2021年5月21日更新

龍宮寺堅/ドラケンが最高にかっこいい!タトゥーやエマとの関係も解説【東京リベンジャーズ】

東京リベンジャーズ

『東京卍リベンジャーズ』に登場するキャラクター、東京卍會の副総長である龍宮寺堅ことドラケンを紹介していきます。彼のプロフィールからその活躍や魅力について解説をしていくので、最高にかっこいいドラケンの勇姿を一緒にふりかえっていきましょう!

目次

龍宮寺堅/ドラケンのプロフィール【ネタバレ注意】

生年月日 1990年5月10日
身長 185cm
体重 75kg
血液型 O型
星座 おうし座
特技 人生相談
下半身をバイクのように改造すること
イメージ
カラー
ピンク
バイク ゼファー400カスタム

通称ドラケンこと龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)は、『東京卍リベンジャーズ』で描かれる暴走族チーム「東京卍會(トーマン)」の副総長です。トーマンの創設時からのメンバーのひとりであり、総長のマイキーからはケンチンと呼ばれています。 とても情に厚い人物で、トーマンやマイキーにとっての良心のような存在です。彼とマイキーの決別を防ぐことが、未来を変えるための重要な鍵となっていました。 ※この記事は『東京卍リベンジャーズ』を含みますので、読み進める際は注意してください。またciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

ドラケンのあだ名とタトゥーの由来

ドラケンという彼のあだ名は、小学5年生のころから彼自身が名乗りはじめた異名です。タトゥーの発端はドラケンと「三ツ谷隆」のはじめての出会いにあります。家出中だった三ツ谷が壁に向かってドラゴンのスプレーアートを描いているところに、ドラケンは現れました。 ドラケンはそのアートを気に入り、カルビ丼と引き換えにその絵を寄越すように三ツ谷に要求します。しかし言葉の意味が理解できていなかった三ツ谷は、ドラゴンのデザイン自体をカルビ丼と引き換えにしていたとは思わず、絵と同じタトゥーをこめかみにいれてしまいました。 こうしてドラケンと三ツ谷のこめかみには、同じドラゴンのタトゥーが刻まれることになったのです。三ツ谷はそれを隠すため、髪を伸ばすことになってしまいました。

ドラケンとマイキーの関係や出会い

ドラケンがマイキーと出会ったのは三ツ谷隆との出会いの少し後、小学校5年生の頃です。当時、今よりも多少血の気が多く、体も大きかったドラケンですが、中学生たちからリンチを受けたことで、止む無く彼らのパシリとなっていました。 ある日、当時から喧嘩の強かったマイキーの噂を聞きつけた中学生たちは、マイキーを連れてくるようにドラケンに命令します。やがて連れられてきたマイキーは中学生たちを瞬殺。マイキーの強さに憧れたドラケンと、初対面の時からドラケンを気に入っていたマイキーは、こうして友達同士となりました。

ドラケンとエマの関係性が気になる

マイキーの妹である佐野エマがドラケンに好意を寄せている姿は、作中で度々描かれています。そしてドラケンもまた、彼女に想いを寄せていました。巷では彼らは恋人同士であったと書かれていることが多いのですが、付き合っていた、という明確な表現、言及は作中でされていません。 真相は不明のままとなりましたが、彼らが仲睦まじい恋人のような関係性だったことは間違いなく、相思相愛の男女でした。

ドラケン大好きっ子エマが可愛い

エマがドラケンに恋をしている様子は、作中でも多く描かれています。ドラケンから誕生日プレゼントをもらった際にはプレゼントであるぬいぐるみを嬉しそうに抱きしめたり、ドラケンがマイキーを迎えにやってきた際のインターホンに過敏に反応したりと枚挙にいとまがありません。 また、ドラケンに嫉妬させて気をひくために、主人公の武道を誘ったりするなどやや明後日の方向に暴走するきらいも見られました。

悲しすぎる……エマへの告白に涙

互いに想いを寄せ合っていたドラケンとエマでしたが、その恋が実を結ぶことはありませんでした。関東事変における「稀咲鉄太」の策謀の一環により、エマはバイクに乗った稀咲によって頭部を殴打され、亡くなってしまいます。 事態の収拾ののちに行われたエマの葬儀では、ドラケンの口から「エマが好きだった」こと、「守れなくて申し訳ない」と思っている事が、遺族であるエマとマイキーの祖父に告げられました。その言葉に祖父は笑顔を受かべ「それならアイツも浮かばれる」とドラケンに返します。その言葉を聞いたドラケンは、エマを想って涙を流しました。

龍宮寺堅の強さを解説

ドラケンの喧嘩の強さは、作中でもトップクラスです。東京卍會と芭流覇羅(バルハラ)による抗争“血のハロウィン”では、周囲を囲んでいた芭流覇羅の下っ端たちを一瞬で10人以上なぎ倒し、その後も奮闘。クリスマスに起きた黒龍(ブラックドラゴン)との抗争“聖夜決戦”では、黒龍側の精鋭100人を相手に、たったひとりで勝利を収めました。

