『黙示録の四騎士』強さランキングTOP15!最強はアーサー?七つの大罪?四騎士?【強さ議論】
『黙示録の四騎士』キャラ強さランキングTOP15!
| 1位 | アーサー・ペンドラゴン/キャス |
|---|---|
| 2位 | ランスロット |
| 3位 | メリオダス |
| 4位 | エリザベス |
| 5位 | ホーク |
| 6位 | バン |
| 7位 | ゴウセル |
| 8位 | エスカノール |
| 9位 | キング |
| 10位 | パーシバル |
| 11位 | ガウェイン |
| 12位 | トリスタン |
| 13位 | ゼルドリス |
| 14位 | イロンシッド |
| 15位 | ジェリコ |
前作『七つの大罪』の登場キャラたちの次世代が主人公となっている『黙示録の四騎士』。主人公・パーシバルをはじめ成長過程にいるキャラが多いので、彼らの成長によって今後順位は大幅に変動しそうです。2024年1月時点での強さについて、次の見出しから詳しく見ていきます。
ランキングの選定基準はこちら
- 戦績作中でどのような戦いぶりを見せたか
- 魔力・神器魔力や神器の強さや特異性
- 経験値戦闘経験がどの程度か
1位:アーサー・ペンドラゴン/キャス
創造主・混沌の力を手にしたラスボス
| ジャンル | 3巻22話 |
|---|---|
| 種族 | 人間 |
| 魔力 | 混沌(カオス) |
『七つの大罪』ラストで「混沌の王」の力を取り込んだキャメロット王、アーサー。彼は人間だけの「永遠の王国」を作ろうと暗躍、他種族との間に火種を作っています。本作では序盤から主人公たちの倒すべきラスボスとして登場中です。
強さのポイント
混沌の力はいわば天地創造の神のようなもので強さが異次元です。しかもアーサーは混沌の母(ホークママ)も取り込んでいるので、その実力は未知数。殺しても死なないのはもちろん、聖剣「エクスカリバー」に加え、神具「カルンウェナン」まで手にしていて手がつけられません。
七つの大罪との戦いでは、彼らの合体技で戦意を折られて敗北。しかし数話後には復活していました。本物のアーサーの血をまとった武器が弱点になることも判明しています。
2位:ランスロット
四騎士最強!バンとエレインの血を継ぐ少年
| ジャンル | 6巻48話 |
|---|---|
| 種族 | 半妖半人 |
| 魔力 | 朧月(ヘイズィ・ムーン) |
1巻からキツネのシンの姿で登場していたランスロットは、七つの大罪のバンと妖精王の妹エレインの息子です。神隠しにあったことで異様な強さを手に入れたようで、「英雄型」の魔力の持ち主。四騎士のなかでも実力が抜きん出ていて、彼らを導く役目を担っています。
強さのポイント
七つの大罪レベルではないと倒せないとされる怪物も、4人組の闇のタリスマンも単身で圧勝する強さを持つランスロット。魔力が強すぎて耐えられる武器がないというのも彼の強さを表しています。
極めつけはあの偽アーサーを相手に、利き手ではない左手で戦って互角だったこと!湖の姫からは無限の魔力を得ており、その強さはあのキャスもほしがるほど。勝ち目がなさそうに見えるキャスに対抗しうる希望です。
3位:メリオダス

魔神王も倒した前作主人公の強さは健在!
| ジャンル | 7巻51話 |
|---|---|
| 種族 | 魔神族 |
| 魔力 | 全反撃(フルカウンター) , 獄炎(ヘルブレイズ) |
メリオダスは言わずとしれた前作主人公。現在はリオネス王国国王兼「豚の帽子亭」の店主として暮らしていますが、数千年を生きる魔神王の息子です。魔神化や殲滅状態(アサルトモード)になることで強さの底上げが可能。
強さのポイント
アーサーと唯一やりあえそうな存在がメリオダスです。魔神王を倒した強さ、3000年を生きた経験値などは本作においても間違いなくトップクラスでしょう。アーサーとの直接対決で、その正体がキャスと知ってバンといっしょになって喜んでボコしていました。
いまは国王という立場もあるので以前のような無茶ができないのが難しいところ。対キャス戦でも国民を守るために魔神化を解いてしまっていました。
4位:エリザベス

