2019年10月3日更新

ドラマ「相棒」シリーズのフル動画が無料視聴できる配信サービスまとめ【season1から】

『相棒 シーズン14』オリジナルサウンドトラック

天才刑事・杉下右京の活躍を描いた作品「相棒」シリーズ。season1が放送された2002年から、2019年に放送予定のseason18まで続いている人気刑事ドラマです。本記事では、本シリーズの動画を無料視聴できる配信サービスを紹介します。

目次

「相棒」シリーズのフル動画を無料視聴する方法

水谷豊演じる天才刑事・杉下右京が、数々の難事件を解決していく姿を描いたドラマ「相棒」シリーズ。2002年に連続ドラマとしてスタートしてから、2019年になった現在でも続いている大人気刑事ドラマです。 特命係と呼ばれる部署に配属されている杉下右京の隣には、いつも相棒の存在が。その相棒とともに、杉下右京が自身の推理力と、洞察力を駆使して難事件に挑みます。 本記事では、ドラマ「相棒」シリーズのフル動画が無料視聴できる配信サービスを紹介します。

ドラマ「相棒」シリーズのフル動画を配信中のサービス一覧

U-NEXT ビデオ
マーケット
dTV TSUTAYA
TV/DISCAS
amazon
プライムビデオ
ビデオパス FOD
プレミアム
hulu
相棒1 × ×
相棒8 × ×
相棒11 × ×
相棒14 × ×

〇=配信あり ×=配信なし

ドラマ「相棒」シリーズは、6つの動画サービスで配信中です。2019年10月現在、FODプレミアムとhuluでは本シリーズを配信していません。 次の項目から、各動画サービスの詳細について紹介していきます。

U-NEXTではseason1を含めた4シーズンが配信中【一部無料】

サービス名 U-NEXT(ユーネクスト)
無料期間 31日間
付与ポイント 初回600ポイント/毎月1,200ポイント
種類 月額定額
料金(税込) 月額1,990円(うち1200円分のポイント含む)
メリット ・配信作品数150,000本以上(2019/7現在)
・最大4つまでアカウント作成可能
・ダウンロード利用可能
デメリット ・月額料金がお高め

U-NEXTでは、「相棒」シリーズをseason1、8、11、14の4シーズン配信しています。 1エピソード330円でレンタル配信していますが、本サービスの初回入会時に600円分のポイントがもらえるので、そのポイントで好きなエピソードを1話無料で視聴できますよ!

ビデオマーケットでもseason1、8、11、14が配信中【一部無料】

サービス名 ビデオマーケット
無料期間 初月
付与ポイント 毎月540ポイント
種類 月額定額
料金(税込) 月額500円(ポイント)
月額980円(ポイント+見放題)
メリット ・取り扱い作品数が国内最大
・月額料金が安い
・倍速再生などの機能付き
デメリット ・追加料金が多い
・無料配信数が少ない
・ダウンロード再生ができない

ビデオマーケットでは、U-NEXTと同じくseason1、8、11、14の4シーズンを、レンタル配信しています。 1エピソード330円で配信していますが、本サービスには1話から最終回までのエピソードをまとめ買いすることができます。 1エピソードずつ購入するより、約1000円以上お得に視聴できますので、まとめて見たい方はビデオマーケットをおすすめします!

dTVではオリジナル作品『相棒 劇場版III 序章』が無料で楽しめる

サービス名 dTV
無料期間 31日間
種類 月額定額
料金(税抜) 月額500円
メリット ・見放題作品 120,000本以上
・定額配信サービスではかなり安い
・dTV限定コンテンツあり
デメリット ・ドコモユーザー以外はクレジットカード必須
・ゲーム機には非対応

dTVでは、本シリーズのseson1、8、11、14の動画をレンタル配信しています。 本サービス限定で、オリジナル作品『相棒 劇場版III 序章』を無料で視聴できますよ!映画『相棒 劇場版Ⅲ』に繋がる物語なので、映画を見る前にぜひチェックしてくださいね。

pandoraやyoutubeでの違法動画視聴をおすすめしない理由

違法 ダウンロード フリー画像

pandoraやYouTubeなどのサイトにアップロードされている動画を視聴することは、おすすめできません。 これらの動画サイトは、違法にアップロードされた動画を公開している可能性があります。スムーズな視聴ができない、大画面、高画質で観れないなどのデメリットも多数。 また、これらの動画の視聴には、PCのウイルス感染の危険も……。 本記事で紹介した動画配信サービスを活用すれば、安全に動画を視聴することができますので、おすすめします。

『相棒』シリーズのあらすじ

シーズン1から7のあらすじ(相棒:亀山薫)

