2021年6月17日更新

河田兄弟の兄・スマイリーを徹底解説!信念が男前すぎる【東京卍リベンジャーズ】

スマイリー

スマイリーこと河田ナホヤのプロフィール【ネタバレ注意】

誕生日1989年5月25日
身長170cm(髪含め)
体重56kg
血液型B型
所属東京卍會
役職肆番隊隊長

河田ナホヤ(通称スマイリー)は、東京卍會の肆番隊隊長を務めていた人物です。常に笑顔の表情とは裏腹に性格は非常に冷徹で、笑顔のまま毒づく様は「笑顔の下の心は鬼」と称されていました。 また肆番隊の副隊長は、彼の弟である河田ソウヤ (通称アングリー)が務めています。アングリーはスマイリーとは対照的に怒り顔を浮かべる優しい性格の持ち主です。怒り顔で怪我人を心配する姿も描かれ、その外見と性格から「ブチギレ顔の天使の心」と称されています。 今回はそんな河田兄弟の兄であるスマイリーの、過去や信念を紹介していきます!

スマイリーは元総長!弟と共に「双悪(すごあく)」を率いる

東京卍會の隊長達は、参番隊までは結成メンバーが務めています。つまり肆番隊の隊長であるスマイリーは、隊長としては初の外部入隊なのです。 そんなスマイリーは東京卍會に入隊する前、別の暴走族の総長を務めていました。その暴走族の名は「双悪(すごあく)」。文字通りスマイリーが双子であるアングリーと共に創設した暴走族です。巷では「目黒のツインデビル」として恐れられるスマイリー。 天竺との抗争時、奇襲をかけられた武道(たけみち)達は、スマイリーらと共に横浜へ出向きます。そこでスマイリーは天竺四天王の鶴蝶とタイマンを張り、相手は本気ではないと言っていたものの、見事勝利しました。 作中での戦闘シーンは少ないですが、喧嘩の強さは相当なものでしょう。

スマイリーの信念は「勝てる喧嘩はしない」こと

横浜に乗り込む際、スマイリーは千冬が負けた望月莞爾(通称モッチー)に自身も敗北した過去を告げます。 当時スマイリーが双悪として抗争していた「呪華武(じゅげむ)」というチーム。彼は呪華武の総長に、総長同士のタイマンを申し入れます。それを了承して出てきた呪華武の総長が、後の天竺四天王であるモッチーだったのです。そしてスマイリーだけでなく、アングリーもモッチーに完敗してしまったのでした。 喧嘩に負けた話を楽しそうにする2人に、「くやしくないんスか?」と尋ねる千冬。そんな千冬にアングリーが「オレら“勝てる喧嘩”はしないんだ」と応えました。河田兄弟には一度敗れた相手でも、臆せず立ち向かう根性があります。 アングリーのセリフの後に続いた、スマイリーのセリフ「オマエと一緒だよ、タケミっち」も印象的なシーンでした。

笑顔のドS兄貴!スマイリーの活躍を見逃すな

東京リベンジャーズ
(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

東京卍會を支える隊長の1人として、確固たる信念のもと弟と活動するスマイリー。今回はそんなスマイリーについて徹底解説してきました。 2017年に連載開始した『東京卍リベンジャーズ』は、2021年4月からアニメも放送されている大人気作品です。 また2021年7月には、実写映画の公開も決定している本作。劇場版はどのような内容になっているのか、原作の展開と合わせて要チェックです!