2026年9月15日更新

【相関図】「VIVANT」登場人物・キャスト一覧!ゲスト出演者や新キャラを解説

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日曜劇場「VIVANT」第1シーズン・最終話(第10話)時点の相関図!

「VIVANT」相関図シーズン1

【最新】日曜劇場「VIVANT」第2シーズン・最新話(第18話)の相関図!

VIVANT相関図 第18話

「VIVANT」主要な登場人物・キャスト一覧!ここは抑えておきたい…

【一覧】別班関係者

乃木憂助役/堺雅人、岩本樹起、味元耀大、櫻井海音 丸菱商事の社員。裏の顔は諜報部隊「別班」のメンバー。
黒須駿役/松坂桃李 「別班」のメンバー。乃木とは強い絆で結ばれている。現在はシンシーに拉致されている。
櫻井里美役/キムラ緑子 別班の司令。
長野利彦役/小日向文世 別班の構成員。丸菱商事の専務。
高田明敏役/市川笑三郎 別班の構成員。表向きは経産省・資源エネルギー庁の官僚。現在はシンシーに拉致されている。
和田貢役/平山祐介 別班の構成員。表向きはアイチ自動車の社員。現在はシンシーに拉致されている。
熊谷一輝役/西山潤 別班の構成員。表向きは航空機器メーカー「万俵製作所」のエンジニア。現在はシンシーに拉致されている。
廣瀬瑞稀役/珠城りょう 別班の構成員。表向きは医療機器を製造するレイシルのエンジニア。現在はシンシーに拉致されている。
太田梨歩役/飯沼愛(シーズン1)、花岡すみれ(シーズン2) 裏の顔は天才ハッカー「ブルーウォーカー」。元は、丸菱商事の社員。現在は、防衛省と契約し、別班に協力している。
田代久美子役/レイヤマダ コーカサス地方を担当する現地別班員。
別班幹部役/金田明夫 櫻井司令のほかに8人いる別班幹部の一人。
ゲルン役/Pattarapol Kantapoj(パッタラポン・カンタポジ) 長野のエージェント
ロマル役/ロマル Shahriyar Abilovj 田代のエージェント
フィルザ役/Gulnar Yunusova 田代のエージェント。東条からは"鉄鋼レディ"とあだ名をつけられた。

【一覧】テント関係者

ノゴーン・ベキ役/役所広司 テロ組織「テント」のリーダー。乃木卓の偽名。
乃木卓役/林遣都 乃木憂助の父親。
ノコル役/二宮和也 「テント」のNo.2。ムルーデルを経営する。ベキの養子。
バトラカ役/林泰文、今井柊斗 「テント」の幹部。初期からベキを支える。【死亡】
ピヨ役/吉原光夫 「テント」の幹部。バトラカとともに初期からベキを支える。【死亡】
アル=ザイール役/Erkhembayar Ganbold 「テント」の最上位モニター。アマン建設会社の代表。【死亡】
アリ役/山中崇 バルカ共和国の会社「GFL社」の社長。「テント」の幹部で、乃木に情報を漏らし、テントから逃亡していた。現在は、ノコルの右腕としてバルカにいる。
マタ役/内村遥 「テント」のメンバー。
シチ役/井上肇 「テント」のメンバー。
チョッキー役/OHM(オーム)・タナパック・ジョンジャイパー タイの大富豪。元テントのモニターで、新庄の逃亡に手を貸した。
新庄浩太郎役/竜星涼 元は警視庁公安部・外事第4課に所属する捜査官。裏の顔は「テント」側のスパイであった。現在は、ノコルの右腕としてバルカにいる。
アディエル役/Tsaschikher Khatanzorig 乃木を救った男性で、ノコルの幼馴染。ジャミーンの父親でもある。【死亡】
ゴビ役/馬場徹 ノコルの親友だった人物。フローライトを巡り、バルカ政府側につき、現在はバルカの刑務所に収容されている。

【一覧】公安関係者

野崎守役/阿部寛 警視庁公安部・外事第4課に所属する警視。現在は、シンシーに囚われている。
ドラム役/富栄ドラム、林原めぐみ(声) 野崎のエージェント。
佐野雄太郎役/坂東彌十郎 警視庁公安部・部長。
東条翔太役/濱田岳 警視庁公安部サイバー対策課・捜査官。野崎の指示で、一度は公安を裏切る。現在は、別班に協力している。
和久井俊作役/田中俊介 公安部外事第4課の捜査官。妻へのモラハラ・DVが判明。
鈴木祥役/内野謙太 公安部外事第4課・捜査官。シンシーとつながっていたことが判明。
森田喜一役/谷口翔太 公安部外事第4課・捜査官。

【一覧】シンシー関係者

樊林杏役/宮下今日子 中国の諜報機関・シンシーの責任者
劉銘軒役/堺雅人 シンシーの諜報員。野崎の北京時代の後輩でもあり、ダブルエージェントをしていた。亡くなったとされていたが、生きていた。
張競士役/高橋光臣 シンシーの諜報員。野崎の北京時代の後輩でもあり、ダブルエージェントをしていた。【死亡】
沈俊宇(シン・ジュンユー)役/髙﨑俊吾 シンシーで捕らえた野崎とドラムの監視役。野崎を飢えさせる。 SNS上では、"フードロスニキ"と揶揄されている。
李茗沢役/木幡竜 シンシーの工作員。
周浩然役/リンリン シンシーの工作員。

