ルフィが魚人島を滅ぼす!?マダム・シャーリーの予言の結末を徹底考察!【ワンピース】
「エルバフ編」で新情報が次々に明かされ、注目度が改めて上昇している『ONE PIECE』。 この記事では物語の根幹に関わるとも言われる、マダム・シャーリーの予言ついて徹底解説!どんな未来を示していて、そこにルフィたちがどう関わっていくのか。予言の真相について考察していきます。 ※この記事は「ワンピース」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「ワンピース」マダム・シャーリーの予言とは?
魚人島に住む凄腕の占い師マダム・シャーリー。彼女は62巻610話において、「ルフィの手によって魚人島が滅ぼされる」という驚きの未来を予言しました。 その場面にはシャーリーが見たと思しき未来の映像が差し込まれており、崩壊する島と炎を背にするルフィらしき男が登場。まるでルフィが島を破壊してしまったかのような、衝撃のシーンが描かれていました。
【前提】魚人島編にてルフィは魚人島を救った
ルフィは魚人島における戦いで、新魚人海賊団の船長ホーディ・ジョーンズと対峙しました。ホーディたちは魚人島を占領しようとし、麦わらの一味と激突。最終的にルフィたちが勝利し、魚人島の住民を救うことに成功しました。 そののち、ルフィは「魚人島を自身のナワバリにする」と宣言。一部読者のあいだで、「ルフィの手による支配=魚人島の滅亡を指しているのでは?」という説が浮上しました。 ただ、「これを“滅ぼされた”と表現するのは無理がある」という声も多くあがっており、「予言の成就はまだ先」とする意見が優勢です。ここからは、そんな予言がどんな未来を示しているのか、その真相について考察していきます。
【考察①】ジョイボーイの約束をルフィが果たす?
魚人島にはジョイボーイが記した謝罪文が残されており、魚人たちの王家には「いずれジョイボーイに代わって約束を果たしに来る者が現れる」という伝承が存在。ルフィはジョイボーイと同じニカの力を持っているため、「ジョイボーイの代わり=ルフィ」と推測できます。 ルフィが「ジョイボーイの約束」を果たす人物だとしたら、その約束が「魚人島の滅亡」に関わっている可能性もありそうです。 ルフィとジョイボーイを繋ぐニカは、「自由・解放・太陽を司る神」。もしかしたら、シャーリーの予言は「ルフィが魚人島を破壊して魚人たちを太陽の下に連れて行く未来」「ルフィの手で魚人たちが解放される未来」を示しているのかもしれません。
【考察②】マリージョアが陥落し魚人島が壊れる?
ルフィが敵対する世界政府の本拠地となる聖地マリージョア。一部ファンのあいだで、「いずれルフィたちがマリージョアを陥落させる」という説が囁かれています。 なかには、レッドライン上にあるマリージョアを海中に落とし、それにより魚人島を破壊するのではという噂も存在。先ほどの説も踏まえると、ルフィが魚人たちを差別する政府や天竜人を打倒し、そのうえで島を破壊して魚人を解放する展開が考えられます。 また、魚人島には海王類が数頭いないと引けない、超巨大な船ノアが残されていました。魚人たちがこの船に乗り、破壊された魚人島を捨てて太陽のもとへ旅立つ。ノアの存在もまた、この考察を裏付ける強い要素になっています。
マダム・シャーリーの予言は物語終盤で実現する?今後の展開に注目
「ルフィが魚人島を破壊する」という、まさかの未来を示唆したマダム・シャーリーの予言。 この予言が「魚人解放」を指しているのであれば、実現するのは物語の終盤になりそう。世界政府との戦いが激化していくであろう、今後の展開に要注目です!










