2023年1月20日更新

ドラケン(龍宮寺堅)に死亡説?エマとの関係や声優変更まで解説!【東京リベンジャーズ】

大人気のタイムリープ×不良漫画『東京卍リベンジャーズ』。この記事では本作に登場するドラケンこと龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)について紹介していきます。 彼の死亡説の真相や、エマ・マイキーとの関係とは?徹底解説していきます! ※この記事は『東京卍リベンジャーズ』のネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。またciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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ドラケン/龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)のプロフィール

生年月日1990年5月10日
身長185cm
体重75kg
血液型O型
星座おうし座
特技人生相談
下半身をバイクのように改造すること
イメージ
カラー
ピンク
バイクゼファー400カスタム
声優鈴木達央/福西克也

通称ドラケンこと龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)は、『東京卍リベンジャーズ』で描かれる暴走族チーム「東京卍會(トーマン)」の副総長。トーマンの創設時からのメンバーのひとりであり、総長のマイキーからはケンチンと呼ばれています。 とても情に厚い人物で、トーマンやマイキーにとっての良心のような存在です。不良ながら一般人を巻き込むことを良しとせず、不良同士の問題は不良の世界で片付けるという信念を持ちます。 彼とマイキーの決別を防ぐことが、未来を変えるための重要な鍵となっていました。 また東京卍會の副総長という、マイキーに次ぐNo.2の立場を担う実力者でもあります。「聖夜決戦編」ではマイキーが大寿と戦う間に、黒龍の精鋭100人を倒す人外っぷりを見せました。

ドラケンの髪型は何?

ドラケンの髪型は金の辮髪(べんぱつ)です。作中ではあっくんが「金の辮髪」と口にしており、公式でも金の辮髪がトレードマークと紹介されています。高校生離れしたチョイスと、垂らした前髪がカッコいいです!

ドラケンが乗っているバイクは?

ドラケンの登場しているバイクはZEPHYER(ゼファー)400です。「男ならカワサキに乗れ」というキャッチコピーは、このバイクから生まれました。 ドラケンのZEPHYERはガソリンタンクに、ドラケンのタトゥーと同じ柄の龍が描かれているのが特徴です。

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【ネタバレ】最終章でドラケンの死亡確定?復活の可能性は?

ドラケンの死亡理由は?

過去で死亡すると死亡確定となってしまう「東京リベンジャーズ」ですが、ドラケンは最終章で死亡確定となってしまいます。 瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)と遊園地で遊んでいた武道は、六波羅単代の下っ端に命を狙われていました。そこに割って入ったのが、武道を助けに来たドラケンです。武道はドラケンのおかげで助かったものの、ドラケンの体は銃で撃ち抜かれてしまっていました。 最期はトーマンの走馬灯をみて、エマに手を引かれこの世を去ったドラケン。彼は武道がマイキーを救うため過去に戻ったことで、幸せな未来に辿り着かず死亡したのです。

ドラケンが死亡する伏線はすでにあった

驚きの死が描かれたドラケンですが、実は死ぬ以前から死亡する伏線は多く張られていました。 例えば203話でマイキーが屋上から飛び降りる際、脳裏には何人かの仲間が登場します。それが場地、真一郎、エマ、ドラケンと、ドラケン以外は全員死亡しているキャラクターだったのです。 また219話のドラケンの後ろには、「DEAD」の文字が書かれたポスターが描かれています。ドラケンが武道を助けた220話のサブタイトルは、命中を意味する「Bull's-eye」でした。 特にマイキーが飛び降りるシーンは、違和感を感じた人も多かったのではないでしょうか!

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ドラケンは復活する?

残念ながら死亡が確定してしまったドラケン。しかし最後の戦いでマイキーと武道が2人で小学生の頃にタイムリープし、すべてをイチからやり直します。そして死亡が確定していたキャラクターを、全員生き返らせてみせたのです。 新しい世界線では、ドラケンはもちろんエマも生きています。彼は共に死んでいたはずのエマと結婚したようで、子宝にも恵まれていました!

