糸目キャラランキングTOP15!関西弁で裏切る?本気出して開眼?元祖から最近のアニメキャラまで
糸目キャラとは目が糸のように細い一本線で描写されるキャラです。ニコニコしてそうに見えて実は……とギャップがクセになる糸目キャラをciatr独自ランキングで紹介!糸目キャラならではの開眼時のギャップとあわせて、人気かつ魅力的な糸目・細目キャラをじっくり堪能してください!
タップできる目次
- 糸目キャラランキングTOP15!裏切る?開眼?クセ者たちを紹介!
- 1位:市丸ギン(BLEACH)
- 2位: 江戸川乱歩(文豪ストレイドックス)
- 3位:乙女座のシャカ(聖闘士星矢)
- 4位:タケシ(ポケットモンスター)
- 5位:白膠木簓(ヒプノシスマイク)
- 6位:不二周助(テニスの王子様)
- 7位:藤井八雲(3×3EYES)
- 8位:保科宗四郎(怪獣8号)
- 9位:沖矢昴(名探偵コナン)
- 10位:リン・ヤオ(鋼の錬金術師)
- 11位:加茂憲紀(呪術廻戦)
- 12位:小湊亮介(ダイヤのA)
- 13位:白澤(鬼灯の冷徹)
- 14位:今吉翔一(黒子のバスケ)
- 15位:レオナルド・ウォッチ(血界戦線)
- 開眼時のギャップも魅力!糸目キャラを愛でよう
糸目キャラランキングTOP15!裏切る?開眼?クセ者たちを紹介!
裏表なくつねにニコニコしている善人キャラもいますが、腹黒で本性を隠すために糸目にしている、裏切り者、関西弁、怒らせると怖いなど、一癖あるキャラが多いのが糸目キャラの特徴です。よくいえばミステリアス、悪くいえば胡散臭いといったイメージが強いのではないでしょうか。 アニメではキャスティングされた声優によって裏切りそう度が一気にあがることも……。どのキャラも魅力的ですが、ここでは下記の独自基準に基づいてランキング形式で糸目キャラを紹介します!
順位の付け方
今回のオリジナルランキングは糸目キャラっぽさを重視しつつ、下記の3つのポイントを基準に順位をつけました!
- 知名度キャラクターとしての知名度がどれくらいか
- 糸目キャラっぽさ裏切る・開眼する・飄々とした性格・関西弁など糸目キャラらしい特徴をどれだけ持っているか
- 糸目キャラとしての人気度糸目キャラといわれてパッと思いつくかどうか
1位:市丸ギン(BLEACH)
『BLEACH』の市丸ギンは黒幕である藍染惣右介(あいぜんそうすけ)の右腕として登場しました。 糸目キャラ要素を見てみると、常に薄ら笑いを浮かべて飄々としている、胡散臭い一人称ボク、京言葉、さらに声優は遊佐浩二とほぼパーフェクト。本心が終盤まで掴めないキャラでしたが、復讐のために藍染の懐に入り込んでおり、彼を裏切りました。 本心を見せない笑顔と、その内側に秘めた感情のギャップにハマる読者が続出したキャラです!
2位: 江戸川乱歩(文豪ストレイドックス)

糸目キャラの醍醐味のひとつは開眼時のギャップ。それを存分に味わえるのが『文豪ストレイドッグス』の江戸川乱歩です。彼の場合は26歳とは思えないかわいらしい言動や童顔なところも魅力で、キャラクター人気を高く評価しました。 乱歩は「超推理」という異能力持ちとして登場しましたが、実は単に天才的な頭脳を持つ一般人です。アニメでは推理をとうとうと語る神谷浩史ボイスが、さらにキャラ人気を押し上げていました。
3位:乙女座のシャカ(聖闘士星矢)

昭和を代表する糸目キャラの1人が『聖闘士星矢』の乙女座のシャカ。美しい金髪をなびかせ、つねに目を閉じているキャラです。視覚を遮断することで力を蓄積しており、開眼した際には爆発的な力を発揮します。 神に近い男でもあり、本人もそれを自覚しているため傲岸不遜な態度をとるところもたまりません。普段目を瞑っているキャラが開眼したらヤバい!という設定の元祖ともいえる存在です。
4位:タケシ(ポケットモンスター)

糸目キャラとして高い知名度を誇るのが『ポケットモンスター』のタケシです。抜群のキャラクター知名度を誇り、糸目キャラのネガティブな面を持たない純度の高い糸目キャラ。糸目キャラの良心ともいえる存在でしょう。 タケシは女好きが玉に瑕ですが、料理上手で面倒見のいい頼もしい兄貴分。糸目でも裏切ることなく、つねにニコニコとしています。タケシは糸目=にこにこ顔の優しい人という糸目界のイメージアップに貢献したのではないでしょうか。
5位:白膠木簓(ヒプノシスマイク)

