『七つの大罪』強さランキングTOP20!推定闘級で最強キャラを徹底考察
『七つの大罪』キャラ強さランキングTOP20!闘級との関係にも迫る
闘級とは?不明の強キャラが多数?
人と人ならざる種族が生きる時代を舞台に、騎士団の活躍を描く『七つの大罪』。魔力が存在する世界観で、序盤は闘級が強さの目安となっていました。終盤はパワーインフレが起きて、闘級は参考値程度になった印象です。 この闘級とは、簡単にいうと戦闘力を数値化したもの。「バロールの魔眼」というアイテムをつけた者やゴウセルは他者の闘級を見ることができます。闘級は魔力・武力・気力の合計値です。やや曖昧な気力の数値については、戦いにおける冷静さと忍耐を測定しているとのこと。 ただ闘級は絶対的な数値ではなく、あくまで闘級を見た瞬間の数値であり、戦況などによって変化することも。 次の見出しからは、闘級だけでは測れない各キャラの活躍や強さのポイントを解説していきます!
ランキングの選定基準はこちら
- 戦績作中でどのような戦いぶりを見せたか
- 闘級最終的な闘級の値
- 特筆すべき強さの有無神器や戒禁、種族の特性などを含めた固有の強さ
1位:アーサー

原点にして最強の「混沌」を宿す若き王
| ジャンル | 8巻62話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 人間・キャメロット王国新王 |
| 魔力 | 混沌(カオス) |
| 判明闘級/推定闘級 | 40000(22巻時点)/最低1000万 |
七つの大罪に憧れる快活な青年・アーサー。エクスカリバーを抜いたキャメロット王国の新王として登場しました。実は膨大な魔力を秘めており、最終巻でエクスカリバーを抜いた彼こそが世界のすべてを創造した「混沌」を身に宿す「混沌の王」だと判明しました。
強さのポイント
最高神と魔神王を生みだした圧倒的な混沌の力を手に入れたアーサーは、続編『黙示録の四騎士』ではラスボス的存在に。もともと戦闘センスは高いものがありましたが、最終巻で一気に強さの評価がランクアップしました。
七つの大罪が敵わなかった不死身のキャスを取り込んで消滅させてしまった強さは、まさしく最強でしょう!
2位:メリオダス

