『インターステラー』が好きな人にぜひおすすめしたい映画18選

2017年7月6日更新

2014年10月公開、最先端VFXで壮大な宇宙を描き、ヒューマン・ドラマ要素も織り交ぜた映画『インターステラー』。今作に魅せられた人におすすめしたい、宇宙をテーマにしたものや、緻密なストーリー展開が秀逸な映画をご紹介します。

壮大な宇宙を描いた『インターステラー』

Daiki_Kinoshita 監督:クリストファー・ノーラン 脚本:クリストファー・ノーラン 2014年公開

星5では足りないくらいの作品。 個人的には最高傑作といっても過言ではない。この映画はただの宇宙SF映画ではない。家族愛や人類の起こりうる未来(否定できない未来)など全てが込められている。 3時間があっという間に感じた作品だった。 宇宙へ行くまでの前半が長めだったが、 全てが伏線になっていて、意味があるものだった。これほどのストーリーを作れるクリストファー・ノーランは、自分の中で最も尊敬する人物。この作品を観て、やはり自分は人生を賭けてでもこの道に進みたい と再確認できた。そう言った意味では人生を変えかねない作品。

dtanbe とにかく太い映画だった。このスケールでよく描ききったなって感じで圧倒された、宇宙の果てで数十年もの途方もない家族との時間を失い、それでも生きようという強靭な意志による生命力溢れる人間達ばかりだったのが良かった。

最後のシーンで娘が父親よりはるか年上の90歳くらいのおばあさんになってて、「親が子供の死を見守るものではないわ、私には孫までいる。銀河の果てであなたを待ってる女性のところに行きなさい」的なことを父親に話すシーンが印象的だった。 あのシーンのおかげで、映画の中では描かれていないけど、人生経験の厚さが父親と娘で逆転していて、娘が地球であらゆる困難の中を必死に90年近く生きてきたんだろうなという貫禄が伝わってよかった。あそこで娘が中身は昔の幼い娘ののままにパパ...!と抱きつくだけだったら嘘くさい感じがするなと思ったから、とても良かった! #ネタバレ

「ダークナイト」シリーズ、『インセプション』などで知られるクリストファー・ノーラン監督の代表作の一つです。世界的な食糧不足による人類滅亡が迫る中、移住先を探す過酷な任務のメンバーに選ばれた主人公ジョセフ・クーパー。自らの使命を果たし、愛する家族の元への生還を目指す姿が描かれました。

SFもの好きにはたまらない、三次元における不可逆性の時間と重力場、特異点やニュートン力学といった科学的考証による演出が盛りだくさん!人類存亡をかけた未知の挑戦と人生、父親の帰りを地球で待ち続ける娘との親子の絆など、ヒューマニズムも織り交ぜた重厚な物語構成となっています。

主演を務めるマシュー・マコノヒーを始め、アン・ハサウェイなどの演技派キャストが集結。深遠なテーマを扱うストーリーと、最先端VFXで創られた壮大な宇宙空間の描写は見どころです。

今回はそんな『インターステラー』に魅了された人におすすめしたい映画をご紹介します。

よく考えられている映画が好きな人には

1.アガサ・クリスティの小説を原作としたミステリー・ドラマ【1958年】

EllyMimy 歴史的な大傑作です!何で今まで未見だったのか後悔しています。 ビリー・ワイルダー作品は大好きでほぼ観ていますが、この作品は彼の映画の中でもトップを争うくらい好きな映画になりました。 観終わった後に物凄い興奮、様々な気持ちが入り混じり、長い余韻がありました。 物語のラストに、『まだこの作品を観ていない人の為にも、結末は絶対に話さないでくださいね』とナレーションが流れるように、内容については殆ど触れられないのですが、予備知識なしの状態で是非未見の方はこの作品を楽しんで欲しいと思います。 長い間絶句し、全身が震え上がる映画には久しぶりに出会いました。 まだちょっと震えてます(^◇^;)
19910803 ボールは欺く天才 終始彼に対し同情心を抱いていことにヤラレタ感 最後のあっさり逝ってしまうあたりのオチもクラシックならではのユーモア溢れる良さだと感じた(*_*)

1952年のイギリス・ロンドン、法曹界の重鎮として知られる老弁護士ウィルフリッドは、裕福な未亡人殺害容疑をかけられたレナードから弁護依頼を受けることに。極めて不利な状況の中、唯一のアリバイ証明者でレナードの妻、クリスチーネが思いもよらない証言をして……。

今作は、イギリスの女流推理作家アガサ・クリスティの小説、及び戯曲『検察側の証人』を原作とした法廷ミステリー作品。ビリー・ワイルダー監督による脚本は秀逸で、劇中の終盤にかかってくる一本の電話から、物語は思いもよらない結末へと進み始めました。

