2017年11月30日更新

絶対に泣ける感動名作洋画30選【一度は観るべき心温まる映画】

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人生のうちに一度は観ておきたい、おすすめの不朽の感動名作洋画をまとめました。涙なしでは観られないような鉄板の泣ける、号泣の心温まる感動映画をご紹介します!絶対に感動して泣ける映画が必ず見つかるはずです。

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人生で一度は観ておきたい、感動の泣ける名作映画

人の感情を大きく揺さぶる名作映画を観て、感動したい。そんな時にぜひ観て欲しい、映画史に名を残す涙腺を刺激する名作映画をご紹介します。 涙を流すことは人間にとってとても重要です。ストレス発散になり、また明日からも頑張ろうという前向きな気持にさせてくれるでしょう。そんなひたむきに前向きに一生懸命生きる人々を描いた泣ける映画を紹介します。家族と、友達と、恋人と是非ご覧になってください!

涙の効果

感情の高ぶりによって涙が出てくるというのは人間特有の現象で、高いリラックス効果があると言われています。そのため、映画を観て泣くという行為は実際のところ非常に理にかなった行動なのです。 しかも、学校や会社などの忙しい毎日では、定期的に心を揺さぶるような感動を得るというのは容易いことではありません。だからこそ約2時間で普段の生活とは全く異なる世界に没入できる映画という体験はとてもコストパフォーマンスの高いリラックス方法なのですね。

1.認知症の老女に読み聞かせるのは、彼女が17歳だった夏の物語。きらめくような泣ける恋愛映画

toshibakuon これはカップルや夫婦2人で観てもらいたい映画だ。ロミオとジュリエット的な身分格差もあり純愛って本当に良いな。切なくて愛おしくてただただ涙が流れた。こういうラブストーリーは何回も観れる。
melancholix666 分かり合える瞬間と分かり合えない瞬間、ひと時の至福ってこういうのだ。と思ったけど、切なーい でもさいごはわたし的にはすごく気持ちよかった!今を大事にしないと。

2005年に大ヒットした、身分違いの純愛を描いたラブストーリー

ニコラス・スパークスのベストセラー小説が原作の恋愛映画です。認知症の老女に、彼女が17歳だった頃の話を読み聞かせる形で物語が展開します。2人の生涯に渡っての純愛を描いた切ない物語となっています。

2.会うたびに容姿が変わってしまう人は愛せるのか?ありえない設定に涙

skr_icj 毎日眠りにつく度に顔が、姿が変わってしまったら?という突飛も無い設定だったけど、感動してしまった。ひとは誰かを愛すときに中身が大事と言うけれど、性別や人種さえ変わってしまったら本当に愛し抜けるのだろうか。むしろ、何を愛しているのだろうか。覚悟はできるだろうか。そして主人公を演じた100人以上の役者さん、みんな違和感なかったです。お見事。

韓国映画史に残る泣ける映画

寝て起きると容姿が変わってしまう男が主人公の恋愛映画。元は男だった主人公ですが、ある日から、目が覚めると女性になったり子どもになったりと性別や年齢など変わってしまうようになります。突飛な設定ですが、コミカルさとシリアスさを兼ね備えた良作に仕上がっています。

3.幽霊になっても愛したい。多くのフォロワーを生んだ泣ける映画

Killy_Citron ただのファンタジックな作品なのかと思いきや、しっかり話が作られていた。映画らしく美味しい話。 悲しいばかりでなく笑わせてくれるところもいいね。 ウーピー・ゴールドバーグ、振り切ったキャラがとてもあっていた。天使にラブソングを、もですがああいった演技、役柄が似合っていてよかったなぁ。

お守りのコインのシーン、美しい涙。

ayutaka 彼女の前でコインを上げるシーンで涙が・・・

やられたぜ(笑)

恋人と観たい泣ける映画の筆頭!

