2019年8月29日更新

『鬼滅の刃』キャラ強さランキングTOP15!鬼・鬼殺隊を含む最強は誰だ【2019年最新版】

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2019年春からアニメ放送が開始され勢いにのる『鬼滅の刃』。今回は登場キャラクターの強さについてランキング形式で紹介します!これからの展開で気になる鬼や隊士の能力・強さの2019年最新版です!

『鬼滅の刃』強キャラTOP15!鬼も柱も含めた2019年最新版のランキング

少年ジャンプに連載中の、吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)による人気マンガ『鬼滅の刃』。2019年8月現在は原作コミックス全16巻が発売されており、2019年春からはアニメ化されました。 物語の核となるのは、超人的な力を持ち人間を食べる存在・鬼、そして鬼たちを退治することを目的とした組織・鬼殺隊です。 今回は『鬼滅の刃』登場キャラクターの強さを独自のランキング形式で考察。鬼も鬼殺隊も含めて、印象に残った能力などをキャラクターごとに解説していきます。 ※この記事では、2019年8月現在の『鬼滅の刃』最新情報に触れています。アニメのみ視聴している人や、コミックス派の人は十分に気を付けながら読み進めてください。

『鬼滅の刃』で強さの基準は?鬼と鬼殺隊それぞれの戦い方を解説

鬼狩り組織である「鬼殺隊」

『鬼滅の刃』で舞台となるのは、大正時代。世には人を食う「鬼」が人知れずのさばっていました。「鬼殺隊」は政府非公認の鬼を討伐する組織です。 鬼の強さはランク付けされており、大きく下弦と上弦に分けられます。その中で「下弦の壱」「上弦の弐」などのように、さらに細かく数字で強さが示されているので、ハッキリとした上下関係があるのです。鬼たちは血鬼術(けっきじゅつ)と呼ばれる、個体によって異なる能力で戦います。 一方、鬼殺隊が鬼と対峙する際に用いるのは、「日輪刀(にちりんとう)」と「呼吸法」。日輪刀は、鬼を切り倒すことができる唯一の武器です。これを用いたうえで、身体能力を鬼と戦えるレベルまで上昇させる「呼吸法」を使います。 このランキングでは、鬼の強さは与えられた数字と血鬼術から判断しています。また鬼殺隊の強さは、呼吸法や技、鬼と戦った実績から考察しました。

『鬼滅の刃』キャラクター強さランキングTOP15!最強は誰だ

それではいよいよランキングに入っていきます!今回は、鬼も鬼殺隊も含めたTOP15を選出。戦績、そして柱や十二鬼月などのステータスを基に、各キャラの強さを考察していきます。

15位 嘴平伊之助(はしびらいのすけ)

嘴平伊之助(はしびらいのすけ)は、主人公である炭治郎の同期に当たる鬼殺隊の剣士です。 彼は山の中で猪に育てられ、他の生き物との力比べにこだわる、少し変わった人物。自分より弱いか強いかで人を判別します。イノシシの被り物をしていますが、素顔は女性のような顔立ちの美少年です。 伊之助の獣同然に鍛え上げられた身体能力は、訓練をつんだ鬼殺隊士を上まわります。さらに独自の呼吸法「獣の呼吸」によって、非常に高い威力の攻撃を繰り出すのが特徴です。 彼は無限城での戦いでカナヲと共闘し、上弦の弐である童磨(どうま)を打ち破りました。しかし、一対一では勝てなかったと思われるほか、炭治郎とおなじくまだまだ成長過程なので、順位は低めに見積もりました。

14位 竈門禰豆子(かまどねずこ)

主人公の妹であり、『鬼滅の刃』のヒロインである竈門禰豆子(かまどねずこ)。竈門家の6兄弟の長女であり、優しく家族思いの美少女です。 物語冒頭で鬼に襲われ傷口に鬼の血が入り、鬼へと変貌。その際に炭治郎を襲いかけますが、彼の呼びかけによって本人の意思の力なのか食人衝動を抑え込み、鬼でありながら炭治郎に加担しています。 彼女は下弦の鬼を優に上回る身体能力を持っているうえ、人喰いを重ねることで会得する鬼の能力「血鬼術」を一切人を喰らわずに習得しました。 血鬼術は「爆血(ばっけつ)」という能力。自らの血に発火性を持たせ焼却や爆発させる能力を扱います。この能力は鬼の細胞だけを焼き尽くす特性を持っていて、鬼の最高戦力である十二鬼月に対しても有効です。 鬼に身を堕としながらも、人間を食わずして上弦に匹敵する強さを見せる禰豆子。異質な存在ではありますが、戦闘訓練などで強くなることは見込めないため、成長性を低く評価しての14位です。

13位 我妻善逸(あがつまぜんいつ)

