2021年4月14日更新

『呪術廻戦』禪院真依(ぜんいん まい)の初恋は誰?真希との関係や強さを解説

呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

禪院真依は呪術高専京都校に所属する三級呪術師です。皮肉屋な性格で、その穏やかな口調からは想像できないほどの毒舌を平然と吐く彼女。今回はそんな禪院真依のプロフィールから強さ、初恋の相手まで紹介していきます!

目次

禪院真依(ぜんいん まい)のプロフィール【ネタバレ注意】

所属 京都府立呪術高等専門学校2年
階級 3級呪術師
身長 およそ170cm
術式 構築術式
好きな食べ物 ジャンクフード

呪術高専京都校2年生にして、三級呪術師である禪院真依(ぜんいんまい)。彼女は東京校の2年生、禪院真希の妹であり、普段から呪力を持たない真希を見下す発言をしていました。 今回はそんな毒舌家である真依を、徹底解説していきます! ※この記事は2021年4月現在までのネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。またciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

初登場からバチバチ?!京都高メンバーとして釘崎を挑発

真依の初登場は原作第16話です。姉妹校交流会目前、東京校を訪れた京都校の学長。その付き添いとして現れたのが、東堂葵(とうどう あおい)と真依でした。 真依は登場後すぐに虎杖を貶し、伏黒釘崎を挑発します。そして東堂が伏黒に狙いを定めたのをきっかけに釘崎と舌戦を繰り広げた真依は、釘崎に銃を向けました。 真希が訪れたときには、釘崎はすでにボロボロでした。しかし真依の隙をついて体を固める釘崎。その後真希の言葉と東堂の私情で決着は持ち越しとなりましたが、真依の初登場はインパクトのあるものでした。

禪院真依が姉を嫌っている理由は過去にあった

呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

口が悪く人を見下した態度がお馴染みの真依ですが、彼女の当たりが一層強い人物がいます。それが双子の姉である真希です。姉妹校交流会の団体戦、真希と戦う真依は過去を思い出していました。 呪術界の名家である禪院家に生まれるも、能力が低く片方は呪霊すら見えない真希、真依姉妹。いつも呪霊が見え怖がる真依の手を引き、真希は先へ進みます。成長し“自身が禪院家の当主になる”という野望を抱えながら、家を出る真希。真依はそんな真希を見ながら「嘘つき、大っ嫌い」と呟きました。 戦いの後、「アンタが頑張るから私も頑張らざるを得なかった」と真希に話す真依。そして真依が「なんで一緒に落ちぶれてくれなかったの」と姉に問うと、真希は「あのままじゃ私は私を嫌いになってた」と返します。それを聞いた真依は、小さい頃「絶対おいてかないでよ」と言う呪霊に怯える自分に、「当たり前だ、姉妹だぞ」と返す真希の姿を思い出していました。 真依は雑用係でもいいから、真希にただ一緒にいて欲しかったのです。

禪院真依の術式・強さ

構築術式

真依の術式は無から物体を作る「構築術式」です。 普段は術式を活用するための武器としてリボルバー式の銃を使っており、銃弾を構築しながら弾数を誤認させて戦います。 ただしこの術式は呪力の消費が激しく、1日に1発の弾丸を作るのが限界です。

禪院真依の初恋は伏黒?それともお姉ちゃん?

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©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

真希との戦いで、「初恋も術式もアンタに教えたことはない」と考えていた真依。それでは真依の初恋の相手とは一体誰なのでしょうか。 実は真依の初恋の相手について、公式のファンブックにて作者である芥見下々が「おそらく伏黒恵、次点で知らない人、大穴で真希」と発言しているのです。 そのため明確な答えではないものの、真依の初恋は十中八九伏黒だと考えて問題ないでしょう。

高専じゃなきゃモテてた?!登場する度可愛さアップ

数々の美女が登場する『呪術廻戦』ですが、その中でも真依はトップクラスの美女であると思われます。その美貌は作者も「高専じゃなきゃモテてた」と評価するほどで、TVアニメでも美しく描かれていました。 また真依は髪型が安定していないキャラとしても有名です。初登場時はショートボブで分けた髪型をしていましたが、姉妹交流会ではショートシャギーになっています。

隠れた可愛さが話題に!禪院真依の今後の活躍にも期待

穏やかな毒舌家である三級呪術師の禪院真依。今回はそんな真依について解説してきました。 姉妹校交流会では野球帽姿が可愛いと話題になった京都校のマドンナ。彼女は過去を乗り越え立派な呪術師に成長できるのか。髪型の変化とともに今後の活躍に注目です!