天才的な推理力を持っていながらも、変人扱いを受けている刑事・杉下右京と、正義感が強く熱血的な相棒・亀山薫が、数々の事件を解決していく物語です。 そんな二人が所属しているのは、「警視庁の陸の孤島」と呼ばれている特命係。右京の変わった性格がゆえに、他の部署から避けられている特命係ですが、二人の事件解決の実績は確かなもので、警視庁も無視できない存在です。 無謀な捜査や、周りを気にしない勝手な行動を取る特命係は、何度も廃止の危機を迎えますが、そのたびに何とか壁を乗り越え存続し続けようとします。 なんとか二人でやってきた右京と薫でしたが、season7では、薫が特命係をやめるきっかけとなる事件が発生します。

シーズン7からシーズン10のあらすじ(相棒:神戸尊)

薫が特命係を辞めたことで、一人で捜査を行い事件を解決していた右京。そんなある日、神戸尊が特命係へやってきます。尊は、過去の事件で失態を犯し、出向という形で特命係に送られることになったと、右京に伝えました。 そんな薫に対して冷たい態度を取る右京。どうやら、右京にとっての相棒は薫しかいないようで、突然現れた尊と捜査をすることを拒みます。 右京に自分を受け入れてもらえない尊でしたが、彼が特命係に配属された本当の理由は、杉下右京という人間を監視し、その行動を報告するように命じられていたからでした。 2人は対立しながらも、互いの力を認め合うことで次々と事件を解決し、気づけば尊は右京の相棒と呼べる存在となっていたのでした。

シーズン11から13のあらすじ(相棒:甲斐亨)

ある事件をきっかけに尊が特命係去ってから、右京は長期の休暇に入り、思い出の地・ロンドンで日々を過ごしていました。 そんな彼でしたが、ロンドンから帰国する際、観光を兼ねて香港に立ち寄ることにします。その香港で偶然、右京と甲斐亨は知り合うことになるのでした。この時、香港で発生した事件をきっかけに亨は、特命係に配属されます。 それから警視庁次長の父を持つ亨は、常に父親の存在を意識しながらも右京とともに事件を解決していきます。そんな矢先、亨はある重大な事件に関わることになるのでした。

シーズン14から18のあらすじ(相棒:冠城亘)

亨の事件をきっかけに、右京は無期限停職処分を受けることになり、特命係は実質廃止となってしまいました。 そんな中、法務省が管轄する刑務所内で事件が発生します。法務事務次官の日下部は、元部下の冠城亘に捜査に加わるように指示をします。 亘は、法務省から警視庁に出向しているキャリア官僚で、現在は特命係があった部屋で仕事をしていました。他の省庁から出向してきたキャリア官僚の亘を、警視庁の人間は疎ましく思いながらも、捜査一課の伊丹たちはともに捜査を行うことになります。 そのころ、処分を受けていたはずの右京は、他国でひとつの捜査にあたっていたのでした。

本作の登場人物&キャスト紹介

杉下右京/水谷豊

杉下右京は、元は警視庁キャリアですが、ある事件をきっかけとして特命係に追いやられることになります。 超越した推理力と、何事も見逃さない洞察力で難事件を次々に解決していきます。普段は表情をかけず、無口に行動することが多いですが、正義感がめっぽう強く、犯人に対してかなり厳しい態度を取ることもあります。 本作の主人公・杉下右京を演じたのは、俳優、歌手の水谷豊。ドラマ「熱中時代」シリーズや、ドラマ「探偵 左文字進」シリーズなど、多くのテレビドラマシリーズに出演しています。 また歌手としても活動しており、デビュー32年目で、第59回NHK紅白歌合戦に初出場しました。

亀山薫/寺脇康文

亀山薫は、配属された当初、「陸の孤島」と呼ばれている特命係にいることを良く思っておらず、元いた捜査一課に戻る機会をうかがっていました。そんな薫でしたが、次第に右京の卓越した推理力や洞察力に気づき、積極的に協力するようになります。 正義感が強く、他人を裏切れない性格の薫は、時に右京と対立することもありました。しかし、右京に対して尊敬の気持ちを強く持っており、右京もそんな薫を信頼しています。 初代相棒・亀山薫を演じたのは、俳優の寺脇康文。寺脇といえば「相棒」というくらい、本作の印象が強い俳優です。 また、1996年に放送開始した「王様のブランチ」で、10年間司会者を務めたという経験があります。

