2019年7月29日更新

「ワンピース」セクシーフィギュアTOP10!思わず欲しくなる見事な造形美に注目

ワンピース one piece ナミ ロビン

「ワンピース」のキャラクターフィギュアは、作中の個性的なプロポーションが再現されていて魅力的!中でも、女性キャラはスラっと長い手足とグラマラスなボディで、いつまで見ていても飽きません。今回はセクシー度に特化したおすすめフィギュアを紹介します!

「ワンピース」フィギュアの中で、最もセクシーなのは?ナミやロビン以外にも可愛いキャラが勢揃い

人気マンガ&アニメ作品『ONE PIECE(ワンピース)』。作中には、巨人や小人、魚人や足長族など、さまざまな特徴を持ったキャラクターたちが登場します。 そんな尾田栄一郎の独特なキャラクタービジュアルが、フィギュアになって再現されています。強いキャラは筋骨隆々、迫力満点の凛々しさ。そして女性キャラたちは、強さと美しさを兼ね備えた見事なセクシーボディが表現されています。 今回は、女性キャラ限定!おすすめのセクシーフィギュアを厳選し、独自のランキングで発表していきます。ナミやロビンといったおなじみのキャラクター以外も、セクシーな登場人物が勢揃いです。

セクシーフィギュアTOP10!「ワンピース」キャラならではの最高のプロポーション

おすすめセクシーフィギュアTOP10を紹介する前に、今回のランキングの基準を説明しましょう。 ランキング順位の基準となるのは、第一に「セクシー度」。ワンピースキャラ独特の、美しいプロポーションがどれだけセクシーに再現されているか、という点です。 次に、「萌え度」。作中で描かれるキャラクターたちの表情や性格と、フィギュアのコンセプトとのギャップに思わず萌えてしまう!という点が加味されています。 フィギュアとしての完成度や、表情の出来栄えを加味すると、やはり新しい作品の方がクオリティが高い傾向になります。

多数ランクインしているフィギュアシリーズを紹介

今回、グラマラスなスタイルや表情の作りこみを加味してランキング化しましたが、その結果ランクインしているのは計4つのシリーズ。 まずは、2019年で15周年を迎えるP.O.P(ポートレートオブパイレーツ)シリーズ。大手フィギュアメーカー「メガハウス」が展開するシリーズです。「ワンピース」のフィギュアといえばP.O.Pを思い浮かべる人も多いのでは。 次に、GLITTER&GLAMOURS(グリッター&グラマーズ)シリーズ。ゲームセンターなどの景品(プライズ)として並ぶことが多く、「ドラゴンボール」のブルマやランチ、「ルパン三世」の峰不二子なども手掛けているシリーズです。女性キャラに特化しており、キャラクターのグラマラスさを見事に表現しています。 さらに、フィギュアーツZEROシリーズ。S.H.フィギュアーツというアクションフィギュアのシリーズから派生したものです。「ワンピース」以外にも多くの作品を扱っており、躍動感あふれるポージングや、稲妻や炎などの再現度が高いことに特徴があります。 最後は、FLAG DIAMOND SHIP(フラグダイアモンドシップ)シリーズ。こちらもプライズとして多くのフィギュアが登場しています。このシリーズは、黒くタイトな衣装と、セクシーなポージングが魅力的です。 それぞれのシリーズの特徴をとらえながら、いよいよ、「ワンピース」セクシーフィギュアTOP10を見ていきましょう!

10位 ヴァイオレット(P.O.P)

10位はP.O.Pシリーズからヴァイオレットがランクイン。ヴァイオレットはドレスローザ編で登場するキャラクターです。 ドレスローザ王国は、「情熱の国」として有名です。その象徴的存在として、口にバラを加えた踊り子として登場したのが彼女。 このフィギュアでは踊っている様子が、躍動感あふれるポージングによって見事に再現されています。さらに、ピチッとタイトな上半身と、フリフリと広がるスカート部分との対比が見事なバランスですね。 作中での彼女の妖艶な雰囲気が見事に表現されています。

9位 しらほし(P.O.P)

9位にはしらほしがランクイン。しらほしは、魚人島編で登場したリュウグウ王国の姫。 彼女の特徴といえば、なんといっても巨大な体。海王類を従える姫にふさわしい、立派な体躯です。その大きさが、ルフィを片手に乗せることで表現されています。 また、その美しさも留まるところを知りません。海中で波立つ髪の束、グラマラスなスタイルとあどけなく可愛らしい表情。それらが見事に表現されているのがこのフィギュアです。 しらほしは人魚なので、下半身が魚になっています。もしかすると、そこをマイナス点と捉える人も多いかもしれませんが、異種族の中ではぶっちぎりの美女です。ルフィを見つめる表情がとてもよく再現されていることも加味し、ランクインしました。