深き愛で家族と国民を守る女神族の血を継ぐ者
| ジャンル | 8巻65話 |
|---|---|
| 種族 | 女神族 |
| 魔力 | 癒やしの超魔力 |
前作のヒロイン・エリザベスは、メリオダスの妻でトリスタンの母です。最高神の娘であり、実は高い実力を持ちます。聖戦後は王妃として前線に出ることはありませんでした。
強さのポイント
本作では戦いに出ることはないかと思われたエリザベスですが、七つの大罪とキャスとの衝突の際に女神族としての強さを見せます。国民を人質に取られ戦えなくなったメリオダス、敗北寸前の七つの大罪、国民を守るためにエリザベスは「神々の領域(パーフェクト・タイム)」を展開。王国とその周辺の範囲内にいる仲間を超回復させました。
エリザベスは命を削ってしまったので、今後復活があるか怪しいところですが、その強さは唯一無二です。
5位:ホーク

七つの大罪の窮地に駆けつけるピンクの豚!
| ジャンル | 27巻230話 |
|---|---|
| 種族 | 煉獄の生物 |
| 魔力 | 変身(トランスポーク) |
かわいい豚のマスコットキャラクターかと思いきやその正体は煉獄の生物・マイルド。前作での聖戦後、煉獄に戻っていましたが、七つの大罪とキャスとの戦いにおける窮地に煉獄から駆けつけました。
強さのポイント
キャスの形態が強力防御「混沌結晶」へと変わり、七つの大罪の総力を持ってしても攻撃が通らなくなりました。そこに残飯の匂いで召喚されたのがホークこと、新たな煉獄王マイルド。
ホークはキャスの結晶をあっけなく粉砕。さらにキャスの国土を消滅するほどの威力を持つ攻撃を鼻息で消し、さらにキャスの片腕も吹き飛ばしました。1分経ったら煉獄に帰るという制約がありますが、その強さはさすが煉獄王です。
6位:バン

第2部で活躍の予感!煉獄修行を耐えた元・不老不死
| ジャンル | 15巻129話 |
|---|---|
| 種族 | 人間 |
| 魔力 | 強奪(スナッチ) |
七つの大罪、フォックス・シンのバン。2年後を舞台とした第2部で本格的に再登場となりました。バンは前作ラストで不死ではなくなっていますが、煉獄での数百年でその強さは七つの大罪でメリオダス、エスカノールに次ぐ強さにまで成長しています。
強さのポイント
バンは不死ではなくなり、体力も10分の1程度に落ちたそうですが、混沌の騎士・イロンシッド相手にかすり傷1つつきませんでした。そもそも全力も出していません。そのことからも両者の格の違いは明らかですね。
作中では四凶を圧倒したり、キャスからの攻撃を真正面から受けたり、相変わらず人間離れした強さを見せています。キャスにも化け物と呼ばれていますが、肉体の老化をはやめる技には苦戦していました。不死ではないという点は、やはり大きなデメリットに思えます。
7位:ゴウセル

精神系魔力が脅威!七つの大罪メンバー
| ジャンル | 4巻39話 |
|---|---|
| 種族 | 人形 |
| 魔力 | 侵入(インベイション) |
七つの大罪が1人、色欲の罪(ゴート・シン)のゴウセル。本作では七つの大罪のなかで最速での登場を果たしています。登場時は戦いから逃げてきた魔神族を保護して、村を作っていました。第2部ではメリオダスの要請を受けてキャメロットへ出向いています。
強さのポイント
精神に作用する魔力「侵入(インベイション)」はやはり強力。10km離れた敵であっても、肉体を乗っ取って同士討ちさせることができます。記憶改ざんや幻を見せるといったこともできるので、前作同様に精神世界での戦いが重要になってくると、ゴウセルが活躍しそうです。
キャス戦ではラストに登場し、「悪魔語り(ナイトメア・テラー)」でキャスに悪夢を永遠に見るように仕向けていました。
8位:エスカノール

