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2018年おすすめ映画ランキング【洋画編】

2018年1月1日更新

2018年に日本公開予定の洋画をランキング形式でご紹介!バラエティ豊かな新作が多数公開を控えています。是非参考にしてください。

傑作・秀作・話題作揃い! 2018年公開のおすすめ映画ランキング

2018年に日本公開が予定されている洋画をランキング形式で紹介します。 昨年に引き続きマーベル、DCなど、アメコミ実写化作品が大豊作。また、スピルバーグの最新作、人気シリーズのスピンオフ作品やリブート版、感動的なヒューマンドラマから史実に基づいた骨太な社会派作品まで、話題作が目白押しです。 早速、あなたの気になる作品を先取りしてチェックしましょう!

25位:PCゲームの世界から脱出できるか!?【4月21日公開】

1995年に公開された『ジュマンジ』のリブート作品です。前作から20年後、学校の地下室で居残りさせられていた4人の高校生は、コンピュータゲーム「ジュマンジ」のソフトを発見し、早速プレイを開始。しかしキャラクター(アバター)の姿になってゲームの世界に吸い込まれてしまったのです。果たして4人は無事ゲームをクリアし、元の世界に戻れるのでしょうか? 『バッド・ティーチャー』(2011)などのコメディ作品で知られるジェイク・カスダンが監督をつとめます。

24位:光州事件の裏側を描いた実話ベースのヒューマンドラマ【4月6日公開】

1980年5月に韓国で起きた光州事件は、韓国市民による民主化要求デモに対し軍隊が出動して多数の死傷者を出し、韓国史上最大の悲劇とされています。本作は、光州事件を世界に伝えたドイツ人記者と彼を現場まで送り届けたタクシー運転手の絆を描いた実話ベースのストーリー。韓国では1200万人を動員する大ヒットを記録しました。 『義兄弟 SECRET REUNION』(2010)のチャン・フン監督がメガホンを取り、『弁護人』(2013)のソン・ガンホがタクシー運転手を、『戦場のピアニスト』(2003)のトーマス・クレッチマンが真実を追い求めるドイツ人記者を演じます。

23位:キュートなパディントンが刑務所に……。【1月19日公開】

あのパディントンが帰ってきます! ルーシーおばさんの100歳の誕生日プレゼントを買うためにバイトを始めたパディントン。失敗しながらも頑張るパディントンでしたが、落ち目の俳優ブキャナンの罠にはめられ、刑務所に入れられてしまいます。 果たしてルーシーおばさんの誕生日までに無罪を証明し、刑務所から出てくることはできるのでしょうか? パディントンのキュートな囚人服姿と刑務所ライフにも注目です。

22位:美しい女性ヒーローの勇姿に注目【3月21日公開】

「トゥームレイダー」シリーズの14年ぶり3作目です。冒険家の父の死の真相を追う大学生ララ・クラフトは、謎の組織トリニティから邪悪な力が封印された墓を守るため、冒険の旅に出ます。 ヒロインのララを演じるのは『リリーのすべて』(2016)でアカデミー助演女優賞を受賞したスウェーデン人女優アリシア・ヴィキャンデル。彼女のアクションと勇姿に期待が高まります。

21位:世界最小のヒーローが再び大活躍【公開日未定】

『アントマン & ワスプ (原題)』

極小サイズのヒーローの活躍を描いた大ヒット作『アントマン』(2015)の続編で、MCUシリーズの記念すべき第20作品目です。前作に引き続き、アントマンことコソ泥のスコットのポール・ラッド、ピム博士の娘でアントマンのトレーナーとなるワスプことホープ役にエヴァンジェリン・リリーが続投します。

20位:バンブルビーの過去を描いたスピンオフ作品【公開日未定】

『バンブルビー (原題)』

映画『トランスフォーマー』のスピンオフ『バンブルビー(原題)』の公開も予定されています。1974年型の黄色いシボレー・カマロのオートボットであるバンブルビーを主役にした本作。舞台は1980年代で、「トランスフォーマー」シリーズの前日譚となります。 『トゥルー・グリット』(2010)でアカデミー助演女優賞にノミネートされたヘイリー・スタインフェルドが出演します。

19位:聴覚障害者の少年少女の旅を時空を超えて描く【4月公開】

『ワンダーストラック (原題)』

『キャロル』(2016)のトッド・ヘインズ監督の最新作。1927年と1977年2つの時代の、二人の聴覚障害者の少年少女の物語を交互に描きます。1927年、少女ローズはあこがれの人気女優リリアンに会うため、1977年、母親を亡くした少年ベンは父親を探すため、それぞれ一人でニューヨークをめざします。 モノクロサイレント映像で綴られる1927年パートの主人公ローズ役には、自身も聴覚障害を持ち13歳の新人ミリセント・シモンズが抜擢されました。ジュリアン・ムーア、ミシェル・ウィリアムズら演技派女優が脇を固めます。

18位:『ラ・ラ・ランド』のスタッフが「地上で最も偉大なショーマン」の人生を描く【2月16日公開】

ヒュー・ジャックマンの主演、『ラ・ラ・ランド』(2017)の製作チームが贈る最高にロマンティックな感動ミュージカルエンターテイメント。19世紀に「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた実在の興行師P・T・バーナムの波乱に満ちた半生が描かれます。 『レ・ミゼラブル』(2012)のヒュー・ジャックマンがバーナムを、『ハイスクール・ミュージカル』のザック・エフロンがビジネスパートナーのフィリップを、『マリリン 7日間の恋』(2012)のミシェル・ウィリアムズが妻チャリティを演じます。

17位:ベジタリアンの少女がカニバリズムに目覚める【2月2日公開】

生まれて初めて生肉を口にした少女が、カニバリズムに目覚める驚愕のホラームービー。トロント国際映画祭やサンダンス映画祭などで喝采を浴び、フランスを始め世界中で大ヒットを記録した本作が、ついに日本上陸します。 親元を離れ獣医科大学の寮に入ることになった16歳のベジタリアン少女ジュスティーヌ。上級生からのしごきの儀式として、全身に血を浴びせられ生肉を強制的に食べさせられた彼女は、自らの心身の異変に気づきます。 ホラー要素以外にも、思春期の少女の成長や姉妹の絆も描かれている青春ムービーでもあります。

16位:仮想現実での戦いを描いたスティーヴン・スピルバーグの最新作【4月20日公開】

舞台は2045年。荒廃した地球上で、人間たちはオアシスと呼ばれる仮想現実の世界に没入していました。スラム街に暮らす孤児ウェイドもその一人。 オアシスの創始者ハリデーが死に、オアシス内に隠したイースターエッグを発見した者にオアシスの所有権と多額の遺産が授与される「アノラック・ゲーム」が発表されたことから、現実世界をも巻き込んだ死闘が繰り広げられることになります。オアシスを救うために仲間とともに戦うことを決意したウェイドでしたが……。 スティーヴン・スピルバーグが、アーネスト・クラインが2011年に発表した小説「ゲームウォーズ」を映画化した最新作です。

15位:「人類縮小計画」で身長13センチに【3月2日公開】

アレクサンダー・ペイン監督、マット・デイモン主演のSFコメディ作品。地球上の人口増加対策として、人間のサイズを13センチに縮小する計画が発表されます。この「人類縮小計画」に興味を持ったサフラネック夫妻(マット・デイモン、クリステン・ウィグ)。13センチの体で生きていくことを決意しますが……。 アレクサンダー・ペイン監督らしく。皮肉と社会風刺の効いた映画になりそうです。