狂気の天才科学者!涅マユリの魅力を徹底解明【BLEACH】

2017年10月22日更新

『BLEACH』のマッドサイエンティスト、涅マユリ。黒いメイクを常に施した異様な風貌が特徴で、十二番隊の隊長でもあります。謎多き狂気的なキャラクターから目が離せない、涅マユリの魅力に迫ります。

名言多数の有能な隊長にしてマッドサイエンティスト、涅マユリ!

奇妙な形をした髪型や黒塗りのメイクで、奇妙な形をした髪型や黒塗りのメイクで、異様な存在感を放っている涅マユリは、護廷十三隊の十二番隊隊長であり、技術開発も担当。マユリの体は、そのほとんどが自身の研究の成果であり、細部にわたって改造がなされています。 自身の肉体も大幅に改造しているマユリですが、特技は人体実験。これまでに数千人の滅却師(クインシー)を犠牲にしています。負傷した一護を治療したついでに改造しようとしていた事もありました。目標のためならどんな手段も厭わないまさにマッドサイエンティスト! 狂気的な面ばかり注目されるマユリですが、有能な隊長であり、名言も数多く残しています。完璧という言葉を嫌うマユリは、科学者にとって完璧は絶望であるという主張を常に持っており、隊士たちがその言葉を使うのも嫌うほどでした。

いつもマユリの側にいる美女、ネムは何者?

涅マユリの側にいつもいる、謎の美女・涅ネム。彼女は、マユリの持っている技術の全てを駆使して作り出した娘です。ネムに自身が率いる十二番隊の副隊長を務めさせるなど目にかけているようですが、事あるごとにネムに暴力をふるっているという、いびつな関係性が気になります。 ネムの体はマユリの遺伝子情報を元に形成されており、マユリを慕い、絶対的な信頼と忠誠心を常に持っています。そんなネムをマユリは最高傑作だと信じ、その能力の高さを証明するために、何度となく彼女を戦いの犠牲にしてきたのです。

マユリVSザエルアポロ、マッドサイエンティスト同士の戦い!

悪霊集団・破面(アランカル)の十刀(エスパーダ)の中のひとり、ザエルアポロもまたマユリと同じくマッドサイエンティストであり、この二人の戦いにも注目です。 虚たちの世界である虚園(ウェコムンド)に侵入した恋次と石田を助けにやってきたマユリは、ザエルアポロと戦うことになりました。マユリが勝利したかに見えましたが、敵の体内から再生することができる受胎告知(ガブリエール)という能力を持つザエルアポロは、ネムの体内に侵入し復活します。 ネムはマユリが作り出した人造死神であるため、彼女の体内には、マユリの開発した秘薬・超人薬が仕込まれていました。これは、時間間隔が延長したような錯覚を起こす薬で、ネムの体の超人薬を吸収したザエルアポロは正常な戦闘が不可能となり、マユリに倒されるのです。

とてつもなく強い!涅マユリの卍解とは?

死神が持つ武器の斬魄刀(ざんぱくとう) ですが、通常は、その力を封印されています。持ち主である死神が刀の能力を解放させることによって、形態が変化し、その二段階目の形態が「卍解」です。涅マユリも斬魄刀を持っており、解放され卍解へと変化します。 マユリの斬魄刀は、「疋殺地蔵(あしそぎじぞう)」。これが解放され卍解となると、「金色疋殺地蔵(こんじきあしそぎじぞう)」に進化。鞘から巨大な金色の地蔵が出現し、口から毒を吐き出して敵を攻撃します。涅マユリの卍解は、毒の他には胸部にある刃を使って攻撃することもでき、時には敵を食べてしまうこともあると言う、恐ろしいものなのです。

涅マユリのすっぴんは実はイケメン?

奇妙な形をした髪型と黒いメイクで顔を覆っている涅マユリ。彼の素顔はどうなっているのでしょうか。エキセントリックなキャラクターのマユリですが、素顔は以外にも繊細そうな表情と物憂げな瞳が印象的なイケメンです。 自身の研究のためなら残酷なことも平気でやってのけるマッドサイエンティストのマユリですが、読者人気は相当なもの。素顔がイケメンとあっては、女性ファンが多いのも納得ですね。