2018年12月12日更新

映画「ワンピース スタンピード」は"暴走”がテーマ? 2019年劇場版の最新情報を紹介

劇場版第14作となる『ONE PIECE STAMPEDE (ワンピース スタンピード)』が2019年8月に公開が決定。アニメ放送20周年記念作品となる本作の最新情報を作品の予想とともに紹介します。

新作映画『ONE PIECE STAMPEDE(ワンピース スタンピード)』はどんな作品に?

海賊王を目指すルフィをはじめとする、麦わら海賊団の冒険を描いた尾田栄一郎原作の大人気アニメ「ONE PIECE ワンピース」。 2019年夏、劇場版としては「FILM GOLD (フィルムゴールド)」以来3年ぶりとなる映画『ONE PIECE STAMPEDE (ワンピース スタンピード)』の公開が決定しました。 2018年12月現在、解禁されている情報はごくわすかですが、予想を含め本作を徹底的に紹介していきます。

感動必至の特報映像が公開に ラストには意味深なルフィの麦わら帽子……。

本作の特報が公開になりました。シャンクスがルフィに麦わら帽子をたくした場面から始まり、「約束」「旅立ち」「願い」「闘い」「仲間」というテーマごとに「ONE PIECE」の名場面が1分にまとめられています。 最後にでかでかと本作のタイトル『ONE PIECE STAMPEDE』が映し出された後に、巨大な瓦礫の怪物、そして意味深に舞うルフィの麦わら帽子の姿が……。映像を観る限り、どこか退廃的な空気を醸し出し、ダークな世界観がうかがえます。

情報はわずか 、タイトルから映画の内容を予想できる?

2018年12月現在、あらすじ、登場キャラクター、設定など基本情報でさえまだ謎に包まれている『ONE PIECE STAMPEDE (ワンピース スタンピード)』。公開日、タイトル以外はほとんど確定している情報はありません。 では、本作はどんな映画になるのでしょうか?現段階では、限られた情報から予想する他ないでしょう。まず大きな手がかりとなりそうなのが、本作のタイトルの『ONE PIECE STAMPEDE』。これまでの映画シリーズのタイトルには、映画の内容と関連性が高いサブタイトルが付けられてきました。 では、最近のシリーズではどんなサブタイトルがつけられ、どんな作品になったのか少し振り返ってみます。本作の世界観や内容に繋がるヒントになるかもしれません。

2016年は世界観を投影したサブタイトル『ONE PIECE FILM GOLD』

2016年の劇場版は、昼夜問わず、大富豪たちがカジノやアトラクションに興じる街グラン・テゾーロを舞台にした作品で、ボスは黄金帝の異名を持つカジノ王ギルド・テゾーロでした。 タイトルは『ONE PIECE FILM GOLD』。文字通り「GOLD」(金)と関連性が高い作品でしたね。

2012年はそのままボスの名前?『ONE PIECE FILM Z』

2012年は、新世界の命運をかけて、ルフィたちが元海軍本部大将ゼットに挑む作品でした。タイトルは『ONE PIECE FILM Z』、サブタイトルのZはもちろん今作最大の敵だったゼットのこと。

2019年は暴走?『ONE PIECE STAMPEDE』

では、2019年劇場版のサブタイトルからは何を読み取ることができるのでしょうか?ボスの名前やキャラクター性、作品の世界観と密接な関係があることはまず間違いないでしょう。 2012年の「FILM Z」のように、サブタイトルが名前となりスタンピードというキャラが、麦わら海賊団の最大の敵として立ちはだかることになるのか?「FILM GOLD」のようにサブタイトルが映画の世界観や内容に大きくリンクしているのか?もしくはその両方の可能性も大いにありますね。 「スタンピード」は「熱狂的行動」「殺到」「暴走」などを意味する言葉なので、特報の最後に登場したあの怪物が暴走する説が濃厚なのではないでしょうか。

新作映画『ONE PIECE STAMPEDE (ワンピース スタンピード)』は2019年8月9日公開

ファン待望の3年ぶりの新作となる映画『ONE PIECE STAMPEDE (ワンピース スタンピード)』は2019年8月9日公開。アニメ放送20周年記念作品である本作で、麦わら海賊団はどんな活躍をみせるのか? 核心となる情報は今後随時明らかになっていくはずなので、続報を待ちましょう!