8位 カリファ(GLITTER&GLAMOURS)

8位はカリファ。彼女は、エニエス・ロビー編で活躍したキャラクターで、CP9(サイファーポールNo.9)の一人です。 GLITTER&GLAMOURSシリーズらしく、彼女のグラマラスな体型が見事に表現されています。服装は作中のものを再現しており、大きく開いた胸元にかかるメッシュがなんともセクシーですね。 片手を腰に当て、なびく長い髪を耳にかけるその姿は、作中から飛び出してきたよう。知性あふれる顔立ちの再現度が高い点も評価しました。

7位 ジュエリー・ボニー(GLITTER&GLAMOURS)

こちらもGLITTER&GLAMOURSから、シャボンディ諸島編で初登場したジュエリー・ボニーが7位にランクインです。 ボニーの特徴といえば、タンクトップに短パンというラフな格好と、肩にかかるサスペンダー。このフィギュアを横面からみると、直線的なサスペンダーが、彼女のくびれや胸の膨らみと対比され、よいアクセントになっていることが分かります。 また作中で見せる男らしい雰囲気を維持しつつ、長い髪をかき上げるという女性らしいポージングのギャップが「萌え」を誘うフィギュアです。

6位 ペローナ(FLAG DIAMOND SHIP)

6位は、スリラーバーク編で登場したペローナがランクイン。 彼女は、普段はゴスロリ系の衣装を身に着けています。その姿もかわいらしくて人気が高いのですが、FLAG DIAMOND SHIPシリーズならではの黒くタイトな衣装によって、少し大人っぽく見えます。そのギャップがたまりません。 しかしよく見ると、セーラー服のような襟、胸元と右足首にあるリボン、彼女の特徴である内股など、どこかロリっぽさを残している部分も。 普段のゴスロリ服では見えない彼女のグラマーなプロポーション、そしてキャラクターの個性を散りばめた細部の服飾が高ポイントです。 作中のゴスロリ服が好きな人には、フィギュアーツZEROシリーズ、もしくはP.O.Pシリーズのフィギュアをおすすめします。

5位 ボア・ハンコック(GLITTER&GLAMOURS)

5位はGLITTER&GLAMOURSシリーズのボア・ハンコック。彼女は女ヶ島アマゾン・リリーを統べる女海賊で、ルフィに惚れ込んでいるキャラクターです。 ハンコックは作中で「絶世の美女」として描かれており、フィギュア化には高いハードルがあります。そのため、ハンコックのフィギュアは多くありますが、今回最も重要視したのは表情です。 このフィギュアの画像を見ればわかる通り、彼女のグラマラスなセクシーボディは、もちろん高い完成度で再現されています。しかし特筆すべきは、この儚げな表情。普段は強気な彼女が、何かを語りかけるような顔をしています。 ルフィにしか見せないであろうこの表情に、ハンコックファンはメロメロになること間違いなし。セクシー度でいえば、もっと露出の激しいハンコックのフィギュアはたくさんあります。しかし、「絶世の美女」たる造形のクオリティと、作中ではあまり見せない表情がよく再現されているため、このフィギュアを選定しました。 よりハンコックの強い一面を求めるならFLAG DIAMOND SHIPシリーズのCODE:B、セクシーさを求めるならP.O.Pシリーズのものがおすすめです。

4位 ニコ・ロビン(フィギュアーツZERO)

4位は麦わらの一味、ニコ・ロビンです。 今回のランキングでは唯一のフィギュアーツZEROシリーズ。同シリーズのフィギュアは、どちらかといえば躍動感あふれるポーズや、炎や稲妻などの表現が特徴的です。そのため、頭身やグラマラスなボディの再現度は、他シリーズよりやや低い印象を受けます。 しかしこのロビンは、表情のクオリティ、そしてポージングのオリジナリティが抜群。表情はロビンの芯の強さが見えつつも優しい微笑を浮かべています。そして膝を折って座るこのポーズ、お姉さま感があふれ出ていて、思わず膝枕してほしくなってしまいます。 ロビンの作中でのキャラクター像を尊重しつつ、表情やプロポーションは見事な再現度。ほどよいセクシーさが漂います。 もっとロビンのナイスボディとカッコよさを楽しみたい人には、FLAG DIAMOND SHIPシリーズのCODE:Bがおすすめです。