2.衝撃の結末は”どんでん返し”の代表格!【1996年】

hokorikun 2014年1月5日 どんでん返し系の映画の中では群を抜いて好きな作品である。簡潔に説明すると、とある事件の容疑者となった5人の前科持ち野郎共の物語。個人的にお気に入りなのは、序盤の警察署内で5人が面通しをするシーンである。わずか数分ではあるが、ここで5人それぞれの個性が顕著となっている。洋画を鑑賞していると登場人物の判別がつかなくなり、主人公の顔ですら忘れてしまうような私のような与太郎には非常にありがたい。一般的には、当作品の最大の見所は「ラスト5分」であるが、勿論それまでの過程も飽きる事なく楽しめる。当時のまだキャラクターが世に浸透していないケヴィンスペイシーだからこそ成立した脚本なのかもしれない。
obaover この映画はスゴイ!!!まさにサスペンス映画の金字塔を打ち立てた作品。 話は難しいようで実はシンプルでした(まともに理解するのに2回観ましたが笑)。カイザーソゼという人物が誰なのかを検証していくが、何が本当で何が嘘か、最後のどんでん返しは天晴れとしか言いようがないですね。 見返せば見返すほど伏線が張り巡らされていて、全部を回収する頃にはすっかりこの映画の虜になっていることでしょう! 隙ない名作ですね。

ある夜、カリフォルニア州のサンペドロ港に停泊していた麻薬密輸船が大爆発を起こし、唯一生き残った男が尋問を受けることに。事の発端は6週間前、銃器強盗事件の面通しで集められた5人の前科者を主人公として、歯車の狂い始めた犯罪計画の全容が少しずつ明らかになっていきます。

アガサ・クリスティの代表作にも挙げられる、小説『アクロイド殺し』を下敷きとして、計算しつくされた巧妙なストーリーが展開されていきます。”カイザー・ソゼ”という黒幕は誰なのか?など、観る者を引き込む数々の謎と衝撃の結末に、度肝を抜かれること間違いありません。

3.二転三転するストーリー展開が巧みな娯楽映画の傑作【1974年】

gunjokokoro 大体の人が見て楽しめるようになっているまさに娯楽作。 スパイ、騙し騙され、ドンデン返し、そして復讐といったエッセンスが詰まっている。 字面だけだとシリアスに思われるがパッケージと同じように終始ニヤリとできるように作られていて、気持ちいいの一言。
HMworldtraveller 爽快で後味が良いだけでなく、脚本・俳優・音楽・衣装などあらゆるものが魅力的です。最近のサスペンス作品や巧妙なトリックものを見慣れてしまうと確かに粗削りだったり古さを感じる部分もあるけれど、新しい映画は過去の作品を踏まえ、いいアイデアは活用するわけで、40年も前にこれほど完成度が高いものを作ったことには感銘を受けます。軽快でテンポのいい音楽はこの愛すべき詐欺師映画にピッタリだし、主演の2人がとにかくカッコいい。ポールニューマンの渋くて素敵なおじ様ぶりに萌え、若い頃のロバートレッドフォードの少年のような無邪気な表情にキュンとします(≧∇≦)。何もない貸しスペースに賭博場の舞台を作り上げ、” 大芝居 ” を演じる”役者やエキストラ” を面接で選ぶところなどは映画の製作と同じステップで、作り手の映画愛を感じます。1930年代の車やスーツにハット姿も好き。オチを知っていても時間が経ったらまた観たくなると思う。

舞台は1936年のシカゴ、詐欺師の3人組がニューヨークの大物の手下から金を奪い、怒った組織は報復としてその仲間の一人を殺害。その復讐を誓った詐欺師フッカーが、伝説の賭博師ゴンドルフの協力の元で一世一代の大博打を企て、相手組織を追い詰めていく様を痛快に描くコメディ作品です。

次々と展開するリズミカルなストーリー、ゴンドルフが組織のボス相手にイカサマを仕掛けるスリル満点のシーンなど、見どころ満載の大傑作です。それらを見事に表現した、ポール・ニューマンやロバート・レッドフォードなど、名優たちの巧みな演技も光ります。

