2021年12月28日更新

ドラマ『相棒Season20』の動画を配信中のサブスクを紹介!無料見逃し配信があるサービスも

相棒
©2019, 2020テレビ朝日・東映

『相棒Season20』は長年愛されてきた人気ドラマシリーズの最新作。水谷豊が主人公を、反町隆史がその相棒を演じます。ついにシリーズも第20作ということで、一体どんな展開が繰り広げられるのか期待大です。 今回の記事では、本作の配信情報のほか、作品のあらすじや登場人物、キャストについて詳しく紹介していきます。

『相棒Season20』のあらすじとキャスト

公開年Season20:2021年〜
ジャンルヒューマンドラマ, ミステリー・サスペンス
キャスト杉下右京役/水谷豊
冠城亘役/反町隆史
小出茉梨役/森口瑤子
伊丹憲一役/川原和久
芹沢慶二役/山中崇史
出雲麗音役/篠原ゆき子
角田六郎役/山西惇
青木年男役/浅利陽介
大河内春樹役/神保悟志
中園照生役/小野了
内村完爾役/片桐竜次
衣笠藤治役/杉本哲太
甲斐峯秋役/石坂浩二

あらすじ

IT長者・加西周明の暗殺の首謀者である官房長官・鶴田翁助は、愛人で元内閣情報調査室職員の柾庸子が罪をかぶったおかげで、何の報いも受けずに暮らしていました。 特命係の杉下右京と冠城亘は鶴田の関与を疑い、調査を進めていましたが、そんな2人のところに衝撃の知らせが入ってきます。なんと拘置所内にいた庸子が、突如みずからの命を絶ったというのです。 早速、庸子の死の真相を確かめようと奔走する特命係の2人。元弁護士の中郷都々子もこの件を独自に調べ始めるものの、事態は予想以上に複雑でした。さらに、罠にはめられた亘が逮捕されるというトラブルも発生してしまい……?!

主な登場人物&キャスト

杉下右京役/水谷豊

杉下右京は元は警視庁キャリアですが、ある事件をきっかけとして特命係に追いやられることになります。 超越した推理力と、何事も見逃さない洞察力で難事件を次々に解決。普段は表情をかけず、無口に行動することが多いですが、正義感がめっぽう強く、犯人に対してかなり厳しい態度を取ることもあります。 本作の主人公・杉下右京を演じたのは、俳優・歌手の水谷豊。ドラマ「熱中時代」シリーズや、ドラマ「探偵 左文字進」シリーズなど、多くのテレビドラマシリーズに出演しています。 また歌手としても活動しており、デビュー32年目で、第59回NHK紅白歌合戦に初出場しました。

冠城亘役/反町隆史

(画像右) 冠城亘は杉下右京の4代目相棒で、彼と最も長く組んできた頼れる存在でもあります。もともとは法務省の人間でしたが、ひょんなことがきっかけで特命係にやってくることに。一見ノリが軽いように見えますが実はかなりの切れ者で、目的のためなら手段は選ばないという一面も持ちます。 そんな冠城亘を演じたのは、俳優の反町隆史。ドラマ『ビーチボーイズ』(1997年)や『GTO』(1998年)をはじめとして、数々の話題作に出演してきました。

節目となるシーズン20作目!気になる見どころをチェック

反町隆史がついに卒業!

このシーズン20作目をもって、冠城亘を演じた反町隆史は「相棒」シリーズを卒業しました。シーズン14作で初出演して以来、歴代相棒のなかでも最多の出演本数を誇るというだけあって、一体どんなラストを飾るのか期待が高まります。 クールで頭脳明晰で、かと思えばおちゃらけた部分もある……そんなさまざまな表情で視聴者を魅了してきた冠城亘。本シーズンの最終話で彼がどこへ向かうのか、ぜひその行く末をしっかりと見届けてくださいね!

区切りのいいシーズンで伏線回収はあるのか

「20」という節目になる数字ということで、これまでの伏線が回収されるのかどうかというのも気になるところ。特に、シーズン17作で登場した天才詐欺師・遠峰小夜子との対決は誰もが気になっているはず。彼女は17作目以降、どのシーズンでも右京たちとの戦いを繰り広げていて、しかも決着がまだついていないのです。 また作品ファンのなかには、特命係に複雑な感情を抱くサイバーセキュリティ対策本部特別捜査官・青木年男が再登場するかどうか、少し気になっている人も多いのではないでしょうか。 ぜひ実際に作品を観て、自身の気になるポイントをチェックしてみてくださいね!