主人公の同期にあたる隊士である我妻善逸(あがつまぜんいつ)。伊之助と同様、最終選考を突破した5名の中の1人です。彼は重度の臆病者ですが、元柱である育手(そだて)にも認めれる才能の持ち主です。 善逸は「雷の呼吸」の使い手。雷のごとく神速な踏み込みと居合いを繰り出します。極限状態に陥ると突然眠りについてしまいますが、それをキッカケに本来の実力が発揮されるという変わった戦い方が特徴。 彼は無限城にて、獪岳(かいがく)に再会しました。獪岳は善逸の兄弟子でしたが、力を欲して鬼になり「上弦の陸(ろく)」になっていたのです。雷の呼吸を使う鬼という強敵を相手に、善逸は自身の新技を生み出して打ち勝ちました。 雷の呼吸がさらなる進化を遂げそうな成長性、そして上弦の陸を倒した実力を加味してランクインです。

12位 栗花落カナヲ(つゆりかなを)

栗花落カナヲ(つゆりかなを)は炭治郎と同期で鬼殺隊に入隊した剣士。ただ1人無傷で選抜を突破した紅一点です。 次期の柱(継子/つぐこ)として育てられており、物語前半で「全集中の呼吸」を常時保つことができました。炭治郎、善逸、伊之助の三人の訓練相手を担い、3人同時に相手に取るほどの能力を最初から持っていた人物です。 視覚が優れており、敵の観察に優れ格上相手の攻撃も先読みすることが可能。十二鬼月である上弦の鬼からは、剣士として柱であるしのぶを超えると評されています。 善逸や伊之助も成長を重ねていますが、現時点ではまだカナヲの方が強さは上だと判断しこの順位に。

11位 胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)

胡蝶しのぶは鬼殺隊の蟲柱に座する人物で、カナヲの育手です。 彼女は剣士としての能力はもちろん、医学や薬学にも精通しています。「蝶屋敷」という鬼殺隊の治療院を統括しており、負傷した隊士の治療も担当。 力が弱く鬼の首が斬れない彼女ですが、鬼に有効な毒を扱う戦闘スタイル、そして剣技を繰り出す速度は、鬼殺隊の中でも群を抜いています。 無限城編では、上弦の弐・童磨と交戦。しかし童磨の圧倒的な力量の前には毒も剣技も通用せず、彼の皮膚から吸収されて死んでしまいました。 しかしながら、しのぶは自身の体を毒に変えていたのです。彼女は鬼に食われることを覚悟のうえで戦っていました。結果的に彼女を吸収した童磨は、じわじわと毒に侵されていき、伊之助とカナヲによってトドメを刺されることに。 死ぬことを覚悟したからこその強さによって、結果的に童磨を倒す大きな戦力となったことを評価してランクインです。

10位 甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

甘露寺蜜璃(かんじろみつり)は恋柱を担う人物。三つ編みと大きく開いた胸元がトレードマークの、乙女チックなお色気キャラです。彼女は非常に惚れっぽく、周囲の男性の言動1つ1つに胸をときめかせています。 彼女は生まれながらに、常人の8倍にあたる筋肉密度を持っていました。その超人的な力、鬼の攻撃に耐え抜く硬さと、女性ならではの関節可動域の広さを武器に戦います。 もう一つの特徴は、薄っぺらく長い日輪刀。この刀を新体操のリボンのように扱い、予測不能な技を繰り出します。 彼女は、上弦の肆(四)・半天狗と交戦しました。本当の力を隠していた彼女は、はじめこそ半天狗にやられます。しかし本領を発揮しだすと、一人で半天狗の分身体と渡り合い、勝利に貢献しました。 柱を担う実力は伊達ではありません。今後の活躍次第では、上位にのし上がることが見込まれるキャラクターです。しかし今のところ戦闘描写が少ないため、10位で様子見とします。

9位 竈門炭治郎(かまどたんじろう)

本作の主人公である、竈門炭治郎(かまどたんじろう)は9位。鬼になってしまった妹を人間に戻す手がかりを探すために、戦い続ける心優しい少年です。髪と瞳に赤が入っている赫灼(かくしゃく)の子で、トレードマークは花札のような耳飾りと左額の痣。 炭治郎は元・水柱の鱗滝から教わった水の呼吸法で戦っていました。しかしその後、父との記憶からヒントを得て日の呼吸を受け継いでいます。さらに鬼との戦いの中で、柱のように自らに合った呼吸法を開発。炭治郎の成長性はとどまるところを知りません。 物語の主人公だけに、戦績もいい炭治郎。義勇でも苦戦した相手、上弦の参(三)・猗窩座(あかざ)の首を切り落とすことに成功しています。 才能を発揮しつつありますがまだ成長過程です。よい戦績は収めているものの、総合的な実力でより上位に食い込むのは、現時点では難しいところでしょう。