広大な宇宙に魅せられた人には

4.今なお色褪せないSF映画史上における不朽の名作【1983年】

Tomochika_Nakano とても難しい映画だけど、感想を話したら止まらなくなる映画。正直に終盤訳がわからなくなった。スピルバーグやルーカスがSF史上最高傑作というがほとんどの凡人には理解に苦しむ作品であることは間違いない。ただ、天才は理解されにくい。HAL9000というロボットでありながら人間と同じような苦悩に悩まされる様はその後に公開されたSF作品で見られる科学と倫理の見本になっているのでは、と思う。モノリスという概念とその存在で人類が知恵を得て、というほんとのようであくまでサイエンスフィクションである事実。HALは人間に殺されてしまうが、知恵を与えたPCによって人類が滅んでいく日も近いのかもしれない。
Hayato_Watanabe 衝撃的な映画。SFの価値観をひっくり返された。まず、この映画を通して感じた事。映像の見せ方、見え方と、映像と音の関係を恐ろしく丁寧にこだわりを持って作り込まれていると思った。言い返すと視覚と聴覚といった感覚的な部分に訴えかけるものを感じた。 冒頭はドキュメントか?猿の惑星か?と思わせる出だし。ただ、その映像は作り込まれているはずが妙にリアルで不気味な臨場感を漂わす。この映画の方向性を位置付けるもの。 美しく青きドナウが流れる中、宇宙に浮かぶ壮大な衛星。宇宙空間での動きの捉え方。宇宙飛行士のヘルメットの映り込み。宇宙空間に点在する星々…など全ての映像に対してSFを超える美を感じた。 そして最後の映像と展開は言葉に出来ない…これを見ずしてSF好きは語れないと思う。SFの原点。この映画が1967年に作られていたのがまた衝撃的。好き嫌いはあるだろうけどSF好きは見なきゃダメ!!

20世紀を代表するイギリスのSF作家アーサー・C・クラーク、スタンリー・キューブリック監督のアイディアを基に制作された、SF映画の金字塔。人類の夜明けから木星への旅路、月面で発見された謎の石板”モノリス”と知的生命体の接触を、独創的かつ哲学的な映像で描き出しました。

極端なほどに少ない台詞と視点を固定した独特のカメラワーク、BGMに使用されるクラシック音楽が、宇宙という壮大な空間を演出します。科学的根拠に基づいた描かれた、現代でも起こり得る人工知能の反乱などは、約50年前の作品とは思えないリアルを感じさせます。

5.惑星ソラリスに存在する不思議な海とは?【1977年】

Keimiyazato 2001年よりも難解 何度チャレンジしても夢の中へ跳ね返されてしまいわざと観客を退屈させるように撮ったと言うタルコフスキーの罠にハマる(._.)好きなシーンや音楽の使い方等もあるので この映画の魅力が掴めるまで何度でも観ます!
Satoko_Suzuki 美し過ぎです、この映像。タルコフスキーはこれしか観た事無いですが、圧倒されてしまいました。SFミステリーな内容はもうどうでも良くて、ただただ映像に酔う、芸術作品。

ポーランドのSF作家、スタニワフ・レムの小説『ソラリス』を原作として、アンドレイ・タルコフスキー監督がオリジナルの概念を織り込みつつ映画化しました。科学者のクリスは、惑星ソラリスに存在する不思議の生命体、理性を持つとされる豊かな海の謎を解明すべく宇宙ステーションへ旅立ちます。

荒廃した宇宙ステーションを舞台に、カメラを長回しした独自の映像感覚、クラシックを使用した音楽感覚が評論家から絶賛されたとのこと。以前より、水や火の映像の美しさに定評があった監督の海の描き方は、穏やかかつ神秘的です。

6.ロケットに魅せられた青年の夢を描く青春ドラマ【2000年】

ayamilky これは良い!! 勧めてくれた友達に感謝!

炭鉱で働く父とロケット製作を夢見る息子の話。 炭鉱という仕事がこの話のなかでかなり重要になっていたと思う。炭鉱町で別の職業を望むなんて誰も考えない。それでもロケット作りに没頭する主人公率いるロケットボーイズ。 責任ある地位に就いてる父は余計に反対するから事あるごとにぶつかり合う。 クリスクーパーの厳格たる役どころがぴったりでした。ジェイクも肌ツヤが笑

ロケット製作がメインというより、若者の青春ものって感じなので実話のわりには物語を見ているような面白さがありました。脚本が良いのかもですね! メイキング見たら原作者のジョンご本人もかなり携わってるみたいなので良作なのもうなづけます。 あ、別の方のコメントで原題が原作のアナグラムというのを知ってなぜかさらに感動!笑

父子もの、青春ものでこれからは私もオススメしたい一作に追加しようと思います。

Masahiro_Matsui あるNASAの技術者の実話がもとになったストーリー 炭鉱で働く父とロケット製作を夢見る息子。 炭鉱町で別の職業を望むなんて誰も考えない。それでもロケット作りに没頭する主人公率いるロケットボーイズ。責任ある地位に就いてる父は余計に反対するから事あるごとにぶつかり合う。 大人は誰一人理解しない中で、一人最初からずっと応援し支え続けていた先生に脱帽。そんな大人になりたい。

舞台は、米ソ冷戦時代のアメリカ・コールウッド。炭鉱夫になることを宿命づけられた町に生まれたホーマーは、1957年10月4日にソ連が打ち上げた人工衛星、スプートニクの軌跡を目撃しました。宇宙の夢に魅せられ、ホーマーは3人の悪友と共にロケット作りに没頭し始めるのです。

