2021年11月25日更新

「東京リベンジャーズ」最新話まで全巻ネタバレあらすじ解説!ついにマイキーが覚醒?

『新宿スワン』で知られる作者・和久井健による新感覚ヤンキー漫画『東京卍リベンジャーズ』。アニメ化や実写映画化も話題となり、「東リベ」熱はますます上昇中です。 この記事ではそんな本作のネタバレあらすじを最新話まで徹底解説していきます。 ※この記事では、『東京卍リベンジャーズ』のネタバレと魅力を徹底解説します。未読の人は注意して読み進めて下さい。

【ネタバレ①】最初のタイムリープのきっかけは?(原作1巻)

東京リベンジャーズ
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

主人公・花垣武道(はながきたけみち)は、26歳の冴えないフリーター。中学時代は不良だった彼は、当時付き合っていた彼女・橘日向(たちばなひなた)が暴力団の抗争に巻き込まれて死亡したことをニュースで知ります。 その後、武道はバイトの帰り道に何者かに背中を押され、電車のホームから突き落とされます。轢死を覚悟した瞬間、なんと彼は12年前の今日、不良だった中学2年生の時代にタイムリープしていたのです。 不良として過去を追体験していた武道は、偶然にも日向の弟・直人(なおと)と出会います。彼は直人に「12年後の日向が危ない」と伝えて握手を交わし、未来を託しました。 再び現代の2017年に戻ってきた武道。そこには直人の姿があり、日向がやはり殺害されてしまったことを知るのです。 直人と握手するとタイムリープできることに気付いた彼は、なんとしても日向を救うために、再び過去へ戻ることを決意。日向殺害の原因となった不良集団の頂点にまで登ることで、不幸な未来を回避するべく、武道の奮闘劇が始まります。

【ネタバレ②】8.3抗争編(原作2~4巻)

ドラケンこと龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)の死が、マイキーこと佐野万次郎(さのまんじろう)を変えてしまった可能性を知った武道は、ドラケンの死因となった東卍の内部抗争を止めるべく過去に戻ります。 ところが同じタイミングで、東卍と愛美愛主(メビウス)の抗争も勃発。その中で愛美愛主に恨みのあるパーちんこと林田が愛美愛主の総長を刺してしまいます。パーちんの処遇を巡りドラケンとマイキーは対立し、内部抗争寸前という状況に。 武道は2人を仲直りさせ、内部抗争を未然に防ぐことに成功。ところが裏で稀咲鉄太(きさきてった)が糸を引いたことで、東卍と愛美愛主の「8・3抗争」が発生。最中にドラケンは刺されてしまうものの、武道が救出して一命を取り留めます。 ドラケン死亡を回避したことで、日向の死も回避されたかのように見えました。ところが日向は最終的に東卍によって殺されてしまい、ドラケンは稀咲の罠によって死刑囚に。ドラケンの死を防ぐだけでは未来は良くならなかったのです。

【ネタバレ③】血のハロウィン編(原作4~8巻)

芭流覇羅(バルハラ)との抗争が勃発

東京リベンジャーズ

血のハロウィンでマイキーが羽宮一虎(はねみやかずとら)を殺害したことがきっかけで、マイキーが稀咲の手に落ちたと考えた武道。これを阻止するために、その引き金となる一虎による場地圭介(ばじけいすけ)殺害を防ぐべく、武道は再びタイムリープします。 タイムリープ後の東卍集会で、稀咲は参番隊隊長に任命され、同時に創立メンバーで壱番隊隊長だった場地が東卍脱退と芭流覇羅(バルハラ)加入を宣言。実は場地は稀咲が怪しいと睨んでいて、東卍のために芭流覇羅へ潜入して内情を探ろうとしていたのです。 芭流覇羅No.3の一虎はマイキーの幼馴染であり、彼の兄を殺してしまった過去をこじらせ、マイキーを殺そうとしていました。裏で彼を扇動していたのは、東卍乗っ取りを企てている稀咲です。

