2021年8月18日更新

『東京リベンジャーズ』死亡キャラ一覧!死因も詳しく解説

東京リベンジャーズ 花垣武道
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

『東京リベンジャーズ』で死亡が確定してしまったキャラクターや、生存することが出来たキャラクターを一覧で紹介します。何回目のタイムリープでどんな死因があったのかも合わせて紹介しているので、ぜひキャラクターの過去と現在を確認してみてくださいね。

『東京リベンジャーズ』死亡キャラ一覧を紹介!死亡確定キャラと生き返ったキャラは?【ネタバレ注意】

『東京卍リベンジャーズ』は、主人公の花垣武道が元恋人の命を救うために、何度もタイムリープをして過去を変えていく物語。タイムリープごとに登場人物が死んでしまったり、または死亡するはずのキャラクターが生存していたりと、書き換わる未来も見どころの1つです。 この記事では死亡が確定してしまったキャラや、過去が変わったことで生き残ったキャラなどを一覧で紹介します。 ※この記事は『東京卍リベンジャーズ』のネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。またciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

キャラの生死を左右する!タイムリープのルール

東京リベンジャーズ
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

『東京リベンジャーズ』の作中では、タイムリープのルールというものがあります。例えば、「タケミチが過去に戻れるのは12年前が限界であり、過去で過ごした時間分は現在の時間も進んでしまう」などです。 タケミチがいくら過去を変えられたとしても、彼は現在から12年以上前にはさかのぼれません。そのため、12年よりも前に死亡してしまったキャラや、タケミチのタイムリープ中に死亡してしまったキャラの死亡は確定してしまいます。 ここからは、『東京リベンジャーズ』で死亡が確定しているキャラクターを一覧表で紹介します。その人物の死亡が確定したのが何度目のタイムリープなのか、また最終的な死因もまとめています。

死亡確定キャラクターまとめ【一覧表】

ここからは死亡確定キャラについて、何回目のタイムリープでなぜ死亡したのかについて解説していきます。以下の表は各キャラのタイムリープの回数と死因をまとめたものです。

佐野真一郎 【タイムリープ前に死亡】
死因:羽宮一虎によって撲殺
場地圭介 【7回目のタイムリープで死亡】
死因:仲間割れを避けるために自殺
佐野エマ 【9回目のタイムリープで死亡】
死因:稀咲によって撲殺
黒川イザナ 【9回目のタイムリープで死亡】
死因:鶴蝶を庇って銃殺
稀咲鉄太 【9回目のタイムリープで死亡】
死因:トラックに轢かれて死亡
武藤泰宏(ムーチョ) 【9回目のタイムリープで死亡】
死因:三途によって刺殺

佐野真一郎

佐野真一郎は、タケミチがタイムリープする前から12年以上前に死亡していたキャラクターです。 真一郎はマイキー(佐野万次郎)の兄であり、関東最強の暴走族「黒龍(ブラックドラゴン)」の初代総長で、多くの人から慕われていた人物。しかし2003年8月13日に、彼が経営していたバイクショップにバイクを盗みにやってきた羽宮一虎によって撲殺されてしまいます。

場地圭介

東京卍リベンジャーズ

場地圭介は東京卍會の創設メンバーの1人であり、初代壱番隊隊長でもある人物。荒っぽい言動が目立ちますが仲間思いな性格です。 彼は6回目のタイムリープの時に稀咲鉄太(きさきてった)の思惑に気がつき、敵対組織「芭流覇羅」に乗り込みましたが、血のハロウィン」で羽宮一虎に刺されて死亡。7回目のタイムリープでは同じく一虎に刺されて重傷を負い、その後助からないことを悟って仲間割れを避けるために自殺しました

佐野エマ

※画像右 佐野エマはマイキーの義妹で、彼とは本当の兄妹のように仲が良かった人物です。恋人ではありませんでしたが、ドラケン(龍宮寺堅)とは両想いでした。 彼女は兄・真一郎の墓参りをしていた際に、バイクに乗って現われた稀咲によって撲殺されてしまいます。9回目のタイムリープ中、関東事変が勃発した2006年2月22日のことでした。

黒川イザナ

東京卍リベンジャーズ

黒川イザナは横浜の敵対組織「天竺」の初代総長です。彼も9回目のタイムリープ中、関東事変が勃発した2006年2月22日に死亡しています。 天竺が東京卍會との抗争に敗れた後、稀咲がイザナの幼馴染みであり仲間の鶴蝶に向かって銃を向けた際に、彼は鶴蝶を庇って銃殺されてしまいました