監督を務めたのは、『ロケッティア』や『ジュマンジ』などで知られる、ジョージ・ジョンストン。後にNASAの技術者となるホーマー・H・ヒッカム・Jr.の自伝、『ロケットボーイズ』を映画化しました。青年たちがぶつかり合いながらも成長していく姿、ホーマーを理解できない炭鉱夫の父親との衝突が描かれます。

7.火星からの帰還を目指す宇宙飛行士の孤独な闘い【2016年】

Ribeka_Izawa 死んだと思った宇宙飛行士(植物学者)が火星でたった一人500日以上生き残るというサバイバルムービー。マット•デイモンの演技に脱帽。所々でホントに出来るものなの?!って思う場面が。水素爆発で全身黒焦げになったけどピンピンしてるし、ビニール袋でフタした宇宙船ってホントに飛行可能なの?とか。宇宙飛行士ってすげーなぁー。 とにかく、諦めない。1つ1つ問題を解決していけばいつか成し遂げられる。ということでした。
B50371952 LIFE ON MARS is BEAUTIFUL. 遥か彼方の赤赤とした惑星にさえ辿り着く人類の叡智。そこに取り残されてしまったマーク・ワトニーが駆使するのも現代の魔法、すなわち科学だ。 火星に唯一の人間は、火星に唯一の植物学者でもあった。知は力なり。知識がひとつひとつ身を結んでいく快感。痛々しいまでの高揚がよくわかる。地球から遠く離れた火星に取り残されるというおよそ考えられうる最悪の逆境ですら、ワトニーの楽天性はあまりにも美しい。『ライフイズビューティフル』『ショーシャンクの空に』しかり絶望的な状況でも音楽が閉塞感に風穴を開けてくれるという真実をまた実感する快作。 『ゼログラビティ』『インターステラー』よりも地上の人々の活躍がアツイぞ!すべての登場人物が生還を誠実に希求し、邁進し続ける。 感動作なのかコメディなのか、賞レースと宣伝の前評判の乖離も仕方ない。複合的で多面的で映画にしか出来ない表現の映画。原作を早く読んでみたくなる! 生きていくための要諦がぎっしり詰まった帝王リドリー・スコットの粋でいなせな一本です!!!

宇宙飛行士であり植物学者のマーク・ワトニーは、火星の探査有人探査計画に参加するも、ミッション中の不運が重なり一人だけ取り残されてしまいます。絶望的な状況の中の孤独、生存を賭けた過酷なサバイバルの行方と、マークを救い出そうと奮闘する周囲の努力が描かれました。

アメリカの作家、アンディー・ウィアーの小説『火星の人』を原作に制作された、リドリー・スコット監督作です。NASAの職員監修による、科学的考証を駆使したリアリティある描写と、常にユーモアを忘れないポジティブな主人公。感動的なストーリーが好評で、日本でも大きな話題となったタイトルです。

数学に興味がある人には

8.天才的な頭脳を持ちながらもトラウマに苦しむ青年と心理学者の交流【1998年】

edinburghttt 掲示板にある問題を天才ウィルが簡単に解いてしまうシーン、数学を専門とするショーンがウィルの才能を羨みながらも尊敬するシーン、最後の掛け合いのシーンはとても印象的。虐待を受けた子供時代をひきづるウィル役マッドデイモンの演技はさすが。不良友達がいいやつすぎて辛い。心痛いが感動する名作。
ririri511 才能、知性には恵まれているのに過去のトラウマのせいで他人に心を開かない主人公と才能を見いだした大学教授と分析医、心を閉ざした主人公を全身全霊で愛す恋人、才能を無駄にするなと背中を後押しする親友、登場人物1人1人が生きていてすごく良かった。最後に幸運を祈る、息子よ、って台詞を言うロビン・ウィリアムズが素敵。

マサチューセッツ工科大学の数学科教授、ジュラルド・ランボーの出した代数的グラフ理論の難問を、いとも簡単に解いたアルバイト清掃員ウィル・ハンティング。その才能と深い心の傷に気付いたランボーは、心理学者のショーン・マクガイアを紹介し、2人は少しずつ互いに心を通わせていきます。

まだ無名ながら、主演を務めたマッド・デイモンによる脚本と完成度の高さが評価され、アカデミー賞を始めとする多くの賞を受賞しました。過去のトラウマから心を閉ざした青年が、最愛の妻に先立たれた心理学者との心の交流を通して成長する様を、繊細に描き出したヒューマンドラマです。

9.ノーベル賞も受賞した、実在の天才学者の半生を映画化【2002年】

buntoku0921 天才数学者ジョン・ナッシュのお話。 恥ずかしいことに、実在する人物とは知らなくて鑑賞後にWikipediaなどを見てビックリしてしまった。笑 でももし、自分みたいにこの作品に対する予備知識が全くない人がいたら、是非そのまま観てほしい!サスペンス的要素も加わりハラハラしながら楽しめるかと。