稀咲の陰謀が止まらない

武道の必死の説得もむなしく東卍vs芭流覇羅の血のハロウィンが勃発。元の過去と同様に一虎が場地を刺し、場地は重傷に。場地はここで自分が一虎に殺されたら、今度はマイキーが一虎を殺してしまうと悟り、一虎に殺される前に仲間の大切さを説いて自ら自決します。 暴走したマイキーは武道が身体を張って制し、マイキーによる一虎殺害は回避されました。一虎は逮捕され、最後は東卍が勝利。半間修二(はんましゅうじ)率いる芭流覇羅が東卍に下る結末になります。 血のハロウィンは稀咲が描いたシナリオでした。手駒である半間を東卍に引き入れ、ある程度マイキーの信頼を勝ち得たため、稀咲にとっては概ね満足する結果に。 その後の現代では武道は東卍幹部になっていましたが、組織の巨悪化は阻止できていませんでした。

【ネタバレ④】聖夜決戦編(原作8~14巻)

稀咲を味方に黒龍との抗争が勃発

東京リベンジャーズ

自身が幹部となった現代の東卍では元黒龍(ブラックドラゴン)のメンバーが幹部として幅を利かせていました。相変わらず日向が死ぬ結末を回避できず、武道は再び過去へ。 そこで武道は東卍弐番隊副隊長の柴八戒(しばはっかい)とその姉・柚葉(ゆずは)と出会います。現代で会った11代目黒龍総長の八戒とまるで雰囲気が違うことに驚いた武道は、彼の兄・大寿(たいじゅ)が10代目総長であること、八戒は日常的に兄にDVを受けていることを知るのでした。 八戒が大寿殺しを画策していると知り、武道はその阻止を決意。武道を庇って強引に黒龍入りさせられた八戒のためにも、武道は今の極悪な黒龍をぶっ潰そうと動き出します。

ついに稀咲の裏切りが白日の下に晒される

表面上は黒龍と和平協定が結ばれていたため東卍全体を動かすのは難しく、武道は目的達成のために一時的に稀咲と半間と即席チームを結成します。そしてクリスマスの日、武道は教会で大寿を殺そうと待ち受ける八戒を説得しようとしますが、稀咲の裏切りにより大寿が教会へやってきて聖夜決戦が勃発。 大寿殺害のキーマンは実は柚葉で、八戒を守ってきたのも実は彼女でした。武道の機転でなんとか大寿殺害は回避されますが、応援に駆けつけた八戒の兄貴分・三ツ谷隆(みつやたかし)共々、武道はその戦力差に追い詰められていきます。 そこにマイキーとドラケンが現れ、東卍が勝利。稀咲の裏切りもマイキーの耳に入り、稀咲の除名が宣言されるのでした。

【ネタバレ⑤】関東事変編(原作14~22巻)

「血のハロウィン」や「聖夜決戦」を経て稀咲を東卍から除名することに成功したものの、現代は最悪なものになっていました。マイキーが東卍メンバーを殺害、最期はマイキーも死亡。 過去に戻り改めて東卍トップになる決意をした武道の前に、今度は横浜の暴走族・天竺(てんじく)が現れます。 稀咲は天竺の総参謀になっており、佐野兄弟と因縁のある黒川イザナが天竺初代総長を務めていました。「S62世代」と呼ばれる極悪の世代が幹部として名を連ねている天竺を相手に、武道は東卍の総長代理として抗争に挑みます。 一方でマイキーとドラケンはエマの死により戦意を喪失していましたが、日向に武道のタイムリープの事実と彼の覚悟を聞かされる形で戦線に復帰。稀咲の暴走もあり、イザナは天竺の敗北を認め死亡。武道に追い詰められた稀咲も最期はトラックに轢かれて死亡します。 この最終決戦後、武道は東卍の解散を見届けると日向にプロポーズをし、彼女や仲間が生きている現代へと戻るのでした。

黒幕だった稀咲鉄太の動機や計画の真実とは?

東京リベンジャーズ

万次郎が総長を務めていた過去の東京卍會とは打って変わって、稀咲が総長代理となった現代の東京卍會は犯罪組織と化していました。それは、日向が殺害されてしまうのと同じく、武道が何度過去を変えても代わらなかった未来です。 なぜ稀咲は日向を執拗に殺し続けるのでしょうか?