関西弁糸目キャラの1人が『ヒプノシスマイク』の白膠木簓(ぬるでささら)です。オオサカ・ディビジョン・どついたれ本舗のリーダーでお笑い芸人。関西弁で寒いギャグを連発する明るい性格の人物です。 普段はコテコテの関西弁で話す陽気なオオサカのお兄ちゃんといった感じですが、マイクを握るとかっこいいラップを披露してくれます。驚いたときなど稀に開眼姿を見せてくれますが、普段とのギャップもあって沼る人が続出しています。
6位:不二周助(テニスの王子様)
『テニスの王子様』の不二周助(ふじしゅうすけ)は、強さの底を見せない青春学園の天才プレイヤー。いつもニコニコと柔らかな笑顔をたたえ、物腰柔らかですが、その本音は謎に包まれているミステリアスなキャラです。風になびくサラサラヘアと王子様スマイルで、長年ファンに愛され続けています。 彼の場合は糸目というより、いつも笑みを浮かべている表現としての糸目。なので、開眼シーンはそれほど珍しくありません。
7位:藤井八雲(3×3EYES)

往年の名糸目キャラとして名前が挙がるのが『3×3EYES(サザンアイズ)』の藤井八雲(ふじいやくも)です。16歳のときに不老不死となった高校生で、明るくて優しい性格をしています。 冒険ものかつ八雲は死ねない身体とあって、作中ではたびたび痛々しい姿に……。シリアスなシーンで見せる開眼姿も魅力的です。
8位:保科宗四郎(怪獣8号)

『怪獣8号』の保科宗四郎(ほしなそうしろう)はマッシュルームカットに関西弁、さらに笑上戸なキャラです。朗らかな第一印象とは裏腹に、本気を出す際は開眼し三白眼に。最強の近接戦力とされるほどの実力者です。 人気投票では2度1位を獲得するなど読者人気も高く、その点も評価してのこの位置となります。
9位:沖矢昴(名探偵コナン)

『名探偵コナン』の沖矢昴(おきやすばる)は工藤邸に居候している知的な雰囲気の男性です。その正体は赤井秀一(あかいしゅういち)。正体が明らかになってからは片目を見開く場面も。 中身は赤井なので当然ハイスペックですし、あの赤井が沖矢としてニコニコしている点もそそるものがあります。
10位:リン・ヤオ(鋼の錬金術師)
10位は『鋼の錬金術師』のリン・ヤオです。笑顔で本音を煙に巻くタイプの糸目キャラで、序盤は軽口を叩く姿が目立ちました。その印象と、実は苛酷な生い立ちを背負っており部下思いで高い戦闘力を持つという中身とのギャップが魅力的。 アニメでは宮野真守が演じており、お調子者から本気モードへの切り替えも見事でした!
11位:加茂憲紀(呪術廻戦)

『呪術廻戦』の糸目キャラといえば京都校の呪術師・加茂憲紀(かものりとし)です。御三家の嫡男として礼儀と品格を感じる落ち着いた人物です。糸目の和装美人、さらに複雑な家庭事情を背負っている男と刺さる人には刺さる要素がつまっています。 彼も戦闘時などは開眼します。すると切れ長な目元に。こちらの姿も人気があります。
12位:小湊亮介(ダイヤのA)
『ダイヤのA』の小湊亮介(こみなとりょうすけ)はかわいい系糸目キャラです。小柄でピンク髪というかわいい要素がそろっていますが、口を開くと相当な毒舌で、そのギャップが魅力です。 作中には彼の弟・春市も登場。春市はメカクレキャラで、亮介とあわせて小湊兄弟をセットで推すという読者も多かったようです。
13位:白澤(鬼灯の冷徹)

『鬼灯の冷徹』の白澤(はくたく)は天界に住む神獣です。糸目&ツリ目キャラで人ならざる美しさの持ち主。森羅万象に通じる、一応すごい神獣なのですが、女好きでチャラチャラしています。主人公の鬼灯との関係性が最悪でバチバチしてばかりです。 アニメの白澤役は遊佐浩二とあって、胡散臭さはマシマシです。
14位:今吉翔一(黒子のバスケ)
『黒子のバスケ』の今吉翔一(いまよししょういち)は桐皇学園高校バスケ部主将です。糸目&関西弁&腹黒とかなり王道な糸目キャラ。さらにメガネ属性も持ち合わせています。 人の嫌がることをすることにかけては随一と評されており、勉強もできる切れ者。開眼時も切れ長の目となるので、糸目キャラ度高めです。
15位:レオナルド・ウォッチ(血界戦線)

『血界戦線』のレオナルド・ウォッチは、他とはまた一線を画す特殊な糸目キャラです。ある事情から視力を手放し、代わりに神々の義眼という厄介すぎるものを押し付けられることになります。その目以外は至って平凡で気弱でお人好しです。 開眼するとそこには紋章が浮かぶ超高性能な義眼が出現。気弱キャラが覚醒するという展開込みで熱いキャラです!
開眼時のギャップも魅力!糸目キャラを愛でよう
糸目キャラランキングを紹介しました。糸目キャラといってもその性格や魅力は様々。ここで紹介したキャラ以外にもまだまだ魅力的な糸目キャラはたくさんいます。ぜひ推し糸目キャラを見つけてみてください!