3位 レベッカ(P.O.P)

3位は、ドレスローザ編に登場したレベッカです。闘技場で戦う凛々しい姿と、キュロスとの親子愛が印象的でしたね。 ランクインしたのは、P.O.Pシリーズのフィギュア。レベッカは、作中では強く凛々しい姿が描かれていただけに、この恥ずかし気な表情はたまりません。 若干、胸のあたりが誇張されすぎな気はするものの、セクシーさが有り余るポージング。しかし対照的に、いつも着用している仮面に触れる手がなんともいじらしく、大胆すぎない感じが絶妙です。 あまりにも露骨に肌色部分が多いので、もしかしたら受け付けない人もいるかもしれませんが、基本的に彼女は露出が多いので仕方ない部分もあります。 もう少し原作に寄った雰囲気を求めるなら、BANDAIの「食玩 ONE PIECE STYLING(しょくがんワンピーススタイリング)」シリーズか、P.O.Pシリーズがおすすめです。

2位 ナミ(FLAG DIAMOND SHIP)

2位は、麦わらの一味からナミがランクイン。 ナミも、ロビンやハンコックとともに多くフィギュア化されていますね。このフィギュアがランクインした理由は、多くあるフィギュアの中でも、ナミの人物像を最もよく表現できていると感じられたからです。 まず注目すべきは表情。原作の作画を守りつつ、したたかな彼女の性格がよく表れた顔つきです。多くのフィギュアの中でも、顔つきの再現度が最も高いフィギュアの一つと言えるでしょう。 そして、ポージング。ポケットに手を突っ込むかのように配置された左手、そして右手はヒールを折ろうとしています。このポーズによって、チャーミングながら男前でかっこいい、ナミの性格を見事に表現しています。 彼女のグラマラスな体型に関しても言うことなし。豊満なバスト、くびれ、長い脚が、艶やかに曲線美を描いています。 ナミのフィギュアは他に、FLAG DIAMOND SHIPシリーズのCODE:Bもおすすめです。

1位 ネフェルタリ・ビビ (P.O.P)

1位はネフェルタリ・ビビ。アラバスタ王国の女王で、元麦わらの一味です。 彼女も言わずと知れた人気キャラクターであるため、フィギュア化作品は多くあります。その中でも、セクシーさと作中の人物像を最もバランスよく再現しているのが、P.O.Pのこのフィギュアだと感じられました。 他のランクインしているキャラクターと同様に、顔立ちの再現度はハイクオリティ。さらに、ポージングのオリジナリティと、服装のセクシーさ、どれをとっても満点です! 今回は表情にあどけなさが残る、最もビビらしいフィギュアを選出しました。もう少し大人っぽいほうが好みであれば、GLITTER&GLAMOURS、FLAG DIAMOND SHIPなどのシリーズからも良いフィギュアが出ているので、探してみてください。

【番外編】ルフィとローが女体化!?

ルフィの女体化フィギュア

なんと、ルフィが女体化したフィギュアもあります。P.O.Pから発売されているものの、パッケージには「非公認」の文字が。 「ワンピース」キャラらしく、グラマラスな体型のルフィ……、活発な印象は彼そのものですが、なんだか違和感がありますね。しかし、一部のコアなファンには嬉しいかも?

トラファルガー・ローの女体化フィギュア

こちらは、トラファルガー・ローの女体化フィギュア。 ローもまた、ルフィと同じくグラマラスな体型の美女になっています。ルフィよりはしっかりと女顔になっており、服装こそローのものですが、全く別人のよう。そのためか、ルフィの女体化よりは受け入れやすいかも……? 気になる人はぜひ購入してみてはいかがでしょう。

「ワンピース」フィギュア、セクシーさと強さを兼ね備えた肉体美

今回は、数ある「ワンピース」フィギュアの中から、セクシーさでランキング化して紹介しました。 フィギュアの魅力は、作中のキャラクターたちが、躍動感と立体感を兼ね備えて目の前に現れることではないでしょうか。そうして手に取れるところで、作中で描かれる人物像とのギャップを楽しんだり、キャラとの親近感を味わったりすることができるのです。 今回は紹介しきれなかったですが、他にもたくさんの魅力的なフィギュアが存在します。自分の好みのフィギュアを、あなたも見つけてみてはいかがでしょう。