これまでのドラケンの死亡/生存状況を順番に解説

ここからは武道のタイムリープごとに変わるドラケンの生存/死亡ルートを詳しく解説します。ドラケンの動向はなかなか複雑なので、各ルートを原因・解決法とともにおさらいしていきましょう!

①8.3抗争で死亡

物語開始時点の世界線では、ドラケンは「8.3抗争」で死亡しています。直接的な理由は喧嘩賭博を咎めたキヨマサに刺されたからですが、そもそもの原因はドラケンとマイキーが仲違いしたことでした。 ここで武道は、優しく漢気のあるマイキーが変わってしまったのは、彼の良心であるドラケンがいなくなったからだと考えるのでした。

これを知った武道は、過去に戻りドラケンの救出を試みます。 しかし奔走虚しく、またしてもドラケンは武道の前でキヨマサに刺されてしまいます。溝中五人衆の手を借りながら、ドラケンを背に背負い病院に急ぐ武道。その前に立ち塞がるのが、事件の犯人であるキヨマサです。 キヨマサに何度もボコボコにされてきた武道でしたが、見事勝利。一時は意識不明となったドラケンでしたが、その後一命を取り留めたのでした。

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②死刑囚になる

武道のおかげで最初の死亡ルートを逃れることが出来たドラケンでしたが、未来の東京卍會は変わらず凄惨な状態。 再び武道がループすると、なんとドラケンは死刑囚となっていました。稀咲の策略により、ドラケンは複数の人物を殺害していたのです。 「後悔はない、稀咲は必ず殺す」と言い放つドラケン。稀咲の邪魔者である彼はどう足掻いても消される運命にあったのでした。 ドラケンから情報を得た武道は、稀咲を止めるため、マイキーを救うために東京卍會のトップになることを決意します。

③死刑執行で死亡

「血のハロウィン」と場地の死を止められなかったものの、その過程を変えることでミッションに成功した武道。現代に戻ると、武道はトーマンの幹部となっていました。 しかし、残念ながらトーマンの腐敗は止められておらず、ドラケンが死刑囚なのは変わっていないどころか、既に死刑が執行され死亡してしまいます。 これを受け、武道は「東京卍會から稀咲を完全に排除する」ことを決意するのです。

④斬殺されて死亡

聖夜決戦が終幕し、稀咲の除名に成功した武道。もう過去には来ないと集合写真を取り現代に戻りますが、待ち受けていたのはこれまでで最悪の現代。 なんとトーマン主要メンバーの大半が亡くなっている上に、ドラケンは斬殺されていました。 その後、唯一生き残っていたマイキーと出会い、ドラケンたちを殺したのはマイキーであることが明かされます。

凄惨な現代を変えるため再び過去にタイムリープした武道。 天竺の総参謀となった稀咲はマイキーを破滅させるため妹のエマを殺します。 抗争どころではなくなってしまうドラケンとマイキーですが、自分たちのためにひとり奔走している武道のもとへ応援に向かい決戦の場へ。 その後結果的にトラックに轢かれ、死亡してしまった稀咲。こうして元凶を絶った武道は、今度こそ最後だと現代に帰還するのでした。

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⑤バイク屋を経営(生存)

遂に稀咲を倒し平和な未来を手繰り寄せた武道。 これまで死亡ルートを幾度となく辿ったドラケンですが、ここでようやく普通の生活を送っていました!この現在ではドラケンはバイク屋を経営しています。 一方のマイキーは、トーマンの仲間たちと12年前に決別していました。

ドラケンとマイキーの出会い

ドラケンがマイキーと出会ったのは三ツ谷隆との出会いの少し後、小学校5年生の頃です。当時、今よりも多少血の気が多く、体も大きかったドラケンですが、中学生たちからリンチを受けたことで、止む無く彼らのパシリとなっていました。 ある日、当時から喧嘩の強かったマイキーの噂を聞きつけた中学生たちは、マイキーを連れてくるようにドラケンに命令します。やがて連れられてきたマイキーは中学生たちを瞬殺。マイキーの強さに憧れたドラケンと、初対面の時からドラケンを気に入っていたマイキーは、こうして友達同士となったのです

