2021年5月17日更新

覇王色の覇気とは?ゾロも覚醒?使えるキャラ一覧&悪魔の実との関係を考察【ワンピース】

覇王色の覇気

覇王色の覇気とは?ワンピースに欠かせない強者の能力

ワンピース ONE PIECE

「ワンピース」のキャラクターには、「覇気」と呼ばれる力を持つ者が時折登場します。覇気には「武装色」「見聞色」「覇王色」の3種類存在します。覇気は厳しい鍛錬によって身に着けることのできる力で、覇気を使うことで戦いを有利に進めることができます。 この記事では、覇王色の覇気について設定や使い手を振り返りながら、未だ謎の多い部分について考察していきたいと思います。

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3種類の中で最も異質な覇王色の覇気

覇王色の覇気は、数百万人に1人しか素質を持たないとされる、「武装色」「見聞色」とは少し違う珍しい力です。 これを持つ者には「王の資質」があり、能力を利用すれば敵を威圧して気絶させることができます。しかも他の2種類の覇気とは異なり鍛錬で鍛えられることはなく、人間的な成長によってのみ鍛えられるのです。 覇王色の覇気は、数百万人に1人しか会得できない特殊な力ではありますが、新世界で名を馳せるような大物の多くはこの力を使いこなします。 「四皇」や「最悪の世代」と呼ばれるルーキーたちなど、強くカリスマ性のあるキャラはこの力を使っており、主人公のルフィも、覇王色の覇気を体得。 ここからは、覇王色の覇気を扱えるキャラクターを紹介していきます。

モンキー・D・ルフィ

「麦わらの一味」船長!覇気の師匠は伝説の人物

ワンピースの主人公、麦わらのルフィ。彼は物語中盤から、無意識に覇王色の覇気を使い始めます。麦わらの一味がピンチを迎えたシャボンディ諸島編、また兄を救えず自身の無力を思い知った頂上戦争編を経て、彼は本格的な覇気の修行を開始するのでした。 覇気の使い方を教えたのは、ロジャー海賊団の副船長レイリー。レイリーは覇気の達人で、「武装色」「見聞色」「覇王色」すべての力を使うことができます。彼はルフィから、ロジャーと同じ何かを感じ取ったのか、ルフィの師匠になりました。 修行を終えたルフィは、覇気を自在に扱えるようになり、同じ覇気使いの強敵たちとも戦えるようになります。魚人島編では、5万人の敵を一気に気絶させるほどの覇王色を見せたルフィ。彼は人間としても、大きな成長を遂げたということでしょう。 ルフィとカタクリの覇王色のぶつかり合いも白熱しました。カタクリは四皇ビッグマムのNo.2で、その実力にルフィは苦戦しますが、徐々に2人の勝負はもつれあっていきます。 決着をつける間際、ルフィとカタクリは同時に覇王色の覇気をぶつけ合い、周りにいた海賊たちは立っていることが出来ないほどでした。

ロロノア・ゾロ

世界一の大剣豪を目指すルフィの右腕

麦わらの一味の戦闘員である、ロロノア・ゾロ。世界一の大剣豪を目指しルフィの右腕として活躍するゾロですが、彼もまたワノ国編にて覇王色の覇気を出現させました。 原作第1010話にてカイドウの強力な攻撃を受け、窮地に立たされるルフィ。しかしそんなカイドウにゾロは、「まずはこっちの頭を先に潰してもらおうか」と叫びます。そしてゾロの渾身の一撃“鬼気九刀流阿修羅抜剣・亡者戯”を受けたカイドウは、ゾロに覇王色の覇気を感じたのでした。 ルフィとゾロ、そしてロジャーとレイリーは対となって描かれている場面が多々あります。レイリーと同じように、遂に覇王色に目覚めたゾロ。これでゾロも海賊王の右腕となる資格を有したとも言えるでしょう。