死んだ恋人が幽霊になって現れるという泣ける映画の王道パターンの元祖です。主題歌の「Unchained Melody」は曲単体でも涙が流れるレベルなのに、それが物語と組み合わさっているのです。ひとりで観ても楽しめますが、カップルで観ると至極の映画体験ができるでしょう。

4.切なすぎるラストに、ゆっくりと涙

LAmetaler 病気を題材とした恋愛映画は数あれど、 ひと味違うな、という印象でした。 キアヌ・リーブス演じるネルソンは気丈で、 とても強い人間ですね。 特にクリスマスプレゼントを渡すシーンは 最高でした。 切ない恋愛映画が観たい人にはオススメです。
Yuki_Shimodaira 何回観ても泣きます

11月限定の恋を描く

仕事人間の主人公の前に奔放な美女と出会い、次第に変わっていくさまを描いた感動映画。1ヶ月限定で恋人になってくれと提案された主人公は……。 エンヤの名曲「Only Time」に合わせて、静かに涙が流れていきます。

5.沈没してしまう豪華客船の上で最後の時間を過ごした人々の物語。悲劇の恋愛を描いた世界的大ヒット作

TORABISU777 言わずと知れた名作、タイタニック。 やっと観れた。 号泣。感無量です。 船に取り残された人たちのそれぞれの最期。ジャックの決意、覚悟。 人生って儚いけど、それを美しいものにできるかは自分次第だな。あーーなんでしょうこの感じ。
Yuki_Ito テレビでやってたからつい…見てしまいました。恋愛映画はあまり見ないですが、王道ですきです。

映像も迫力あるし!!楽器隊が演奏するシーン。すきです。

ジャック。。(;_;)若かりしレオ様、かっこいいです。

しかしこの映画は長い。

沈みゆく運命のタイタニック号で繰り広げられる切ない恋愛物語と死を覚悟した人々の生き様に泣ける作品

沈没してしまった実在の豪華客船タイタニック号をベースとした映画です。レオナルド・ディカプリオ演じるジャックの初々しい姿にも注目です。二人の恋模様はもちろん、脇役である同じ船に乗り合わせた人々の最後も描かれます。

6.恋愛って素晴らしいと思わせてくれる泣ける映画

EllyMimy ニコラス・スパークス原作のラブストーリー。 ブル・ライダーの青年ともうすぐ地元を離れる女子大生の恋と、偶然出会った老人の過去の愛の回想、二つの物語が同時進行していきます。 ブル・ライダーとは暴れ牛に乗って、何分耐えられるかを競う職業で、なかなか日本人にはなじみがない職業ですが、この映画ではこの職業が二人の関係に深く関わってきます。 青年役はあのイーストウッド氏の息子さんの、スコット・イーストウッド。 かなりのイケメンです。やはりイーストウッドに似ているなぁ、と、ところどころの表情で思いました。 これから新しい人生を歩む若いカップルと、既に愛する妻を失ったものの、その暖かな愛の想い出を今でも抱く老人との対比もさることながら、どちらを見ても愛する人と歩む人生はやっぱり素晴らしいものだな、と改めて思わされました。
333io 恋したくなる映画。 ただ甘いだけのラブストーリー作品ではない。

イケメンロデオライダーと美人女子大生の甘いラブストーリー

『きみに読む物語』と同じくニコラス・スパークス原作の恋愛映画です。現代を舞台にした若いカップルのラブストーリーに、おじいさんが語る人生の話が絡んできます。 ご都合主義なところはありますが、難しく考えず、カップルで家で観るには最適な映画です。

7.偶然とは努力した人に運命が与えてくれる橋

Yukari__Nakao 笑ってたのに最後はホロリと泣かされる。

韓国映画って割とそうなのです。

smaikka すごい偶然が私にもありますようにと思える恋愛映画だった

笑って泣かせる王道ラブコメ映画

タイトルや予告編から、バイオレンスな印象を抱いてしまうかもしれませんが秀逸なラブコメ映画です。笑いによって緊張をほぐし、ラストのパッヘルベルのカノンを流すというベタベタな演出で泣かせるという、良質なベタに猟奇的なヒロインというスパイスを振りかけて完成した泣ける韓国映画になっています。

8.長い刑務所生活の中、自分を見失わず希望を持ち続けた男の姿を描いた不朽の泣ける名作映画!

