして、時には勘違いをして、いっぱい失敗をして、いろんな悲しみを乗り越えながら、少しづつ大人になっていくんだろうな。

ロールキャベツが食べたくなったな。 お腹が空く映画だ。

のんびりとした空気の薙がれるハワイの町、ホノカアを舞台にした映画『ホノカアボーイ』では倍賞千恵子がほのかな恋心を抱く少年レオを演じます。

公開時まだ新人だった岡田将生と、ベテラン女優倍賞千恵子との息の合った演技や、ホノカアに住む魅力的な登場人物、そして作中に登場する美味しい食べ物が印象的な映画です。

重力ピエロ(2009年)奥野春役

k1ller_aka_tKo ―——楽しそうに生きていれば重力なんて消える

連続放火事件の現場近くに残されるグラフィティーアート。 張り巡らされた伏線、リンクする20年前の事件、DNA記号配列、泉水と春。 弟を守りたい兄。誰よりも絆を願う弟。誰よりも家族だった彼らは悲しい運命を超えて大きな愛に触れる。 加瀬 亮の演技はもとい岡田将生のナチュラルな演技に魅了されました。間違いなく2009年最高傑作。

伊坂幸太郎の感動小説『重力ピエロ』の実写科化の本作。

家族の強い絆を描いた本作では透明感のある自然な演技が小説の世界観と合致し、小説と共にヒットしました。

僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年)主演・垣野内逞役

tiaremomo キュンとする高校生の恋。

泣きたい時にいい。

岡田将生がやっぱり好き❤︎ 女優さんも健気で良い。

たまに高校生の純愛映画って見ると心が洗われるなぁ…

岡田将生が演じるのは、20まで生きられないと宣告された少年です。

美しすぎる岡田将生と井上真央の純愛映画『僕の初恋を君に捧ぐ』は、少女漫画実写化ブームに拍車をかけ、二人のキスシーンは話題を呼びました。

告白(2010年):ウェルテル(寺田良輝)役

HMworldtraveller 深く強く刻まれた怨念に近い憎悪が、あえて淡々とした口調で語る松たか子の演技から伝わってきます。内容は衝撃的、映像や構成は斬新で、いろんな意味で記憶に残る1本です。これは少年法のもたらす弊害に一石を投じるための作品なのか、、。信じられないほど軽いノリでの未成年の重犯罪や猟奇的な事件が現実に起きているだけに、リアリティがあり、ずっしりときます。悪は悪で裁くしかないとは思いたくないけれど、最愛の肉親のあまりにも不条理な死によって感情や理性をつかさどるものが完全に壊れると、人は大なり小なりおかしくなるものでしょう。それが最も暗く最も救われない形で出てしまった、、。二度三度と観たくなる作品ではないけれど引き込まれてしまう作品です。それにしても松たか子の演技がすごい。

『告白』で岡田将生が演じたのは新米の熱血教師、ウェルテルです。物語の重要な役どころでもあるウェルテルは、生徒を想う素振りを見せながらもそんな自分に自己陶酔をする傾向のあるなんともイタすぎる新米教師。ここでもそれまでとはがらりと異なった役を見事に演じています。

瞬 またたき(2010年):河野淳一役

Yukie_Ozawa 内容が内容なだけに 終始暗い感じです。。。

最後に事故の時の記憶を取り戻した時は 結構ショッキングで驚いた

お互いを失いたくない思い。 自分よりも相手の事を考えた行動を この極限状態で瞬時にとれるって 愛だなとは思う そんな愛に出会いたいとは思う そこには賛同する‼︎

北川景子演じる園田泉美が、最愛の恋人を亡くしたことがきっかけで心的外傷後ストレス障害をかかえ、そこから再生する姿を追った物語です。

岡田将生は北川景子の恋人、河野淳一役を演じています。北川景子との共演はドラマ『太陽と海の教室』後、二度目となりました。

悪人(2010年):増尾圭吾役

traumereiii とても評価が高かった作品なので、観てみました。

いやはや…暗い。重い。 現代人の孤独が生み出す、誰にでもありうるんじゃないかと思われる出来事。 それぞれの人の思いが重たいです。 凄いんですけど、ひたすら救いがなくて、観た後にああぁぁぁぁ…となります。

我らが満島ひかりの絶叫がこれまた凄かったですね。嫌な子すぎる。祐一が思い余る気持ちも分からんくない。 岡田将生の役もウザさ百倍で、光っていましたね。

いやもう、なにか思うというより、本当に落ちる。 原作があるみたいなので、もうちょっとしたら読んでみたいです。

吉田修一の小説を原作に豪華俳優陣に寄って映画化が実現した本作。

岡田将生が演じるのは自由気侭に生きてきた老舗旅館のどら息子、増尾圭吾です。幼い頃から辛いこと一つもなく育ち、他人を思う気持ちの一切無い男という、ウェルテルに引き続き癖のある役を見事に演じています。

雷桜(2010年):主演・斉道役

AoiH 期待してなかっただけに、想像以上に感動した作品だった!もののけ姫をなぜか重ねてしまった。 岡田将生かっこいいーo(^▽^)o

江戸時代を舞台に切ない恋を描いた純愛歴史映画『雷桜』では蒼井優と共演を果たしています。

プリンセス・トヨトミ(2011年):旭ゲーンズブール役

zakioka_ex 2013.6.2

鹿男に似てるなぁと思ったら万城目学だった。 終わり方も絶妙なファンタジー感もすごくよかった。

岡田将生が演じたのは、原作では日本とフランスのハーフの美女という設定の旭ゲーンズブール役。堤真一と綾瀬はるかの三人で会計検査院の調査官を演じ、人気作家、万城目学が直木賞受賞となった歴史ミステリー小説の映画化が実現しました。