【一覧】その他の重要人物

柚木薫役/二階堂ふみ バルカ共和国で活動する医者。乃木・ジャミーンと暮らす。
ジャミーン役/Nandin-Erdene Khongorzul(シーズン1)、本間さえ(シーズン2) 乃木を救った奇跡の少女。アディエルの娘。現在は、乃木・薫と暮らす。
乃木明美役/高梨臨 乃木卓(ベキ)の妻で、憂助の母。武装組織に捕らえられ、牢屋で命を落とす。【死亡】
乃木寛道役/井上順 乃木卓(ベキ)の弟。甥・憂助に卓の過去を明かす。
山本巧役/迫田孝也 乃木の丸菱商事での同期、エネルギー事業部1課課長。テントのモニターであり、誤送金事件の黒幕。【死亡】
宇佐美哲也役/市川猿弥 丸菱商事・エネルギー事業部の部長。出世争いで、乃木に恩がある。
チンギス役/Barslkhagva Batbold バルカ共和国の警官。
上原史郎役/橋爪功 内閣官房副長官。元公安部外事1課長。ベキに恨まれていた。
ワニズ役/河内大和 バルカ共和国の外務大臣。フローライトを巡って、乃木らと争った。現在は、バルカの刑務所に収容されている。
西岡英子役/檀れい バルカ共和国に駐在する日本大使。ワニズと裏で繋がっていたが、最終的に野崎と協力。

【ゲスト出演者・一覧】第1シーズン・第2シーズン総まとめ!出演話まで

イリア・サイハン役/真凛 【第1話・第2話・第17話】バルカの看護師。柚木の同僚。柚木がジャミーンを治療するための治療薬を調達し、アド砂漠を超えるために柚木と別れることになったジャミーンの身柄を預かる。
バータル役/高田賢一 【第1話】セドルのバルカ警察の警察官。乃木に買収され拳銃を密売する。乃木とともにアマン建設に踏み込むが、ザイールの自爆テロに巻き込まれる。
ボロルマー役/中山孟 【第1話~第3話・第5話・第7話・第10話・第11話】バルカ警察の警察官。乃木らを警察車両で輸送するが、ドラムと野崎に倒される。
ムフンバト役/原布助 【第1話~第3話・第5話・第7話・第10話・第11話】バルカ警察の警察官。乃木らを輸送中、ボロルマーと共に、ドラムと野崎に倒される。
ナジュム役/Bruce Taylor(ブルース・テイラー) 【第1話・第2話・第10話】在バルカ共和国日本大使館の通訳。バルカ警察の内通者と疑われるが、バルカ警察のトンネル出口への移動を西岡へ知らせるメールを送信していたことで、潔白が証明される。野崎が大使館から脱出する直前、裏切った西岡を監視する隠しカメラを設置するように依頼され、それに応じている。また、大使館からの脱出の際、バルカの警察官達に飲み物を提供し、疑惑の目を向けていた乃木達が隠れていた積荷から注意を逸らして脱出を手助けした。
河合幸二役/渡辺邦斗 【第1話~第5話】丸菱商事・業務監査部の社員。誤送金事件で乃木を犯人扱い。「F」によって謝罪させられる。
原智彦役/橋本さとし 【第1話~第5話】丸菱商事・経理部の部長。原のパソコンが誤送金事件に使われ、容疑者候補になる。しかし、送金時は出張中だった。
水上了役/古屋呂敏 【第1話~第5話】丸菱商事・エネルギー事業部2課の社員。乃木が真犯人を探る過程で、疑いをかけられた人物。
サム役/Martin Starr 【第1話】乃木の友人であり、CIAの職員。
「おふだや」女将役/宇田川さや香 【第3話・第6話・第16話】月島のもんじゃ焼き「おふだや」の女将。元公安部の諜報員
橋本役/須田邦裕 【第3話】丸菱商事のサーバールームの警備員。
柴田役/山本圭祐 【第3話】丸菱商事のサーバールームの警備員。
加藤役/砂田桃子 【第4話】丸菱商事社員。太田がメールを送信し、急に退職したと乃木に教える。
井上役/芳野友美 【第4話】丸菱商事社員。太田の退職には、男性関係が噂されていたことが関係しているのではないかと乃木に教える。
制服警官役/榎田貴斗 【第5話】島根県警の警察官。野崎を乃木家に案内する。
吉野役/増田久美子 【第5話】京都府舞鶴市立東舞鶴小学校の元教員。
星野役/南条好輝 【第5話】京都府舞鶴市立東舞鶴小学校の元教員。
木村役/宮田圭子(若いころ・宇佐美蘭) 【第5話】「丹後つばさ園」の職員。
バヤル役/谷田歩 【第5話】バルカ陸軍の軍人。チンギスの親友。バルカ警察の要請では動かない堅物だが、チンギス個人の依頼により、野崎が回収した小型カメラの映像解析に協力。
奥西役/管勇毅 【第5話~第7話・第10話】別班のメンバー。バルカでテントとの接触を図る乃木たち精鋭部隊の移動経路などをアシストする。
茶道具専門店・店主役/小林勝也 【第5話・第11話】茶道具専門店の店主。櫻井と乃木が接触する際、待ち合わせ場所を暗示した短歌を添えた茶葉を渡す。
ミンジ役/Sergei Vlasov(セルゲイ・ウラソフ) 【第5話】テントの連絡員。バルカ警察から逃亡中のアリにイギリスで工作を行うよう指示を出し、渡航までの逃走資金をモスクで渡す。その後、乃木と黒須に強襲され、同行していたカインやエルダとともに射殺される。
三井鈴役/水谷果穂 【第5話・第6話】日本医療センターの看護師。
飯田役/和田聰宏 【第8話】戦場ジャーナリスト。バルカで浮浪児となっていた乃木を発見し、日本に連れ帰る。
小池役/上杉祥三 【第8話】乃木の陸上自衛官時代の上官。心理戦防護課程(諜報特殊部隊の通称)の試験を受けることを乃木に勧める。
ヤスダ役/音尾琟真 【第8話】テントが運営する孤児院の施設長。配給量を誤魔化して横領した米を倉庫に溢め込んでおり、上質な米をロシアなどに横流ししようとしていたことを乃木に看破され、財産没収・国外追放の処分が下される。
エイン役/Batmend Baast 【第9話・第10話】バルカ共和国の国土交通大臣。ノコルらを呼びつけ、フローライトの採掘を認めないと言い渡す。フローライトの採掘権を独占するためワニズと結託しており、共犯としてチンギスに逮捕される。
西村役/モロ師岡 【第9話】ハセガワ証券の黒須の担当者。黒須のふりをした乃木からの依頼で、糖尿病の治験の失敗を隠蔽している大鳥製薬の株式40億円分を、信用取引で投機売買する。
検事総長役/岡幸二郎 【第10話】バルカ共和国の検事総長。ムルーデルとテントの関連性を立件する証拠は認められないとの見解をチンギスに告げるが、テントと銀行の担当者がいつ証言するかもしれず、裏帳簿が出てくる可能性も否めないと危惧する。しかし、チンギスからその両名(ギリアムとパウロ)は同日に交通事故ですでに他界していると、偽造情報を報告される。
キメル役/大場泰正 【第10話】バルカ共和国の法務大臣。チンギスからバルカの複数の孤児院が何十年もテントにより運営されていたことを報告され、ワニズにフローライトの採掘権が渡れば孤児院が閉鎖され、子どもたちの行き場が失われると訴えられる。そして、野崎が盗撮した西岡から裏金を受け取るワニズの映像を確認したことで、ワニズの即時逮捕を命令する。
蘇我役/小林隆 【第10話】オリベ化学のエネルギー事業開発の担当者。バルカ政府と採掘権の15%を分配する条件で提携を結ぶ。締結後の判断は西岡にすべてを委ねており、ノコルの特別長官の解任に反対する。
アンドリア役/Parvin Dadashova 【第11話】キプロス国際空港の土産物屋の店員。実は別班のエージェント。
君嶋役/藤本ルナ 【第11話・第12話・第14話】公安部外事第4課。
坂本誠司役/森田順平 【第11話】丸菱商事社長。
富樫役/池田成志 【第11話】丸菱商事・金属資源部長。
バルカ人/角田夏実 【第11話】黒須を拉致した工作員たちの次に並んで、ロシアへの入国審査を待っていたバルカ人。
宋沐辰(ソウ ムーチェン)役/生谷一樹 【第11話】産業スパイ。乃木のホテルの部屋に侵入し、資料を盗もうとするが、失敗する。
脇坂昭夫役/小久保寿人 【第14話】公安部外事第2課の捜査官で、バンコクの大使館の警備対策官。新庄を護送した。
別班運転手役/今井朋彦 【第15話】東条のマンションから佐野を連行する際のアシストをした。
別班の兵士役/大塚愛 【第15話】公安・佐野部長の車椅子を押していた兵士。
傭兵役/前田公輝・しんや仲村慎祐、水本竜弥、田沼広之、谷田部洸太郎 【第16話】捕らわれた劉を助けるため、野崎が雇った傭兵
囚人役/杉谷拳士 【第17話】別班が行った、ジャミーンの「人の善悪を見極める」能力の判断時の資料に写真を使われる。
ボルト役/野崎亨類(声:中村悠一) 【第18話】別班員奪還作戦・Y2Kのリーダー
オチル役/木村桜輔 【第18話】別班員奪還作戦・Y2Kのメンバー
ナラン役/辻本将平 【第18話】別班員奪還作戦・Y2Kのメンバー
マリク役/手老風磨(声: 榎木淳弥) 【第18話】別班員奪還作戦・Y2Kのメンバー 身体が柔らかい
テンゲル役/榮桃太郎 【第18話】別班員奪還作戦・Y2Kのメンバー
テムジン役/内田義政 【第18話】別班員奪還作戦・Y2Kのメンバー
バル役/鈴木昇平 【第18話】別班員奪還作戦・Y2Kのメンバー
ナティック役/Ruslan Huseynov 【第18話】田代のエージェント。アゼルバイジャンの本屋の店主