HMworldtraveller とにかく好き。何十回見ても飽きない、私の、不朽のベスト作品。確かにベタだし、できすぎなところもある。脱獄したのであって冤罪が晴れたわけでもない。突っ込もうと思えば突っ込みどころもたくさんあるが、それらを差し引いても感動の方が圧倒的に大きい。ラストのシーンで自分も不思議と解放感と爽快感に包まれる。希望を持ち続けること、目標に向かって前に進むことの重要性がジワリとしみてくる作品。主人公の抑えた演技やモーガンフリーマンの熟練の味が作品を引き立てる。何度でも見たい一作。
dj_sojiman 文句なしに名作の一つ。 自由、希望、復讐、友情、約束。 様々な男の人生が込められている作品。 悪いことはするな。約束と友情を守れ。 希望に満ちた人生のために。

希望を持ち続ける大切さを描いた名作

1番好きな映画として上げる人も多い映画です。冤罪で刑務所に入れられてしまった銀行員が腐敗した刑務所の中で希望を捨てずに生き抜いていく様を描いています。

9.映画に魅せられた少年時代と青年時代の恋愛。感傷と郷愁、映画への愛情が描かれた感動の映画

marylove DVDでも何回も観たし、映画館で観る機会があったけど1回も泣かなかったことがない。 誰もが共感できる、青春を辿ってるからなのかな。 そして「映画」がテーマだから。すごい面白いのかも。 そして最後、アルフレードからのプレゼント。 涙が止まりません。 お気に入りの映画の1つです。
Mamio 私が生まれた翌年の映画。泣くことは無かったけど、一度は見て損はない映画。見たあとに暖かい気持ちになれる。もう少し年を重ねてからもう一度観たい。曲もいい。名作といわれる理由が少し分かった気がする

ノスタルジーに浸れる感動作

男性が、自分の少年時代と青年時代の恋愛を回想する物語。映画に対する尊敬で溢れ、感傷的でノスタルジックに描かれています。

10.奇跡の力を持つ黒人死刑囚と彼を見守る看守たちの姿を描いた、号泣必至のヒューマン・ドラマ

t1014 【長時間でもみる価値が確実にあった】

映像は古い。CGも今のように 優れていない。 けれど これほど 記憶に残り、また見たいと感じるのは 単純に 内容その物の出来の良さでしょう

不思議な力をもつ大男。無実の罪で刑務所へ。 そこで起こる様々な出来事が中心。

不思議な力をもつ哀愁漂うジョン・コーフィーが 最後…無実の彼が “そこ”に固定されたとき、一気に感情が込み上げた…

簡単にはみれない少し重い作品かと思うが、是非みてほしい

Miyu_Kawasuji 小さい時に観て大人になっても心に残っていた映画こそ本当の名作なんだと思う。場面の意味なんてほとんど分からないような幼い頃にこの作品を観たけど、黒人の大きな男の人がネズミから光を吸い出していたシーンと、自分がよくわかんないはずなのに号泣してたことだけ覚えてる 大人になって改めて観て思う。これは死ぬまでには必ず観ておくべき映画

優しくありたいと思わせてくれる号泣映画

死刑囚と看守の心の交流を描いた名作映画です。『ショーシャンクの空に』と同じく、スティーブン・キング原作でフランク・ダラボンが監督をした映画です。 死刑囚の拘置所を描いているため残酷なシーンもありますが、何が善で何が悪なのかが描かれます。