ポートガス・D・エース

海賊王の血を引く男

海賊王の実子にして、白ひげ海賊団きっての実力者であるエース。彼は海賊王の子であることを恨みながら幼少期を過ごします。しかし、その血はしかと受け継がれているようで、幼少期を共にしたルフィのピンチに際して、覇王色の覇気の力を発揮しました。 エースが海軍に処刑されることを発端に起こった頂上戦争(マリンフォード)編では、白ひげ海賊団や傘下の海賊たちが大勢駆け付け、エースを救おうとしました。 やはり人を惹きつける魅力があったのですね。しかし、頂上決戦で残念ながら命を落とします。覇王色の覇気を使うシーンもあまり見られませんでした。

シャンクス

白ひげとの衝突で見せた覇王色の覇気

シャンクスは主人公のルフィの恩人で、四皇のうちの一人に数えられる大海賊です。彼はまだ物語に大きく関わってはいませんが、ルフィの目標ともいえる重要人物です。 そんなシャンクスは白ひげ海賊団の船上で、覇王色の覇気を使って見せます。彼が船に乗り込むやいなや、多くの船団員が次々と気を失っていきました。 しかもシャンクスは余裕の表情。極めつけは白ひげとの交渉が決裂し、両者が剣を交えたとき、激しい覇王色の覇気の衝突によって分厚い雲に切れ目ができたのです。 四皇同士の覇王色がぶつかり合うともなると、空模様を変えるほどの衝撃を生み出すのですね。

シルバーズ・レイリー

ロジャー海賊団副船長にして覇王色を持つ男

レイリーは、海賊王の船団員という経歴を持つ、まさに生ける伝説といった存在。現在はシャボンディ諸島で船のコーティング師をしています。 ギャンブルで金を無くすと、自ら人さらいに捕まって金を奪うという破天荒な人物。奴隷オークションに現れ、大勢の観客を覇王色の覇気で失神させました。 彼はその後ルフィの師匠となって、覇気の使い方を伝授します。武装色や見聞色についても一流の使い手で、レイリーの何百倍もある猛獣を、手を触れずに倒します。 ルフィが修行を終えた今でも、覇気の手本としているほどの実力者です。船長ではないレイリーですら覇王色を使えるなんて、ロジャー海賊団は猛者ぞろいだったのでしょうね。

白ひげ/エドワード・ニューゲート

かつて海賊王と互角に渡り合った男

白ひげは、四皇の中でも最も伝説級の強さを誇った男です。白ひげ海賊団は16部隊によって構成されている大所帯で、そのうえ43もの海賊団を傘下として従えています。 海賊王ロジャーが生きていた時代に、彼と互角に渡り合っていたほどの実力者ですが、老いのせいか往年は常に点滴を差していました。 彼はエースの処刑に対抗すべくマリンフォードに現れ、その強さを存分に発揮しました。グラグラの実という、超人系(パラミシア)悪魔の実の中で最強の能力を持っている白ひげ。 能力ももちろん強いですが、自然系(ロギア)の赤犬に大威力のパンチを喰らわせるなど、覇気使いとしても一流です。 彼は、残念ながら頂上戦争で命を落としましたが、誇り高さと、仲間からの信頼はまさに「覇王」でした。

ドンキホーテ・ドフラミンゴ

まさに悪の王、強力な覇気使い

元王下七武海で、ドレスローザを支配していたドフラミンゴ。彼は世界貴族の生まれでありながら、父親の思想によって下界で暮らすことになります。 そこで天竜人に恨みを持つ人々から凄惨な仕打ちを受け、徐々に悪の王者としての資質をあらわにし始めていくのです。そして彼はドレスローザの国王にまで成り上がりました。 ドフラミンゴはルフィとドレスローザで激戦を繰り広げます。ローを踏みつぶそうとするドフラミンゴを、ルフィが足を使って止めたことにより、激しい覇王色の覇気のぶつかり合いが起こります。 この覇気の衝突シーンは、今後も語り継がれていく名シーンとなるでしょう。