【声優出演者・一覧】アナウンサー役や翻訳機の音声で登場!

AI・ハヤト役/高山みなみ 別班の用いるAI
アナウンサー役/花江夏樹 第11話のニュースを読み上げるアナウンサー役として登場
アナウンサー役/鬼頭明里 第11話のニュースを読み上げるアナウンサー役として登場
公安・捜査官役/関智一 乃木を尾行する公安の無線音声
ジャミーン役/大谷育江 ジャミーンの翻訳音声
ドラム役/林原めぐみ ドラムの翻訳音声
チョッキー役/鬼頭明里 チョッキーの日本語同時翻訳機
ゲルン役/小山力也 ゲルンの日本語同時翻訳機
マタ役/高木渉 マタの日本語同時翻訳機
ボルド役/中村悠一 ボルドの日本語同時翻訳機
フィルザ役/甲斐田裕子 フィルザの日本語同時翻訳機
マリク役/榎木淳弥 マリクの日本語同時翻訳機

乃木憂助役/堺雅人、子役3人(櫻井海音ら)

主人公の乃木憂助は、表向きは丸菱商事の社員。国際的な誤送金問題に巻き込まれますが、自衛隊の非公認諜報部隊「別班」のメンバーだったことが明らかになりました。また、乃木には「F」というもう一つの人格が存在します。

堺雅人

堺雅人

乃木憂助の大人時代を演じたのは、堺雅人さんです。『半沢直樹』(2013)、『真田丸』(2016)、そして「リーガルハイ」シリーズなど、数々のヒットドラマで主演を務め、その年を代表する作品に名を連ねてきました。 本作の続編が発表された際には「1日でも、1年でも早くやりたかった」と、並々ならぬ意欲を見せるコメントを語っており、『VIVANT』ファンは早くも大きな期待を寄せています。

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幼少期:岩本樹起

乃木憂助の幼少期を演じたのは、岩本樹起(いつき)です。『VIVANT』では親と離れ離れになるシーンや物乞いをして生活するシーンなど、難しい役どころを見事演じきりました。 ドラマ『わたしの宝物 』(2024)や、『御曹司に恋はムズすぎる』(2025)など話題作に続々出演しており、これからが楽しみな子役です。