これまでの「相棒」シリーズをおさらい!

あらすじ

シーズン1~7(相棒:亀山薫)

天才的な推理力を持っていながらも、変人扱いを受けている刑事・杉下右京と、正義感が強く熱血的な相棒・亀山薫が、数々の事件を解決していきます。 そんな2人が所属しているのは、「警視庁の陸の孤島」と呼ばれている特命係。右京の変わった性格がゆえに、他の部署から避けられている特命係ですが、2人の事件解決の実績は確かなもので、警視庁も無視できない存在です。 無謀な捜査や、周りを気にしない勝手な行動を取る特命係は、何度も廃止の危機を迎えますが、そのたびに何とか壁を乗り越え存続し続けようとします。 なんとか2人でやってきた右京と薫でしたが、Season7では、薫が特命係をやめるきっかけとなる事件が発生してしまい……

シーズン8~シーズン10(相棒:神戸尊)

薫が特命係を辞めたことで、1人で捜査を行い事件を解決していた右京。そんなある日、神戸尊が特命係へやってきます。尊は、過去の事件で失態を犯し、出向という形で特命係に送られることになったと右京に伝えました。 そんな薫に対して冷たい態度を取る右京。どうやら、右京にとっての相棒は薫しかいないようで、突然現れた尊と捜査をすることを拒みます。 右京に自分を受け入れてもらえない尊でしたが、彼が特命係に配属された本当の理由は、杉下右京という人間を監視し、その行動を報告するように命じられていたからでした。 2人は対立しながらも、互いの力を認め合うことで次々と事件を解決し、気づけば尊は右京の相棒と呼べる存在となっていきます

シーズン11~13(相棒:甲斐亨)

ある事件をきっかけに尊が特命係を去ってから、右京は長期の休暇に入り、思い出の地・ロンドンで日々を過ごしていました。 そんな彼でしたが、ロンドンから帰国する際、観光を兼ねて香港に立ち寄ることにします。その香港で偶然、右京と甲斐亨は知り合うことになるのでした。この時、香港で発生した事件をきっかけに亨は、特命係に配属されます。 それから警視庁次長の父を持つ亨は、常に父親の存在を意識しながらも右京とともに事件を解決していくことに。そんな矢先、亨はある重大な事件に関わることになるのでした。

シーズン14~20(相棒:冠城亘)

亨の事件をきっかけに右京は無期限停職処分を受けることになり、特命係は実質廃止となってしまいました。 そんな中、法務省が管轄する刑務所内で事件が発生します。法務事務次官の日下部は、元部下の冠城亘に捜査に加わるように指示をします。 亘は、法務省から警視庁に出向しているキャリア官僚で、現在は特命係があった部屋で仕事をしていました。他の省庁から出向してきたキャリア官僚の亘を、警視庁の人間は疎ましく思いながらも、捜査一課の伊丹たちはともに捜査を行うことになります。 そのころ、処分を受けていたはずの右京は、他国で1つの捜査にあたっていたのでした。

『相棒』シリーズの歴代「相棒」

1代目:亀山薫役/寺脇康文

亀山薫は、配属された当初、「陸の孤島」と呼ばれている特命係にいることを良く思っておらず、元いた捜査一課に戻る機会をうかがっていました。そんな薫でしたが、次第に右京の卓越した推理力や洞察力に気づき、積極的に協力するようになります。 正義感が強く、他人を裏切れない性格の薫は、時に右京と対立することもありました。しかし右京に対して尊敬の気持ちを強く持っており、右京もそんな薫を信頼しています。 初代相棒・亀山薫を演じたのは、俳優の寺脇康文。寺脇といえば「相棒」というくらい、本作の印象が強い俳優です。