8位 煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

鬼殺隊の元炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)が8位。彼は、炎の呼吸を受け継いできた名家、煉獄家の長男です。赤い毛先に金髪、力強い眼力が特徴的なキャラクターとなっています。 無限列車編では、状況を即座に判断できる冷静さと、技を応用して列車の横転を防ぐなどの臨機応変さを見せました。列車の乗客に悪夢を見せていた鬼、魘夢(えんむ)討伐に一役買いましたが、その後猗窩座(あかざ)戦で敗北し、死んでしまいました。 しかしながら、上弦の参(三)を相手に取り、たった一人で互角の勝負を繰り広げた点から、彼の相当な実力がうかがえます。通常、上弦の鬼は柱3人分の強さと言われているからです。 敵対した猗窩座からも「至高の領域に近い」との評価をされています。

7位 冨岡義勇(とみおかぎゆう)

鬼殺隊の水柱を務める冨岡義勇(とみおかぎゆう)。美青年で冷静沈着、どこか人を寄せ付けない面影をもつ口下手な人物です。陰ながら竈門兄弟のことを気にかけており、物語冒頭に炭治郎に対して鱗滝を紹介したキーパーソンでもあります。 彼は水の呼吸の使い手で、その素早く鋭い一撃は、同じ技を使う炭治郎の精度とは桁違いです。作中では伊之助が追い詰められた鬼・累(るい)が繰り出した、鋼のように強固な糸を一瞬で切り刻みました。 無限城編では、炭治郎とともに猗窩座と対峙しています。その際、自らの限界を突破した実力者の証ともいえる「痣(あざ)」を発現させました。 猗窩座戦は辛くも勝利を収めました。炭治郎とともに上弦の鬼と渡り合った実力、そして水の呼吸の使い手として炭治郎をはるかに上回る技量を加味して、上位にランクインです。

6位 猗窩座(あかざ)

上弦の参(三)・猗窩座(あかざ)が6位。強いまま何百年も戦い続けられる生き方に魅力を感じ、鬼になった戦闘狂です。富岡義勇からは「戦うこと以外全てを捨てた男」として称されました。 彼の戦闘スタイルは人間のときに修得した武術を強化したもので、他の鬼のように特殊な血鬼術は使いません。それでいながら、半身を切り落とされようと一瞬で再生する能力で、半永久的に活動を続けます。 煉獄杏寿郎の奥義を打ち破り、 彼を死に至らしめた鬼。上弦の参だけあって、鬼も柱も含めて、作中屈指の実力者です。 最終的には義勇と炭治郎に敗れます。しかし、鬼の弱点である首を切られても生き続け、最終的な死因は自ら負けを認めたことにありました。もしも彼がまだ戦おうとしていたら、義勇と炭治郎は敗れていたでしょう。

5位 時透無一郎(ときとうむいちろう)

鬼殺隊の霧柱を担う時透無一郎(ときとうむいちろう)が5位。彼は、刀を握って2ヶ月で柱まで上り詰めた、天才剣士です。性格は非常にマイペースで、無表情を貫く人物でしたが、過去の記憶を取り戻したことで表情豊かなキャラクターになっています。 無一郎は、風の呼吸から派生した「霧の呼吸」の使い手。最年少ながらも他の隊士に引けを取らず、実力者の証「痣(あざ)」も発現しています。 彼は、上弦の伍(五)・玉壺(ぎょっこ)と対峙し、一対一にも関わらず勝利を収めました。年齢と強さを対比すると、炭治郎にも負けず劣らずの成長性を感じさせるキャラクターです。 無限城編では、上弦の壱(一)・黒死牟(こくしぼう)と戦闘。2019年8月現在、決着はついていないものの、片腕を切り落とされてしまう深手を負わされました。今後ますます活躍が望まれるキャラクターだけに、隻腕になった後どのような戦いぶりを見せるのかが気になるところです!

4位 童麿(どうま)

上弦の弐・童麿(どうま)は4位。笑顔が印象的ですがその明るさとは裏腹に、壺に女の首を活けるなど狂気的な一面が伺えます。胡蝶しのぶの姉に致命傷を与え、殺害しました。 彼は2つの鉄扇を扱って戦います。その威力は、扇を一振りするだけで人間をバラバラに切断するほど。さらに血鬼術は氷を操るもので、一瞬にして肺まで凍り付いてしまう冷気を武器に戦います。さらには再生能力も高いうえ、しのぶの毒をものともしない免疫を見せました。 しのぶを殺した後は、伊之助とカナヲの2人を相手に余裕の素振りで戦い、圧倒。体全体が毒だったしのぶを吸収したことによって、最終的には大ダメージを負ってしまい、伊之助とカナヲに敗れることになりました。 しかしながら、しのぶが命を投げ捨てなければ勝てなかったほどの鬼です。毒を吸収した状態にもかかわらず伊之助とカナヲを圧倒し続けた生命力もあって、文句なしのランクイン。