2人の絆が分かる仲良しエピソード

小学生からの親友である2人は、まるで親子。ファミレスにてマイキーが旗が無いと騒ぎ出せば、ドラケンは常備している旗を差します。お腹が膨れて眠ってしまったマイキーを、小言をいいながら背に背負い店を出る姿も描かれていました。 ドラケンがマイキーを思うのと同様に、マイキーもドラケンの大切さをしっかりと理解しています

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最終回・ドラケンとマイキーの関係はどうなった?

死に別れとなってしまったドラケンとマイキーでしたが、武道を鍵としてマイキーがタイムリープ能力を手に入れ、小学生の頃から再度世界線をやり直すことになります。 その未来ではマイキーはオートレーサーとなり、ドラケンはマイキーのチーム「トップオブマンジ」のメカニックの関係となっていました。 例え世界線が変わっても、やはりこの2人は最高のバディですね。

ドラケンとエマの関係

マイキーの妹である佐野エマがドラケンに好意を寄せている姿は、作中で度々描かれています。そしてドラケンもまた、彼女に想いを寄せていました。巷では彼らは恋人同士であったと書かれていることが多いのですが、付き合っていたという明確な表現は作中ではありません。 真相は不明のままとなりましたが、彼らが仲睦まじい恋人のような関係性だったことは間違いなく、相思相愛の男女でした。

ドラケン大好きっ子エマが可愛い

エマがドラケンに恋をしている様子は、作中でも多く描かれています。ドラケンから誕生日プレゼントをもらった際にはプレゼントであるぬいぐるみを嬉しそうに抱きしめたり、ドラケンがマイキーを迎えにやってきた際のインターホンに過敏に反応したりと枚挙にいとまがありません。 また、ドラケンに嫉妬させて気をひくために、主人公の武道を誘ったりするなどやや明後日の方向に暴走するきらいも見られました。

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かなしすぎる……ドラケンが作中で初めて見せた涙

互いに想いを寄せ合っていたドラケンとエマでしたが、その恋が実を結ぶことはありませんでした。関東事変における「稀咲鉄太」の策謀の一環により、エマはバイクに乗った稀咲によって頭部を殴打され、亡くなってしまいます。 死の間際、マイキーの背に乗るエマは「ケンちゃん愛している」と伝えるよう頼みます。自分で伝えろと返すマイキーですが、エマがそれをドラケンに伝えることはできませんでした。息絶えたエマに、マイキーはドラケンもエマが好きだった事実を告げました。 亡くなったエマを見て絶望するドラケンは、なぜお前がいてこうなるとマイキーをボコボコにします。黙って殴られ続けるマイキーが倒れると、ドラケンはエマを想い涙を流しました。作中でドラケンが見せた、初めての涙がこのシーンです。

タイムカプセルに隠されたドラケンの気持ち

天竺との抗争の後、東卍のメンバーは12年後の自分たち宛にタイムカプセルを埋めることにしました。ドラケンが埋めた自分宛の手紙には、彼の切なすぎる想いが綴られていました。

その内容とは、「堅気になって結婚しているか?まだマイキーに振り回されているか?」というもの。東卍での思い出や、失ったものに対する苦悩、マイキーへの想い。そして最後に「年取って、カタギになって、ガキの頃の気持ちを忘れてしまっても、これだけは忘れないでくれ。いつも、オマエにはエマがいたって……。」という言葉で締め括られていました。

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裏表紙に隠されたエマへの想い

「東京リベンジャーズ」は表紙と裏表紙で、違うキャラクターが描かれています。ドラケンが亡くなる25巻の裏表紙には、エマの姿が描かれていました。 走馬灯を見た後、エマに手を引かれこの世を去ったドラケン。すべてを読み本を閉じると、目にはエマの姿が写ります。ドラケンは最後の最後まで、エマを想っていたのでしょう。

最終回・ドラケンとエマの関係はどうなった?

