2026年1月29日更新

禪院甚壱(ぜんいんじんいち)は死亡した?顔があかん特別一級術師の術式とは【呪術廻戦】

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呪術廻戦 死滅回游
Ⓒ芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

2026年1月からスタートした、アニメ第3期が大きな話題となっている『呪術廻戦』。 この記事ではそんなアニメ新シーズンに登場した、禪院甚壱(ぜんいんじんいち)について徹底解説!術式の詳細や死亡説の真相など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『呪術廻戦』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『呪術廻戦』禪院甚壱(ぜんいんじんいち)とは

呪術廻戦 禪院甚壱

禪院家25代目当主の息子にあたる禪院甚壱(ぜんいんじんいち)禪院家の精鋭たちが集まる部隊「炳(へい)」に属する特別1級呪術師で、非常に高い実力を誇ることがわかっています。 額に大きな傷がある迫力満点の見た目をしており、そのうえ口数も少ないため恐ろしい人物に見られがち。実際はかなり優しい性格をしているようで、甚壱が統括する「躯倶留隊(くくるたい)」の面々は彼を深く慕っています。

禪院甚壱は死亡した?禪院家を潰した真希との関係は

呪術廻戦 禪院真希

結論から言うと、甚壱は真希との戦いで死亡しました。真依の死により完全なフィジカルギフテッドとして覚醒した真希は、これまで自分たちを虐げてきた禪院家に反撃を開始。父にあたる扇を殺したあと、甚壱と交戦します。 甚壱は炳に属する蘭太たちと協力しますが、真希には敵わず敗北を喫することに。最後は真希に首を斬られ、生首を家の敷地内にある池に捨てられてしまいました……。 ちなみに、甚壱と真希はいとこ同士ということがわかっています。

特別一級術師・禪院甚壱の術式は?真の実力に迫る

呪術廻戦 禪院真希

甚壱の術式は詳細がほとんどわかっておらず、名称もはっきりしていません。ただ、真希との戦闘で巨大な拳を召喚していたため、術式の効果は「拳の生成」だと推測できます。 その拳の威力は凄まじく、周囲の家屋を軒並み破壊し、地面にクレーター状の陥没をいくつも作っていました。「攻撃力」という面だけで言えば、トップクラスの術式と言えそうです。 真希が強すぎて完敗したものの、甚壱は1級呪術師のなかでも上位レベルの実力を誇っていたと思われます。

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禪院甚壱はブサイク?「顔があかん」の言葉の真意は

呪術廻戦 禪院直哉
©︎芥見下々/集英社

甚壱のいとこにあたる禪院直哉。彼は禪院家次期当主について語る場面で、自身の兄弟を「ポンコツ」、真希の父にあたる扇を「パッとしない」と評しました。甚壱についてはわずかに沈黙を挟み、「顔があかんわ」と発言。 このシーンから推測するに、直哉は甚壱を責められる点がすぐに思いつかず、外見に関する悪口を無理矢理ひねり出したものと思われます。 直哉は甚壱の実力や精神性を認めていたがゆえに、「顔があかんわ」という言葉を選択したのでしょう。

禪院甚壱のアニメでの描かれ方が話題に!

真希と禪院家の全面対決が描かれた、アニメ3期第51話「葦を啣む(あしをふむ)」。このエピソードに、真希と交戦中にも関わらず、のろのろと歩く甚壱の姿が描かれました。 視聴したファンからは「走って戦えよ」というツッコミや、「甚壱はこんな戦い方しない」「解釈違い」などの批判的な声が殺到。ちょっとした炎上騒ぎになってしまいました。

禪院甚壱を演じる声優は白熊寛嗣

オーバーロード
© 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード製作委員会

アニメ版で甚壱の声を担当するのは白熊寛嗣(しろくまひろし)です。 2003年から声優活動をスタートさせ、同年にテレビアニメ『無限戦記ポトリス』でデビュー。下積みを重ねながら知名度を上げてゆき、『オーバーロード』のガゼフ・ストロノーフや『FAIRY TAIL』のウォーロッド・シーケンなど、様々な作品の主要キャラを演じてきました。

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真希との対決が話題に!アニメにおける甚壱の活躍は必見

呪術廻戦 禪院直哉

禪院家の主力として、真希と激闘を繰り広げた禪院甚壱。 アニメ版は一部描写に不満があがっているものの、戦闘シーンは「漫画よりもすごい」と絶賛されています。気になる方は是非アニメを視聴し、原作との違いをチェックしてみてください!