ジョン自身もそうだが、彼を取り巻く周りの環境・人々が温かくてそして強くて、元気をもらえた。 苦しんで もがいて ボロボロになりながらも、己の信念のために奮闘する姿はなんてこんなにも美しいんだ。 サントラのおかげで余韻も凄い。 さすがアカデミー賞4部門受賞作!といった出来でした!

traumereiii 名作と聞いていたし、主演はラッセル・クロウだしすでに見ていてもいいはずなのになぜか見逃していました。そしてついに見ました。

天才的数学者のお話…が、途中から状況が一変します。 天才的数学者であり、統合失調症のお話。 ラッセル・クロウの演技力のせいか、こっちまで誰が本当のことを言っているのかわからなくなって混乱状態、主人公と同じ気分を味わいます。 途中からは「ああ、彼は統合失調症なんだ…」と理解するのですが、本人すら幻覚・幻聴から抜け出したい気持ちがあっても抜け出せないというジレンマ。脳に深く巣食っている病魔の恐ろしさを感じました。 そしてこれが実話だなんて。そしてそんな数学者がこの病気と闘いながらノーベル賞を受賞していたなんて。なんだか本当にドラマチックなお話。 そして何より、主人公の奥さんが素敵です。素敵なんて優しい言葉では収まらないのだけど、強くて、優しくて、とてもとても忍耐のある素敵な女性です。彼女がいなかったらジョン・ナッシュは精神病院に閉じ込められて一生を終える事になってしまったのではないかと思います。感動的な夫婦愛。

1974年、プリンストン大学院の数学科に入学したジョン・ナッシュは、没頭した研究が実を結び”ゲーム理論”という画期的な理論を発見。その才能を認められ軍事施設に採用、愛する女性アリシアと結婚するも、極秘任務の重圧かあら徐々に精神が蝕まれてしまって……。

今作は、ノーベル経済学賞を受賞した数学者ジョン・ナッシュの伝記、『ビューティフル・マインド 天才数学者の絶望と奇跡』を原作に制作されました。数学者としての偉業と成功、その後統合失調症に苦しみ、妻に支えられながら闘病生活を送った半生が綴られます。

『インターステラー』の世界観が好きな人には

10.記憶障害に見舞われた男が最愛の妻を殺害した犯人を追う【2001年】

Dora 最後のやられた感すごい。「ラストのどんでん返しがすごい系」でまとめりゃそうなんだけどこれはその一歩、二歩先を見せてくる。話はけっこーややこしくて全て完璧に理解するのは初見では難しいんだけど、全てを網羅できなくてもそれが映画の主旨として完結しているって点がすごすぎる。全部理解できる人にとってはそりゃ当然面白い上にちょっと分からないとこが残る人にとっても納得のいくラスト。全ての伏線を回収すると同時に「全ての伏線を回収できない」というところまで拾ってくる抜かり無さ。 本作はラストから逆戻りに物語が進むんだけど、途中途中で白黒のシーンが挟まれる。このシーンは時間軸はずれているものの時間が通常の方向で進む。逆戻りはやはり気を張るのでこの白黒のシーンになる度にホッとする。この映画にホッとできるシーンなんて1秒もないというのに。気疲れするんだけどこんなにアドレナリン出る映画もそんなにないんじゃないか。解説サイトなんてすぐ見ないで二回観て自力で理解したいと初めて思った。

6/9 再鑑賞 初見で回収できなかったいくつかの伏線が拾えた。それでも完璧には理解できてない気がする(笑)しかしこれは何度でも観たいと思うなあほんと。大好きな映画です。

whiskyumai バーソンオブインタレストからクリストファーノーランのことを知り、視聴。 物語が逆行していくという今まで見たことがなかった内容で面白かった。 また、事件が起きるまで淡々と遡っていくのかと思ったら、終盤の展開にはやられた。 二回は見るべきというレビューがあるのも頷ける。 主人公は前方性記憶障害という病を患っている設定だったが、普通の人でも自分が思い出したくない記憶を嘘の記憶で覆い隠して、本当の記憶を封印してしまうような物語は耳にする機会が多い。 記憶が記録ではないことを強く印象づけられた作品だった。

保険の調査員として働くレナードは、妻が侵入者に襲われ殺害される現場を目撃してしまい、その際のショックから前向性健忘を発症することに。数分前の出来事さえ忘れてしまうため、ポラロイドにメモを書き込み、体にタトゥーを刻みながら犯人を追っていく異色のサスペンスです。

当時ハリウッド期待の新鋭と評された、クリストファー・ノーランが監督を務め、その弟ジョナサンによる短編『Memento Mori』を基に制作した作品。特殊な状況下にある主人公の心情を表現するため、物語を終わりから始まりへと進めていくという、時系列を複雑に再構成した斬新な形式になっています。