シャーロット・カタクリ

ルフィとの激戦で強力な覇王色の覇気を見せる

カタクリは、実の家族だけで構成される四皇ビッグマム海賊団でNo.2の実力者。兄弟姉妹から慕われ、憧れられる存在であり、覇王色の覇気だけでなく見聞色と武装色も相当鍛えています。中でも見聞色は特に優れており、なんと数秒先の未来が見えるほど。 そんなカタクリは「モチモチの実」の能力者で、「ゴムゴムの実」を上位互換したような能力を使います。ルフィは格上のカタクリに苦戦しつつも、戦いの中でヒントを得て、数秒先の未来が見えるようになります。2人は見聞色によって未来の会話を交わし、決着を付けます。 カタクリとルフィが決着の前に見せた覇王色のぶつかり合いは、白ひげとシャンクスの時ほどの大きな影響は見られなかったものの、戦闘の緊迫感をビシビシと感じさせました。

ボア・ハンコック

メロメロの実の能力を操る海賊女帝

ハンコックは元七武海にして、女ヶ島を領地とする国家アマゾン・リリーの皇帝。「海賊女帝」の異名を持っており、元海軍元帥センゴクに“あの女は強いぞ”と言わしめるほどの実力者です。 覇気という概念の存在が明らかになったグランドライン前半部の終盤に登場。ルフィが無意識に使った覇王色の覇気を見て、“わらわと同じ「覇王色」を”と発言しています。そのことから、ハンコックも覇王色の覇気を使えることが判明しました。 実際の戦闘では“メロメロの実”による石化攻撃と体術を得意としています。武装色の覇気も会得しているため、ロギア系の能力者にも物理攻撃を当てることが可能。 マリンフォード頂上決戦ではルフィを守るためにスモーカーを足止めし、実力の片鱗を見せました。

首領チンジャオ

懸賞金5億ベリー超えの大海賊

チンジャオはドレスローザ編で登場した八宝水軍第12代棟梁。現在は海賊としては現役を退いていますが、メラメラの実をかけた闘技大会に息子たちと参加していました。 ロジャーや白ひげなど、名立たる大海賊と同世代であり、覇王色の覇気も扱えます。闘技大会ではその力を使って、猛者揃いの参加者を気絶させるシーンがありました。 主な戦闘方法は八衝拳と呼ばれる拳法に武装色をまとわせたもの。かつては「錐のチンジャオ」と呼ばれ、錐状になった頭部を生かした頭突きで名を上げました。 しかし、ルフィの祖父ガープとの一戦で錐状の頭部を凹まされ、戦闘力が低下。その事件のことで、ガープの孫であるルフィにも恨みをぶつけますが、ルフィの一撃によって凹みが回復したことから和解します。 その後、ルフィとの共闘で息子であるサイの成長を感じ、完全に海賊から引退することを決意しました。

ビッグ・マム(シャーロット・リンリン)

現役ナンバー2!懸賞金43億8800万ベリーを誇る四皇!

グランドライン後半の海を統べる四皇の1人ビッグマム。本名は「シャーロット・リンリン」ですが、夫43人、息子46人、娘39人という大家族であることから、ビッグ・マムと呼ばれます。 すべての海賊の頂点に数えられるだけあり、驚異的な戦闘力を保持。並の実力では傷をつけることすら難しい頑丈な肉体に加えて、ソルソルの実によって他人の寿命を操ることなどができます。 ホールケーキ・アイランド編ではカポネ・ベッジから、給仕が起こしたミスがきっかけで発狂し、“持ち前の覇王色の覇気”を発動させたことが語られました。そのため、ビッグ・マムの覇王色は無意識で発動するほど、強力であることがうかがえます。 戦闘では武装色による硬化の他、巨人族に伝わる剣技も扱えるなど、凄まじい火力を誇るキャラクターです。

ユースタス・キッド

最悪の世代を代表する強キャラ!

