2017年7月6日更新

映画好きは押さえておく必要アリなおすすめ海外ドラマ6選!

ケヴィン・スペイシー『ハウス・オブ・カード』CD

映画好きなら必ずチェックしておきたい海外ドラマをまとめてみました!映画と原作が同じドラマ、映画並のクオリティのドラマ、映画のスピンオフなどどれもおすすめの作品ばかり!

目次

マーベルドラマ版は「S.H.I.E.L.D.」が主役!

エージェント・オブ・シールド

アイアンマン』『キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ』で暗躍していた「S.H.I.E.L.D.」のエージェントたちが主役に。アベンジャーズの戦い後の世界が舞台で、各地で起こる事件をエージェントたちが解決していきます。『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』や『マイティ・ソー ダーク・ワールド』とリンクするエピソードも??

ニキータがアジア系美女に!

NIKITA / ニキータ

名作『レオン』や今年公開『LUCY / ルーシー』でおなじみのリュック・ベッソン監督『ニキータ』の3年後を描くドラマ。3年前、自身を暗殺者に育てた秘密組織を逃げた美しき殺し屋ニキータが組織に復讐していく。

ニキータがアジア系になっている、「ニキータ1997」という以前のドラマ版の設定を組み込んでいる、など諸々の変更点はありますが、それはそれで新たな作品として楽しめるドラマです。

『ホビット』や『ロード・オブ・ザ・リング』じゃ物足りない方へ!

ゲーム・オブ・スローンズ

中世的でスケールの大きい世界観と過激な描写を入り交じるダーク・ファンタジードラマ。架空の大陸の覇権を7つの王家+外勢力が争います。裏切り、近親相姦など何でもアリな昼ドラ顔負けのドロドロっぷりもみどころ。

21世紀を舞台に置き換え、あの有名探偵がドラマに。

SHERLOCK/シャーロック

たびたび映画化されているシャーロック・ホームズですが、舞台を21世紀に置き換えドラマになりました。原作や映画ではちょっと想像できない、ホームズがスマホなど最新機器を駆使して事件を解決。そして『ホビット』シリーズや『それでも夜は明ける』など人気急上昇中のベネディクト・カンバーバッチが主演というところも見どころ!

『グラディエーター』『300』などが好きなら絶対はまる!

スパルタカス

実際の歴史上の出来事「スパルタクスの反乱」をドラマ化。『グラディエーター』や『300』のような世界観や過激な戦闘シーンはかなりの迫力。

また製作総指揮は『死霊のはらわた』『スパイダーマン』を監督したサム・ライミということでも押さえておきたい作品。

『セブン』のコンビが海外ドラマに!

ハウス・オブ・カード 野望の階段

『セブン』の監督デヴィッド・フィンチャーとケヴィン・スペイシーが再びドラマでタッグを組みました。約束を裏切られ復讐に燃える主人公が利用できるもの全てを利用し権力を頂点を目指すというシリアスなストーリー。これはまさに「13時間の映画」という出来で観ておきたい1作。