2021年2月22日更新

『呪術廻戦』禪院直哉(ぜんいんなおや)はクズ野郎?京都弁の次期当主候補

禪院直哉

『呪術廻戦』138話にて初登場した禪院直哉は、前当主・直毘人亡き後に次期当主候補として登場した特別1級呪術師。イケメンなのに性格は最悪な直哉について、この記事では彼のプロフィールや能力、作中での動向を解説します。

目次

禪院直哉(ぜんいんなおや)のプロフィール【ネタバレ注意】

呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

『呪術廻戦』に登場した禪院直哉(ぜんいんなおや)とは、渋谷事変後に新しく登場した呪術師の1人。エリート呪術師を多く輩出する呪術界御三家の1つ、禪院家の前当主・直毘人(なおびと)の息子として登場しました。年齢や身長などは不明ですが、特別1級呪術師の肩書きを持っています。 毛先が黒い白髪と、つり上がった目尻が特徴的。京都弁を話す2枚目キャラなので、特に女性人気が出そうな人物です。普段はバンドカラーシャツを中に着込んだ袴を着用しており、古風な出で立ちをしていました。 ※この記事は2021年2月現在までのネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。またciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

禪院直哉の性格は?【女性軽視発言連発】

呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

禪院直哉は作中屈指の二枚目キャラですが、非常に冷酷で支配的な性格であることが判明しています。初登場時には軽薄な表情で「死んだん?真依ちゃん」と、呪術高専京都校2年生の禪院真依の死亡を確認する発言をしていました。 その後、生死を彷徨っているのは真依ではなく姉の真希だと知ると、「真希ちゃんはアカン。アレは男を立てられへん」と女性蔑視発言も飛び出します。“女は男の3歩後ろを歩くべきだ”という前時代的な思想を抱いていることが分かりますね。 また禪院家の次期当主を決める場では、同じく特別1級呪術師の禪院扇(おうぎ)や甚壱(じんいち)と対面。甚壱には面と向かって容姿を貶したりと、年上である2人を軽視する発言を繰り返しました。

禪院直哉の強さは?

呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

性格には大きな難点がある禪院直哉ですが、自他共に次期当主は直哉だと認めていることから、御三家の禪院家において最も力がある人物であることは確かです。また、前当主と同じく特別1級呪術師の肩書きを持っていることから、五条悟などの特級ほどでは無いにしろ、かなりの実力者だと考えられます。 2021年2月現在までは直哉の戦闘シーンが少ないものの、甚壱からの攻撃を余裕の表情でかわしたり、虎杖や脹相に速度で勝ったりするなど、その能力は計り知れません。自分本位な発言で相手の逆鱗に触れる才能はピカイチなようです。 いったい禪院直哉はどのような術式を持っているのでしょうか。今後描かれると思われる彼の戦闘シーンが楽しみですね。

禪院直毘人の遺言にブチギレ!?

虎杖と伏黒は「2人まとめて殺したる」

26代目当主・禪院直毘人が死亡した後、彼の遺言状を読み上げる場が設けられました。遺言状の内容は直哉を次期当主とするという予想通りの結果でしたが、そこには注意書きが加えられていました。 「五条悟が死亡、または意思能力を喪失した場合」と前書きを置いて読み上げられたのは、伏黒恵を禪院家に迎えて彼を当主とするという衝撃の内容。これに激怒した直哉は「は?」と怒りを露わにしていました。 遺言状を聞き終えた直哉は、現在虎杖を追っているはずの伏黒恵を殺害することを決意。渋谷事変後、魔境となった渋谷の混乱に紛れて彼を殺し、自らが次期当主となることを宣言します。 宣言通り、その後直哉は渋谷にいた虎杖に接触。虎杖の生死は構わないものの、伏黒恵には死んでもらおうと思っていると発言を残しました。

禪院直哉の本編登場に波乱の予感!?時期当主候補の活躍に期待

『呪術廻戦』138話にて初登場した作中屈指のイケメンキャラ、禪院直哉。見た目は優れているものの、彼は傲岸不遜な態度で年上の怒りを買うだけでなく、自分が次期当主になるためならば人を殺すことも躊躇わない冷酷な人物であることが判明しました。 特別1級呪術師としての実力は計り知れず、甚壱や虎杖に対しても余裕の表情を崩しません。そんな強キャラ感漂う彼は、今後どのような活躍を見せてくれるのでしょうか。『週刊少年ジャンプ』にて連載中の『呪術廻戦』をぜひお見逃し無く!