2018年10月30日更新

【このすば!キャラ別迷言ランキング】「ドM」の美剣士、ダクネスのいけない性癖にご注意を!

コメディタッチの異世界冒険ファンタジー『この素晴らしい世界に祝福を!』が第3期を迎えて映画化。ダクネスファンのみなさん、お待たせしました。究極のナイスバディが、ついにビッグスクリーンで「炸裂!」します。

まるで芸術作品のよう。神々しいまでの美しさに包まれた女剣士誕生

スラリと背が高くて小顔、キラキラの金髪に真っ白な肌と青い目。鎧をまとってなお、初対面でカズマが思わず息を飲んでしまったほどの美しさを放つダクネスは、「このすば!」キャラの中でももっとも一般人受けする気品とエロエロを兼ね備えています。 たとえばアクアがアイドル系でめぐみんがロリッ子代表だとするなら、ダクネスは思わず手を合わせて拝んでしまいそうな神々しい芸術作品といったところ。めぐみん曰く「けしからん」パーツの集合体です。 他のふたりと同様に、冒険者としては上級職の「クルセイダー」。しかもご実家は王様も頼りにしている上級貴族。ある意味、ダメガミを凌ぐプライオリティの高さを誇る存在なのですが、果たしてその実態は。

爆裂魔法をくらっても生存できるタフなやつ。ダクネスの魅力を深掘りする!

本名は、ダスティネス・フォード・ララティーナ。本人的にはその名で呼ばれることを嫌悪しているようですが、カズマをはじめ周囲はその反応を面白がってしつように「ララティーナ」攻撃を加えています。 貴族のひとり娘ですから、適当に見合いをして適当な相手とそれなりに幸せな結婚、という人生の選択肢もあったでしょう。けれど彼女はそうした俗な生き様に反発し、聖騎士としての道を極めようと努力しています。カズマなどより、よっぽど「男気」感じます。 剣の腕前以上に自信があるのは、圧倒的な体力。カズマを凌ぐと言われる腕力ほかの基礎体力はもちろんですが、めぐみんの爆裂魔法で直撃されてもなお意識が残っているほどの耐久力の持ち主でもあります。物理的攻撃だけでなく魔法攻撃にも、そうとうな耐性を備えているようです。

残念ポイント&迷言ランキングTOP5

これはもう、無敵の女騎士?と思いましたか?ある意味当たりで、ある意味ハズれです。騎士として決定的に問題ありなのが、あらゆる攻撃が相手に当たらないということ。どんなに狙って剣を振るっても、切れるのはあらぬ方向にある無関係な物だったりします。 見事なノーコンぶりですが、本人もそれをしっかり理解しているのが、ポイント。その上で彼女は自らを「壁」代りに使ってくれ、とカズマに申し込みました。一部のキャラ解説によれば異常と言える攻撃耐性の持ち主ですから、壁扱いもまた納得できるところでしょう。 しかしダクネスにはもうひとつ、壁になりたい理由があります。「筋金入りのど変態」というカズマのコメントが、そのすべてを物語ります。わかりやすく言えばM気質。それも単なる物理攻撃ではなく、自らの精神攻撃によってドーパミンを分泌、セルフサービスで悶絶していくというたちの悪い代物です。 そんなド変態でも、やっぱり美人はお得。先の展開はすでにわかっていても、モードチェンジで不条理なエロスに満ちた妄想の世界へと旅立っていくララティーナの姿は、崇高でやっぱり壊れています。破滅的魅力とでも言いましょうか。

名言ランキングTOP5

☆第5位「その豪腕で見せしめとしてみだらな責め苦に悶える私を……(長いので割愛)……やれるものならやってみろ!いやむしろやってみせろ!!」(ベルディアと戦闘中に妄想) ☆第4位「やはりヤリ手だぞ。先ほどから私の鎧を少しずつ削り取るのだ……(長いので割愛)……裸より扇情的な姿にして辱めようと!」(ベルディアと戦闘中に妄想) ☆第3位「外見はパッとせず、体型は……(長いので中略)……年中発情しているのは必須条件だ!……(長いので割愛)……空の酒瓶を私に投げてこう言うのだ!おいダクネス、そのいやらしい身体でちょっとカネを稼いでこい」(お見合い現場で理想を語る) ☆第2位「これは焦らしプレイの一環なのだろうか……(長いので割愛)……私の体の上を次々と発情したオスたちが通り過ぎていく」(人目もあるんだ。もう黙ってろ!byカズマ) ☆第1位「惜しい!毒さえなければ持って帰り、我が家のペットにするところだ」(脳みそ溶かされてんのか!byカズマ)

男子のハートを掴んだ「行ってくりゅっ!」は茅野愛衣のアドリブだった

声は、数々のメジャー作品に出演している茅野愛衣。初めてのヒロイン役に抜擢された『あの日見た花の名前をまだ知らない』での「めんま」は、ダクネスとは正反対のロリッ子役でした。 監督の金崎貴臣は自らのTwitterで、ダクネス役に茅野愛衣を選んだ理由を「自然体で出てくる育ちの良さや品」だと語っています。そうした気品があるからこそ「ハァハァ」が生きてくる、ということなのだそう。 ちなみに第1期・第4話の「行ってくりゅっ!」はとんでもなく可愛いセリフでしたが、あれは茅野愛衣のアドリブだったのだそうです。

ダクネスがカズマのことを好きになっても不思議ではない理由

劇場版原作と噂されるラノベ版第5巻「爆裂紅魔にレッツ&ゴー!!」は、めぐみんとカズマが急接近する、というお話。テレビシリーズを観ていると、カズマはなにげでダクネスに惚れているのではないか、と思わせるシーンも見受けられますが、もしやもしや三角関係に発展?することはなさそうです。 ただしダクネスが、カズマに好意を抱いている可能性は決してゼロではありません。なにしろダクネスが結婚相手の理想としているいくつかの要素に、カズマは見事に合致していますから。お見合いエピソードでの「仲良し感」とともに基本ダメンズなところが、やはり気になるのではないでしょうか。 なにはともあれ、ダクネスのナイスバディだけでなく、ダイナミックなバトルシーンもビッグスクリーンでぜひ堪能したいですね。