11.地球外知的生命体との接触に奮闘する一人の女性の物語【1997年】

southpumpkin 『インターステラ―』はゴリゴリの科学派なクリストファー・ノーランが視覚効果増しで撮りなおしたと言っても過言ではありません。テーマとしても、さらにマシュー・マコノヒーを使っている点でも意識していないと言えば嘘になるレベルです。小さな頃から宇宙に興味を抱いていた女性が、宇宙からのコンタクトをキャッチする…。という物語。 テーマは、「科学」と「宗教」の究極的な目標は「真理の追求」にある、です。多くの歴史で二つは相反する存在としていましたが、二つは別のアプローチからの手段に過ぎない。このテーマは『インターステラ―』よりも色濃く描かれていました。「宗教」もまた神の存在を証明することはできませんが、実は「科学」もまた真値を証明できない、正しさの証明は究極的に不可能なのです。 主人公のジョディー・フォスターが科学の代表、大してマシュー・マコノヒーが宗教の代表だとすると、ラストは素晴らしいハッピーエンドになるのです。
mytnk 「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」ポスト印象派の巨匠ゴーギャンの名画の問いに対する一つの結論を提示したような作品。人間が生み出す科学の感動、宗教のパワー、二つは共存できるのか。 いかにわれわれ人間が稀有ですばらしいかけがえのない奇跡のような存在なのか。 天文学者カール・セーガン原作の感動の物語。途中、少々やりすぎな面もありますが、ぜひ一度見て欲しい作品。

アメリカの天文学者、カール・セーガンによるSF小説を原作として、地球外知的生命体と人類との接触を描いたロバート・ゼメキス監督作です。宇宙からの電波信号を研究する天文学者エリーが、”我々は一体何者なのか ”という問いの答えを求めて、科学者として一人の人間として向き合っていく様を描きます。

人類に対する哲学的な問い、科学的な研究に絡んでくる政治や宗教、エリーの成長を多角的に捉えた物語。VFXを巧みに操り、スケールのある宇宙空間を表現した監督の手腕も見事です。ちなみに、『インターステラー』で主演を務めたマシュー・マコノヒーも出演しています。

12.夢の中の世界を題材にしたクリストファー・ノーラン監督作【2010年】

Dora どうしてこれほどの物語を一本の映画にまとめることが出来るんだろう。観た後不思議な気持ちが渦巻いた。夢を題材にしたことで夢の中で死ぬと目が覚めるなど、「あぁわかるわかる!」っていう設定から「わかるわかr……あぁなんとかわかった……」ってとこまで超時限的に話が広がる。ノーラン賢すぎて恐い。そして広がる妄想の映像化への挑戦を妥協しない。インターステラーもそうだけどそこまで映像化しちゃう!?っていうレベルのものを平気で作る。脚本の密度もとんでもなくて、すごい見応えがあるから何度でも観たいって思えるのがこの類のノーラン映画の魅力だな。こんな空想物語他にない。渡辺謙が出てるの嬉しかった。
maaaaki0425 久々のSF。 夢の世界の深層心理。誰もが少しは想像したことがあるだろう夢の世界をもっと深く掘り下げて妄想した設定が面白い。 いくつかの解釈があるだろうけどわたしはひねくれずにハッピーエンドを信じたい(笑) 大胆な映像だけでなくヒューマンドラマとしても成立していると思う。 これをドラマにしちゃってそれぞれのバックボーンとか描き出したらものすごく長くなって本筋が全くわからなくなりそうだから映画でよかった(笑) 無重力のホテルのシーンはとてもよく出来ていて素晴らしかった!

『インターステラー』のクリストファー・ノーラン監督が、人の夢の中をテーマとして制作した、想像を超えるアクション・エンターテインメント作。他人の夢の中にすら入り込んでアイディアを盗む企業スパイが、最後の危険なミッションに挑むという、斬新なストーリーが話題となりました。

監督が長い間構想を練っていた脚本で、ホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編集『伝奇集』に収録された、2作の短編から着想を得たとのこと。主演は『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオ、物語のキーマンとなる役どころに、日本の渡辺兼が起用されているのも注目です。

優秀な娘がうらやましい人には

13.可愛くて強すぎるヒットガールが主人公よりも話題に!?【2010年】

Tomochika_Nakano 平凡な高校生がコミック世界のヒーローに憧れるヒーロー映画。普通だったら何か特殊な能力があるのかと思いきや平凡な高校生。なんでみんなヒーローにならないのか?そんな笑われるような発想を危険を顧みず実行する。そしてヒットガールとビッグダディという鍛え上げられたヒーローとともにギャングへの復讐に巻き込まれる。とにかくバカみたいだけど、最高なコメディ映画で最高なアクション映画で最高なエンターテイメントだった。 クロエちゃんかわいすぎた。5.0
Takayoshi なにこれ面白い!B級バカ映画と思っていたらクロエちゃんのアクションシーンに目を奪われてしまった。小さい子がギャング次々と惨殺する姿が圧巻!もうタイトルはヒットガールでいいよねっ。ちょっと過激な所もあるので苦手な人もいるかな。自分は楽しめました!