小さな身体に流れる魔神王の血と3000年の経験値
| ジャンル | 1巻1話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 魔神族・元十戒統率者→七つの大罪団長 |
| 魔力 | 全反撃(フルカウンター) , 獄炎(ヘルブレイズ) |
| 判明闘級/推定闘級 | 100万(魔人王状態)/1000万に迫る |
メリオダスはいわずと知れた本作の主人公、<七つの大罪>の団長です。本来は魔神王の後継者で、乗っ取られた体を取り戻した後は魔神王と同等の強さを手に入れました。
最終戦では仲間とともに魔神王を撃破。真の魔力に覚醒した状態の彼の闘級は、ホークママ(混沌の母)に迫るほどでした。
強さのポイント
作中ほぼ負けなしのメリオダスですが、その強さは魔神化した際に一気に跳ね上がります。中盤まで最強かと思われていたエスカノールも、アサルトモードのメリオダスは簡単にあしらわれていました。
生まれ持った素質はもちろんですが、3000年の生で得た戦闘経験値こそがメリオダスの最強の武器でしょう。ただ混沌の王が別格すぎるため、2位としました。
3位:魔神王
主人公の父親にして魔神族を統べる王
| ジャンル | 23巻183話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 魔神族・王 |
| 魔力 | 支配者(ザ・ルーラー) |
| 闘級 | 不明 |
魔神王は魔神族の頂点に立つ存在で、メリオダスとゼルドリスの父親です。メリオダスの体を乗っ取り復活するも一度倒され、最終局面ではゼルドリスの体を手に入れることで再度復活。その後、本来の力を取り戻しています。「支配者(ザ・ルーラー)」で相手の魔力を反転させることが可能です。
強さのポイント
魔神王は完全に力を取り戻していない状態でも、キングとマエル、ディアンヌの攻撃を簡単に防いでいます。本来の力を取り戻した状態ではメリオダス以外の七つの大罪と1人で戦い、ダメージを受けませんでした。
最後は七つの大罪の合体技で倒されましたが、それもメリオダスの覚醒あってこそ。さすが闘級インフレ要因となったラスボスです。
4位:最高神
魔神王と双璧をなす女神族の頂点
| ジャンル | 28巻224話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 女神族・王 |
| 魔力 | 最高神(ゴッド) |
| 闘級 | 不明 |
最高神は女神族を統べる存在で、エリザベスの母親です。3000年前にメリオダスに「永遠の生」の呪いをかけた存在でもあります。
最高神が「恩寵」を授けた〈四大天使〉は、天使1人が十戒2人分の強さだとされています。それだけ強い四大天使に力を授けていると考えると、最高神もやはり神に等しい力を持っているのでしょう。
強さのポイント
最高神の具体的な戦闘描写は本編では登場しませんでした。劇場版ではすべての物理攻撃を無効化する「最高神(ゴッド)」や、洗脳させる「祝福の息吹(ブレス・オブ・ブレス)」などの魔力が判明。
3000年前のメリオダスとエリザベスも敵わなかったようなので、魔神王と同等の力を持つと予想しての4位です。
5位:キャス
猫に見せかけた真のラスボス
| ジャンル | 18巻136話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 怪猫 |
| 魔力 | 不明 |
| 判明闘級/想定闘級 | 1万10(ファンブック)/数十万 |
キャスはアーサーがドルイドの修行中に連れ帰ってきた謎の猫のような生き物です。長らくアーサーの守り神のような存在でしたが、本編ラストで正体が判明。
キャス・パリーグという名の生と死を超越した存在で、かつて混沌の王に負けた獣の暴君でした。最後は覚醒アーサーに取り込まれ姿を消します。
強さのポイント
生死を超越しているため、どんな傷でも再生してしまうキャス。混沌の王として目覚めたアーサーの片腕を食いちぎるなど、本来の力はこれまでのかわいいキャスからは想像できないものでした。相手に幻覚のように未来を見せることもできます。
作品ラストを飾るラスボスとして登場。さらには『黙示録の四騎士』でも重要キャラとして再度暗躍しており、その強さは計り知れません。
6位:バン

愛に生きる不死身の最強人間
| ジャンル | 2巻7話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 人間・七つの大罪 |
| 魔力 | 強奪(スナッチ) |
| 判明闘級/推定闘級 | 3220(16巻時点)/30万近く(煉獄修行後) |
<七つの大罪>の強欲の罪(フォックス・シン)のバンは、不死身で、どんな攻撃を受けても復活します。一時は七つの大罪最弱と呼ばれる状態になるも、煉獄で長い時を過ごしたことで大幅に強くなりました。煉獄で体得した「贈与(ギフト)」で愛するエレインを救うと同時に不死ではなくなっています。
強さのポイント
現世に帰還後、十戒を圧倒する強さを見せつけたバン。煉獄特訓のおかげで魔神王と互角に近い戦いを繰り広げるまでに強くなっており、不死身のままなら彼が最強だったかもしれません。
バンはもともと愛するエレインのためであればどんな強敵にも立ち向かえる強い心を持っていました。そこに戦闘力も加わったことで、さらに強い男となっています。
7位:マエル/エスタロッサ

衝撃の生い立ちを持つ最強の四大天使
| ジャンル | 14巻109話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 女神族・四大天使/魔神族・十戒 |
| 魔力 | 恩寵「太陽」/戒禁「慈愛」 |
| 判明闘級/推定闘級 | 60000(十戒時)/20万以上(4つの戒禁取り込み後) |
エスタロッサは十戒の1人で魔神王の次男とされていた人物。しかし実際は、十戒のゴウセルに洗脳された四大天使のマエルです。一時はゴウセルへの憎悪から暴走したものの、最終的に七つの大罪側について大きな戦力となりました。
強さのポイント
恩寵を取り戻したエスタロッサは、原初の魔神を遠くに吹き飛ばして戦線離脱させ、ゼルドリスと互角以上に戦うなど四大天使最強の名に恥じない強さを見せました。
しかし、魔神王相手では戦力になれないと発言していることから、互角に渡り合えたバンより下のこの位置としています。最終戦では恩寵をエスカノールに渡し、魔神王撃破に陰ながら貢献しました。
8位:エスカノール