稀咲鉄太

稀咲鉄太は『東京リベンジャーズ』の黒幕的存在で、片思いしていた橘日向を自分のものにするために様々な悪事を働いていた人物です。タイムリープ前の現代では、巨悪化した東卍のナンバー2についていました。 稀咲は9回目のタイムリープで起きた関東事変にて、トラックに轢かれて死亡しました。頭の切れる悪役にしてはあっけない終わり方に衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。

武藤泰宏(ムーチョ)

東京卍リベンジャーズ

ムーチョ(武藤泰宏)は、東京卍會の伍番隊隊長であったのにも関わらず、横浜「天竺」のイザナに協力して東卍を裏切った人物です。 9回目のタイムリープの関東事変でイザナが死亡したことで、ムーチョは逮捕されて6ヵ月間鑑別所に収監されていました。しかし出所の日に彼を迎えに来たかつての腹心・三途春千夜(さんずはるちよ)は、敬愛していたマイキーを裏切った彼を憎んでおり、三途によってムーチョは刺殺されました

タイムリープによって生死が変わったキャラクターまとめ【一覧表】

ここからはタイムリープによって生死が変化するキャラを紹介していきます。以下の表はそれぞれのタイムリープでの死亡キャラ、生存キャラをまとめたものです。 表中では、作品の中で言及されている、または登場しているキャラのみの名前を挙げており、生死が不確定のキャラは除いています

1回目 【死亡キャラ】
橘日向
【生存キャラ】
橘直人・松野千冬
2回目 【死亡キャラ】
橘日向・千堂敦
【生存キャラ】
橘直人・松野千冬
3回目 【死亡キャラ】
橘日向・龍宮寺堅
【生存キャラ】
橘直人・松野千冬
4回目 【死亡キャラ】
橘日向(生存していたが死亡)・千堂敦
【生存キャラ】
橘直人・松野千冬
5回目 【死亡キャラ】
橘日向・羽宮一虎
【生存キャラ】
橘直人・松野千冬・龍宮寺堅
6回目 【死亡キャラ】
橘日向
【生存キャラ】
橘直人・松野千冬・羽宮一虎
7回目 【死亡キャラ】
橘日向・松野千冬・三ツ谷隆・林田春樹・佐野万次郎・柴八戒・柴大寿
【生存キャラ】
橘直人・龍宮寺堅
8回目 【死亡キャラ】
橘日向・橘直人・龍宮寺堅・羽宮一虎
【生存キャラ】
橘直人・千堂敦・松野千冬・柴大寿
9回目 【死亡キャラ】
なし
【生存キャラ】
橘日向・橘直人・松野千冬・三ツ谷隆・林田春樹・林良平・龍宮寺堅・羽宮一虎・佐野万次郎・柴八戒・柴大寿

橘日向(ヒナ)

東京リベンジャーズ
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

ヒナ(橘日向)はタケミチがタイムリープする前に犯罪集団と化した東京卍會の抗争に巻き込まれて死亡していました。その後、タケミチが何度タイムリープしても彼女は抗争に巻き込まれて死亡しており、4回目のタイムリープでは現代でも生きていたヒナでしたがすぐに車に激突されて死亡しています。 6回目のタイムリープ後は、なんとタケミチ自身の指示によってヒナは殺害されており、稀咲が東卍から追放された7回目のタイムリープでも死亡。そしてタイムリープ9回目にて、ようやくヒナは現代でも生存していました

橘直人

橘直人はヒナの弟であり、彼と握手をすることがタケミチがタイムリープをするために必要なトリガーとなっています。 タケミチが初めてタイムリープする前、ナオトはヒナと同様に東京卍會の抗争に巻き込まれて死亡していましたが、1回目のタイムリープでタケミチの助言を受けた彼はその後も生存。 8回目のタイムリープ後の現代では稀咲に撃たれて死亡してしまいますが、9回目には生存しています

千堂敦

千堂敦(あっくん)はタケミチが中学時代につるんでいた不良仲間で、将来は美容師になりたいと話していた人物です。 後に彼は最初のタイムリープが発生した際、タケミチの背中を押して線路に突き落とした犯人だと判明。2回目のタイムリープではタケミチの目の前で罪を告白した後自殺し、4回目のタイムリープ後は美容師になっていたものの依然として稀咲に操られており、ヒナを殺害後彼も死亡しました。 9回目のタイムリープ後の現代では、美容師として平穏に暮らしているようです

