2016年12月30日更新 10,200view

『スターウォーズ』興行収入ランキング【本当に面白いのはこれだ!】

世界が注目するSF大作『スターウォーズ』シリーズ。2015年に公開されたエピソード7の記録的なヒットを受け2017年12月公開予定のエピソード8への期待が否が応でも高まります。今回は興行収入を切り口に全7作をランキング形式で紹介します。

『スターウォーズ』シリーズをざっくり紹介!

『スター・ウォーズ』

世界中に熱狂的なファンを持つ『スターウォーズ』シリーズ。主人公の異なる三章三部作で構成され全9エピソードで完結の予定です。

旧三部作といわれるエピソード4~6は1977年から1983年、新三部作といわれるエピソード1~3は1999年から2005年に公開されました。

『スター・ウォーズ1』

2012年ルーカス・フィルムを買収したウォルト・ディズニー・カンパニーが新たに制作を開始したのが続三部作。前作から30年、レイア姫やハン・ソロの子供たちの活躍を描きます。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、デイジー・リドリーとジョン・ボイエガ

2016年4月時点でシリーズ7作品中3作品が世界歴代興行収入ベスト50にランクイン。シリーズ単位で比べても歴代4位にランキングと数字の上でも人気ぶりが伺えます。

10年ぶりに制作されたエピソード7の記録的なヒットを受け、エピソード8を待ちわびる声が今か今かと高まっています。

【7位】『スターウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』

興行収入:572,700,000ドル

matzsara
ハン・ソロの救出から始まりルークの目覚ましい成長が目を引く旧三部作の最終話。
とうとうダース・ベイダーとの決着がつく。敵艦に入りダース・ベイダーに挑むルークサイド、地上で敵のベースを急襲するハン・ソロサイド、さらに宇宙空間で作戦を展開する反乱軍サイドの3つの状況が絡み合っている。
新三部作(エピソードⅠ~Ⅲ)を見てから鑑賞したのでダース・ベイダーの想いをより強く想像できた。C-3POの少しズレた感覚がとても好き

ルークを主人公とする旧三部作の完結編。当初、スピルバーグが監督をする予定になっていましたが、ルーカスと全米監督協会の不仲が原因で実現叶わず、リチャード・マーカンドに白羽の矢が当たりました。

ハン・ソロの救出に成功したルークは最後の決着をつけようとダース・ベイダーのもとに向かいます。ダークサイドに引き込もうとするベイダーと抵抗するルーク。

ダース・ベイダー

ダーク・シディアスの手によって苦められている息子ルークの姿を目の前にダース・ベイダーに正しい心が蘇るのです。

父子の対決をメインに反乱軍と帝国軍の決着を描いています。

【6位】『スターウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』

興行収入:648,100,000ドル

matzsara
思春期!命の危機に晒され愛を告げあうシーンはハン・ソロと姫のようで脳内で勝手に彼らを紐づけしてしまった。スターウォーズシリーズはそういうのが多いな。つまり、キャストは異なるけれど、同様の状況や展開がエピソードを跨いで描かれている感じ。
賞金稼ぎのストーリーも興味を引かれる。この息子がエピソードⅥに出てきた奴か?!完全に製作者に踊らされてる気がする!ファンはこういうの喜ぶかなってさ。いい!深読み楽しい!

アナキンを主人公とする新三部作の2作目、エピソード1から10年が過ぎ、オビ=ワンの下ジェダイとして修行を重ねてきたアナキンも心優しい若者へと成長していました。

執着心を持つことを禁じられたジェダイでありながらパドメと恋に落ち、母を死に追いやった者たちを全滅させる気性の激しさを見せています。

『スター・ウォーズ2』

腐敗が進む共和国では通商連合にとって代わる勢力として独立星系連合が台頭。元老院最高議長のパルパティーンは、独立星系軍への対抗手段として膨大なクローンからなる共和国軍を組織しました。

独立星系連合の指導者ドゥークー伯爵に捕えられたオビ=ワン、アナキン、パドメを救うため、ジェダイ、そしてクローン・トルーパーで編成された共和国軍が出動。ここにクローン大戦が勃発したのです。