11.強制収容所で息子を守るために父がついた「嘘」。切なく優しい家族の愛に泣けます。

Tate_Keigo 好きな作品。 何回見ても心打たれます。 本当に辛く、絶望的な状況下のなか、子供にだけ希望を抱かせる父親の愛情。 最後の最後までそれを貫き通す父親の背中に感動です。 とくにラストシーン。いつ見ても泣けます。あの最後の姿はたまりません。

名作です。

wnmmds やっと観れた。最後まで素敵な嘘をつき続けた姿に胸が熱くなった。名作と言われる理由が分かる気がします。辛いときでも人生を明るく生きようとする姿勢、見習いたいです。

ナチス収容所に入れられた男の絶望と希望を描いた名作映画

ナチスの強制収容所に入れられた男が、それでも強い意志を持って絶望を乗り越えていく姿を描いています。 ユダヤ系イタリア人のグイドが美しい女性と出会い、結婚し、子どもを授かったのに収容所に入れられてしまう。悲惨な現実を息子に悟られぬようひたすら笑顔で振るまい、嘘をつき続ける姿に胸を打たれます。

12.母親のために、ベルリンの壁の崩壊を嘘で隠し通す息子。心あたたまるドイツ映画の傑作!

Teppeyc2Rock 母親のために、ベルリンの壁の崩壊を嘘で隠し通す息子の奇妙な愛情が面白かった。 途中、嘘だと分かりながらも息子の嘘に優しく頷く母親の姿を見ていても、家族っていいなって思いました。
Shiori_Sawaguchi 確かに、時代背景をしっかり理解していればもっと作品に対しての感想を持てた気がします。でも、見終わったあとはあたたかい気持ちになりました。考えの違いが国を2つに分け、家族の関係まで引き裂いた。息子のつく嘘が温かいです。母と子の親子の絆。そして、母と子を繋ぐ嘘という愛を見た気がします。勉強してから見てみようかしら。そしたら後半の子どもたちの気持ち、お母さんの気持ちわかるんじゃないかな。

東西ドイツの混乱を描いたドイツの名作コメディ

東西ドイツの統一の時代に翻弄されながら生きていった家族の姿を描いたドイツのコメディ映画です。

13.小惑星の接近で滅亡の危機に瀕した地球を救うべく宇宙に旅立つ男たち!

HMworldtraveller ラストシーンがグッとくる。2回め以降、冷静に見ると、科学的な考察にかなりの手落ちがあったり、昨日までの穴掘り軍団が今日から地球の救世主というあまりにも無理な設定ぶりが目についたりと、突っ込みどころ満載だけど、1回めはそんなアラも目につかず、父親と娘の葛藤やお互いを思う気持ちが心に染み入った。あんな選択は自分はできないだろうなあ。ダイハードのブルース・ウィリスよりもこちらのほうが好き。
yumixx ファザコンでもないのに、父親モノというか大人の男モノに弱いんだということを知らしめられた名作。 くるぞくるぞ、と思っていても毎回同じところで涙腺決壊する。 ものすごく大きなものを背負っているのに、あっけらかんと戦う父ちゃんに涙。

地球の危機と父娘の愛を描く

小惑星が地球へ衝突するのを防ぐために立ち上がった男たちを描いた、SF大作映画です。エアロスミスによる主題歌『I don't Want to Miss a Thing』でも有名です。

14.知的障害を持つ父親と幼い娘の純粋な愛を描いた、感動映画

Mio_Kato

親が障害者だから子供を育てられないと判断され引き離されそうになる。 親子愛に障害なんて関係ない。 感動しました。

Kyoko_Okada ショーンペンの演技が上手すぎて。 やっぱ名作っていわれてる映画ってそれなりのものがあるよね。

知的障害を持つ父と娘の愛に感動する名作

知的障害を持つ父親と、その幼い娘を描いています。ソーシャルワーカーによって養育能力がないと判断され、娘と引き離されてしまう。なんとしてでも娘を取り戻したいと、奮闘する。

