2020年1月29日更新

【このすば!】ドMの美剣士ダクネスの活躍エピソードをまとめて紹介!性癖がヤバすぎる

この素晴らしい世界に祝福を ダクネス

『この素晴らしい世界に祝福を!』主人公カズマのパーティに加わった美女剣士・ダクネス。息をのむほど美しいビジュアルとは裏腹に、とんでもない変態っぷりを発揮しています。彼女の活躍を振り返りつつ、魅力に迫っていきましょう!

目次

美女剣士ダクネスの性癖がヤバすぎる!これまでの活躍を振り返ろう【この素晴らしい世界に祝福を!】

スラリと背が高くて小顔、キラキラの金髪に真っ白な肌と青い目。鎧をまとってなお、初対面でカズマが思わず息を飲んでしまったほどの美しさを放つダクネスは、「このすば!」キャラの中でももっとも一般人受けする気品とエロエロを兼ね備えています。 たとえばアクアがアイドル系でめぐみんがロリッ子代表だとするなら、ダクネスは思わず手を合わせて拝んでしまいそうな神々しい芸術作品といったところ。めぐみん曰く「けしからん」パーツの集合体です。 他のふたりと同様に、冒険者としては上級職の「クルセイダー」。しかし、あまりにも攻撃の命中率が低く、どのパーティからも突き返されてしまっていたのでした。これが重症で、目の前の動かない敵に対してもカスリもしないほどです。 今回はそんなダクネスの活躍を振り返りながら、彼女の魅力を再発見していきます。 ※この記事では一部『この素晴らしい世界に祝福を!』に関するネタバレに触れていますので、未視聴の方はご注意ください。

ダクネスがカズマのパーティに入った経緯は?

ダクネスは、現メンバーの中で最後にパーティに加入しました。彼女はなぜ、こんな集団に加わろうと考えたのでしょうか。 この頃カズマたちは、3日以内にジャイアント・トードを5匹倒すというクエストを受注。しかし、まだ冒険初心者だったカズマたちは悪戦苦闘し、幾度となく丸飲みされてしまていたのです。一行はジャイアント・トードの粘液まみれの状態で街を歩いていました。 ダクネスは、そんな彼らの姿を見て心を動かされます。そして、彼らが出すメンバー募集の求人広告を見て、パーティ加入を申し出ました。 決め手は、ここなら自分も“ひどい目”に遭わされると思ったため。変態の彼女にとって、カズマのパーティは楽園だったのです。粘液ベタベタの状態のまま、臭いをまき散らしながら街中を歩かせるという鬼畜の所業。そんなことを平気でやるパーティに、彼女のドMアンテナはビンビンに反応していました。 最後の仲間ダクネスは、カズマの変人パーティに「入るべくして入った」のです。

生粋のドMは「壁代わり」?

剣技に関しては見事なノーコンぶりですが、本人もそれをしっかり理解しているのが、ポイント。その上で彼女は自らを「壁」代りに使ってくれ、とカズマに申し込んでいます。 ダクネスには壁になりたい理由が。「筋金入りのど変態」というカズマのコメントが、そのすべてを物語っています。わかりやすく言えばM気質。それも単なる物理攻撃だけではなく、自らの精神攻撃によってドーパミンを分泌、セルフサービスで悶絶していくというたちの悪い代物です。 まじめな戦闘中でもこのドMぶりを所かまわず発揮してしまうので、カズマも困っている様子です。

ダクネスのドMな活躍①:バニルに取りつかれ、爆裂魔法を食らう

大量のモンスターが出現するダンジョンの調査を受けたカズマ一行。奥に進むと、そこには仮面を被った大悪魔バニルがいました。 彼らは隙を突いて倒しますが、本体の仮面がダクネスの顔に。くっついて精神を支配しようとしますが、彼女は必死に抵抗。その耐え難いほどの激痛も、ドMの彼女にはむしろご褒美でした。 バニルはダクネスのメンタルの強さと特殊性癖に悪戦苦闘。話そうとすれば、それを遮るように彼女が興奮気味に息を荒げて出てきます。同じ体で2人の人格がバラバラにしゃべる様は、まるでコントのよう。 外に戻ったカズマは、とっさの隙にバニルの仮面の封印を解除。それでもはがれない仮面に対し、ダクネスはめぐみんに爆裂魔法を撃つよう頼みます。爆裂魔法の直撃によってバニルは消滅し、ダクネスは持ち前の耐久力で生き延びました。 常人離れの防御力とメンタル、歪んだ趣味を活かした、彼女らしい活躍です。