稀咲は橘日向に片想いしていた

実は、稀咲と日向は小学生の頃に同じ塾に通っていたため、昔から面識のある仲でした。かつては神童と呼ばれるほど優秀だった彼は「きっと日向も神童である自分のことが好きだ」と思い込んでいたようです。 しかし、そんな日向の前に武道が現われ、彼女はすっかり心を奪われてしまいました。武道が不良に憧れていることを知った稀咲は、日本一の不良と呼ばれる万次郎に辿り着きます。 日向が好きな武道が目指す「日本一の不良」になれば、きっと日向に振り向いて貰えるだろう――。そう考えた稀咲は神童から一転、不良の道に足を踏み入れ、日向を手に入れるための「10年計画」を遂行し始めたのです。

橘日向を殺し続けたのは「フラれた腹いせ」?

東京リベンジャーズ

稀咲の片思いは日向が武道と別れた後も続いており、現代では彼女にプロポーズをして指輪を渡そうとしていたことも明らかに。 しかし、日向は武道のことを思っていたため、プロポーズを断ります。何年も思いを募らせていた稀咲は、日向にフラれたことを受け入れられず、彼女を殺害することにしたのです。 武道が何度過去を変えたとしても、稀咲は毎回日向にプロポーズをし続けましたが、彼女の思いが代わることはありませんでした。他人の心を操ることに長けた稀咲にも、武道を想い続ける日向の心は動かせなかったのです。

稀咲もタイムリープしていたのか?

幾度となく過去を変えても、一向に変わらない「日向の殺害」という未来に、武道はある1つの可能性を思いつきます。 全ての元凶である稀咲は、自分と同じタイムリーパーなのではないか――?武道の計画が何度も阻止出来るということは、彼と同様に稀咲も過去をやり直している可能性があるということです。 そしてついに武道は稀咲を追い詰め、「もう二度と未来に返すワケにはいかないんだ」と果てしないタイムリープに決着を付けようとします。しかし、稀咲は「まだオレがタイムリーパーだと思ってんのか?」と返答。 どうやら稀咲はタイムリープしていたのでは無く、かつて神童と呼ばれた頭脳で綿密な計画を立てることで、武道のもくろみに抵抗していたようです。

【ネタバレ⑥】高校生編(原作22巻~24巻)

新たな危機発生の予感!梵天のトップはマイキー?

東京卍リベンジャーズ(22)

全ての戦いに終止符を打ち、幸せな生活を手に入れた武道。一方でマイキーは犯罪組織「梵天」のトップになっていました。 みんなの幸せな未来のために悪に飲み込まれたマイキーは、武道を撃ち殺し、自分もビルから身を投げようとします。瀕死になりながらもマイキーを救おうとする武道に対し、マイキーは助けて欲しいと声を絞り出しました。 トリガーではなくなった直人の代わりに、マイキーの手を握ったことで武道は再びタイムリープを発動。今度こそマイキーを救おうと決意しながら目を覚ますと、高校2年生になっていました。

東卍に代わり関東卍會が誕生

東卍が解散したことで、勢力図に変化があったことが判明。この頃の東京は3人のカリスマによって仕切られていました。六波羅単代(ろくはらたんだい)の寺野サウス、梵(ぶらふまん)の瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)、そして関東卍會のマイキーです。 武道のタイムリープを察知したマイキーの目はすでに闇が深い様子。そんな彼の周りには元天竺のココこと九井一(ここのいはじめ)や、三途春千夜(さんずちよはる)の姿があります。 ココは東卍が巨悪化した一端を担った人物、三途はマイキーを王として忠誠を尽くし王のためならば殺人も厭わない人物。彼らの行動が今後マイキーに影を落とすことも考えられます。

ドラケンたちはカタギに!マイキーとは決別?