松野千冬

松野千冬は場地の右腕として東京卍會の壱番隊副隊長を務め、場地の死亡後はタケミチの相棒のような存在となった人物です。 彼は7回目のタイムリープでマイキーに銃殺されてしまいましたが、9回目のタイムリープ後の現代では生存し、一虎と共にペットショップを経営しています

三ツ谷隆

東京卍リベンジャーズ

三ツ谷隆は東京卍會の弐番隊隊長であり、組織でも常識的な人物として頼られていたキャラクターです。 彼は7回目のタイムリープ後にマイキーによって殺害されてしまっていましたが、9回目のタイムリープ後の現代では持ち前の手先の器用さを生かし、夢だったファッションデザイナーとして活躍しています

林田春樹(パーちん)

※画像左 パーちん(林田春樹)は東京卍會の特攻隊長的な存在でもあった参番隊隊長。最初の愛美愛主(めびうす)との抗争の発端となった人物でもあります。 彼は7回目のタイムリープ後にマイキーによって殺害されてしまいましたが、9回目のタイムリープ後の現代では幼馴染みと結婚式を挙げ、大金持ちになっている様子が描かれていました

林良平(ぺーやん)

ぺーやん(林良平)は東京卍會参番隊副隊長で、パーちんといつも一緒にいた相棒的な存在です。 明言はされていませんが、東卍の主要メンバーがマイキーによって殺害された7回目のタイムリープ時に、おそらく彼も殺害されています。9回目のタイムリープ後の現代では、今もパーちんの右腕として一緒にいる様子が描かれています

龍宮寺堅(ドラケン)

ドラケン(龍宮寺堅)は東京卍會の副総長としてマイキーの右腕を務めていた人物です。マイキーのことを誰よりも理解し、彼を支え続けていました。 彼は3回目のタイムリープ後に、2005年に起きた抗争中に死亡していたことが発覚。5回目と7回目のタイムリープでは生存していたものの、殺人を犯して死刑囚となっており、8回目のタイムリープではマイキーによって殺害されていました。 9回目のタイムリープ後の現代では生存し、マイキーとは決別していたもののイヌピーと共にバイクショップを経営しています

羽宮一虎

羽宮一虎(はねみやかずとら)は東京卍會の創設者メンバーの1人でしたが、のちに芭流覇羅のナンバー3となって東卍に敵対した人物です。 彼は5回目のタイムリープでマイキーに殺害され、6回目のタイムリープで場地を殺害して少年院に入っていました。8回目のタイムリープでも死亡していましたが、9回目のタイムリープ後の現代では千冬を手伝ってペットショップの経営に関わっています

佐野万次郎(マイキー)

マイキー 東京リベンジャーズ
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

マイキー(佐野万次郎)は東京卍會の初代総長。兄・真一郎や義妹・エマの死を経験したことで闇落ちし、東卍メンバーなど多くの人の死に関わっていた人物です。 彼は7回目のタイムリープ後の現代にて、警察官のナオトによって銃殺されています。9回目のタイムリープでは生存していたものの自殺しようとしていたところをタケミチに助けられていますが、その時彼は「梵天」の首領となっていました

柴八戒

東京卍リベンジャーズ

柴八戒は東京卍會の弐番隊副隊長を務め、その後第11代目「黒龍」総長も務めた人物です。 彼は7回目のタイムリープ後にマイキーによって焼殺されていましたが、9回目のタイムリープ後の現代では生存し、海外も股にかけるトップモデルとして活躍するようになっています

柴大寿

東京卍リベンジャーズ

柴大寿は八戒の兄であり、10代目「黒龍」総長だった人物です。 彼は7回目のタイムリープ後、八戒や妹に暴力を振るっていたことが原因で妹に殺害されていましたが、8回目のタイムリープでタケミチによって改心し生存。8回目の現代以降はタケミチに協力するようになっています

『東京リベンジャーズ』死亡キャラは10回目のタイムリープでどうなる……?

『東京リベンジャーズ』では、ヒナが殺害される原因であった稀咲鉄太がようやく死亡したことで、多くの登場人物が生存し、幸せな未来を歩んでいます。しかし9回目のタイムリープ後の現代では、初代東卍総長のマイキーがタケミチに助けを求めたことで、タケミチは10回目のタイムリープをすることに。 タケミチの10回目のタイムリープによって、死亡確定キャラは生き返ったり、逆に生死が変わってしまうキャラはいるのでしょうか。今後も手に汗握る展開に期待しましょう!