アメコミを原作としながらも、これといった個性も戦闘能力も持たない、ヒーローに憧れるだけの平凡な青年が主人公ということで話題になりました。しかし、今作で最も有名になったのは主人公キック・アスではなく、スーパーガールとも称された”ヒット・ガール”です。

妻を自殺に追い込んだ犯罪組織を壊滅させるため、父親のビック・ダディの猛特訓によって、殺人マシーンのように育てられたヒット・ガール。11歳の幼く可愛らしい外見とは裏腹に、罵詈雑言を放ちあらゆる武器を手に戦う様は、観客に強烈な印象を残しました。

14.親子の絆を貫いた父と娘の純粋な愛を描く【2002年】

Ayaka__Yamamoto サムの娘を愛する気持ちに、とても応援したくなります。 好きな場面はルーシーとバスに乗って逃げ出すところ。 裁判に勝つことよりも、正直さを大切にするサムに心が温かくなりました。 あとは、完璧な負けなし弁護士さんが、涙するところ。 いつも劣等感でいっぱいとサムに訴えるところ。 誰もが正しい訳でも、完璧なわけでもない。 障がいがあってもなくても仕事で悩み、家庭で悩みながはいきている。 でもその中で大切にしなければいけないものが何なのかを考えさせられた。

カメラワークや音楽がとてもおしゃれで 重いテーマにも関わらず、朗らかな気分で観れてよかったです! ビートルズについて詳しかったらもっと面白く見れただろうなぁ。

irisshoko 感動した。映画とかではあまり泣かない私が泣いてしまった。 サムが法廷で話したものは映画の中のものだったけど、でもサムの本心でもあると思う。 どんな人でも全ての人は迷惑かけずに生きていけないな。それを認めて、互いに前向きに過ごせる関係があるとうれしいな。サムとルーシーのまわりはみんな優しい人。 足りない部分もあるけどみんなでフォローして育てていく環境がここにある。 さいごのシーンでわかる、ルーシーの未来は明るい!

知的障害を持つ父親・サムと、ホームレスの女性が産んだ娘ルーシー・ダイヤモンドとの純粋な愛を、ビートルズの名曲をカバーした楽曲と共に綴る作品。サムはある日、7歳の知能しか持たないことを理由にルーシーと引き離され、勝ち目のない法廷争いに挑もうと決意するのですが……。

主演したショーン・ペンは当然として、ルーシーを演じるダコタ・ファニングの演技力に脱帽です。里親に引き取られながらも、父親への愛を貫こうとする姿から、愛にはどんな障害も関係無いと教えられます。

15.ヒロイン・ローズの博識っぷりがすごい!【1997年】

southpumpkin 身分の違う男女が豪華客船の上で愛し合いますが…

今までこの名作を観ずして映画ファンを語るのは真抜けてありました。見る人によっておそらく感想は違うでしょうが、恋愛経験の薄い僕としては、生への執着が印象残った。二度男の人に助けられた女の人の心情は一度目と二度目では全く異なるという壮大なアシンメトリーを見せてもらうことができました。 音楽もかなり効果的。船長さんと音楽隊の最後が心に残っています。衝撃的な映像と美しい音楽の対比も心に直接訴えかけてきます。 結婚してから、子供できてから、と節目節目で観たい映画。

Saki__Osugi あたしこれ一番好きな恋愛映画だな 譲れないかも 何回観たか分かんない(笑) でも毎回同じシーンで絶対泣く(笑)

辛くて苦しいシーンもたくさんあるから余計入り込んじゃって 究極の愛を感じるよね

映画時間は長いけど、あたしはすごく好き

1912年に起きた、イギリスの豪華客船タイタニック号沈没事故をベースに、ジェームズ・キャメロン監督が制作したスペクタクル・ロマンスです。画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズの出会いから別れまでを、沈みゆく船の様子と共に描き、不朽の恋愛映画として語り継がれてきました。

20世紀初頭の社交界に生まれながら、有名になる前のピカソの才能を見抜き、精神分析学者・フロイトの研究などの知識も持つローズ。燃え上がるような身分違いの恋はもちろん見所ですが、当時の時代背景、ローズの博識っぷりにもぜひ注目してみてください。

