2021年6月16日更新

河田兄弟の弟・アングリーを徹底解説!泣いたら最恐!?【東京卍リベンジャーズ】

アングリー

『東京卍リベンジャーズ』東京卍會肆番隊副隊長を務めるアングリーこと河田ソウヤを徹底解説!「青鬼」になる条件や覚醒に至った過去とは?天竺との戦いで意外な強さを見せたアングリーの性格や強さ、活躍をまとめて紹介します。

目次

アングリーこと河田ソウヤのプロフィール【ネタバレ注意】

『東京卍リベンジャーズ』に登場するアングリーこと河田(かわた)ソウヤは、水色の髪の毛が印象的な人物。「関東事変」ではMVPものの活躍を見せて読者を驚かせた彼について詳しくみていきましょう。

誕生日 1989年5月25日
身長 170cm(髪含め)
体重 56kg
血液型 B型
所属 東京卍會
役職 肆番隊副隊長

肆番隊隊長を務めるスマイリーこと河田ナホヤとアングリーは双子で、アングリーは弟です。2人は東卍以前は「双悪」(スゴアク)というチームを作っていました。ここでも兄が総長で、ソウヤは副総長を担当。ソウヤの末っ子気質な部分が見て取れます。 彼らは双悪時代から「勝てる喧嘩はしない」を信念としており、格上相手にもひるまず挑む男前なハートの持ち主です。

顔は怖いけどエンジェルハートの持ち主

アングリーと呼ばれるほどソウヤはいつも怒った顔をしています。ところが見た目とは裏腹に、実は彼はとても優しい心の持ち主。作中では「ブチギレ顔の天使の心」と形容されているほどです。 主人公の武道(たけみち)や溝中五人衆が天竺の集団に襲撃された際には、兄とともにバイクで援軍にやってきたソウヤ。彼は道で倒れていたタクヤを拾うだけにとどまらず、手当てまでしてあげていました。さらに武道に、心配だからちゃんと病院に連れていくように念まで押しています。 言っていることはとても優しくて気遣いの心にあふれているのに、その表情は青筋を浮かべており完全にキレている人のそれ。そのギャップも彼の魅力です。

泣いたら覚醒!?「青鬼」アングリーは100倍強い

関東事変に参戦したアングリーは当初劣勢でした。ところが「青鬼」へと覚醒すると、一転して最強へ。天竺四天王のうち灰谷兄弟と望月莞爾(もちづきかんじ)の3人を、骨折状態のままノックアウトするという圧倒的な強さを見せました。 覚醒へのトリガーは泣くこと。関東事変では仲間が袋叩きにされている姿を目の当たりにしたことが覚醒のきっかけとなりました。兄いわく「青鬼」状態の彼は、スマイリーの100倍強いとのこと。 彼の初覚醒は小4のとき。兄がやられた際に覚醒し、相手の中学生集団を重傷の病院送りにしました。以降は兄との約束で泣かないようにしていたのです。 普段は優しさゆえに全力を出せないアングリーですが、リミッターが外れると大切な仲間のために全力で戦う人物へと豹変します。

「勝てる喧嘩はしない」信念の男アングリーがカッコいい!

鬼の形相なのに天使のように優しい。さらに泣いて覚醒すると数倍強くなるというギャップの宝庫、スマイリーこと河田ソウヤについて紹介しました。 『東京卍リベンジャーズ』本編は東卍解散後の第2部へと突入しています。覚醒という手札を持っているだけに、アングリーの再登場と活躍の可能性もおおいに残っています。今後の彼の活躍に期待したいですね。