「太陽(サンシャイン)」で魔神王と互角に戦う最強の人間
| ジャンル | 19巻147話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 人間・七つの大罪 |
| 魔力 | 太陽(サンシャイン) |
| 判明闘級/推定闘級 | 11万4000(28巻時点)/測定不可能(1000000以上)(正午時) |
エスカノールは七つの大罪最強と呼ばれる男です。夜間は一般人レベルの強さしかありませんが、正午から1分間は魔力「太陽(サンシャイン)」によって、「天上天下唯我独尊(ザ・ワン)」という最強の状態に。この状態になると、ただの手刀が最強の武器となり、全身から小さな太陽を生み出して攻撃することができます。
強さのポイント
ザ・ワンの状態で、完全に力を取り戻した魔神王と互角に戦っています。
1分間しか最強の状態が続かないことと、夜間は弱くなってしまう弱点があるためこの順位となりましたが、死期を悟って仲間のために命を燃やし尽くした最期は誰よりもかっこよかったのではないでしょうか。さすがメリオダスに「俺より強い」と言わしめた男です!
9位:ゼルドリス

魔神王の座を狙うメリオダスの実弟
| ジャンル | 14巻109話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 魔神族・十戒 |
| 魔力 | 凶星雲(オミノス・ネビュラ) |
| 判明闘級/推定闘級 | 61000(公式ファンブック)/10万以上(魔神王魔力を借りた際) |
ゼルドリスは十戒のリーダーで魔神王の息子、メリオダスの弟です。本来の闘級は61000ですが、魔神王魔力を借り受けることができます。彼本来の魔力「凶星雲(オミノス・ネビュラ)」は全てのものを自分の近く引き寄せる力で、戦闘を有利に進められます。
強さのポイント
剣術に関しては魔界随一といわれており、メリオダスの腕を切り落としたことがあります。攻撃魔力を無効化し、「凶星雲」で物理攻撃も封じる戦法は非常に強力。
闘級20万のリュドシエルと互角に戦える一方で、「ザ・ワン」状態のエスカノールにはかすり傷程度しかつけられず、素手の攻撃に敗北しています。
10位:リュドシエル
闘級20万超えの四大天使リーダー
| ジャンル | 35巻286話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 女神族・四大天使 |
| 魔力 | 恩寵「閃光」 |
| 判明闘級/推定闘級 | 20万1000(35巻)/20万1000 |
リュドシエルは四大天使のリーダーで、闘級20万1000を誇ります。魔神族に対して激しい憎しみを持っており、魔神族を滅ぼすためなら手段を選びません。作中ではリオネスの王女マーガレットの肉体を器にして復活。後に本来の姿に戻りました。
強さのポイント
単純な剣の攻防では、ゼルドリスと互角以上の強さを見せました。本来の姿に戻ったことで戦闘力も上がったようですが、不完全復活だったため身体が消えゆくことに。消滅しながらも原初の魔神相手に善戦しました。
闘級は非常に高いですが、最終的にゼルドリスの魔力には歯が立たなかったためこの順位です。
11位:キング(ハーレクイン)

歴代最強と目される妖精王・ハーレクイン
| ジャンル | 3巻17話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 妖精族の王・七つの大罪 |
| 魔力 | 神器「霊槍シャスティフォル」 |
| 判明闘級/推定闘級 | 41600(27巻時点)/20万以上 |
怠惰の罪(グリズリー・シン)・キングは妖精王・ハーレクインです。中盤で大きな羽が生え妖精王として完全に覚醒ました。神樹から作られた「霊槍シャスティフォル」を操り、変幻自在な攻撃を得意としています。強大な魔力と神器、飛行という強みがありますが、キング自身は非力です。
強さのポイント
4つの戒禁を取り込んだ四大天使が1人・マエルとの戦いのさなかにキングは覚醒。覚醒後は見た目も少年から青年へと成長し、マエルを圧倒するほどの強さを見せています。
初代妖精王・グロキシニアからは「歴代最強の妖精王となれる」と評されているほど。日頃は弱気なところも目立ちますが、誰かのために本気を出せる勇敢な性格をしています。
12位:マーリン