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小学生時:味元耀大

小学生時代の乃木憂助を演じたのは、味元耀大(みもとようた)です。ピアノが特技で、市が主催する福祉大会のオープニングセレモニーで演奏する様子などをInstagramにアップしています。 2025年11月公開、『浅田家』(2020)を手掛けた中野量太監督作『兄を持ち運べるサイズに』で兄妹役を演じることが発表されました。

18歳時:櫻井海音

18歳の乃木憂助を演じたのは、櫻井海音(かいと)です。バンド活動を経て、現在はモデルや俳優として活躍中。父は「Mr.Children」の桜井和寿です。 連続テレビ小説『エール』(2020)で俳優デビュー。『【推しの子】-The Final Act-』(2024)の主演、アクア役が「イケメンすぎる」と話題になりました。

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黒須駿役/松坂桃李

*黒須駿は、乃木と同じ「別班」のメンバーです。乃木の後輩であり、別班内部の中でもかなり親しいようです。 演じるのは松坂桃李です。『侍戦隊シンケンジャー』(2007)で俳優デビューし、現在では一流俳優に。2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』では、主役の小栗上野介忠順を演じます。

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櫻井里美役/キムラ緑子

櫻井里美は別班の司令で乃木らの上司。出演時間は長いものの、正体は明らかになっていない部分も多く、謎に包まれています。 演じるキムラ緑子は、1984年に劇団『M.O.P.』の旗揚げに参加。1990年に映画デビューし、朝ドラ『半分、青い。』などで注目を集めました。

長野利彦役/小日向文世

長野利彦は丸菱商事の専務。GFL社への誤送金が起きた際、130億を決算までに回収するよう乃木たちに命じます。第2シーズンでは、別班員であることが明らかになりました。 演じるのはベテラン俳優の小日向文世。朝ドラ『ばけばけ』(2025年)ではヒロインの祖父を演じています。

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高田明敏役/市川笑三郎

市川笑三郎

高田明敏は別班精鋭部隊の工作員であり、表向きは経済産業省に勤務する官僚。乃木がテントに潜入するためのフェイクで致命傷を避けて狙撃され、日本で治療を受けていました。 演じるのは市川笑三郎 (3代目)。『VIVANT』で映像作品に初出演を果たし、映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』(2025年)にも出演しています。

和田貢役/平山祐介

平山祐介

和田貢は別班精鋭部隊の工作員。表向きの身分はアイチ自動車ロシア支社の営業で、現地企業と電気自動車の共同開発を行います。第2シーズンでは、シンシーからの拷問で指を切られた痛ましい姿が描かれていました。 演じる平山祐介は大学卒業後、モデルとして海外コレクションを経験し、フランス映画『SAMOURAIS』で俳優デビュー。2003年に拠点を日本に移しており、ドラマ「ハコヅメ」(2021年)などに出演してきました。

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熊谷一輝役/西山潤

熊谷一輝は別班精鋭部隊の工作員。表向きの身分は万俵製作所の社員で、航空機器メーカーに電子機器部品を供給するエンジニアです。 熊谷を演じる西山潤は、小学1年生の時にスカウトを受けて芸能界入りしました。主な出演作には、『ドラゴン桜』第2シリーズ(2021年)や『明日はもっと、いい日になる』(2025年)などがあります。

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廣瀬瑞稀役/珠城りょう

珠城りょう

廣瀬瑞稀は別班精鋭部隊の工作員。表向きの身分は、EU各国に医療系システム機器を販売する会社「レイシル」のシステムエンジニアです。 演じるのは、元宝塚歌劇団月組トップスターの珠城りょう。2021年8月に宝塚歌劇団を退団後は女優として活動しており、大河ドラマ「べらぼう」(2025年)にも出演しています。

太田梨歩役/飯沼愛【S1】,花岡すみれ【S2】

太田梨歩は、丸菱商事・財務部の社員です。しかしその正体は、有名なハッカー「ブルーウォーカー」だったのです。最終的には、乃木らの協力者となりました。

飯沼愛【シーズン1】

シーズン1で演じたのは、飯沼愛です。オーディション番組で9000人の中から選ばれ、初出演となったドラマ『この初恋はフィクションです』(2021年)でいきなり主演デビュー。『パパとムスメの7日間』(2022年)や『南くんが恋人!?』(2024年)でも主演を務めています。

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花岡すみれ【続編・シーズン2】

前作キャストの飯沼の降板により、シーズン2から太田梨歩を演じるのは花岡すみれ。花岡は小学5年生の時、地元の長野県でスカウトを受けて芸能界入りしました。 2019年に女優としてデビューし、ドラマ『俺の話は長い』(2019年)や『御上先生』(2025年)などの話題作に出演している注目若手女優です。

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田代久美子役/レイヤマダ

シーズン2から新たに登場した別班員・田代久美子。コーカサス地方を担当しています。 演じるレイヤマダは、シンガーソングライターとして活動しています。女優活動はほとんどありませんでしたが、演技力の高さやクールな雰囲気などが評価されています。

別班の幹部役/金田明夫

金田明夫

別班の幹部の一人として、シーズン2で登場しました。 演じるのは、金田明夫。コメディからシリアス、時代劇まで幅広いジャンルで見る者を魅了してきたベテラン俳優。映画「スター・ウォーズ」シリーズの吹き替えでもおなじみです。

ゲルン役/ Pattarapol Kantapoj(パッタラポン・カンタポジ)

長野のエージェントであるゲルン。上腕から胸部にかけて入っている和彫りが印象的なキャラクターです。 演じるのは、Pattarapol Kantapoj(パッタラポン・カンタポジ)。タイ人俳優である彼は、タイのドラマや映画に出演しています。

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ノゴーン・ベキ役/役所広司

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ノゴーン・ベキは、乃木卓の偽名で乃木憂助の実父です。テロ組織「テント」を率いています。ベキがテロをする真の目的は、バルカに埋まる高純度のフローライトを採掘し、その利益で孤児たちを救うことでした。シーズン1最終話で、死亡してしまいます。 演じるのは役所広司です。大御所俳優として今なお数多くの話題作に出演しており、ヴィム・ヴェンダース監督作『PERFECT DAYS』(2023)では、第76回カンヌ国際映画祭・男優賞も受賞しました。

続投キャストに役所広司の名前がない?