15.ナチスの虐殺から1200人のユダヤ人を救った、実在のドイツ人実業家

Ken_Chang 自分の命を賭けながらも多くのユダヤ人を救ったドイツ人の話。

父親と観に行って、ふと隣を見たら父親が大号泣していてもらい泣き。

HMworldtraveller 残虐なシーンが辛いが、こういう歴史があったのは事実。事実に基づき戦争の悲惨さと、そこに存在したあるドイツ 人によるユダヤ人救出の功績を世に知らしめた名作だと思う。シンドラーが最初から、よく出来た聖人君子のような人でないところが、私達と同じ1人の普通の人間らしくていい。残虐な事実を目の当たりにして変わっていく彼の心の動きをもう少し描写したらもっと良い作品になったのではないかと思うが、それを差し引いても、いい映画だという評価に変わりはない。あと、モノクロにした意図は知らないけれど、モノクロのおかげで、むごいシーンが多少ソフト フォーカスされている気がする。カラーだったらとてもじゃないけど、最後まで観られないのではないかな。3時間以上の長編だけど、長さを感じなかった。

命をかけてユダヤ人たちを強制収容所送りから救う様に感動する名作

1200人のユダヤ人を虐殺から救った、実在のドイツ人実業家オスカー・シンドラーを描いた映画です。第二次世界大戦下、ナチズムが布かれるドイツ軍によって侵攻されるポーランド南部の都市クラクフを舞台に描かれています。

16.ただ他の人よりほんの少し知能が遅れているだけの男が世界中の人々に影響を与え、愛される男になるサクセスストーリー

Risa_Ishiguro 感動した!ひたすら感動した! 主人公が予想外に大変な目にあってたりするんだけど、ラストはすっごく幸せな気分になれました! 良い映画でした。人生の糧になったと思う。
osiutm 主人公の語りにより一人の男の人生が展開される、ただ他の人よりほんの少し知能が遅れているだけの男が世界中の人々に影響を与え、愛される男になるサクセスストーリー。一見単純な映画のようだけれど、観ればどうして世界中でブームになった名作であるかが分かるはず。

頭は弱いが、俊足と誠実さは誰にも負けない男の激動の人生を描く

知能は人より劣っているが、誠実さと足の速さに関しては誰にも負けないという主人公フォレスト・ガンプの半生を描いたアメリカ映画です。

17.難病で30年間ほぼ植物状態であったレナードが母親と再会する。実在するイギリス人精神科医の実体験を描いた泣けるヒューマン映画

m_saito 人生はよろこびだ 尊いおくりものだ 人生は自由で 人生はすばらしい
mataro_mince 実話を元にしたお話し。植物のようになった患者達と回復に奮闘する病院側。注意深い観察で症状を劇的な緩和に成功するのだが。ロビンが心優しい医師を好演。"レナードの朝"塚口にて。Ghostを取戻してから内外の葛藤が胸にくる。デ・ニーロが圧巻。ラストシーンが暖かい。金曜迄だよ。

人間の尊厳と愛に感動する医療ノンフィクション映画

完治不可能の難病に挑む医師の奮闘を、1人の患者との交流を中心に描いた、実話をもとにした映画です。

18.愛されるには自分をさらけださなければ。虐待のトラウマを抱える天才青年と、同じ心の傷を持つ心理学者の交流を描く名作映画

nana_k_as 言い尽くせないほど、人生の糧になるような気づきをくれた作品。友情、愛情、いろんな愛に触れた。人の心に触れられるのは愛のある人であり、愛されるには自分をさらけださなければいけない。誰に対しても愛を持って接しよう。 人生どう生きたいのか?自分が成し遂げたいことはなんなのか、改めて考えさせられた。一歩を踏み出すことの素晴らしさも。

そして、自分が大きく変われるほどの素晴らしい出会いが、私にも待っているのかもしれないと思うと楽しみである

Atsushi_twi 最高によかった。特に俳優とそのキャラクターが素晴らしくて、出てくる人すべてが闇と光を持ってって印象的だった。特に大学教授が最高で、主人公の才能を認めながらも恐怖する所は鬼気迫るものだったと思う。今後死ぬまでに何度も見返したい名作だと思った。