【5位】『スターウォーズ エピソード4/新たなる希望』

興行収入:775,398,007ドル

matzsara
新シリーズ公開につられて鑑賞。びっくりするほど面白かった。ハン・ソロ!ハン・ソロ!天の邪鬼で利己主義だけど最終的に良い奴とかズルイよ!姫さまの行動力、女強し!主人公、なぜオープニング一発目のシーンにいないんだ、ああ、これ公開当時は「主人公お前かよ!」ていうやつだったんでしょ、いーなー公開当時に見た人いーなー。R2-D2はできる子!C-3POの空気クラッシャーっぷりにもはや愛嬌さえ感じる、いいね!
知り合いに散々楽しい凄い見るべしと言われて、逆に尻込みしていたシリーズ。個人的に自分の生まれる前の作品で名作と言われると見るのが怖くなる。公開当時の熱狂を味わえないのも悔しいし
6つのエピソードを全て見て、エピソードⅣが一番好きかも。コンパクトでありながら他のエピソードの広がりや、キャラクターの魅力に溢れている

ルークを主人公とする旧三部作1作目に当たる作品です。本作はアカデミー賞7部門受賞、盟友スティーヴン・スピルバーグの監督作『未知との遭遇』とともにSFブームの火付け役となりました。

共和国が滅亡した銀河では、シスの暗黒卿ダーク・シディアスを皇帝とする銀河帝国が圧政を強いていました。共和国の再興を願う反乱軍は帝国軍の巨大要塞デス・スターの設計図を盗み出すことに成功。

スター・ウォーズ

皇帝から設計図奪還を命じられた腹心ダース・ベイダーは反乱軍のリーダー・レイア姫を捕獲。ジェダイ・マスターのオビ=ワン・ケノービ、ジェダイの遺児ルーク・スカイウォーカーは密輸商のハン・ソロと手を組みレイア姫奪還に向かいます。

レイア姫救出に成功した反乱軍はルーク、ハン・ソロの活躍によりデス・スターを見事破壊し帝国軍に勝利するのです。

【4位】『スターウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』

興行収入:797,900,000ドル

southpumpkin
チーム感があるのが今作。徐々に秘密は明かされるものの、ルークの内面的成長に主眼が置かれそれを軸に物語が展開していくために4のように大爆発が起きたりするような派手さは無いように思われる。結局は言うこと聞いておけばよかったんじゃん、みたいな。主役のルークに対して準主役のハン・ソロが大活躍といった印象。レイア姫との関係にはかなり好きなポイントが多い。
ヨーダ登場に沸くが1,2,3のかっこよさに比べ、呆けたようになっているのが見るに堪えない。キレッキレのヨーダに早く会いたくなりますね。

ルークを主人公とする旧三部作の2作目に当たる作品。監督をカーヴィン・カーシュナーに任せルーカスは総指揮に回りました。

脚本家、美術担当が相次いで病死し、撮影予定のスタジオで火災が発生と災難続きでしたが興行的には成功を収めました。

スター・ウォーズ

惑星ダゴバで“生ける伝説”マスター・ヨーダの修行を受けるルーク。ソロの危険を察知し助けに向かったルークでしたが、目の前に現れたダース・ベイダーから圧倒的な力の差を見せつけられます。

そこでダース・ベイダーから知らされた衝撃的な事実とは?

【3位】『スターウォーズ エピソード3/シスの復讐』

興行収入:848,754,768ドル

COUSEA
2016.2

とうとう見終わったスター・ウォーズシリーズ
まんまと暗黒に染まるアナキンは滑稽でもあったけど、オビワンとの対決が一番まぬけでもう、、異常な生命力とあわせても早く終わってと思った。
マグマの上での戦闘は、これまで殺陣シーンに違和感あったのが最大限生かされた映画でした!

最後身を隠すと決めてからラストシーンまでが唯一良かった。

はやく8が観たい!!

アナキンを主人公とした新三部作の完結編。ジェダイの掟を破り夫婦となったアナキンとパドメ。子を授かり幸せを噛みしめるアナキンでしたが、出産する時にパドメが死んでしまう予知夢に悩まされ恐怖に囚われてしまいます。

3年に及ぶクローン大戦は銀河系の多くの惑星を荒廃させたばかりか共和国の政治、行政面においても壊滅的な打撃を与えていました。そうした中戦局が不利に傾いた独立星系軍は、首都コンサルトからパルパティーン最高議長を誘拐するという暴挙に出ます。

『スター・ウォーズ3』

オビ=ワンとアナキン、2人のジェダイに救出され事なきを得たように思われたのですが・・・。民主主義体制が崩壊する中、巨大な権力を収めつつあるパルパティーン。ジェダイ評議会はパルパティーンの背後にシスの存在を疑い始めていました。

ところがパルパティーンこそがシスの暗黒卿ダーク・シディアスそのものだったのです。パルパティーンは人心を巧みに掌握し元老院最高議長にまで上り詰めながら、裏ではダーク・シディアスとして通商連合を操っていました。