2025年10月21日に出演キャストが発表されたものの、役所広司の名前が存在しませんでした。 役所は前作のキーマンだったノゴーン・ベキ役を演じており、「死亡説と生存説があるから、後で発表されるのでは?」などと視聴者の間で考察されています。若き日のベキ(乃木卓)を演じる林遣都の出演は確定しているため、回想のみの出演になる可能性もあるかもしれません。

乃木卓役/林遣都

乃木卓は、乃木憂助の実父です。物語の序盤では、乃木の叔父・寛道から、卓が警視庁を辞めて農業使節団としてバルカに渡り、そこで亡くなったと伝えられていました。しかし、生きており、ノゴーン・ベキであったことが明らかになりました。 演じるのは林遣都です。2021年にはNHK連続小説『スカーレット』で共演した元AKB48・大島優子と結婚をして話題になりました。2025年7月スタートのドラマ『明日はもっと、いい日になる』ではメインキャストとして出演します。

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ノコル役/二宮和也

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ノゴーン・ベキは、テロ組織「テント」のNo.2であり、乃木卓の義理の息子です。乃木との血縁関係ではない「兄弟」としての複雑な感情を持ちながら、ベキの孤児救済という最終目標を引き継ぎました。 演じるのは二宮和也です。「嵐」の一員として大活躍した二宮ですが、2026年にグループでの活動は終了。ソロでの活動がメインになる二宮ですが、2025年夏には、自身初となる新書『独断と偏見』を発売するなど、着実に活躍の場を広げています。

バトラカ役/林泰文、今井柊斗

バトラカは、サングラスが特徴的なベキが率いるテロ組織「テント」の幹部です。妻を亡くし、息子を売られたベキを拷問から救った命の恩人であり、テントを創設した初期メンバー。 民間軍事会社の代表も務めており、テロや暗殺などを請け負ったお金が「テント」の活動資金として流れていたのです。

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林泰文

現代のバトラカを演じたのは、林泰文です。子役から俳優活動をしており、『漂流教室』(1987)で映画初主演を掴みます。1992年に上映された『青春デンデケデケデケ』では、第16回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。 名脇役として第一線で活躍しており、2025年7月スタートのドラマ『DOCTOR PRICE』にも出演しています。

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今井柊斗

回想シーンのバトラカを演じたのは、今井柊斗です。映画『ミッシング』(2024)やドラマ『御上先生』(2025)などに出演。 さらに高校時代から映画監督としても活躍しています。監督作『叫びたいくらい青色の、』では、映画甲子園2022にて最優秀監督賞、最優秀男子演技賞を受賞しました。

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ピヨ役/吉原光夫

吉原光夫

テント幹部のピヨ。長髪に濃い髭を生やしたルックスをしています。 演じる吉原光夫は、元劇団四季の団員です。現在でも、舞台を中心に活躍しています。大河ドラマ「どうする家康」では柴田勝家役を演じました。

アル=ザイール役/Erkhembayar Ganbold

アル=ザイールは、乃木が誤送金された1億ドルを取り戻す過程で関わる「テント」の最上位のモニターです。ザイール自爆未遂の際に、乃木が速射していた描写は別班を示唆する重要な伏線となりました。 演じたのはモンゴル出身のErkhembayar Ganbold(エルハムバヤル・ガンボルド)。『VIVANT』以外では、モンゴルの映画・ドラマに20作品ほど出演しているようです。

アリ役/山中崇

アリ・カーンはGFL社の社長にして、テントの上位幹部。最終的には乃木の助けで家族と共に海外へ逃亡することが叶い、その代わりにテントの通信暗号キーを教えました。現在は、テントからの許しをもらい、ノコルの右腕としてバルカで活動しています。 演じるのは山中崇。学生時代から演劇の道に進み、朝ドラ『ごちそうさん』(2013年)をきっかけに一躍注目を集めました。その他の代表作には、「深夜食堂」シリーズのゲン役などがあります。

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マタ役/内村遥

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マタはテントのメンバー。 マタを演じる内村遥は、2006年に映画『東京大学物語』で俳優デビュー。その後、2011年に『適切な距離』で映画初主演を果たします。ドラマ『民王』(2017年)で安田利充役を熱演して注目を集め、大河ドラマ「いだてん」や映画『ファーストラヴ』(2021年)などに出演しました。

シチ役/井上肇

シチはアリたちと同じテントのメンバー。 井上肇は2000年から音楽パフォーマンスグループ「D-Quest」の主宰を務め、俳優としても活躍。ドラマ「SPEC」(2010年)の秋元才三役で話題を集めました。その他の出演作に、大河ドラマ「いだてん」(2019年)や映画『すばらしき世界』(2021年)などがあります。

チョッキー役/OHM(オーム)・タナパック・ジョンジャイパー

チョッキー・テーパーニットを演じるのはタナパック・ジョンジャイパー。タイの大富豪で、新庄の潜伏を手伝っています。 タイで活動するOHM(オーム)こと俳優・アーティストのタナパック・ジョンジャイパーは、2016年に俳優デビュー。タイの大ヒットドラマ「I Will Knock You」で主人公の親友を演じ高く評価されました。日本からは、「マッド・ユニコーン」(2025年)を視聴することができます。日本の映画やドラマへの参加は本作が初めてです。