愛を知らない青年の成長に感動する名作映画

生まれ持って天才的な頭脳を持ちながらも、幼少期に虐待を受けて育ったというトラウマのためにその才能を活かせず、心も固く閉ざしている青年の葛藤を描いた映画です。

19.感動の実話を映画化した、二人の「人間」の交流を描く傑作コメディドラマ。

cococmnm 笑って泣けるストーリー。 また見返したい。
Midori_Nagai 下手なお涙頂戴感が全然無く、とっても心温まる話

遠くて近い二人の交流を描く、笑って泣けるおすすめ作品。

パラグライダーの事故によってほぼ全身麻痺になってしまった富豪と、介護役に選ばれた貧しい出自で無職の青年の交流を描いたコメディドラマ。設定の細かな変更はありますが、実話を基にしています。

20.世界的ヒットとなったインド映画。大学時代の親友である3人を描いた感動ドラマ

B50371952 次世代の映画大国インドの熱量を思い知る傑作。キャラの造形の愛らしさ、セリフの端々に散りばめられる伏線、そして生きていくためのヒント。ビタミンムービーここにあり。
pin_mc 長めの映画なのに、全然途中の飽きもなく、歌もあり、展開がたくさんで最後まで楽しめた!後で170分もあったんだって気づいたくらい。 いつも2番目の子がおもしろい あー言うキャラがいるのはすごい好きw ランチョー最後だんだんかっこ良くみえたけど、初めはウンパルンパに似てると思った。

世界的に高い評価を受けたボリウッド作品。長編映画ながら明るく前向きになれる号泣映画

大学時代の親友3人の物語を描いたインドの映画です。世界各国から高い評価を受け、インドでは歴代興行収入記録の1位を塗り替えました。大学時代と10年後の3人を同時進行に描かれています。

21.サンダンス映画祭グランプリと観客賞をW受賞した感動青春ストーリー

3人の若者が織り成す切ない青春模様

2015年のサンダンス映画祭で絶賛され、グランプリと観客賞のW受賞に輝いた青春ドラマの傑作です。男子高校生と余命宣告された女子高生が繰り広げる友情と成長を、切なくもみずみずしいタッチで描きました。 高校生のグレッグは、親友アールと一緒に名作映画のパロディをつくっては楽しむというオタクな日常を送る毎日。ある日、クラスメイトのレイチェルが白血病で余命わずかだと知って心を通わせるなかで、レイチェルのための映画を作ることを決心します。 原作者自身が脚本を担当し、大ヒットドラマ『glee』のアルフォンソ・ゴメス=レホンが監督を手掛けました。トーマス・マンやオリビア・クックらフレッシュな若手俳優の熱演もあり、笑って泣ける青春映画の秀作が誕生しました。

22.リース・ウィザースプーン主演でおくる、実話をもとにしたヒューマンドラマ

スーダン難民の世話をするアメリカ人女性の奮闘を描く

リース・ウィザースプーンが難民たちとの関わりの中で次第に成長していくヒロインを演じた実話の映画化です。第10回UNHCR難民映画祭のオープニングで上映され、大きな感動を巻き起こしました。 1983年に始まったスーダン内戦で生まれた10万人を超える孤児たち。10数年後、「ロストボーイズ」と呼ばれた彼らの移住計画の一環として、カンザスシティーにやってきたマメールら3人の就職を斡旋する女性キャリーの奮闘を描きます。 カルチャーギャップによるトラブルやさまざまな問題を解決していくことで、次第にキャリー自身の生き方も変わっていきます。難民の3人を演じたのは実際の「ロストボーイズ」たちです。

23.総合格闘技に挑む兄弟の姿を描く!日本劇場未公開の知る人ぞ知る感動作

リングの上で再会する兄と弟の運命は?