更にはドゥークー伯爵率いる独立星系軍を先導し、自らに疑いの目が向けられていると知るや否や自作自演の誘拐事件を起こしたのです。アナキンの信頼を勝ち得、「シスの力があればパドメを救える」という切り札で陥落。

スターウォーズ エピソード3

パルパティーンに唆されたアナキンは無抵抗のドゥークー伯爵を殺しメイス・ウィンドゥに追い詰められたシス卿を助け、ついにダークサイドに引き込まれてしまいます。師匠オビ=ワンとの対決に敗れ両手両足を失ったアナキンでしたがシス卿によってサイボーグ化しダース・ベイダーとして蘇りました。

同じ頃、愛する者がダークサイドに堕ちてしまったことに絶望したパドメは、ルークとレイアという双子の赤ちゃんを産み落としこの世を去ってしまうのです。

【2位】『スターウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』

興行収入:1,027,044,677ドル

COUSEA
2016.2

主人公は大体おしゃべりなのかな
1は普通だった、4~6の惰性で観てしまった感。ヨーダがまともなマスター過ぎて、5に行くまでにとち狂ったのかな、、、?

でも4~6に比べたらキャラクターは1が一番いい気がした。アナキンも少しませた子供でクワイガンジンとオビワンの師弟関係も良好、頑固なパドメもジャージャービンクスも一番好き。
アナキンのパイロットとしての腕を魅せるシールもたくさんあってスター・ウォーズ1~6で一番好き

エピソード6から約16年後に制作された新三部作の第1作です。アナキン・スカイウォーカーはどのようにしてジェダイの騎士になり、ダークサイドに堕ちることになったのでしょうか?

はるか彼方の銀河系で。長く平和の続いた銀河共和国では政治的腐敗が進行していました。そんな中、共和国を牽制しようとした通商連合がナブーを武力で制圧。

『スター・ウォーズ1』

仲裁のために派遣されたクワイ=ガンとオビ=ワンはナブーのパドメ・アミダラ女王、タトゥイーンのアナキン少年と共に暗躍しますが、やがてはナブーの戦いへと発展していくのです。

新三部作の主人公となるタトゥイーンの奴隷少年アナキン。のちにダース・ベイダーとなるアナキンはクワイ=ガンに見いだされてジェダイの道を歩き始め、同時に将来の妻パドメと運命的な出会いを果たすのです。

【1位】『スターウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』

興行収入:2,062,346,360ドル

s_p_n_minaco
長年のファンでもなく、それどころか初めてだというのに、ジャン!でもう昂って涙出てきたのは何故。耳年増なだけの自分でさえこうなんだから、ファンにはどれほどかと。リスタートした今作は伝説を受け継いで語り直し、これがスター・ウォーズだ!と新世代の観客を誘導する。もともと民話神話など王道に基づいた物語だけに、何度でも循環できるのが強み。原点回帰というか、3人(?)組で「宝」探しなんて黒澤明の所までルーツ遡りみたいな。良い意味で、まるで公式によるファン・フィクションのようだった。自分みたいな初参戦者にうってつけと言えるし、あの『スター・ウォーズ』を観た!という満足感で感無量です。アダム・ドライヴァーに釣られて初銀河へ突入しちゃった自分も、おかげでフォースに覚醒しました。アダム・ドライヴァーたまらん。あと、(『ザ・レイド』の)センセイが!センセイが!
難を言えば…感情表現がアップショット頼りなのがTVっぽかったよ。

ウォルト・ディズニー・カンパニーによる続三部作のスタートです。帝国軍の残党はファーストオーダーと名を変えて最高指導者スノークのもと支配を広めていました。

ファーストオーダーに対抗すべく組織されたレジスタンスのリーダーレイア。ファーストオーダーとレジスタンス、双方が最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの行方を捜していました。

映画『スター・ウォーズ エピソード7』に登場するBB-8

惑星ジャクーの砂漠で暮らす少女レイ、ストーム・トルーパーのフィン。BB-8に託された“ルークの居場所を記した地図”を巡り2人はファーストオーダーとレジスタンスの戦いに巻き込まれていくのです。

追っ手を逃れる途中、ミレニアムファルコンに乗るハン・ソロとチューバッカ、更にはレジスタンスを率いるレイアに出会います。ハン・ソロとレイアの間に生まれた息子、カイロ・レンはダークサイドに堕ちていました。

【番外編】『スターウォーズ エピソード8』

2017年12月15日に公開が予定されているエピソード8。前作のエンディングで姿を見せたルークがキーマンになりそうですが、一体どのような役回りを果たすのでしょうか?エピソード7で判明した事実と深まる謎。

続三部作の主人公たるレイは誰の子供なのでしょうか?もやもやを晴らすには公開を待つしかないようです。

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