マッケンジー・フォイの可愛さにやられちゃった人には

16.ヴァンパイアと人間のハーフの少女が可愛いと話題に!【2011年・2012年】

skr_icj #eiga #movie トワイライトシリーズ、やっと終わった。 結構不評みたいだけど、私は面白かったかな。5作品観てきた甲斐があった。 ヴァンパイアあんなに種族がいたのを初めて知った。『ベニスの商人』の本に意味があるとしたら、すごい。あれだけ集まって、ひとつになることができたのは、きっかけを作った2人だね。 ラストまでの展開にも驚かされ、花畑のシーンも素敵だった。大満足。 そしてエネズミ可愛すぎて、デレデレのジェイコブも面白かった。

ただ少しX-MENを想像してしまった....のは私だけではないはず(笑)

EllyMimy このシリーズを観はじめて何年経ったんだろう? 一作目は劇場で観て、 かなりハマって大変なことになりました(笑) それ以降も全て鑑賞、 ベラとエドワードの行方を見守り?続けて来ました。

ヴァンパイア、という文化は日本にはあまり馴染みが無いため、惹かれるものがあったのかもしれません。

シリーズものの宿命か、一作目を超えるものはなかったような気もしますが、ここまで楽しませてくれてありがとう、です。 ついに完結した淋しさと、嬉しい終わり方を含めて四つ星にしました。

ヴァンパイアと人間の禁断の愛をテーマとした、「トワイライト・サーガ」シリーズの最終章であり、2011年と2012年に前・後編に分けて公開された作品です。当時ドラマを中心に活躍していたマッケンジー・フォイは、Part1にて長編映画初出演を果たし、女優として大きな転機を迎えました。

シリーズの主人公、ヴァンパイアのエドワード・カレンと人間のベラ・スワンの間に生まれた娘で、ハーフの少女・レネズミ役を好演。これを機に、マッケンジーの可愛さと高い演技力が世に知られるようになりました。

17.超常現象をテーマにしたホラー作品で夢遊病の少女を演じる【2013年】

tophelos 2013/10/12 大阪ステーションシティシネマ 「ソウ」シリーズで有名なジェームズ・ワン監督のエクソシスト・ホラー映画。実は「ソウ」(二作目以降は自身で監督してないようだが)以外の監督作を初めて観たのだが、低予算でアイデア勝負の「ソウ」とは異なり、意外というか、オーソドックスな悪魔払いモノを、奇をてらう事無く丁寧に腰を据えて描き出していた。最近はアトラクション的なホラー物が多い中で、かなり真っ当に勝負して来ており、またそれが見事に成功していると思う。そして単にホラー作品というだけでなく、家族愛という非常に分かりやすいテーマをうまく素材に絡めて表現していて、なかなかその辺りのさじ加減も上手い。「ソウ」の印象でちょっとイロモノ的だと思っていたが、ジェームズ・ワン監督作、もっと観たくなった。
Miri_Noda DVDにて鑑賞

久しぶりに洋画ホラーでドキドキした。 ジェームズ・ワンらしからぬ、グロさの少なさや痛みの表現なし。 いや、ホラーなんでそうなんですが。

ただ、音で表現する恐怖や、実話だからこそのリアリティがしっかり描かれていて、観ていてドキドキした。

続編が作られる?とかいう情報をキャッチしたので、今から楽しみ。

アメリカの有名な超常現象研究科、エド&ロレイヌ・ウォーレン夫妻の実体験を基にした、映画『ソウ』シリーズや『インシディアス』などで知られるジェームズ・ワン監督作品です。

1971年のある日、ロードアイランド州の田舎にマイホームを購入したというペロン家から、夫妻の元に奇怪な現象に関する相談が寄せられます。さっそく調査を開始した結果、その一軒家には何とも恐ろしい血塗られた過去が秘められていることが明らかになって……。

正統派ホラー映画として絶大な支持を得て、続編やスピンオフも制作された人気作です。マッケンジー・フォイが演じたのは、ペロン家の5人姉妹の4女シンディで、夢遊病に悩まされるという難しい役どころでした。

18.ディズニー映画最新作『くるみ割り人形』の主演に抜擢!【公開時期未定】

くるみ割り人形

1861年に、ドイツの作家E.T.Aホフマンが発表した小説『くるみ割り人形とネズミの王様』を下敷きに、ディズニーが制作を予定している『(原題)』。クリスマスの日、主人公の少女・クララがもらった”くるみ割り人形”が生命を宿し、ネズミの王様と人形の兵隊が争う不思議な世界に迷い込むというストーリーです。

1892年の初演以降、チャイコフスキーによるバレエ音楽としても有名な本作。今回、この実写映画の主人公クララ役として、さらに美しく成長したマッケンジー・フォイが抜擢されました。実写とアニメーションが融合した”ライブアクション”で撮影されるそうなので、どのような演技を見せるか楽しみですね。

監督は、『HACHI 約束の犬』などで知られるラッセ・ハルストレムに決定し、その他のキャストも徐々に発表されつつあります。公開日時などの詳細は未定となっているため、今後の情報に期待が高まります。