永続魔法でチートし放題な最強魔術師
| ジャンル | 11巻83話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 不明・七つの大罪 |
| 魔力 | 無限(インフィニティ) |
| 判明闘級/推定闘級 | 4710(14巻時点)/15万以上 |
マーリンは<七つの大罪>の暴食の罪(ボア・シン)で大陸一の魔術師。闘級こそ高くないものの、発動した魔法を永久持続させる「無限(インフィニティ)」が反則的な強さです。終盤でかつて魔神や女神に対抗するための実験体だったことが判明しました。
強さのポイント
魔力ではるかに上回るチャンドラーとの魔法の打ち合いでは、マーリンが後から魔法を付け足すことで威力を上げて圧倒しました。その実力はリュドシエルからも敵に回したくないと言われるほど。
魔神王と最高神を騙して様々な能力を手に入れており、双方からの干渉を受けない特殊性を持ちます。
13位:原初の魔神
魔神王が脅威を感じるほど強い魔神王の半身
| ジャンル | 35巻292話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 魔神族 |
| 魔力 | 終局(クライシス) |
| 判明闘級/推定闘級 | 不明/約35万 |
原初の魔神は、もとは魔神王が自身の腹心として生み出した存在です。しかし謀反を起こしたため、チャンドラーとキューザックという2人の魔神に分離させられていました。チャンドラーはメリオダスの、キューザックはゼルドリスの師です。
強さのポイント
原初の魔神はエスカノールとマーリンの2人を相手に圧倒するほどの強さ見せました。魔力の「終局(クライシス)」はダメージを受けるほど強さが増していくというもので、合体すると体が崩壊するという呪いもプラスに働きます。
十戒を凌ぐ強さを誇るものの、最後は四大天使マエルの恩寵によって倒されました。
14位:ゴウセル

精神や記憶操作に長けた謎多き人形
| ジャンル | 7巻52話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 人形 , 七つの大罪 |
| 魔力 | 侵入(インベイション) |
| 判明闘級/推定闘級 | 35400(29巻時点)/5万近く |
七つの大罪の1人・ゴウセルは元十戒・ゴウセルが作りだした人形です。仲間との交流を経て次第に自分の心を取り戻しています。彼は相手の精神や記憶に干渉する戦闘スタイルを得意としており、七つの大罪のなかでも厄介な人物と言えるでしょう。
強さのポイント
終盤は精神世界が重要な鍵となったため、ゴウセルの力が大活躍しました。メリオダスやゼルドリスの精神世界に入って状況を好転させるきっかけも作っています。
魔神王戦では強制的に魔力を無効化できる「魔力切断(キル・スイッチ)」を披露。魔神王の「支配者」もオフして見せました。
15位:サリエル
攻防一体となった「竜巻」操る四大天使
| ジャンル | 25巻205話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 女神族 , 四大天使 |
| 魔力 | 恩寵「竜巻」 |
| 判明闘級/推定闘級 | 不明/10万程度 |
サリエルは四大天使の1人で、見た目は少年のような姿をしています。3000年前の聖戦シーンで登場しました。現代では暴走したマエルをタルミエルらとともに止めようとするも失敗、魔力を使い果たしマエルによって殺されてしまいました。
強さのポイント
かわいらしい容姿から人気が高い四大天使・サリエル。エスタロッサとの戦いでは序盤は優勢に立つなど、四大天使らしい活躍を見せています。
過去の聖戦では竜巻を操る恩寵「竜巻」を駆使し、十戒のデリエリの腕を削り取っていました。竜巻は防御にも有効でモンスピートとフラウドリンからの攻撃にもほぼ無傷。もっと活躍が観たかったキャラの1人です。
16位:エリザベス

癒やしのヒロインにして最高神の娘の生まれ変わり
| ジャンル | 1巻1話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 人間(元女神族) , リオネス王国第3王女 |
| 魔力 | 癒しの超魔力 |
| 判明闘級/推定闘級 | 1925(17巻)/数十万以上(四大天使かそれ以上) |
ヒロイン・エリザベスの正体は最高神の娘・女神エリザベスの生まれ変わりです。前世では四大天使にも劣らぬ実力を誇っていました。長い間「永劫の輪廻」の呪いで転生を繰り返していましたが、仲間とともに魔神王を倒したことでようやく呪いから解放されます。
強さのポイント
エリザベスは女神族の記憶を取り戻すことで覚醒し、女神族の能力を使えるようになりました。ヒーラーとして前線に出る機会は多くありませんでしたが、「癒やしの超魔力」ヒール効果は絶大。
また彼女の放つ「聖櫃(アーク)」は、十戒のデリエリの片腕を分解するほどの威力があります。潜在能力も評価してのランクインです。
17位:チャンドラー