2代目:神戸尊役/及川光博

神戸尊は、警察庁のキャリアとして順調な道をたどっていましたが、ある事件での失態を機に、特命係送りにされました。配属当初は、右京の性格や捜査の仕方を分析し報告するといった行動が見られ、警察庁が送り込んだスパイではないかと噂されていました。 なんでも器用にこなす性格で、刑事としても優秀な尊。しかし、事件現場などで死体を見ると気分が悪くなってしまう一面も。右京の正確に欠点を感じながらもその実力を認め、捜査では右京と素晴らしいコンビネーションをみせています。 2代目相棒を務めたのは、俳優、歌手の及川光博。「ミッチー」の愛称で親しまれ、俳優としても歌手としても、マルチに活躍している人物です。

3代目:甲斐亨役/成宮寛貴

甲斐亨は、香港に観光に来てた右京に偶然出会い、香港で起こった事件を一緒に解決したことから、特命係に配属されることになります。気に入らない犯人などがいると、つい殴りかかってしまう性格です。なので、右京に止められるといった場面を多く見かけます。 ですが、人懐っこい性格がゆえに「カイト」の愛称で親しまれ、右京や捜査一課の伊丹、芹沢などとも適度な距離感で付き合うことができる人物です。 3代目の相棒・甲斐亨を演じたのは、俳優の成宮寛貴。映画『NANA』や映画『のぼうの城』など、多数の有名作品に出演していました。2016年に、芸能界を引退しています。

『相棒』シリーズの見どころ

見どころ①:出演者が創り出す「相棒」らしさ

『相棒』シリーズには、2021年現在で4人の相棒が登場していますが、それぞれの人物に違った相棒らしさを感じることができます。 右京を慕っており、正義のために全力で動き回る薫。右京に対して嫌悪感を抱きながらもその実力を認め、事件解決に積極的に挑んでいく尊。独自の観点や気の利いた行動で右京を支える亨。右京の敵か味方かわからないが、秘めた熱さを持っている亘など、それぞれのスタンスで右京と捜査をしていきます。 またシリーズを通して、長きにわたって出演し続けている登場人物もたくさんいますよ。警視庁捜査一課の伊丹と芹沢、いつも特命係に遊びに来る課長・角田、たまに登場するダメ刑事・陣川など、『相棒』シリーズにはドラマを盛り上げるキャラクターが多いというのも見どころの1つです。 出演者1人1人が、「相棒」独特の世界観を創り出しています。

見どころ②:時代の移り変わりを感じる長寿ドラマ

『相棒』シリーズは、2021年現在でseason20まで続いている長寿ドラマです。その中で数々の事件が発生し、いくつもの物語が生まれました。 season1のころ、右京や薫はまだ携帯電話を所持していませんでした。それが尊の時代になると、ガラケーを当たり前のように使用するシーンが出てくるようになります。 右京の携帯電話が鳴ると、事件が動き出すといった印象が視聴者に根付くように。そして、相棒が亨から亘に変わったときは、スマートフォンで情報を検索する右京の姿が見られるようになりました。 このように『相棒』シリーズには、携帯電話ひとつでも時代の移り変わりを感じることができます。この楽しみ方は、長きにわたって放送され続けているドラマでしかできませんので、本シリーズを視聴する際は、このようなポイントに注目してみても面白いですよ。

『相棒Season20』の気になる疑問とQ&A

『相棒Season20』を配信しているサービスは?

2021年11月現在、『相棒Season20』を配信しているサービスは「U-NEXT」です。その他dTVなどのサービスでも配信中です。

『相棒Season20』はどんな人におすすめ?

20年以上愛されている人気ドラマ『相棒』。「Season20」は右京と4代目相棒である冠城の絶妙な掛け合いで、事件を鮮やかに解決していくところが最大の魅力です。基本的に1話完結型であることが多いため、前作を視聴していない人も安心して楽しむことができます!

秋ドラマの配信情報をチェック

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動画配信サービスでドラマ『相棒Season20』を見逃し視聴しよう!

本記事では、ドラマ『相棒』シリーズの見どころやあらすじ、無料動画を配信しているサービスを紹介しました。 本シリーズは、笑い、感動、驚きの要素がバランスよく展開され、全ての人が楽しめる作品となっています。ぜひ本記事内で紹介した配信サービスを利用して視聴してみてください!