2018年4月24日更新

『ワンピース』のプリン。サンジの婚約者!?の超絶美女の素顔に迫る。

ビッグ・マムの35女にしてサンジの結婚相手として登場したプリン。その愛らしさと健気な姿にサンジもメロメロになってしまった彼女ですが、実はその正体は驚きのものでした。。一体どんな女の子なのでしょう。

『ワンピース』超かわいい女の子の素顔に迫る!

プリンとは尾田栄一郎原作、週刊少年ジャンプに連載中の漫画及びアニメーション作品『ワンピース』の登場人物の1人で本名はシャーロット・プリンと言います。四皇の1人ビッグ・マムの35女であり、サンジの結婚相手です。 3つ目族でもあるプリンは真に開眼すると特殊能力を発揮することからビッグ・マムから重宝されています。登場時はルフィたちをピンチから救ってくれた心優しい少女で、サンジにも惚れている様子だったプリン。その正体について明かしていきます。

プリンの年齢を考察してみる

サンジの年齢は21歳となっていますがプリンは一体いくつなのでしょうか。ビッグ・マムには夫が43人もおり、娘が39人、息子は46人でプリンは35女。ということは、彼女の下には妹が4人いるということです。 コミック85巻のSBSの作者尾田栄一郎のコメントによると「一番多いのは18歳の兄弟姉妹、男女5人ずつの10つ子です!!」とのこと。この時点でプリンは18歳以下であることが判明します。 結婚できる年齢のことを考えると、16際から17歳というところが濃厚でしょうか。若き美少女が結婚相手とはサンジは羨ましい限りですね。

サンジとの結婚は政略結婚

サンジがヴィン・スモーク家という殺し屋一家の一員であること、結婚相手がいるという驚きの事実が判明した本編。その相手がプリンだったわけですが、お互い顔も見たことがなかったというのにプリンはサンジと出会って好意を持った様子でした。 しかし、この結婚はあくまでもヴィン・スモーク家の科学力を手に入れるための政略結婚。プリンはそれを知っていてもサンジのことを理解し、受け入れようと健気な様子でした。そして、サンジに「私との結婚は……!!!地獄にはさせませんよ!!!」とまで発言。 プリンは実際、結婚のことやサンジについてどう思っているのか?それについてはここから先の記事にて解説していきます。

【ネタバレ有】プリンの正体と「さよなら」の裏に潜む本心

心優しい美女だと思われていたプリンですが、物語が進むうちに彼女のもう1つの顔が見えてきました。実は彼女は心優しい少女などではなく、人を見下しバカにするような冷酷な少女だったのです。実は今まで見せていた優しい顔は全て政略結婚のための演技。 牢屋で掴まっていたルフィとナミに「さよなら」と言ったシーン。プリンの本性が明かされる前だったため、プリンはサンジのために犠牲になりにいったのでは?と美談となる考察がなされていました。 しかし、実はルフィに「まんまと私のホレたあのバカは、私が式の途中で撃ち殺す」という恐ろしい台詞を吐いていたのでした。

プリンとサンジの結婚の結末

サンジと結婚する気など全くなく「アハハハ!!夢見てんじゃないわよ!!!あのチンピラと私が結婚!?するわけないでしょう!?」とまで言っていたプリン。サンジを暗殺するため、結婚式当日にサンジがヴェールを上げた瞬間、三つ目を見せて怯んだところを撃ち殺す予定でした。 しかし、プリンも予想外なことに彼女の額にある三つ目を見たサンジは「なんて美しい瞳だ」と顔を赤らめます。その途端、プリンの目からはぼろぼろと涙が零れ泣き崩れてしまったのでした。 今まで疎まれ、それが原因で母であるビッグ・マムでさえも気味悪がっていた三つ目。それを美しいと言われ、プリンはサンジを撃つことが出来ませんでした。

プリンは仲間になる可能性が?

サンジの一言により凶悪な一面さえ剥されてしまったプリン。彼女には周囲を騙すためのヨイコの一面と本心と思われた凶悪な一面がありましたが、サンジは彼女が自分のことすら騙していることを見抜きます。 三つ目族として疎まれ実の母にも気味悪がられたプリンにとって自分を使い分けることが生きる手段だったのでしょう。お陰でプリンはサンジにベタ惚れと言っていいほど惚れこんでしまいました。 以上の理由とルフィたちの目的地ラフテルに行くためにプリンの能力が必須になる、という可能性もあることからプリンは仲間になるのでは?と噂されています。

『ワンピース』プリンの声優は演技派の沢城みゆき!

裏表の激しいプリンを演じるのは、1985年6月2日生まれの沢城みゆきです。 1999年にアニメ『デ・ジ・キャラット』の新人声優オーディションで特別賞を受賞し、演技経験のないまま声優デビューしたという異色な経歴を持つ沢城。 上品な声が特徴的で地声が低いため、少女から大人、時には男性役と幅広い役をこなす実力派です。代表作に『ローゼンメイデン』の真紅や『化物語』の神原駿河などがあり『ルパン三世』の4代目峰不二子や6作目『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎も演じています。 プリンについては「複雑そうに見えて実はシンプルな人」とコメント。いろいろな表情を持っているため、その都度全力で挑んでプリンという人物像を作り上げているのだそうです。