魔神王が脅威を感じるほど強い魔神王の半身
| ジャンル | 35巻292話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 魔神族 |
| 魔力 | 天罰(パニッシュメント) |
| 判明闘級/推定闘級 | 173000(35巻時点)/173000 |
チャンドラーは元・原初の魔神であり、その力は十戒以上。メリオダスの師であり、全反撃を教えたのもチャンドラーです。最後は同じく原初の魔神の片割れであるキューザックに殺されました。
強さのポイント
最上位魔神だけあって、本来の魔力を封じられていても最強と言われるほどの強さを誇ります。全反撃(フルカウンター)はもちろん、マーリンの魔術を消す全体強制解除(アブソリュートキャンセル)、エスカノールを無力化する暗夜の帳(ダークネス)など披露した魔法も多彩です。
キューザックに殺されたものの、作中での白兵戦の強さ、闘級の高さからチャンドラーが上位と判断しました。
18位:キューザック

精神支配を操る原初の魔神の片割れ
| ジャンル | 35巻292話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 魔神族 |
| 魔力 | 共鳴(レゾナント) |
| 判明闘級/推定闘級 | 16万8000(35巻時点)/16万8000 |
キューザックは原初の魔神の半身であり、チャンドラーと同じく最も古き者と呼ばれる最上位の魔神です。ゼルドリスの戦いの師であり、ゼルドリスの忠実な部下。彼を魔神王にするべく奔走するも、ゼルドリスを魔神王に乗っ取られてしまい殺されました。
強さのポイント
キューザックは二刀流の剣士ですが、その強さは彼の共鳴(レゾナント)にあります。目を合わせた対象の精神を支配し、精神世界に侵入したり自分と同じ動きをさせたりすることが可能。アーサーはこの魔力によって操られ、自分に剣を突き立て死亡しました。
19位:デリエリ

転生体が『黙示録の四騎士』に登場する十戒
| ジャンル | 15巻109話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 魔神族・十戒 |
| 魔力 | 連撃星(コンボスター) |
| 判明闘級/推定闘級 | 52000(公式ファンブック)/52000 |
十戒の1人のデリエリは、戒禁・純潔を有する女性の魔神族です。同じく十戒のモンスピートが相方で、メリオダスに負けて以降は一線から退いています。『黙示録の四騎士』には彼女の転生体が登場中です。
強さのポイント
闘級は十戒では真ん中あたりに位置するデリエリ。彼女の魔力「連撃星(コンボスター)」は超攻撃特化型で、攻撃コンボが決まる限りどんどん威力を増します。一撃で20万ポンドずつ重さが上乗せされていき、作中でも50発以上耐えられたのはメリオダスとタルミエルのみでした。
20位:モンスピート

生涯の愛を秘して命散らした十戒
| ジャンル | 15巻108話 |
|---|---|
| 種族・所属 | 魔神族・十戒 |
| 魔力 | 遊撃星(トリックスター) |
| 判明闘級/推定闘級 | 53000(公式ファンブック)/53000 |
十戒の1人のモンスピート。秘めた想いを口にした者の声を奪う戒禁「沈黙」を有します。相棒のモンスピートの通訳係であり、最期まで彼女に想いを寄せていました。エスタロッサからデリエリを庇う形で死亡します。
強さのポイント
魔界有数の獄炎使いで、気配察知に優れています。遊撃星(トリックスター)は自分や自分が触れたものを、同等の質量のものと置き換えることができるという力。闘級ではデリエリより強いですが、やや使いにくい魔力ということでこの位置としました。
『七つの大罪』キャラの強さがインフレ化!魔神王との勝負の行方は?

『七つの大罪』強さランキングを紹介しました。聖戦終結から16年後を描く続編『黙示録の四騎士』では、『七つの大罪』でおなじみのキャラも登場しています。キャラの強さを把握しておくと、続編をよりいっそう楽しめるはずですよ!


