「太陽」の力で魔神王を圧倒した最強の男
| ジャンル | 8巻65話 |
|---|---|
| 種族 | 人間 |
| 魔力 | 太陽(サンシャイン) |
七つの大罪の1人、エスカノール。前作での魔神王戦で力尽き死亡しましたが、本作ではエスカノールとマーリンから生み出された娘・ガウェインが登場しています。第2部でのキャス戦後、マーリンが生み出したエスカノールが登場しました。
強さのポイント
エスカノール自身は死亡しており、本作に登場したのはマーリンが最強の番人として生み出したエスカノールです。マーリンいわく、本物には遠く及ばないとのこと。
キャス戦には参加していなかったため、この状態での強さは不明。ガウェインとの手合わせではボコボコにしていたので、本物より弱いとはいえ作中上位の強さと予想しました。
9位:キング

妖精王にしてナシエンスの父
| ジャンル | 10巻80話 |
|---|---|
| 種族 | 妖精族 |
| 魔力 | 災厄(ディザスター) |
七つの大罪の1人・キングは妖精王です。ナシエンスの父親で、ディアンヌとの間には6人の子どもがいます。
強さのポイント
妖精の森でパーシバルを匿っている間、襲ってきた四凶の1人ウォーラルダンを倒すなどの活躍を見せていました。
キャス戦では団長のもとに妻とともに駆けつけ参戦。団長とバンがキャスの相手をしている間、四凶の相手をしていました。ナシエンスを援護する動きも見せ、まだまだキングの方が格上であることを見せていました。
10位:パーシバル
主人公にして唯一無二の精霊
| ジャンル | 1巻1話 |
|---|---|
| 種族 | 精霊 |
| 魔力 | 希望(ホープ) |
黙示録の四騎士の1人、パーシバル。殺されても死なない、空を飛べるなど謎の多かったパーシバルですが、その正体は人間の身体に宿った精霊です。真相を知ったパーシバルが死んで1部完となって以降、活躍の場がありませんでしたが、2年後に復活しました。
強さのポイント
パーシバルは5種族いずれでもない精霊という存在、赤ん坊の頃に迷い込んだ魔界でベヒーモスを眠らたことで魔神族に救世主として崇められているといった未知の要素が多く、伸びしろ十分。仲間からの思いがあれば「希望」で蘇生できるので、本来なら相当強いはずです。
復活後は四凶の1人であるウォーラルダンを圧倒する強さを見せました。また、生命の聖霊の力に覚醒したことで使えるようになった、相手の命を奪う「ナドゥラ・ギマラ」も強力。今後成長とともに上位にランクアップの可能性を秘めています。
11位:ガウェイン
エスカノールとマーリンから創られた女騎士
| ジャンル | 8巻60話 |
|---|---|
| 種族 | 人間 |
| 魔力 | 曙光(ドーン) |
アーサーの血縁の女騎士であり黙示録の四騎士として登場したガウェイン。正体はマーリンが自身とエスカノールの血肉を混ぜて禁呪で作った人造人間です。母譲りの無数の魔術を扱い、エスカノールの「太陽」にした「曙光(ドーン)」という魔力を使います。
強さのポイント
「絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)」をはじめマーリンがよく使っていた高度な魔術を使える、大人時はエスカノールのように筋骨隆々で「太陽(サンシャイン)」系魔力を使う。2人のいいとこ取りで最強になる素養は持っているのですが、混沌の騎士・ペルガルドには経験の浅さを指摘されて敗北しています。
まだ戦い方に拙さが残るため低めの順位としましたが、ポテンシャルはあの2人の娘なので相当高いと考えてよいでしょう。アンヌヴン剣闘祭では無敗のバリンを数秒で瞬殺してみせました。
12位:トリスタン
魔神族と女神族の力を兼ね備えるメリオダスの息子
| ジャンル | 7巻54話 |
|---|---|
| 種族 | ネフィリム |
| 魔力 | 新星(ノヴァ) , 女神族の力(名称不明) , 魔神族の力(名称不明) , 全反撃(フルカウンター) |
トリスタンは前作主人公カップル、メリオダスとエリザベスの息子です。リオネス王国王子であり、黙示録の四騎士の1人。両親からそれぞれ魔神族と女神族の力を受け継いでいるサラブレットです。大切に育てられたからか、ややメンタルの強度に不安が残ります。
強さのポイント
トリスタンは父親同様に魔神化することができます。制御不能な諸刃の剣ではありますが、ガウェインもパーシバルも倒せなかったメラガランも魔神化モードで倒していました。
前作の闘級を見るに、魔神族と女神族は戦闘では別格の強さを持ちます。どちらの力も持つトリスタンは、パーシバル同様、伸びしろに期待できるキャラです。
13位:ゼルドリス