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新庄浩太郎役/竜星涼

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新庄浩太郎は、野崎の部下である警視庁公安部・外事第4課の捜査官です。しかし、第1シーズン最終話で別班4人の生存情報を流した「テント」側の人間、日本のモニターであることが判明します。第2シーズンでは、死亡シーンが描かれましたが、それは偽装死。現在は、ノコルを手伝うために、バルカにいます。 演じたのは、竜星涼。『獣電戦隊キョウリュウジャー』(2013)でドラマ初主演を果たしました。俳優活動だけでなく、モデルとしてはパリコレでランウェイを歩き、声優としては『トイ・ストーリー4』のメインキャラクター・フォーキーを演じるなど、どの分野でも一流の輝きを見せています。

アディエル役/Tsaschikher Khatanzorig

『VIVANT』(2023) アディエル(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)

アディエルは、娘・ジャミーンと共に乃木を見つけ、助けてくれた人物です。しかし、ザイールの爆破に巻き込まれ死亡しました。9話ではアディエルもベキに育てられた孤児であり、ノコルと共に育てられていたことが判明します。 演じたのは、モンゴル人俳優のTsaschikher Khatanzorig(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)。Instagramのフォロワーは10万人超えの人気俳優。自身のYouTubeチャンネル「Tsasaa Reaction」では、ドラマとは異なる彼の素の姿を見られます。

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ゴビ役/馬場徹

ノコルの親友でもある、ベレール興産の代表です。フローライト採掘の共同出資者。ワニズによるフローライトの採掘権の分配契約が締結されるとノコルを裏切り、チンギスに逮捕されるラストを迎えます。 「悪役会議室」にも出演しています。そんなゴビを演じるのは馬場徹。テレビドラマシリーズ『99.9-刑事専門弁護士-』や日曜劇場『陸王』(2017年)などに出演しています。

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野崎守役/阿部寛

野崎守は、乃木をマークする公安の刑事です。捜査途中で、乃木がテロ組織・テントに潜入するための「別班」だと理解し、協力関係を築いていく物語のキーパーソン。 演じるのは阿部寛です。2025年は『ショウタイムセブン』と『キャンドルスティック』、さらに『俺ではない炎上』と、主演作が3作も決定しています。

ドラム役/富栄ドラム、林原めぐみ(声)

『VIVANT』 ドラム

ドラムは、野崎の頼れる仲間であり、主に情報収集と支援で活躍する人物です。 「ドラムがかわいい」という感想も、放送後には多く見られました。日本語を完璧に理解しているだけでなく、優れた運転技術や、肘でどつくだけで人を気絶されられるほどのパワーも持ち合わせています。これらのスキルを活かし、逃走する野崎たちを救出してくれる心強い協力者です。 サイドストーリーで、ドラムの過去が明らかに!サイドストーリーのネタバレあらすじや解説を以下記事で紹介しています。ぜひ、チェックを!

富栄ドラム

ドラマ『VIVANT』 富永ドラム

ドラムを演じたのは富栄ドラム。2008年から2021年まで相撲界で活動していた元力士で、引退後にはYouTubeを中心に活動しています。最近はNetflixドラマ「サンクチュアリ」にも出演しており、作品出演が増えている俳優の1人です。

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声:林原めぐみ

林原めぐみ

ドラムには「言葉を発することができない」という大きな特徴があります。発声できない代わりに使用するのが、携帯の翻訳機能です。 翻訳機能の声を担当するのは、「コナン」の灰原哀役でおなじみの林原めぐみ。可愛らしい声と愛嬌のある話し方がクセになること間違いなしです。

佐野雄太郎役/坂東彌十郎

佐野雄太郎は警視庁公安部長であり、野崎の直属の上司。 公安部長を演じるのは歌舞伎役者の坂東彌十郎。映像作品にも多数出演しており、2026年放送の朝ドラ『風、薫る』では清水卯三郎役を演じます。

東条翔太役/濱田岳

東条翔太は生活安全部サイバー犯罪対策課の捜査官。特撮作品「ウルトラマン」シリーズの大ファンです。過去に丸菱商事でシステムエンジニアをしており、ホワイトハッカーとして警視庁にヘッドハンティングされました。 そんな東条を演じるのは濱田岳。代表作には「釣りバカ日誌」シリーズや映画『信長協奏曲』(2016年)などがあります。

和久井俊作役/田中俊介

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和久井は、警視庁公安部外事第4課の捜査官。乃木の護衛などを担当しています。野崎が捜査官全員に席を外すよう言った時には怪訝な顔で後にしており、裏切るのでは?と考察されていました。しかし、裏切ることはなく、妻へのモラハラ・DVが明らかになりました。 役とストイックに向き合う俳優・田中俊介も新キャストに名を連ねています。Netflix「九条の大罪」では極悪非道な男を演じきり、強烈な印象を残しました。

鈴木祥役/内野謙太

内野謙太

鈴木祥は警視庁公安部外事第4課に所属する捜査官。上司の野崎から乃木の経歴を調べるよう頼まれるも、留学先に関する重要な報告を見落とたことから、別班説が噂されていました。しかし、シーズン2で明らかになった正体は、シンシーの諜報員であったこと。 鈴木役の内野謙太は、1996年に特撮ドラマ『ビーファイターカブト』で子役デビュー。2時間ドラマを中心に活躍するほか、大河ドラマ『光る君へ』(2023年)などにも出演しています。

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森田喜一役/谷口翔太

公安・外事第4課に所属する捜査官である森田喜一。 演じるのは、癖のある役から日常に溶け込んだ役まで、幅広いキャラクターを自在に演じ分ける谷口翔太です。近年は映画「ゴジラ-1.0」(2023年)やNetflix「ガス人間」など映画・配信作品に幅広く出演する名バイプレイヤーで、日曜劇場への出演経験も豊富です。