総合格闘技の世界を舞台にした家族の再生の物語です。父親のアル中ゆえに生き別れ状態となり、それぞれに事情を背負って生きてきた兄と弟が高額賞金のかかった総合格闘技の対戦相手としてリングの上で再会する姿を描きました。 全米では2011年に公開され、父親を演じたニック・ノルティがアカデミー助演男優賞にノミネートされるなど非常に高い評価を得ながら、日本では長らく劇場未公開のままでした。熱烈な要望を受けて2015年に限定公開およびソフト化が実現したといういわくつきの作品です。 元ボクサーの父のもとを14年ぶりに訪ねる弟トミーをトム・ハーディ、娘の治療費用を稼ぐため格闘技に復帰する兄ブレンダンをジョエル・エドガートンが演じています。リアルで迫力のあるファイトシーンはもちろん、兄弟が辿る過酷な運命に激しく心を揺さぶられるでしょう。

24.実力派俳優ウィリアム・H・メイシーが初監督を手掛けた父と息子の物語

亡き息子の遺した歌を歌い続ける父の姿を描く

『ファーゴ』や『マグノリア』など数々の映画で味わい深い存在感を放つ実力派俳優ウィリアム・H・メイシーの初監督作です。死んだ息子が遺した歌を歌う父と一人の青年が織り成す再生の物語がしみじみとした感動を呼ぶ音楽ドラマです。 銃乱射事件で息子ジョシュを喪ってから2年が経ってなお、いまだすさんだ生活を送るサムに別れた妻から手渡されたのはジョシュが生前に遺した自作曲。場末のクラブでその曲を歌うようになったサムは、ミュージシャン志望の青年クエンティンと出会いバンドを組むことになります。 サムを『ビッグ・フィッシュ』のビリー・クラダップが演奏の吹き替えなしで演じ、リアルな歌唱シーンは実に感動的です。またクエンティン役のアントン・イェルチンやセレーナ・ゴメス、メイシーの実生活の妻フェリシティ・ハフマンら脇役たちの名演技も物語を引き立てています。

25.ゲイカップルがダウン症の少年のため偏見と闘う姿を描く人間ドラマ

マイノリティーが考える家族の姿とは?

LGBTに対する偏見や差別がまだ根強かった1970年代のアメリカ・カリフォルニアが舞台です。脚本を担当したジョージ・アーサー・ブルームが実際にあった状況に着想を得、架空の人物を加えて物語を作り上げました。 ゲイカップルである場末のショーダンサーであるルディと弁護士のポール。母親に捨てられたダウン症の少年マルコを引取って家族として暮らそうと試みるも、法律の壁と理不尽な偏見から無理やり引き離されてしまいます。 ルディを『X-MEN2』や『マスク』の性格派俳優アラン・カミング、ポールをギャレット・ディラハントが演じています。創作だとわかっていても3人が迎える残酷な結末に涙が止まりません。

26.おばあちゃんと孫の心温まる関係を描いた韓国映画

誰の心にも染みる優しいおばあちゃんの愛

都会っ子のわがままな少年と祖母の田舎生活を描いた韓国映画です。女流監督らしいしみじみとした優しい眼差しが胸を打つ感動ドラマに仕上がりました。 母親が失業したため、まだ会ったことのない田舎のおばあちゃんのもとで暮らすことになった7歳の少年サンウ。ソウルでわがままいっぱいに育ったサンウは、退屈な田舎と無教養なおばあちゃんをバカにして反抗的な態度をとり続けますが、優しいおばあちゃんはサンウの願いを叶えるために奮闘します。 おばあちゃん役を演じたキム・ウルブンの味わい深い演技は絶賛されました。その他はサンウを演じたユ・スンホ以外、ロケ地となった村の素人たちが脇を飾っているのも素朴な雰囲気を増しています。