2人とも武道がやり直し続けた世界線では命を落とすことになってしまいました。 しかしマイキーと武道が再び始めた世界線では、2人は存命しています。エマは専業主婦となっており、ドラケンに「体調平気か?」と聞かれる場面があります。 きっと遠くない未来に、彼らの家庭に新しい家族が増えるのでしょう。

ドラゴンのタトゥーが繋ぐ想い

ドラケンという彼のあだ名は、小学5年生のころから彼自身が名乗りはじめた異名です。タトゥーの発端はドラケンと三ツ谷のはじめての出会いにあります。家出中だった三ツ谷隆が壁に向かってドラゴンのスプレーアートを描いているところに、ドラケンは現れました。 彼はそのアートを気に入り、カルビ丼と引き換えにその絵を寄越すように三ツ谷に要求します。しかし言葉の意味が理解できていなかった三ツ谷は、ドラゴンのデザイン自体をカルビ丼と引き換えにしていたとは思わず、絵と同じタトゥーをこめかみにいれてしまいました。 こうしてドラケンと三ツ谷のこめかみには、同じドラゴンのタトゥーが刻まれることになったのでした。 ドラケンが死んだ後の未来では、マイキー の首にドラケンと同じタトゥーが彫られています。また高校生編で描かれた最終決戦では、三ツ谷がドラケンの意志を継ぐべくタトゥーが見える髪型にし戦いに臨みました。ドラケンの象徴であるドラゴンのタトゥーは、様々な想いを繋いでいるのです。

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ドラケンの強さを解説

ドラケンの喧嘩の強さは、作中でもトップクラスです。東京卍會と芭流覇羅(バルハラ)による抗争“血のハロウィン”では周囲を囲んでいた芭流覇羅の下っ端たちを一瞬で10人以上なぎ倒し、その後も奮闘。 クリスマスに起きた黒龍(ブラックドラゴン)との抗争“聖夜決戦”では、黒龍側の精鋭100人を相手に、たったひとりで勝利を収めました。

ドラケンのカッコ良すぎる名言

「下げる頭持ってなくてもいい 人を想う“心”は持て 」(1巻)

東卍の敵対組織・愛美愛主に暴行され入院している女性を見舞った際、彼女の両親と鉢合わせたドラケンとマイキー。ドラケンは両親に頭を下げますが、マイキーは自分たちは事件には無関係だからと頭を下げようとはしませんでした。 その際ドラケンはマイキーの頭を下げさせ、この言葉を掛けます。心を持つということは、相手の気持ちを汲んで相手の立場になって考えること。ドラケンは不良であっても人として大切なものが何であるかをちゃんと知っている男なのです。

「攻めあるのみ」(7巻)

「血のハロウィン」で劣勢に立たされた東卍。ドラケンは仲間たちを守りながらの戦いを強いられていましたが、武道のおかげで隊員の気持ちが再起すると、ドラケンも覚醒。「攻めあるのみ」とたった1人で劣勢を逆転させていきました。 年上でさらに数も多い敵陣を華麗に突破していくドラケンの姿は圧巻。しかもそれを準備運動だと言い切ってしまうクールさもたまりません。東卍不動のNo.2の強さを知らしめてくれるカッコ良くて痺れるセリフです。

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「エマさんを好きでした」(21巻)

エマの葬儀にて、ドラケンは遺族である祖父とマイキーの前でエマへの気持ちを明かしました。作中でドラケンが初めてエマへの気持ちを言葉にしたシーンでもあります。 2人はほぼ相思相愛の様子でしたが、恋人だったかは言及されていません。それでもドラケンが心の底からエマのことを想っていたことが、このシーンから感じられます。 直接この言葉をエマに伝えたことがあるのかどうかは分かりませんが、つらい状況であってもきちんと伝えるべきことを伝えられるドラケンの男気を感じるセリフです。

