『BLEACH』一家歴代最強の男・朽木白哉のこれだけは知っておこう

2017年10月5日更新

冷静沈着な性格と、中性的な容姿を持つ朽木白哉は、歴代最強の男としての実力も持ち合わせています。そんな一家歴代最強の男・朽木白哉の知っておきたいことを、まとめてみました。

朽木白哉のプロフィール

朽木白哉は、四大貴族「朽木家」の二十八代目当主でもあり、護延十三隊六番隊隊長でもある人物です。 身長180センチ、体重64キロ。肩までの長さの黒髪と中性的な容姿が特徴。また、プライドが高く、冷静沈着な性格を持っています。

朽木ルキアは義理の妹

朽木白哉は、琉球街出身の緋真と結婚しました。貴族以外の人間を一族に入れることは、朽木家の掟に反すると知りながらも一緒になります。しかし、結婚五年後に緋真は病死してしまいました。 緋真は、この世を去る際に白哉に遺言を残します。それは、緋真が生き別れていた実妹・ルキアを見つけたら、朽木白哉を兄と呼ばせ守ってほしいということでした。 その後、ルキアとあった白哉。義理の妹としてルキアを迎え入れ、兄としてルキアを守ることになります。

ルキア処刑が決まっても平静を振る舞っていたのはなぜ?

ルキアを義理の妹として迎え入れたため、朽木家の掟を破ってしまった朽木白哉。緋真の結婚に続き2度、掟に反した行動をとったために、ルキアは処刑を受けることになってしまいました。 処刑と聞いて白哉は、掟とルキアの存在への気持ちに揺れながらも平静に振る舞います。 掟の大切さを知るゆえの態度ともいえる平静さでしたが、ルキアを助けようとする黒崎一護との対決から自分の気持ちに気付きます。苦渋の決断をした朽木白哉は、処刑で殺されそうになったルキアを救いました。

朽木白哉の斬魄刀は?

始解

始解は、能力を開放し、斬魄刀の刃身を無数の刃に分裂させるものです。 光が当たると桜模様に見える無数の刃で相手を切り刻みます。しかし、始解中は刀身がなくなるため防御力が下がります。

卍解

千本桜景厳という名を持つ卍解。斬魄刀を地面に落とすことで、足元から巨大な千本の刀身を出現させます。 始解を上回る数億枚の刃の数から、全方向に攻撃が可能。刃は、白哉の念のみで操ることが出来ます。

千本桜景厳

卍解で数億枚になった刃を千本の刀に固め、より殺傷能力を高めます。 自分を防御することができなくなり、攻撃のみの態勢になってしまう技でもあります。しかし、刀ひとつを手に相手と立ち向かえることから、自らの手で斬ると決めた相手に対してしか使ったことはありません。

子供の頃は正反対の性格だった

冷静沈着な性格の朽木白哉。しかし、子供の頃の性格は今と違うものでした。 年上でもタメ口で話すなど生意気な態度と、感情的な性格。すぐに頭に血が上ってしまうような少年だったのです。しかし、祖父・銀嶺には敬意を見せていました。 大人になって冷静沈着な姿に落ち着いた理由は不明ですが、その高い地位に立ったがゆえに性格も変わったのかもしれません。

やちるの扱いは慣れたもの

やちること草鹿やちるは、朽木白哉を「びゃっくん」と呼ぶなど人懐っこい性格を持っています。白哉は、やちるが近くに来ると「茶菓子を与えて追い返せ」と、好物を渡して追い払うなど、その扱いは慣れたものです。 冷静に、やちるの行動パターンや好物を知り尽くした上の対応をみせることがあります。

美的感覚がずれている

朽木白哉は、オリジナルマスコット「わかめ大使」というものを作り出し、そのマスコットに愛情を注いでいます。 とても奇妙な美的感覚から生まれた「わかめ大使」の存在は、周囲に共感されにくいもの。また、マスコットに限らず外見からは想像できない発言や奇妙な芸をみせることもあり、真顔での奇妙な行動をとるため、周囲に天然ぽさをも感じさせています。

朽木白哉の声優は?

朽木白哉の声優は置鮎龍太郎が担当しています。 置鮎龍太郎は、『テニスの王子様』の手塚国光、『トリコ』のトリコ役の声も担当。その他にも数多くのアニメ作品に出演するベテラン声優の一人です。