2020年1月29日更新

【このすば!】爆裂魔法使い・めぐみんの魅力を解説!ラブコメヒロインになる日も近い?

このすば めぐみん2

異世界冒険ファンタジー『この素晴らしい世界に祝福を!』不動のロリっ子ポジション・めぐみん。映画化では、某「ダメガミ」を出し抜いて、銀幕のヒロインに?めぐみんの魅力を、彼女の活躍を振り返りながら紹介します。

目次

実は天才アーク・ウイザード!みぐみんの魅力を解説【この素晴らしい世界に祝福を!】

めぐみんは、紅魔族(こうまぞく)という魔法特性に特化した一族の出身。あらゆるものを瞬時に消し去ってしまうほど強烈無比な「爆裂魔法」を得意とするアーク・ウイザードをなりわいとしています。 冒険者としては上級職。カズマより格上ですがその能力のとある「特性」ゆえにどのパーティにも入れてもらえず、結局カズマのもとへ押しかける形で仲間になりました。 見た目は、少年のような体型の美少女で、カズマにつけられたアダ名は「ロリッ子」。ちなみに「めぐみん」が本名。変な名前は一族の伝統です。変な名前ですが考え方は極めて常識人。同じパーティのダメガミやド変態に比べれば、しごく真っ当な存在かも? 今回は、彼女の活躍ぶり振り返りながら、魅力を発掘していきます! ※この記事では一部『この素晴らしい世界に祝福を!』のネタバレに触れています。読み進める際はご注意ください。

ロリッ子だけど露出度は多め?混浴シーンにドキドキ

めぐみんは、ムチムチな体つきのダクネスとは対照的なロリッ子ですが、入浴シーンは必見。第2期第2話では、カズマとの混浴風景を堂々披露しています。ジャイアントトードにヌルヌルにさせられた2人は、我先にと風呂へ行き、一緒に入ったのです。 また、温泉が湧くことで有名な街アルカンレティアでも入浴シーンが。ダクネスとともに、覗き行為にはしったカズマを撃退していますが、けしからんダクネスに決してヒケをとらない可憐さが光っていました。

爆裂魔法1発で卒倒!

めぐみんの代名詞とも言うべき爆裂魔法(エクスプロージョン)。爆裂魔法は、習得が極めて難しいとされる世界最強の魔法。紅魔族(こうまぞく)随一の天才でもあった彼女は「爆裂道」に魅せられ、爆裂魔法の使い手となりました。 爆裂魔法は、その威力と引き換えに大量の魔力を消費します。世界最強の魔法でありながら、非常に使い勝手の悪い魔法でもあるのです。いくら魔力の強い紅魔族のめぐみんであっても、爆裂魔法の使用は1日に1回が限界。ひとたび使えば、体中の魔力が一気にすっからかんに。 体中の魔力を使い切っためぐみんはその場に倒れ、もはや一歩も動けません。実戦で爆裂魔法を撃った際は、動けない彼女を回収してその場を離れることが必要となります。従って、一撃必殺の爆裂魔法は、使うタイミングを見極めなければなりません。 この弱点はあるものの、めぐみんのアーク・ウイザードとしての能力が傑出していることは、間違いありません。物語の中でも「爆裂魔法」はどんどん磨きがかかり、強力無比な破壊力で敵を圧倒します。

ゆんゆんとの関係

ゆんゆんは、めぐみんと同じ14歳の紅魔族(こうまぞく)の娘。「めぐみんのライバル」を自称していますが、学生時代から勝負に負けっぱなし。そんな2人の関係は特別なものです。 ゆんゆんは、変わり者ばかりの紅魔族において、唯一常識的な性格の持ち主。しかし、そのせいで周囲からは浮いており、変わり者として扱われています。この「ぼっち気質」のせいで、彼女には友達と呼べる人がいませんでした。 そんなゆんゆんがケンカできる唯一の相手が、めぐみんです。ケンカの後や、勝負に勝った後、彼女を冷たくあしらうこともありました。ただしそれはあくまで、彼女を想っての振る舞いだったのです。 2人は、互いの心が離れることに不安や寂しさを、一緒にいることに頼もしさを感じていました。両者はいつしか、かけがえのない大切な友達同士となっていたのです。 そう考えると、2人が仲良く決闘する姿は、見ていて思わず笑みがこぼれます。

残念ポイント&迷言TOP5

■「カエルの中って臭いけど、いい感じに温いんですね」(ジャイアントトードに食われかけて) ■「ぬるぬるの女の子に抱きつかれるだなんて、場合によってはお金を払う人もいますよ」(続・ジャイアントトードに食われかけて) ■「大きくて硬いものじゃないと我慢できない身体に……」(ベルディアの前でもじもじしながら) ■「いけませんよ。何ひとりですっきりしようとしているんですか」(カズマとともに悪霊屋敷で尿意と戦いつつ) ■「家庭の事情で彼女の弁当が生命線だったのですよ」(ゆんゆんとの懐かしい思い出を回想しつつ)

めぐみんを演じる声優は高橋李依!「リゼロ」エミリア役などで知られる

声を担当している高橋李依は、『Re:ゼロから始まる異世界生活』のヒロイン、エミリアを好演。実はボーイッシュ系の役柄がやはり多いようですが、『ゆらぎ荘の幽奈さん』では長身にFカップという硬派な雨野狭霧を熱演しています。 声優さんはもちろん、さまざまな役柄をこなすことこそがお仕事ですが、高橋李依はとくにその多彩な演技力で注目されている様子。とくにエミリアとめぐみんの場合は、ギャップ大きすぎ!

原作ではカズマに告白していた?

男1人に対し女3人で構成されるカズマのパーティ。それにもかかわらず、恋愛関係に発展しそうな雰囲気はありません。女3人のうち2人が駄女神とドMクルセイダーであれば、無理もないことでしょう。 しかしめぐみんには、カズマとの恋愛ルートが存在します。そしてなんと、原作第5巻でめぐみんはカズマに告白しているのです。けれども、彼は告白が本気なのか受け止めきれず、自分が彼女を好きかどうかも分からずじまい。このとき、2人の間に進展はありませんでした。 しかし、この出来事以来、めぐみんはカズマに対して好意を表に出し始めます。一方のカズマも、彼女を少しづつ意識するように。映画「紅伝説」が街頭エピソードでしたが、告白の様子は描かれず……。 その後は、原作第11巻でめぐみんが再度カズマに告白。彼女を好きになっていたと気付いた彼は告白を受け、「仲間以上恋人未満」の関係に。以降、2人は公式公認カップルとして、ますます距離が縮まっていきます。 いつかアニメ版でも、2人の仲が縮まっていく様子を見ることができるでしょうか。