ユースタス・キッドはルフィと同じ最悪の世代に数えられるルーキー。シャボンディ諸島ではルフィ、トラファルガー・ローと共闘し、ルーキーの中でも上位の実力である印象を与えました。 また詳細は明らかにされていませんが、鉄製の武器を吸い寄せるシーンがあることから、磁力に関連する悪魔の実の能力者と考えられています。 新世界編では偶然に遭遇した四皇の1人カイドウに挑んで敗北。実際の戦闘シーンは描かれていませんが、カイドウの口からキッドが覇王色の覇気を持っていたことが語られています。 ルフィと同盟を結んだローのように、これから準主人公ポジションで描かれることが期待されるキャラクターです。

光月おでん

ワノ国を愛す暴れん坊

ワノ国の暴れん坊大名として名を馳せた光月おでん。彼は型破りな方法でワノ国を発展させ、自力で九里の大名にまで上り詰めた人物です。また海賊としては白ひげ海賊団の2番隊隊長を務め、最終的には海賊王のクルーとして海を旅しました。 そんなロジャーと白ひげが奪い合ったおでんも、覇王色の覇気使いであったことが判明しています。ワノ国にて覇王色の覇気を使用するルフィ。 それを見ておでんの家臣であったアシュラ童子が、「今のはおでん様の術……!」と語っていました。ワノ国元将軍光月スキヤキの息子であり、元々はワノ国将軍の正統後継者であったおでん。そのおでんが覇王色の覇気の素質を持っていても何も不思議ではありません。

ゴール・D・ロジャー

ワンピースの核心を担う人物である海賊王

ワンピースストーリーの原点は、海賊王ゴール・D・ロジャーが残したと言われる財宝を目当てに、大海賊時代が始まったことにあります。ロジャーはワンピースにおいて最重要人物と言っても過言ではありません。 そしてロジャー海賊団の副船長であるレイリーが使える以上、海賊王であるロジャーも覇王色の覇気を使えるだろうというのが、大方の読者の予想でした。そして読者の予想を裏切らず物語も終盤を迎えた近年、遂にロジャーが覇王色の覇気使いであったことが明らかになっています。 劇場作品である「フィルムZ」の小説版にて、ロジャーが覇王色の覇気を使ったと明記されていたのです。例外なく覇王色が使えたロジャー。やはり覇王色の覇気は王になるための欠かせない資質なのでしょう。

センゴク

元海軍元帥の智将

海軍元元帥にして、2年後では大目付として若い海兵の指導役を担っているセンゴク。仕事に私情は持ち込まない主義で、自身は「君臨する正義」を抱えています。「ヒトヒトの実(モデル“大仏”)」の能力者であり、頂上戦争ではエース奪還を阻止するため、巨大な大仏に変身する姿も描かれました。 戦闘描写も少なく使用描写も無いセンゴクでしたが、『VIVRE CARD~ONEPIECE図鑑~STARTER SET vol.2』にて覇王色の覇気を使えることが明らかになっています。 ガープと共に白ひげやロジャーと渡り合ったセンゴク 。海賊達の中では散見される覇王色ですが、海軍からの使用者の出現は初となっています。

ダグラス・バレット

ロジャーを越えんとする“鬼の跡目”

劇場版第14作となった『ONEPIECE STAMPEDE』のラスボスとして登場したダグラス・バレット。バレットは孤高の戦闘狂で、世界最強の座をストイックに狙っています。 元々ロジャー海賊団の船員でありその圧倒的な強さから“鬼の跡目”と呼ばれた彼は、他のクルーと違いロジャーを超えるために船に乗っていました。 しかしバレットはロジャーの処刑で、達成できないまま目標を失ってしまいます。そしてロジャーを超えるため四皇や海軍将校を全員倒し、世界最強の座に座った後、海賊王になろうと企んでいたのです。 バレットは覇王色だけでなく、全ての覇気を広範囲、高密度のハイレベルで使用できます。

カイドウ

懸賞金46億1110万ベリーを誇る現役最強の海賊!

原作1010話にて、覇王色の覇気も武装色と同じく体にまとえることが判明しました。そして現海賊最強の男である百獣のカイドウもこのまとう覇王色を使用しています。 ルフィと初めて戦闘を繰り広げた際に、繰り出した「雷鳴八卦」。この雷鳴八卦は黒い稲妻のようなものをまとっていました。この黒い稲妻こそ、覇王色の覇気をまとう攻撃の特徴なのです。鬼ヶ島でカイドウと対峙した際に、同じくルフィが黒い稲妻をまとう攻撃でカイドウを追い詰める姿も描かれています。 シャンクス、ビッグマム、白ひげ、ロジャーと、元々の四皇や海賊王が全員使えた覇王色の覇気。カイドウも例に漏れず普通の使用から、覇気をまとわせた攻撃を繰り出すのも可能でした。

他にも覇王色の覇気を使えるかもしれない人物が?