ダクネスのドMな活躍②:お風呂シーンで色気ムンムン

あるときカズマは、仲間の冒険者たちとサキュバスの店へ。彼は、精気を少々吸われる代わりにエッチな夢を見せてもらうサービスを申し込みに来ました。 風呂に入ったとき、意図せず眠ってしまったカズマ。するとそこに、なんと裸のダクネスの姿が。淫夢サービスが始まったと思った彼は、彼女に体を洗うよう言います。 だが、目の前のダクネスは夢ではなく本物。また、彼女は普段と違い強く命令するカズマを拒めないでいました。ここにきてドMセンサーが反応してしまうのです。 そのとき、屋敷の結界にサキュバスが引っかかったとの声。全てを悟ったカズマは、罪なきサキュバスをかばう覚悟を決め、3人にボコボコにされました。 後日、カズマはダクネスに、(実際は鮮明に覚えていますが)あの日のことはサキュバスのせいで覚えていないと説明。それを聞いて安心した彼女でしたが、心なしか、あの日の強引なカズマをどこか気に入っている様子でした。

実はダクネスはお嬢様!本名がかわいい

ダクネスの本名は、ダスティネス・フォード・ララティーナ。本人的にはその名で呼ばれることを嫌悪しているようですが、カズマは面白がって「ララティーナ」と呼び、茶化すこともあります。 貴族のひとり娘ですから、適当に見合いをして適当な相手とそれなりに幸せな結婚、という人生の選択肢もあったでしょう。けれど彼女はそうした俗な生き様に反発し、聖騎士としての道を極めようと努力しています。カズマなどより、よっぽど「男気」感じます。

ダクネスのお見合い

カズマの死刑回避のため、領主アルダープの家へ向かったダクネス。しばらくぶりに戻ってきた彼女は、貴族令嬢らしい上品な格好でした。 聞けば、領主の息子とお見合いをするとのこと。しかし、冒険者を続けたい彼女にその気はありませんでした。一方、パーティ脱退のためにも結婚してもらいたいカズマは、彼女の実家へ。 お見合い相手のバルターは、非の打ちどころない好青年。彼もはじめお見合いを断るつもりでしたが、徐々にダクネスにひかれていました。 破談にしたい一心のダクネスはバルターに模擬試合を挑みます。攻撃が当たらないどころか、攻撃を受けて快感さえ感じている彼女にバルターは降参。次のカズマとの試合では、彼の外道責めを受けてもなお気持ち良さげでした。 これを見たバルターは、2人は付き合っていると勘違いし、潔く身を引くことに。ボロボロにやられたおかげで、彼女は再び冒険者を続けられることとなりました。

ダクネスの名言(迷言)5選

■「その豪腕で見せしめとしてみだらな責め苦に悶える私を……(長いので割愛)……やれるものならやってみろ!いやむしろやってみせろ!!」(ベルディアと戦闘中に妄想) ■「やはりヤリ手だぞ。先ほどから私の鎧を少しずつ削り取るのだ……(長いので割愛)……裸より扇情的な姿にして辱めようと!」(ベルディアと戦闘中に妄想) ■「外見はパッとせず、体型は……(長いので中略)……年中発情しているのは必須条件だ!……(長いので割愛)……空の酒瓶を私に投げてこう言うのだ!おいダクネス、そのいやらしい身体でちょっとカネを稼いでこい」(お見合い現場で理想を語る) ■「これは焦らしプレイの一環なのだろうか……(長いので割愛)……私の体の上を次々と発情したオスたちが通り過ぎていく」(人目もあるんだ。もう黙ってろ!byカズマ) ■「惜しい!毒さえなければ持って帰り、我が家のペットにするところだ」(脳みそ溶かされてんのか!byカズマ)

男子のハートを掴んだ「行ってくりゅっ!」は茅野愛衣のアドリブだった

ダクネスを演じている声優は、茅野愛衣(かやのあい)。初めてのヒロイン役に抜擢された『あの日見た花の名前をまだ知らない』めんま役などで知られています。 監督の金崎貴臣は自らのTwitterで、ダクネス役に茅野愛衣を選んだ理由を「自然体で出てくる育ちの良さや品」だと語っています。そうした気品があるからこそ「ハァハァ」が生きてくる、ということなのだそう。 ちなみに第1期・第4話の「行ってくりゅっ!」はとんでもなく可愛いセリフでしたが、あれは茅野愛衣のアドリブだったそうです。