「東京リベンジャーズ」河田ソウヤ(アングリー)の青鬼とは?泣くと覚醒した関東事変の活躍を解説
怒り顔なのに天使の心を持つ、東京卍會肆番隊副隊長の河田ソウヤ(アングリー)。双子の兄・河田ナホヤ(スマイリー)とともに肆番隊を支え、泣くと「青鬼」と呼ばれる姿に変わります。 青鬼になったアングリーは、関東事変でどんな戦いを見せたのでしょうか。普段は優しさから本気を出せない彼が、涙を流して覚醒する場面は物語の大きな見せ場です。 この記事では、アングリーのプロフィールと青鬼の正体、天使の心と呼ばれる性格を解説します。死亡したのかどうかや、アニメで声を担当する声優も紹介します。 ※この記事は『東京卍リベンジャーズ』のネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。
「東京リベンジャーズ」河田ソウヤ(アングリー)のプロフィール
| 本名 | 河田ソウヤ(かわたそうや) |
|---|---|
| 通称 | アングリー |
| 誕生日 | 1989年5月25日 |
| 身長・体重 | 170cm(髪含め)・56kg |
| 血液型 | B型 |
| 所属 | 東京卍會 肆番隊副隊長 |
| 声優 | 河西健吾 |
肆番隊隊長を務めるスマイリーこと河田ナホヤとアングリーは双子で、アングリーは弟です。2人は東卍以前は「双悪」(スゴアク)というチームを作っていました。ここでも兄が総長で、ソウヤは副総長を担当。ソウヤの末っ子気質な部分が見て取れます。 彼らは双悪時代から「勝てる喧嘩はしない」を信念としており、格上相手にもひるまず挑む男前なハートの持ち主です。兄のスマイリーについては、下の記事で詳しく紹介しています。
アングリーが泣くと覚醒する「青鬼」とは?
関東事変に参戦したアングリーは当初劣勢でした。ところが「青鬼」へと覚醒すると、一転して最強へ。天竺四天王のうち灰谷兄弟と望月莞爾(もちづきかんじ)の3人を、骨折状態のままノックアウトするという圧倒的な強さを見せました。 覚醒へのトリガーは泣くこと。関東事変では仲間が袋叩きにされている姿を目の当たりにしたことが覚醒のきっかけとなりました。兄いわく「青鬼」状態の彼は、スマイリーの100倍強いとのこと。 彼の初覚醒は小4のとき。兄がやられた際に覚醒し、相手の中学生集団を重傷の病院送りにしました。以降は兄との約束で泣かないようにしていたのです。 普段は優しさゆえに全力を出せないアングリーですが、リミッターが外れると大切な仲間のために全力で戦う人物へと豹変します。
アングリーは怒り顔なのに天使の心を持つ
アングリーと呼ばれるほどソウヤはいつも怒った顔をしています。ところが見た目とは裏腹に、実は彼はとても優しい心の持ち主。作中では「ブチギレ顔の天使の心」と形容されているほどです。 主人公の武道(たけみち)や溝中五人衆が天竺の集団に襲撃された際には、兄とともにバイクで援軍にやってきたソウヤ。彼は道で倒れていたタクヤを拾うだけにとどまらず、手当てまでしてあげていました。さらに武道に、心配だからちゃんと病院に連れていくように念まで押しています。 言っていることはとても優しくて気遣いの心にあふれているのに、その表情は青筋を浮かべており完全にキレている人のそれ。そのギャップも彼の魅力です。
アングリーは死亡した?
アングリーは、作中で死亡していません。関東事変では灰谷竜胆に右腕と左足を折られる大けがを負いましたが、命を落とすことはありませんでした。 関東事変のあとの現代では、兄のナホヤと2人でラーメン屋「双悪」を営んでいます。店の名前は、兄弟が東卍に入る前に作っていたチームと同じです。最終回の新たな世界線でも、兄弟でラーメン屋を続けています。タイムリープで生死が変わったキャラクターは、下の記事で一覧にしています。
アングリーは現代で東京卍會の最高幹部になっていた
武道が「血のハロウィン」のあとの現代に戻ると、東京卍會は巨大な犯罪組織に変わっていました。この現代で、アングリーは東京卍會の最高幹部に名を連ねています。兄のスマイリーも同じく最高幹部の1人です。 ただし、アングリーがその後どうなったのか、安否は明かされていません。タイムリープで現代が変わるたびに、兄弟の立場も大きく変わっていきます。関東事変のあとの現代では、2人でラーメン屋を営む穏やかな暮らしになりました。東京卍會の組織と幹部については、下の記事で紹介しています。
アニメでアングリーを演じる声優は河西健吾

アニメ「東京リベンジャーズ」でアングリーの声を担当しているのは河西健吾(かわにしけんご)です。双子の兄スマイリーの声も、同じ河西健吾が演じ分けています。 怒鳴るような低い声と、仲間を気づかう優しい口調の差がアングリーらしさを引き立てています。河西健吾は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の三日月・オーガス役などで知られる声優です。小学生時代の兄弟は渕上舞が演じました。2026年10月2日からはアニメ4期「三天戦争編」が放送中です。
「東京リベンジャーズ」アングリーは兄と「勝てる喧嘩はしない」を貫いた
今回の記事では、「東京リベンジャーズ」の河田ソウヤ(アングリー)について紹介してきました。 怒り顔なのに天使の心を持ち、泣くと「青鬼」に覚醒するアングリー。兄のスマイリーとともに、双悪の時代から「勝てる喧嘩はしない」という信念を貫いてきました。関東事変では仲間のために涙を流して覚醒し、天竺の幹部たちを次々に倒しています。 2026年10月2日からはアニメ4期「三天戦争編」が放送中です。原作とアニメで、アングリーの活躍を確かめてみてください。