「オマエにもらった命…オマエの為に死ぬんだ」(25巻)

銃で撃たれたドラケンは自分の死を悟り、武道に自分を責めないよう伝えます。武道が高校時代に戻ってくる前の現代で、ドラケンは幸せに暮らしていました。彼の死には武道のタイムリープが大きく影響しています。 しかし武道のタイムリープがなければ、彼はもともと亡くなっていたのも事実。ドラケンは自分の意志でここまで来たと語り、このセリフを笑顔で口にしました。 死の間際でも人を気遣える、彼の底無しの優しさがよくわかる名言です。

「マイキーを頼む」(25巻)

マイキーを1番側で見てきたドラケン。彼の唯一の心残りは、マイキーを助けられなかったことだったのでしょう。マイキーが敗北と大空を知らないのが厄介だと話す彼は、自分が救いたかったと語ります。 そして「ダセェ事言っていいか?」と前置きした上で、ドラケンは武道にマイキー救出を託したのでした。死ぬ寸前に彼が思い出すのは、東卍の思い出。ドラケンにとってマイキー、東卍は唯一無二の大切な存在なのです。

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アニメ版ドラケンの声優が交代理由は?

アニメが開始した当初、ドラケン役を演じていたのは声優の鈴木達央でした。しかし2021年7月に、ファン女性との鈴木の不倫が発覚します。その後鈴木が自殺未遂を図るほど焦燥し、8月に体調不良のため活動を休止すると発表されました。 そして鈴木の問題発覚後、彼の活動休止中にアニメ版ドラケンの声優変更が告知されたのです。

鈴木達央

アニメでドラケンを演じるのは声優・鈴木達央。1983年11月11日生まれの声優です。『うたの☆プリンスさまっ♪』や『Free!』、『七つの大罪』など数々の有名作品に出演しています。 また歌唱力に定評があり、2022年に解散するまでOLDCODEX名義でのアーティスト活動も行っておりました。 低音で少し濁音っぽい声が特徴的で、ドラケンのクールで圧のある声を演じるにはぴったりな声でしたね。筆者としても初めて見た深夜アニメに鈴木達央が出演していたので、とても思い入れが深い声優です。

福西勝也

二代目ドラケンを担う福西勝也は、賢プロダクション所属の声優です。ゲームやWebアニメでも活躍する声優で、低音から高音まで幅広い音域のキャラを演じきります。 代表的な役は『エタニティ 〜深夜の濡恋ちゃんねる♡〜』の鷹藤陽介役などです。また福西は『機界戦隊ゼンカイジャー』や『DOTA: ドラゴンの血』でも鈴木の役を引継いでいます。 「東京リベンジャーズ」声優交代直後のpvでも、まったく違和感がないとファンから好評でした! 非常に鈴木の演技に特徴が似せてきており、また元々の声質の特徴も似ています。 福西は鈴木ほど有名と言える声優ではありません。しかしネームバリューではなく、後任としてしっくりくる声優を選んできたスタッフの方に拍手を送りたいですね。

実写版のドラケン役/山田裕貴

ドラケン 東京リベンジャーズ 
©和久井健/講談社 ©2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会 Photo by @eeeeeeeno

実写版のドラケンを演じたのは山田裕貴です。1990年9月18日生まれの現在30歳の俳優で、イケメン俳優の登竜門である戦隊シリーズ『海賊戦隊ゴーカイジャー』でゴーカイブルー役として俳優デビュー。 『ガチバン』シリーズの派生作品、映画『闇金ドッグス』では見事に主演を務めています。

エマとマイキーを思い続けた男を最後まで見届けよう!

作中でも屈指の人気キャラであるドラケンの死は、読者を絶望させました。しかし最終話にてドラケンはもちろんエマの幸せな姿も描かれ、まさかの展開に衝撃の涙を流した人も多いでしょう。 エマを想い続け、高校生になってもマイキーを見捨てなかった「漢」すぎる彼。そんなドラケンのすべてを、ぜひ最後まで見届けてください!