メリオダスの弟にして現魔界の王
| ジャンル | 12巻103話 |
|---|---|
| 種族 | 魔神族 |
| 魔力 | 凶星雲(オミノス・ネビュラ) |
前作でメリオダスと対立したメリオダスの弟にしていまの魔界の王・ゼルドリス。主人公・パーシバルが幼い頃、魔界に迷い込み、しばらくゼルドリスたちが育てていたことが示唆されています。
強さのポイント
ゼルドリスは魔界にいるため、直接的にキャスとの戦いにはまだ絡んでいません。しかし魔界の王であり、メリオダスは兄です。またパーシバルをかわいがっていたようなので、今後参戦の可能性あり。前作での強さも考慮してのランクインです。
14位:イロンシッド
アーサーに仕える四凶にして主人公の父親
| ジャンル | 1巻1話 |
|---|---|
| 種族 | 人間 |
| 魔力 | 精霊召喚(サモン・エレメンタル) |
主人公・パーシバルの父親・イロンシッド。アーサー王に仕える混沌の騎士で、四騎士抹殺の命を受けて自分の父親・バルギスを殺し、息子のパーシバルも殺そうとした冷酷な人物です。後にパーシバルとは血縁関係にないことが判明しています。
強さのポイント
イロンシッドは精霊を召喚する禁術「精霊召喚(サモン・エレメンタル)」の使い手です。第2部ではバンと交戦し圧倒されていました。
15位:ジェリコ
バンとランスロットに人生を狂わされた裏切りの騎士
| ジャンル | 9巻70話 |
|---|---|
| 種族 | 人間 |
| 魔力 | 氷牙(アイスファング) |
前作でバンに執心していたジェリコは、ランスロットの師匠となっています。ランスロットとともに神隠しに遭った結果、彼女はランスロットに恋心を抱くように。苦悩の後、彼の元を離れたジェリコは、アーサーの甘言につられていまは混沌の騎士となっています。
強さのポイント
ランスロットの強さを考えるとジェリコも相当パワーアップしているはずです。ギーラ戦では魔神化したギーラの放つ獄炎すらも凍らせて圧勝。神隠しで「混沌の巫女」から力を得たのか、アーサーから力を与えられたのかは不明ですが、前作から活躍しているキャラということもあって今後さらに強くなって四騎士の前に立ちはだかるのではないでしょうか。
アーサーを超える強キャラは誕生する?『黙示録の四騎士』のこれからに注目
『黙示録の四騎士』の最新あらすじに準じたランキングを紹介しました。混沌の力を持つアーサーに四騎士はどう挑んでいくのか、そこに七つの大罪はどう絡むのか。これからさらに盛り上がるであろう『黙示録の四騎士』から目が離せません!