龍宮寺堅の現在は?ループごとに解説

ループ前

登場なし

2回目の未来

登場なし

3回目の未来

二度目のループ時、喧嘩賭博の現場で武道はマイキーとドラケンのふたりと出会い、その後親交を深めます。その後、誤ってループのトリガーである「橘ナオト」と握手を交わしてしまった武道。現代に戻り、かつての仲間である「千堂敦」に出会った武道は、彼の口からドラケンがすでに死んでいることを聞かされました。

4回目の未来

情報収集のため、武道は一度未来に戻り、再びループします。変化がないため、ドラケンは死んだままです。

5回目の未来

前回のループと未来での情報をもとに、武道はドラケンを守るために奮闘しました。敵の暴走像チーム“愛美愛主(メビウス)”との「8・3抗争」を経て、なんとかドラケンを救うことに成功した武道。 未来に戻った彼は再びループを決意し、情報収集のため、現在では稀咲鉄太に利用され、死刑囚となってしまったドラケンのもとを訪ねます。ドラケンの話から、稀咲が一連の事件に絡んでいるキーパーソンであることを突き止めた武道は、ふたたび12年前に舞い戻りました。

6回目の未来

5度目のループでは、次の問題の鍵がトーマンと対立する敵チーム芭流覇羅にあると突き止めた武道。現代に戻り、再び死刑囚のドラケンと接触します。ドラケンからの情報で、現代のトーマンは芭流覇羅との合併により生まれたこと、血のハロウィンと呼ばれる抗争で、仲間のひとりである場地圭介が死んだこと、それがきっかけとなり、マイキーは変わってしまったことを突き止めます。 マイキーと場地を救うため、武道は12年前に戻りました。

7回目の未来

6回目のループでは血のハロウィンと場地の死を止められなかったものの、その過程を変えることで未来を成功した武道。現代に戻ると、武道はトーマンの幹部となっていました。しかし、残念ながらトーマンの腐敗は止められておらず、ドラケンは死刑囚のままであることが語られています。

8回目の未来

7回目のループでは黒龍との抗争“聖夜決戦”を乗り越え、稀咲鉄太をトーマンから追放することに成功します。未来に帰った武道が目を覚ますと、三ツ谷隆の葬儀が行われていました。慌てて自分の部屋へ戻った武道のもとへナオトが現れます。そして彼の口からトーマン主要メンバーの大半がなくなっていることが発覚。ドラケンは斬殺されていました。 その後、唯一生き残っていたマイキーと出会い、彼の口から武道にはトーマンに残ってほしかったこと、しかしドラケンと三ツ谷に説得されたので武道を引き留めなかったこと、彼らを殺したのはマイキーであることが明かされました。

9回目の未来

8度目のループで鍵を握る敵チーム“天竺”の情報を得るため、武道は未来に戻りました。変化がないため、ドラケンも死んだままです。

10回目の未来

エマという犠牲を払いながらも遂に稀咲を倒し、平和な未来を手繰り寄せた武道は、林田こと「パーちん」の結婚式にて意識を取り戻します。そこでは式に参加しているトーマンの仲間たちの姿があり、ドラケンも一緒に座っています。 ドラケンは現在バイク屋を経営していること、ただひとり式に不在だったマイキーは海外にいる事がドラケンから語られました。しかし、それが嘘であることを突き止めた武道はドラケンを追求。マイキーがトーマンの仲間たちとは12年前に決別していることが明かされました。

実写版映画で龍宮寺堅を演じたのは山田裕貴

『東京卍リベンジャーズ』は2021年7月から実写映画が放映予定です。新型コロナウイルスの影響もあり、当初は2020年の公開予定だったため、撮影はすでに終了しています。 実写版のドラケンを演じたのは山田裕貴です。1990年9月18日生まれの現在30歳の俳優で、イケメン俳優の登竜門である戦隊シリーズ『海賊戦隊ゴーカイジャー』でゴーカイブルー役として俳優デビュー。『ガチバン』シリーズの派生作品、映画『闇金ドッグス』では見事に主演を務めあげています。

アニメ版で龍宮寺堅を演じたのは鈴木達央

『東京リベンジャーズ』は2021年5月現在、アニメ版が絶賛放送中です。アニメでドラケンを演じるのは声優・鈴木達央。1983年11月11日生まれの声優です。『うたの☆プリンスさまっ♪』や『Free!』、『七つの大罪』など数々の有名作品に出演、アーティスト活動も行っており、歌唱力にも定評のある人物です。 また、大人気作品『鬼滅の刃』の主題歌「紅蓮華」や「炎」を歌い上げた女性シンガーLiSAの夫でもあります。

東卍の良心!龍宮寺堅の漢気に惚れない訳ない

今回は『東京リベンジャーズ』に登場するキャラクター龍宮寺堅ことドラケンについて紹介を行ってきました。本作は2021年5月現在、漫画、アニメ、実写映画と各方面で展開を続ける大注目の作品です。ドラケンの勇姿を、さまざまなメディアでぜひ堪能してください。