アニメ『薬屋のひとりごと』9話あらすじ・感想!死に想いを馳せる猫猫【自殺か他殺か】
前回までは猫猫の里帰りが描かれた『薬屋のひとりごと』。舞台は後宮へと戻り、再び猫猫がさまざまな騒動に向き合っていきます。 本記事では2023年12月2日に放送された第9話「自殺か他殺か」のあらすじを、視聴者の感想も取り上げながら紹介していきます!
アニメ『薬屋のひとりごと』9話のあらすじ
原作 | 小説:1巻24話~26話 漫画:3巻13話~4巻15話 |
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園遊会での騒動につながる重要回?
ある武官が宴会中に酒を飲みすぎ、命を落とすという事件が発生。単なる酒の飲みすぎかと思われましたが、彼をよく知る壬氏は「それはありえない」と疑念を持ち、猫猫に真相究明をお願いします。 猫猫が出した結論は、武官の死因は飲んでいた酒に入れられていた大量の塩であるというもの。彼は味覚障害を患っており、塩味がわからなくなっていたのですが、彼を疎ましく思っている周りの者が嫌がらせ感覚で塩を入れていたというのです。 その後別件でとある下女の水死体が発見されますが、どうやら彼女は園遊会の騒動の場にいたとのこと。さらに園遊会の件には阿多妃の侍女頭が絡んでいることも発覚し、長らく放置されていた謎が解決される予感ですが……?
- 相変わらず拗ねている壬氏
- 調査のために酒を渡され大はしゃぎする猫猫
- 「死」について考えさせられるしんみりとした演出
- 園遊会での事件解決につながりそうなラスト
アニメ『薬屋のひとりごと』9話の感想
猫猫と壬氏のやり取りをはじめとしてコミカルなやり取りもありましたが、全体としてはシリアスかつ深く考えさせられるようなエピソードでした。 周りからの悪意で命を落とした武官にも、冷たい水の中で悲惨な最期を遂げた下女にも、思わずやるせない気持ちになってしまいます。下女の死のほうにはまだ裏があるようですが、今後それがどう明かされていくのかも気になるところです。
なんだか悲しいエピソードだったね……。
壬氏と猫猫のコミカルなやり取りは可愛かったし癒されたけど、中盤以降はしんみりしてしまった。
ラストは大きなエピソードにつながりそうな予感がするので、ソワソワする。
アニメ『薬屋のひとりごと』今後の展開が気になって仕方がない……!
園遊会の事件絡みで阿多妃の侍女頭の名前が出るなど、気になる描写が出てきた第9話。次回以降でどんな展開を迎えるのかハラハラさせられますね。猫猫の活躍にも期待大です……!