神戸尊/及川光博

神戸尊は、警察庁のキャリアとして順調な道をたどっていましたが、ある事件での失態を機に、特命係送りにされました。 配属当初は、右京の性格や捜査の仕方を分析し報告するといった行動が見られ、警察庁が送り込んだスパイではないかと噂されていました。 なんでも器用にこなす性格で、刑事としても優秀な尊。しかし、事件現場などで死体を見ると気分が悪くなってしまう一面も。右京の正確に欠点を感じながらもその実力を認め、捜査では右京と素晴らしいコンビネーションをみせています。 2代目相棒を務めたのは、俳優、歌手の及川光博。「ミッチー」の愛称で親しまれ、俳優としても歌手としても、マルチに活躍している人物です。

甲斐亨/成宮寛貴

甲斐亨は、香港に観光に来てた右京に偶然出会い、香港で起こった事件を一緒に解決したことから、特命係に配属されることになります。気に入らない犯人などがいると、つい殴りかかってしまう性格です。なので、右京に止められるといった場面を多く見かけます。 ですが、人懐っこい性格がゆえに「カイト」の愛称で親しまれ、右京や捜査一課の伊丹、芹沢などとも適度な距離感で付き合うことができる人物です。 亨の父親は、警視庁次長の甲斐峯秋。峯秋は亨のことをダメな息子として扱い、亨も峯秋に対して反抗的な態度を取るので、ふたりの仲は非常に悪いです。 3代目の相棒・甲斐亨を演じたのは、俳優の成宮寛貴。映画『NANA』や映画『のぼうの城』など、多数の有名作品に出演していました。2016年に、芸能界を引退しています。

冠城亘/反町隆史

冠城亘は、法務省キャリア官僚から特命係に出向してきたという異例な経歴の持ち主です。ある事件で右京と知り合ったことをきっかけに、自ら望んで特命係へ移ってきた亨。彼より以前の3人の相棒は特命係にいることに対してマイナスイメージを持っていたので、亨のような相棒は初めてだと右京も驚きます。 おちゃらけた性格で、緊迫した場面でもそのような言動や行動を取ることがある人物です。しかし、武道の実力は一級品で、容易に犯人を倒し捕まえることができます。薫の次に相棒としての期間が長い人物です。 4代目相棒・冠城亘役を務めるのが、俳優、歌手の反町隆史。デビュー当初は、ジャニーズ事務所に所属しており、光GENJIのバックダンサーとして活動していました。 その後、1998年に放送されたドラマ『GTO』で主演を務め、人気が出ました。

人気ドラマ「相棒」シリーズの見どころ

出演者が創り出す相棒らしさ

「相棒」シリーズには、2019年現在で4人の相棒が登場していますが、それぞれの人物に違った相棒らしさを感じることができます。 右京を慕っており、正義のために全力で動き回る薫。右京に対して嫌悪感を抱きながらもその実力を認め、事件解決に積極的に挑んでいく尊。独自の観点や気の利いた行動で右京を支える亨。右京の敵か味方かわからないが、秘めた熱さを持っている亘など、それぞれのスタンスで右京と捜査をしていきます。 また、シリーズを通して、長きにわたって出演し続けている登場人物もたくさんいます。警視庁捜査一課の伊丹と芹沢、いつも特命係に遊びに来る課長・角田、たまに登場するダメ刑事・陣川など、「相棒」シリーズにはドラマを盛り上げるキャラクターが多いというのも見どころの1つです。 出演者一人一人が、「相棒」独特の世界観を創り出しています。

時代の移り変わりを感じる長寿ドラマ

「相棒」シリーズは、2019年現在でseason18まで続いている長寿ドラマです。その中で数々の事件が発生し、いくつもの物語が生まれました。 season1のころ、右京や薫はまだ携帯電話を所持していませんでした。それが尊の時代になると、ガラケーを当たり前のように使用するシーンが出てくるようになります。 右京の携帯電話が鳴ると、事件が動き出すといった印象が視聴者に根付くようになっていました。そして、相棒が亨から亘に変わったときは、スマートフォンで情報を検索する右京の姿が見られるようになりました。 このように「相棒」シリーズには、携帯電話ひとつでも時代の移り変わりを感じることができます。この楽しみ方は、長きにわたって放送され続けているドラマでしかできませんので、本シリーズを視聴する際は、このようなポイントに注目してみても面白いですよ。

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ドラマ「相棒」シリーズの動画は配信サービスを活用して視聴しよう!【season1から】

本記事では、ドラマ「相棒」シリーズの見どころやあらすじ、無料動画を配信しているサービスを紹介しました。 本シリーズは、笑い、感動、驚きの要素がバランスよく展開され、全ての方が楽しめる作品となっています。気になる方はぜひ、本記事内で紹介した配信サービスで、視聴してくださいね!