3位 悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)

悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)は、鬼殺隊の岩柱を担う人物。額に一筋の傷があり、手を合わせ涙する姿が印象的です。伊之助は悲鳴嶼のことを「鬼殺隊最強」と見定めており、炭治郎もそれに同意しています。 彼は斧と鉄球が鎖で繋がっている、一風変わった日輪刀を扱い戦います。鉄球を操ることによって対象を粉砕、接近戦では戦斧で叩き切るという戦闘スタイルです。 無限城編では、上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)と対峙。無一郎でさえ圧倒した驚異的な強さを誇る鬼を相手に、互角の勝負を見せています。 2019年8月現在、黒死牟との勝敗は決していないものの、伊之助の言う通り「鬼殺隊最強」で間違いないと思われる実力者です。

2位 黒死牟(こくしぼう)

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)に仕える鬼の中で最強の地位「上弦の壱」黒死牟が2位。 玉壺を一瞬で仕留めた無一郎でさえ「他の上弦と比べものにならない」とまで評しており、彼は実際に黒死牟によって片腕を切り落とされています。 彼は、時透無一郎の遠い先祖に当たる人物で、「はじまりの呼吸」と呼ばれる「日の呼吸」の使い手です。主に、縦横無尽に斬撃を繰り出す「月の呼吸」で戦い、予測不能な太刀筋と高威力の技を扱います。 最強の鬼であると同時に最強の剣士。血鬼術と呼吸法とを合わせて戦う、チート級に強い鬼です。悲鳴嶼をはじめとする鬼殺隊は、彼を打ち倒すことができるのでしょうか。

1位 鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)は、1000年以上前に生まれた、最初の人喰い鬼です。自らの血を分け与えることによって鬼を生み出すことができ、与えた血の量が多いほど強い鬼になります。 彼は非常に冷徹かつ周到な人物で、一言でも「鬼舞辻無惨」という名前を口にした鬼は、呪いによって滅ぶことに。また、自分に歯向かう鬼に対しても無慈悲。部下である鬼たちを呼び出しては、不満をぶつけるように虐殺を繰り返し、鬼からも恐れられています。 上弦の鬼は、柱3人分の強さと言われていますが、そんな彼らを束ねる無惨の強さはいったい……。いまだ戦闘描写は少ないものの、1000年以上にわたって闇の世界を生きている彼は、まさにラスボスにふさわしい強さを備えているでしょう。

【番外編】実力の真価が気になるランク外キャラクター

産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)

産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)は鬼殺隊の当主を担っていた人物です。鬼のボス・鬼舞辻無惨は産屋敷一族の生まれであるため、先祖から続く使命を受け継ぎ、無惨を討つことを悲願としていました。 無惨が産屋敷家に忍び込んだ際には、彼を殺すために家族ごと自爆。惜しくも死んでしまいましたが、その執念は鬼殺隊の誰よりも強かったのです。 彼自身は病弱でしたが、鬼殺隊を束ねる器量やカリスマ性は圧倒的なものでした。そういう意味では、最も恐ろしい能力と言えるかもしれません。

珠世(たまよ)

珠世(たまよ)は、無惨の呪いを自力で外すことができた鬼。彼女は鬼を人間に戻す治療薬を作り出す研究をしており、炭治郎に強力な鬼の血を採取するよう依頼しています。 彼女は戦闘向きではないものの、他の鬼と同様に血鬼術を使うことができます。その力は幻惑系で、自らの血を触媒として相手の視覚を遮ることができます。 竈門禰豆子を人間にもどすことが出来るかもしれない唯一の人物で、物語のキーパーソンです。

鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)

鱗滝左近次(うろこだきさんじ)は、鬼殺隊の元・水柱。育手(そだて)として炭治郎や義勇を育て上げました。炭治郎と同じく、嗅覚が優れており匂いによって人の感情や性格を判断することができます。 元水柱だけあって、その実力は相当のものだと思われます。もしかしたら今後、鬼と戦ってその強さを明らかにするかもしれませんね。

『鬼滅の刃』鬼殺隊は、鬼舞辻無惨を倒すことができるのか!?

今回は、『鬼滅の刃』キャラクターの強さを考察し、独自のランキングで紹介しました。 圧倒的な強さを誇る鬼の首領・鬼舞辻無惨、そして鬼の中で最上位の黒死牟と、どのように戦いを繰り広げていくのかが今後の物語を左右しそうですね。 鬼と鬼殺隊の戦いは、これからより激しいものとなっていくことでしょう。新たな呼吸法を身につけ、すさまじい速度で成長している主人公・炭治郎からも目が離せません。