2017年10月5日更新

『BLEACH』キャラの一番の戦闘狂、更木剣八を徹底解剖!

 剣八 BLEACH

『BLEACH』いちの戦闘狂・更木剣八。その容姿からも強さを感じさせるほどの人物です。戦闘力は高く、戦いを愉しむという姿勢も持っています。今回は、そんな更木剣八を徹底解剖します!

更木剣八のプロフィール

更木剣八は、護延十三隊十一番隊隊長です。 身長202センチ、体重108キロ。右目の眼帯と顔の左側にある大きな傷、11本に束ねられた髪型が特徴です。また、更木剣八という名前は、出身地の「更木」、最強の死神に与えられる称号「剣八」から取ってつけられました。

十一番隊隊長の座には決闘で就いた実力者

更木剣八は、入隊試験を受けずして十一番隊の隊長となった人物です。 通常、隊長は、入隊した隊員の中から選ばれます。戦闘能力は重視されますが、以下の3つの条件のうち1つを満たせばいいとされています。 条件は、「隊首試験に合格する」「複数の隊長からの推薦を受ける」「隊員200人以上の立会いのもと現隊長を倒す」の3つがあります。 隊長になるにはそういった条件があるにもかかわらず、いきなり「隊員200人以上の立会いのもと、現隊長を倒す」という隊長選出条件に挑んだ更木剣八。決闘で前隊長を殺し、隊長に就任しました。

強い相手と戦うことが何よりも好き

強い相手と戦うことが何よりも好きな更木剣八。視界を狭め霊圧を抑えるために眼帯を付けたり、髪の毛に鈴を編み込み、音で相手に居場所を伝えるなどといったハンデを自ら負うことで戦いをより愉しもうとします。 そのことから、更木剣八は戦闘狂ともいえます。

眼帯で霊圧をコントロール

更木剣八が付けている眼帯は、技術開発局で作られたもので、着用すると霊力を削減させるといった効果を持ちます。 着用すると無尽蔵に霊力が削減されるので、強い霊力を持った人物でないと生命すら危ない状態になります。反対に強い霊力を持った人物が、着用していた眼帯を外すと未知数の霊圧が開放されることになります。 更木剣八は、眼帯を外した後は、本能的に霊圧を調節しています。

更木剣八の斬魄刀は?

更木剣八は、自身の力のみで戦うことを常としていたため、その名を知ることもありませんでした。しかし、千年血戦篇の卯の花の死闘の際に初めて解放。そして、斬魄刀の名を「野晒」と知ることになります。 普段はボロボロの長刀が、解放されることで巨大な斧の形をした巨大な刀になり、強大な破壊力を持つようになります。 更木剣八の卍解は不明ですが、肌が赤くなり、意思疎通ができない獣のような姿になります。

やちるとの関係

草鹿やちるは、護延十三隊十一番隊副隊長です。 身長109センチ、体重15.5キロと十三隊の中で最も小さい体格。しかし、実力の高さから入隊試験を受けていないにもかかわらず、いきなり副隊長になりました。 更木剣八を「剣ちゃん」と呼び、剣八の言うことしか聞かないほど慕っています。また、剣八の背中にくっつき、常に行動を共にしています。 ピンク色のショートヘアーは特徴でもあります。

出会い

やちるは、北流魂街79地区「草鹿」出身ですが、赤ちゃんの頃に捨てられました。捨て子だったやちるを拾ったのが、更木剣八です。 また、やちるという名前も、更木剣八が命名しました。更木剣八が目標とし、こうありたいと思っている人物でもある「八千流(やちる)」から取りました。 これが、更木剣八とやちるの出会いです。

斬魄刀とやちるの関係

ジェラルド・ヴァルキュリーとの対戦で倒れた更木剣八に草鹿やちるは、力を流しこみ、力の名前を教えました。その瞬間、解号も無いまま更木剣八は爆発的な霊力を放ち、獣のような姿に変わります。 その出来事から、草鹿やちるが斬魄刀の野晒ではないかと考えられました。はっきりとした事実は分からないものの、更木剣八と寄り添うことでみせた斬魄刀の具体化した姿ではないかともいわれています。

更木剣八の声優は?

更木剣八の声優は立木文彦です。 立木文彦は1983年から声優として活動しており、『エヴァンゲリオン』碇ゲンドウ役や、『銀魂』長谷川泰三役、『ビッグオーダー』鳴神弁慶役など様々な役を演じています。 また、ナレーターとしてアニメやテレビ番組、CMなどにも出演しています。