高校生になった武道はかつての仲間たちと再会していきます。パーちんやペーやんは実家の不動産業を継いでいて、皆それぞれ新しい生活を過ごしていました。 そんな中、ドラケンと再会した武道は六波羅単代の総代・寺野南と接触します。寺野南はドラケンをチームに引き入れることで、マイキー率いる関東卍會を潰すことを目論んでいました。 ドラケンが寺野にリンチされていると、後ろから梵(ブラフマン)が現れます。梵のNo.2である明司武臣は、「タケミチをスカウトしにきた」と一言。東京3大勢力のうち2組が一同にかいしてしまいました。 六波羅単代には灰谷兄弟鶴蝶など、最悪の世代が勢揃いしている組織。今にも喧嘩が始まろうとした矢先、何者かが傘を投げて寺野を攻撃しました。

梵のトップ、瓦城千咒とついに接触!実は女の子だった!?

その正体は、梵の瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)でした。まつげの長い美少年のような風貌をした千咒は寺野に足蹴りを食らわせます。 大乱闘に発展しそうになった一同ですが、そこに警察が到着しそうになったことで、全員一時撤退となりました。逃走中、ドラケンは武道に「自分も梵のメンバーだ」と明かします。 ドラケンの目的はマイキーを連れ戻すこと、そして梵の目的は“悪い大人”になろうとしている関東卍會を潰すことだと語る千咒。千咒が武道を梵にスカウトすると、ドラケンの反対を押し切り武道は梵への加入を選びます。 千咒の荷物持ちになった武道は、千咒と2人で買い物に出かけます。しかし待ち合わせ場所に現れたのは、セーラー服をきた女の子でした。 実は千咒は女の子で、本名は明司千壽。No.2の明司武臣は自分の上の兄で、しかも三途春千夜は真ん中の兄であったことが明かされます。 この章では、明司兄妹がキーパーソンとなっていることは間違いなさそうです。

遊園地でも抗争勃発!ドラケンが最後に伝えた言葉とは

東京卍リベンジャーズ(24)

武道は未来のビジョンを視るという新たな能力を手に入れます。一方で千咒は関東卍會と六波羅単代を叩くための三天戦争を宣言するのでした。 その夜、武道と千咒は遊園地デートへ行きますが、武道は今夜ここで千咒が死ぬビジョンを視ます。そこに六波羅単代が現れ、銃を手に武道を狙うのでした。狙いが自分だと理解した武道は、咄嗟に千咒をかばい彼女は助かります。 依然として銃口を向けられ、ピンチな武道の前に現れたのはドラケンでした。騒動になったことで六波羅単代たちは逃走しますが、ドラケンは立ち尽くしたまま。 そして「オレはここまでだ」と大量の血を流しながら倒れ込んでしまいます。最期を悟ったドラケンは「マイキーを頼む」と武道に遺志を託すのでした。 ドラケンは走馬灯の中で東卍の仲間たちとの想い出を反芻し、最期はエマに手をひかれるようにして息を引き取ります

【最新ネタバレ】最終戦争(ハルマゲドン)の開幕

三天戦争勃発

マイキー 東京リベンジャーズ
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

ドラケンの死をきっかけに梵・六波羅単代・関東卍會が一触即発状態に。梵と六波羅単代は三天戦争だと息巻きますが、ドラケンの死を知ってもなお冷静な様子のマイキーは三途に現場を任せ様子見を選択します。 冷静なマイキーをよそに、梵と六波羅単代はヒートアップ。S62世代を中心とした六波羅単代に対し、梵の幹部陣の強さが徐々に明かされていきます。 梵のベンケイこと荒師慶三(あらしけいぞう)とワカこと今牛若狭(いまうしわかさ)は、かつてマイキーの兄・真一郎の元で初代黒龍メンバーとして名を馳せた人物であることが判明。武道はワカに千咒のことを頼まれ、異常な熱気に包まれた戦争の行方を見守ります。

マイキーが覚醒!黒い衝動に呑み込まれる

「生きる伝説」2人がかりでも敵わないサウスと、千咒が激突。一時はリミッターを解除し優勢に見えた彼女ですが、圧倒的なパワーの前に窮地に陥ります。サウスに触られた瞬間、彼が死亡するビジョンを見てしまう武道。一方六波羅単代の鶴蝶は遂にマイキーのもとに辿り着いていました。 鶴蝶は猛攻を仕掛けますが、マイキーは反撃もせずひたすら殴られ続けます。自分の右手を眺め、虚な目で「ケンチン……もうカラッポだ」と呟くマイキー 。そして黒い衝動に呑み込まれた彼は修羅と化し、喧嘩屋と呼ばれる鶴蝶を圧倒してみせたのです。 鶴蝶がふっ飛ばされた場所は、サウスの目の前。マイキーは彼に鋭い眼光を向け、2人は遂に対峙します。