樊林杏(ハン リンシン)役/宮下今日子

宮下今日子が演じるのは樊林杏(はんりんしん)。別班員を拉致した組織である、中国の諜報機関・シンシの責任者を務めます。 宮下今日子は、1998年に舞台「ローリング・ストーン」でデビュー。脇を固める実力派として高い評価を受けています。ドラマ・映画・舞台と幅広いジャンルに出演し、どんな作品でも確かな存在感を放っています。近年では、映画『ルノワール』(2025年)や『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2018年)などに出演しました。

劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)役/堺雅人

第1シーズンから、野崎の亡くなった後輩として名前は登場していた劉銘軒(リュウ・ミンシュェン)。野崎の北京大使館時代に、エージェントとして雇われ、シンシーと公安のダブルエージェントをしていました。捜査中に亡くなったとされていたが、第16話で生存していたことが明らかになります。 演じるのは、堺雅人。乃木・F・劉の1人3役を務めます。

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張競士(チョウ・ケイシ)役/ 高橋光臣

高橋光臣

張競士(チョウケイシ)は、野崎の北京大使館時代の後輩。劉とともにエージェントとして雇われていました。同様に、シンシーとのダブルエージェントをしていましたが、野崎の帰国後に、シンシーの核融合に関する情報を伝え、シンシーを裏切る結果に。その後、シンシーから抹殺されます。 演じるのは、高橋光臣。連続テレビ小説『梅ちゃん先生』で一気に人気になりました。『下町ロケット』(2015年)や『ノーサイド・ゲーム』 (2019年)などにも出演する日曜劇場常連の俳優です。

沈俊宇(シン・ジュンユー)役/髙﨑俊吾

シンシーの工作員。テレビドラマではゴルバドで捕縛した野崎とドラムを監視しており、差し入れの食べ物を粗末に扱う姿からSNS上では「フードロスニキ」と揶揄されています。 演じるのは、漫画やアニメ原作の舞台で多くの主要キャラクターを演じてきた髙﨑俊吾。ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」に出演し、近年は映像作品にも活動の場を広げています。

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李茗沢(リ・ミンヅァ)役/木幡竜

シンシーの工作員である李。第14話では、黒須を殴っていましたね。 演じる木幡竜は、中国映画を中心に、日本と中国をまたいで活躍している俳優です。日本の映画「宝島」にも出演しており、元プロボクサーという異色の経歴の持ち主です。

周浩然(シュウ・ハオラン)役/リンリン

シンシーの工作員で、黒須拉致の際のグループのリーダー格である周。スキンヘッドが印象的です。 中国の映像作品に多数出演するリンリンの出演も決定。近年は日本でも活躍の場を広げており、大河ドラマ『光る君へ』や『東京サラダボウル』(共にNHK)といった話題作にも出演しています。

柚木薫役/二階堂ふみ

柚木薫は、バルカで医者をしていた日本人。乃木一緒に行動し、ジャミーンの看病に尽力していました。続編では、乃木とジャミーンと暮らしています。 演じたのは二階堂ふみ。NHKの連続テレビ小説『エール』(2020)でヒロインを務めるなど、日本を代表する演技派女優です。2025年9月公開の映画『遠い山なみの光』で魅せた高い演技力は、カンヌ国際映画祭でも称賛されました。

ジャミーン役/Nandin-Erdene Khongorzul【1】,本間さえ【2】

ジャミーンは、アディエルの娘です。病気を抱えていましたが、無事手術は成功。現在は、薫と乃木と暮らしています。人の善悪を見抜く能力を用いて、別班の任務にも協力しています。

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Nandin-Erdene Khongorzul【シーズン1】

『VIVANT』(2023) ジャミーン(ナンディン・エルデネ ホンゴルズラ)

シーズン1で演じたのは、モンゴル人子役のNandin-Erdene Khongorzul(ナンディン・エルデネ・ホンゴルズラ)。ドラマ1作目の出演時は10歳でした。自身のInstagramではバレーボール部での活動や、友達との自撮りなど、彼女の年頃らしい一面を垣間見ることができます。

本間さえ【続編・シーズン2】

シーズン2から新たにジャミーンを演じるのは、子役の本間さえ。2022年に「濃いめの『カルピス』」のCMに出演したことで注目を集めました。演技経験はあるものの、ドラマで役名付きのキャストを演じるのは本作が初めてです。 本間は2014年2月2日生まれの12歳(2026年時点)と、年齢の面からもピッタリのキャスティングと言えます。

乃木寛道役/井上順

乃木寛道は乃木家の15代当主にして卓の兄。丹後隼人として成長した憂助のDNA鑑定を行い、甥だと判明した彼に本籍に戻すよう勧めました。乃木家はたたら製鉄で栄えた島根の御三家のひとつで、守り刀の短刀を憂助に授けます。 演じる井上順は1962年に歌手としてデビューし、タレント、俳優、コメディアンとマルチに活躍してきました。

山本巧役/迫田孝也

ドラマ vivant ヴィヴァン
©TBS

乃木の丸菱商事での同期、エネルギー事業部1課課長。誤送金事件の黒幕で、乃木の別人格「F」によって殺害されます。 演じたのは、迫田孝也。大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、日曜劇場『天国と地獄〜サイコな2人〜』などに出演しています。

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宇佐美哲也役/市川猿弥

宇佐美哲也は丸菱商事のエネルギー事業部長。7年前、顧客開拓の責任者としてバルカに赴任していました。乃木の直属の上司でもあり、GFL社への誤送金の件は乃木による横領ではないかと疑いを持っていました。シーズン2では、出世争いの際にフォローしてくれた乃木に恩があります。 演じるのは歌舞伎役者の市川猿弥(2代目)で、『VIVANT』で連続ドラマ初出演を果たしました。

チンギス役/Barslkhagva Batbold

『VIVANT』(2023) チンギス(バルサラハガバ・バタボルド)

