2026年8月15日更新

『BLEACH』ペルニダ・パルンカジャスの能力や死亡シーンを解説!強すぎる滅却師の正体を紹介

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2026年7月からアニメ最終章がスタートし、大きな話題になっている『BLEACH』。 この記事では死神たちを苦しめた強敵、ペルニダ・パルンカジャスについて徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、能力の詳細や作中での動向など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「ブリーチ」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『BLEACH』ペルニダ・パルンカジャスのプロフィール

名前 ペルニダ・パルンカジャス
所属 星十字騎士団(シュテルンリッター)
声優 島田敏
初登場 66巻

滅却師たちの国「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」の戦闘部隊にあたる星十字騎士団(シュテルンリッター)。ペルニダ・パルンカジャスはそのメンバーのひとりで、皇帝・ユーハバッハを護衛する「神赦親衛隊(シュッツシュタッフェル)」の一員です。 ペルニダは巨大な頭と小さな体を、フードと衣服で包み込んだ何とも奇妙な見た目をしています。フードの中には影が満ちていて、素顔がまったくわかりません。言葉はほとんど発さず、とにかく寡黙。外見も中身も謎ばかりのキャラクターです。

【能力】ペルニダの強制執行(ザ・コンパルソリィ)が強すぎる!

ペルニダが持つ力「聖文字 "C"強制執行(ザ・コンパルソリィ)」。こちらは「自身の神経を対象に侵入させ、有機物・無機物関係なく“折り畳んでしまう”」という恐ろしい能力です。ペルニダが伸ばす神経に捉えられた瞬間にほぼ負けが確定する、チート級の性能を秘めています。 さらに、ペルニダの神経には学習機能が備わっているようで、対象の能力を盗むことも可能です。 このように強制執行(ザ・コンパルソリィ)は非常に強力ですが、攻撃中は神経をむき出しにする、つまり弱点をさらしてしまうというデメリットも存在。防御面を捨てて攻撃に特化した、諸刃の剣とも言える能力になっています。

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【死亡】ペルニダVSマユリ戦やこれまでの戦闘を解説

VS零番隊

ブリーチ BLEACH 二枚屋王悦
©久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ ©KLabGames

死神と滅却師の全面戦争を描いた千年血戦篇。ペルニダは親衛隊のひとりとして登場し、零番隊と対峙することに。ペルニダは斬魄刀の生みの親・二枚屋王悦(にまいやおうえつ)と交戦するも、能力発動前に頭部を刺されてあっさり絶命してしまいます。 しかし、ペルニダはユーハバッハの力により復活。そこから曳舟桐生(ひきふねきりお)を退けるなど、大活躍を披露しました。

VS黒崎一護一行

BLEACH ブリーチ 黒崎一護
©久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ

霊王大内裏へ侵入し、霊王を取り込もうと目論むユーハバッハ。それを何とか防ごうと、一護らが奮闘を開始します。ここでペルニダはユーハバッハに攻撃する夜一の隙を突き、彼女の左腕を破壊することに成功しました。 最終的にユーハバッハは霊王にまつわる全ての力を手に入れ、あらゆるものを超越する存在へと変貌。戦いは最終局面へ突入していきます。

VS更木剣八

ペルニダはユーハバッハの命令により、死神たちの討伐を開始。そこで更木剣八涅マユリと遭遇し、両者と交戦することになります。 まずは剣八が攻撃を仕掛け、ペルニダは強制執行(ザ・コンパルソリィ)で反撃。剣八の腕を折り曲げ、戦力を大幅に削ぐことに成功します。 それでも剣八は止まりませんでしたが、そこでマユリが自身の斬魄刀「疋殺地蔵(あしそぎじぞう)」を解放。剣八に代わり、ペルニダの前に立ちはだかりました。

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VS涅マユリ

マユリはペルニダの能力を攻略するため、改造卍解「金色疋殺地蔵・魔胎伏印症体(こんじきあしそぎじぞう・またいふくいんしょうたい)」を解放します。この卍解は「7万層に及ぶ神経」が体表にあり、外部からの侵入を妨害。強制執行が効かないため、ペルニダは大ピンチに陥ります。 しかし、ペルニダは滅却師の弓矢で疋殺地蔵を破壊し、逆にマユリを追い詰めることに成功。これで決着が着くか……と思いきや、そこにマユリの副官である涅ネムが現れます。ネムは自身の魂魄を削って放つ大技、「義魂重輪銃(ぎこんじゅうりんじゅう)」でペルニダを攻撃! それでもペルニダは死なず反撃に転じ、なんとネムを捕食してしまいます……が。これにより、ペルニダはネムのなかにある「強制細胞分裂加速器官」を吸収することに。この器官の影響で肉体が過剰成長し、最終的に体が爆散して死亡してしまいました。

【正体】ペルニダは霊王の左腕!?本人は否定するが⋯⋯

物語が進んでいくなかで、ペルニダの正体が霊王の左腕だったと判明。フードで隠されていた素顔は、巨大な手に目が付いた完全なる異形でした。 マユリ曰く「霊王の左腕は“前進”を司る」とのこと。ペルニダは学習機能を秘めた神経により、相手の能力を吸収することが可能。無限に進化する可能性を秘めた、まさに「前進の象徴」とも言える存在です。 ちなみに、ペルニダ自身は霊王の左腕であることを否定。あくまで「“ペルニダ”という個である」と主張していました。

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【声優】ペルニダ・パルンカジャスを演じるのは島田敏

機動戦士Zガンダム シロッコ
©創通・サンライズ ©MIXI

アニメ版「ブリーチ」でペルニダを演じているのは島田敏(しまだびん)です。 1978年から活動を開始したベテラン声優で、『機動戦士Ζガンダム』のパプテマス・シロッコや『ドクタースランプ』のニコちゃん大王をはじめ、有名キャラを多数担当。近年も『光が死んだ夏』『ドラゴンボールDAIMA』などの話題作に出演しています。

『BLEACH』ペルニダ・パルンカジャスの正体や強さを解説

作中最強クラスのチート能力を持つペルニダ・パルンカジャス。 アニメ版「千年血戦篇」にはオリジナルシーンが多く、ペルニダにまつわる情報も補完されています。漫画だけでなく、アニメもあわせてチェックするのがおすすめです!