ワンピースには、まだ明らかになっていない「覇王色」使いがいるかもしれません。ここからは、もしかしたら覇王色の覇気を使えるかもしれない人物を、その理由とともに紹介していきます。

モンキー・D・ドラゴン

革命軍リーダーは、やはり「王の資質」を持っている?

ドラゴンはルフィの父親で、革命軍を率いる世界的犯罪者。海軍の英雄でありルフィの祖父にあたるガープによって、彼とルフィとの関係は隠されていました。そしてドラゴンは物語の中でも、まだまだ謎の多い存在です。 海賊王ロジャーの息子であるエースが覇王色の覇気を扱えたことから、「王の資質」はある程度遺伝するのではないかと思われます。 なのでルフィが覇王色の覇気を使えるということは、もしかしたらドラゴンも同じ力を持っているのではないでしょうか。革命軍のリーダーとして、猛者たちを惹きつける魅力は十分です。

黒ひげ/マーシャル・D・ティーチ

四皇にまで登りつめた男

ティーチは黒ひげ海賊団船長で、現在の四皇の1人。エースを世界政府に差し出したり、白ひげの「悪魔の実」能力を奪ったりと、ティーチが動けば物語が大きく動きます。しかし、彼の詳細はまだ明らかにされていません。 ティーチは「ヤミヤミの実」の能力者です。この能力は、すべてのものを自らの闇の中へ引きずり込み、一気に解放することができるものです。それだけではなく、他の「悪魔の実」能力者を無効化することができます。 彼が覇気を扱っている描写はないものの、ルフィに対して「前より覇気が上がっている」と、自らも覇気の力を持っているような口ぶりで話していました。 また、一癖も二癖もあるインペルダウンの囚人たちを従えていることからも、「王の資質」がうかがえます。彼は十中八九、覇王色の覇気を使えるとみて間違いないでしょう。

【考察】覇王色の覇気が悪魔の実の覚醒に関係する……?

見聞色は研ぎ澄ませば未来を視ることができ、武装色は内部破壊が可能になります。それでは覇王色はレベルを上げると、どのような能力が手に入るのでしょうか。 これまでの熟練者が使う覇王色の描写を見るに、覇王色は研ぎ澄まされると「周りに影響を与える」のでは無いかと考えられます。 覇王色は“人に影響を与える覇気”です。しかし過去にはシャンクスの覇気が船を軋ませたり、覇気の衝突が雲を割ったりと、周りの物質にも影響を与えている様子が描かれてきました。 そして周りに影響を与えると言えば、“パラミシア系悪魔の実の覚醒”です。ドレスローザ編で判明した、周りにも影響を及ぼす悪魔の実の覚醒。この悪魔の実の覚醒のトリガーとなるのが、練度の高い覇王色の覇気なのではないでしょうか。

覇王色の覇気には考察の余地しかない!次は誰が力を手にするのか

ルフィたちの冒険は、ロジャー海賊団しか到達できていない「ラフテル」という地を目指すものです。 ロジャーが覇王色を使えたならば、ルフィが同じ力を持っていることには何か意味があるのではないでしょうか。もしかしたら、覇王色の覇気はルフィたちの冒険に必要不可欠な能力なのかもしれません。 また、ドレスローザ編に登場した「首領チンジャオ」は、「覇王たちの争いによって真の覇王を決する」とか、「覇王色の覇気」がこれからより重要性を増すことを示唆するようなセリフを発しています。たしかに新世界編になってから、強いキャラは当然のように覇王色の覇気を使います。 「海賊王」とはいったい何なのか。改めて問われると難しい質問ですよね。この謎には、もしかしたら「覇王色の覇気」が大きく関わっているのかもしれません。

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