チンギスは、乃木らを執拗に追い回すバルカ共和国の警察官です。砂漠や大使館など、どこまでも追い続けますがあと一歩で捕まえられません。物語の終盤では、まさかの野崎と協力関係を築きました。 演じたのは、Barslkhagva Batbold(バルサラハガバ・バトボルド)。パルサーの愛称で親しまれ、1作目終了時には「チンギスロス」と言われるほど、視聴者の人気者に。

上原史郎役/橋爪功

橋爪功

元公安警察の外事課長で、現在は内閣官房長官である上原史郎。バルカで内乱発生時に自身のキャリアを汚さないよう、卓(ベキ)の救出に向かったヘリコプターを退避させたため、因縁があります。ベキ達に殺害されかけますが、乃木により阻止され、九死に一生を得ます。 そんな上原史郎を演じるのは、橋爪功。日本アカデミー賞をはじめ、数々の賞を受賞してきた俳優です。映画『家族はつらいよ』シリーズや『キッチン』(1989年)が代表作です。

ワニズ役/河内大和

ドラマ vivant ヴィヴァン
©TBS

ワニズは、フローライト採掘で乃木やノコル側と対立したバルカ共和国の外務大臣です。交渉の途中では、ノコルに歩み寄りを見せるも、裏では主導権を握ろうと画策していました。しかし、協力者であった西岡大臣が寝返り、形勢は逆転。主導権を失い、ワニズは公安に逮捕されます。 演じたのは、河内大和です。舞台で活躍してきた河内は、本作がドラマ初出演でした。2025年8月公開『8番出口』では、主役級の"歩く男"を演じます。

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西岡英子役/檀れい

西岡英子は駐バルカ共和国特命全権大使。最初は、乃木たちをバルカ警察に引き渡そうとするなど裏切り者としての顔を見せていました裏切っていた理由は、バルカ政府がフローライト採掘の主導権を握ることができるよう、ワニズとエインから圧力をかけられていましたから。 国益のためにワニズに多額の裏金を渡していましたが、乃木たちに説得されると、ワニズを裏切りムルーデルに協力することにします。 演じるのは、檀れい。元宝塚歌劇団月組・星組トップ娘役です。映画『武士の一分』では、映画初出演で日本アカデミー賞優秀主演女優賞などを受賞しました。

【新キャスト】役柄未公表/伊勢佳世

伊勢佳世

劇団「イキウメ」の看板女優として長年活躍してきた伊勢佳世も登場します。2026年10月上演の舞台「スリーゴースト」では、主演の堺雅人との共演も決まっています。

君嶋役/藤本ルナ

海外で活躍する国際派俳優・藤本ルナも新たに登場します。ハリウッドや中国製作の映画で主人公やヒロインを数多く務めてきた実力派で、『VIVANT』が日本の地上波ドラマデビュー作となります。

坂本誠司役/森田順平

丸菱商事社長・坂本誠司を演じたのは、森田順平。 『3年B組金八先生』にレギュラー出演し、およそ30年にわたってシリーズを支えてきました。堺雅人が主演を務めた日曜劇場『半沢直樹』にも出演しており、本作での共演に期待が高まります。

富樫役/池田成志

丸菱商事・金属資源部長の富樫。宇佐美部長と出世争いをしています。 富樫を演じたのは、池田成志。劇団☆新感線などの舞台で活躍する実力派で、近年は海外演出家による舞台「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」やNetflix「離婚しようよ」などの話題作にも参加。森田順平と同じく『半沢直樹』で印象深い演技を披露しており、堺雅人とどのような共演を果たすのか楽しみです。

脇坂昭夫役/小久保寿人

公安部外事第2課の捜査官で、バンコクの大使館の警備対策官ある脇坂昭夫。確保された新庄の日本護送を担当しました。新庄が拘束中にタイ警官を制圧したのち殺してくれと懇願されるも引き金を引くことができませんでした。 演じるのは、小久保寿人。舞台で鍛えた確かな演技力と繊細な表現力で、作品にリアリティを与える実力派俳優です。

別班の運転手役/今井朋彦

数々の演劇賞に名を連ねる実力派・今井朋彦も出演。NHK大河ドラマ『真田丸』では主演の堺雅人と共演。乱世の時代を共に生き抜いた戦友として、強い絆で結ばれた関係を築き視聴者の感動を呼びました。

傭兵役/前田公輝・しんや仲村慎祐、水本竜弥、田沼広之、谷田部洸太郎

アナウンサー役/花江夏樹

花江夏樹

第1話の一瞬だけ映るニュースキャスター/アナウンサー役として登場しました。 2023年放送の第1シーズン第6話に、ニュースキャスター役でサプライズ出演した声優の花江夏樹が続編にも登場します。前作での出演は放送直後から大きな話題を集めましたね。今回も同様の役としての登場でした。また、鬼滅の刃で主人公・炭治郎を演じ、妹・禰豆子の声優を担当した鬼頭明里と同じニュース番組でキャスターをしている姿にSNSで鬼滅の刃のファンの中で話題に。

アナウンサー役/鬼頭明里

第1話の一瞬だけ映るニュースキャスター/アナウンサー役として登場しました。 声優、歌手として大活躍中の鬼頭明里の出演も決定しました。アニメ「鬼滅の刃」では、花江夏樹演じる竈門炭治郎の妹・禰豆子役を担当しています。『VIVANT』がテレビドラマ初出演となる彼女の出番に注目です。

「VIVANT」相関図・一覧で登場人物解説!続投キャストやモンゴル出身俳優を紹介

『VIVANT』(2026)

「VIVANT」シリーズの登場人物を相関図と一覧で紹介しました! 続編を匂わす形で終了したシーズン1を経て、待望の続編ドラマが2026年内に放送されます。日本とモンゴルを舞台に大スケールで描かれた『VIVANT』。新たな波乱が予想される続編の放送前に、1作目を復習してみてはいかがでしょうか。