27.9・11同時多発テロで父を喪った少年の物語

ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説が、『めぐりあう時間たち』や『リトル・ダンサー』など数々の名作を送り出してきたスティーヴン・ダルドリー監督の手で見事に映画化されました。愛する者を亡くした人々が喪失から立ち直っていく姿を感動的に描きます。 9・11で父を喪ったオスカーがある日見つけた1本のカギ。カギには父からのメッセージが隠されていると考えたオスカーが、その秘密を解こうと母に内緒でニューヨーク中を駆け回ります。 父と母をトム・ハンクスとサンドラ・ブロックという2大スターが演じ、オスカー役には新鋭のトーマス・ホーンが抜擢されました。ほかにもマックス・フォン・シドーやビオラ・デイビスら脇にも豪華な実力派を揃え、人と人との温かな繋がりが圧倒的な感動を呼ぶ傑作です。

28.一人の中年レスラーの壮絶な生き様を描く

ミッキー・ロークの名演が光り、世界中で数々の映画賞を席巻!

不器用ながら信念を貫く中年レスラーのすさまじいまでの生き様を描き、主演したミッキー・ロークの代表作となったばかりか、ヴェネチア国際映画祭金獅子賞など世界中で数々の映画祭を席巻した傑作です。 かつての人気レスラーも今や落ち目で妻子とも別れ、アルバイトで生計をたてる冴えない中年。ついに心臓発作を起こして医師から引退を宣告されるというどん底の中で、それでも自らの生き様を貫かんとリングに立つ姿を描きます。 ヒロインとなるストリッパー役にはマリサ・トメイが扮し、『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキーがメガホンをとりました。ブルース・スプリングスティーンが書き下ろした主題歌に乗せたミッキー・ロークの迫真の名演に心打たれます。

29.傷ついた子供たちの保護施設を舞台にした傑作ヒューマンドラマ

ヒロインを演じたのは『ルーム』のブリー・ラーソン

未成年者の保護施設を舞台に、心に闇を抱えた従業員の女性と傷ついた子供たちの再生を描いた感動ヒューマンドラマです。のちに『ルーム』でアカデミー主演女優賞を受賞するブリー・ラーソンの出世作としても知られています。 さまざまな問題を抱える未成年者の保護施設「ショートターム12」で働くグレイスが担当することになった少女ジェイデン。父親からの虐待というジェイデンの苦しみに対処しつつ、自分自身が抱える心の闇にも向き合わざるを得なくなります。 ロカルノ国際映画祭の女優賞やサウス・バイ・サウスウェスト映画祭審査員特別賞など世界中の映画祭で絶賛されました。ヒロインや子どもたちがやがて抱く希望や生きる喜びに胸が熱くなります。

30.偏屈な父と疎遠な息子が旅するロードムービーの傑作

ブルース・ダーンがカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞

『ファミリー・ツリー』や『サイドウェイ』など、温かな眼差しのヒューマンドラマで評価の高いアレクサンダー・ペイン監督が手掛けたロードムービーの傑作です。 100万ドルが当たったと信じ、モンタナから遠く離れたネブラスカまで賞金を受け取りに行くと言い張る老父ウディに息子のディヴィッドが嫌々付き添います。しかしドライブの道中立ち寄った父の故郷で、息子は初めて両親の意外な過去を知るのでした。 大酒飲みで扱い辛いウディを演じた名優ブルース・ダーンがカンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞しました。頑固ながら愛さずにはいられない独特の魅力をたたえ、さすがいぶし銀の存在感を放っています。

ciatrが厳選した感動的な泣ける映画でリフレッシュ

時代を超えて感動を届けてくれる名作は、観ていると自然と泣けてくる映画ばかり。号泣映画を謳い文句にする映画は毎年たくさん公開されますが、ここでは語り継がれるであろう本当の良作だけを丁寧に選びました。 あなたにとっての人生の一作はありましたか?涙を流すことで、日頃のストレスを発散するのもとても大切なことです。ときには映画の世界にどっぷりと浸ってみましょう。