2021年4月15日更新

『呪術廻戦』夜蛾正道(やが まさみち)は裏切り者なのか?モデルやパンダとの関係も解説

夜蛾正道

『呪術廻戦』呪術高専東京校の学長・夜蛾正道(やがまさみち)を徹底解説!学長としての在り方や過去のエピソード、内通者説、パンダとの関係、モデルとなったとされる人物などをネタバレありでまとめました。渋谷事変後の気になる動向も解説します。

目次

夜蛾正道(やが まさみち)のプロフィール【ネタバレ注意】

『呪術廻戦』に登場する強面の学長・夜蛾正道(やがまさみち)について、まずはプロフィールを紹介します。

所属 東京都立呪術高等専門学校学長
年齢 47歳
等級 1級呪術師
趣味 グラサン集め、カワイイもの
好きな食べ物 いぶりがっこ
嫌いな食べ物 甘い酒
ストレス 五条に直接言えや案件
結婚歴 バツイチ
声優 黒田崇矢

夜蛾はその筋の人間のような見た目をしていますが、教育者としての信念を持つ頼れる人物です。 ※この記事は2021年4月現在までのネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。またciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

夜蛾正道のモデルは蝶野正洋?

夜蛾のモデルは「黒のカリスマ」と呼ばれるプロレスラー・蝶野正洋(ちょうのまさひろ)ではないかと言われています。名前や容姿が似ているほかにも、見た目と趣味でギャップがあるところなどもそっくりです。

高専東京校の学長!五条たちの担任でもあった

呪術高等東京校の学長として、同校の生徒になるには夜蛾の面接をパスする必要があります。主人公の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)入学の際は、自身が生み出した「呪骸」キャシィと虎杖を戦わせ、虎杖の信念がまだ定まっていないことを指摘していました。 夜蛾は五条悟(ごじょうさとる)や夏油傑(げとうすぐる)、家入硝子(いりえしょうこ)の学生時代の担任でもあります。夏油離反の一件では、教師として激昂はしなかったものの、苦悶の表情を浮かべていたのが印象的です。

パンダとは親子のような関係

パンダ先輩 呪術廻戦
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

呪術高専2年のパンダは、傀儡呪術学の第一人者である夜蛾が作った呪骸です。本来呪骸は意思を持たないものですが、夜蛾の最高傑作であるパンダは己の意思や感情を持っています。 夜蛾にとってパンダは我が子であり、幼い頃から育ててきた存在。2人は親子同然の関係といえます。パンダも夜蛾のことを下の名前で呼んでおり、2人の親密さが窺えますね。 可愛いものが好きという夜蛾のセンスがあったからこそ、パンダのマスコットキャラクター的な可愛さが生まれたのです。

夜蛾正道は内通者なのか?

序盤から高専側に呪詛師に情報を漏らしている内通者がいることが明かされています。内通者は2名、そのうち1名は学長以上とのこと。当初は呪術総監部の存在が明かされておらず、さらに夜蛾の傀儡呪術が内通向きだったことから、夜蛾の内通者説が囁かれていました。 しかし夜蛾には決定的な動機が見当たらないため、内通者とするにはやや弱い気がします。序盤の内通者に思える要素はミスリードだと考えられるのではないでしょうか。

上層部に嵌められた?死刑宣告を受ける

夜蛾は137話にて死罪を言い渡されています。その理由は五条らと共に渋谷事変を起こしたというもの。 この決定を下しているのが呪術総監部です。学長よりさらに上の上層部が、夜蛾をはじめとする高専サイドを嵌めようとしていることが明らかになりました。

夜蛾正道の術式・強さを解説

製作呪骸

傀儡呪術学の第一人者である夜蛾は、製作呪骸によって高い戦闘力を持つ呪骸を生み出し戦わせます。生み出された呪骸は人形であるため、痛みや恐怖心なく敵を襲うことが可能。戦闘力の高い呪骸に守られていることで、術者本人にダメージが及ぶこともありません。 肉弾戦を得意とするパンダに体術を教えたのは生みの親である夜蛾です。パンダの強さや、彼自身の筋骨隆々の肉体からも、かなりの強さを誇る人物であることが窺えます。

死刑判決後が気になる!東京校の良心・夜蛾正道

東京校学長・夜蛾正道について紹介しました。渋谷事変の黒幕として濡れ衣を着せられ死罪確定してしまった彼は、果たしてどうなってしまうのでしょうか。判決後はまだ登場していないため、読者の間では死亡説も囁かれています。 学生想いの学長として、今後終盤での活躍があることを期待したいですね。