「東京リベンジャーズ」魅力あふれる登場人物

花垣武道(はながきたけみち)

中学時代は不良だった主人公・花垣武道(はながきたけみち)ですが、実は喧嘩は最弱クラス。当時殴り込みに行った不良集団「東京卍會(とうきょうまんじかい)」で逆にやり返されてしまい、奴隷のような立場として地獄の日々を送ることに。中学を卒業すると地元から逃亡し、バイト先では謝罪する日々を送るなど、逃げ続ける人生を送っていました。 しかしタイムリープ能力に目覚めた彼は、日向を救うためには逃げていられないと自身を奮起。「東京卍會」の総長も認めるほどに成長します。

橘日向(たちばなひなた)

東京リベンジャーズ
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

橘日向は武道が中学2年生の時に付き合っていた恋人です。小柄な体型ですが気が強く、武道を守るためならば強面のヤンキーに張り手をしたり、自分の命を犠牲にしたりすることもいとわない度胸を兼ね備えています。 作中2017年に「東京卍會」の抗争に巻き込まれて死亡してしまった彼女ですが、ずっと武道のことを好きだった様子が作中から見て取れます。 一章での武道の活躍により日向が死亡するという未来は書き換えられ、2017年でも武道と共にいます。

橘直人(たちばななおと)

東京卍リベンジャーズ(16)

橘日向の弟・直人は、武道が12年前にタイムリープする為に必要不可欠なキーパーソンです。彼は2017年の「東京卍會」の抗争に巻き込まれ、日向と同様に死亡していましたが、武道の1回目のタイムリープによって生存。刑事の道に歩んだ彼は、その後も武道の良き協力者となります。

佐野万次郎/マイキー

東京リベンジャーズ マイキー

佐野万次郎(さのまんじろう)、通称マイキー。中学3年にして「東京卍會」の総長となったカリスマ的リーダーです。小柄な体型ですが負け知らずの彼は「無敵のマイキー」として知られていました。 1回目のタイムリープで武道が見せた根性を気に入り、「タケミっち」とあだ名を付けて親しむように。直情的な性格ですが、女性には手を上げないというポリシーも持っています。

龍宮寺堅/ドラケン

竜宮寺堅(りゅうぐうじけん)、通称ドラケンは「東京卍會」の副総長。金色の弁髪と、こめかみに入れた龍の入れ墨がトレードマークです。 万次郎の良き相棒であり、かつて彼に人の「心」を持つようにと諭したことも。大柄な体型でいかつい風貌をしていますが、心根は優しい人物です。

稀咲鉄太(きさきてった)

東京卍リベンジャーズ(21)

稀咲鉄太(きさきてった)は現代の「東京卍會」の中心人物。かつては万次郎を慕っているように見えた彼ですが、日向が死亡する原因を作った現代の「東京卍會」では総長代理を務めています。 喧嘩の腕前は武道よりも低いものの、自分の手を汚さずに相手を貶める策略家。「東京卍會」を変貌させた元凶でもあります。

『東京卍リベンジャーズ』はまだまだ盛り上がる!ネタバレを読んで原作に追いつこう

ヤンキー漫画の醍醐味である喧嘩シーンはもちろん、タイムリープというSF要素やミステリー要素が加わり、今までにない新しいジャンルを作った『東京卍リベンジャーズ』。 伏線の多いストーリー展開や主人公の精神的な成長が見どころの本作品の勢いは、アニメ化や実写映画化を通してさらに加速中。新章に突入したことで、ますます目が離せない展開となっています。 現代的なファッションや画風が親しみやすく、ヤンキー漫画を読んだことが無い人にもおすすめの『東京卍リベンジャーズ』。ぜひこの機会に読んでみてはいかがでしょうか。