2022年2月2日更新

『鬼滅の刃』音の呼吸を一覧で解説!宇髄天元が編み出したド派手な技

音の呼吸は『鬼滅の刃』の音柱・宇髄天元が使用する、全集中の呼吸の一種です。彼は独自の呼吸を生み出し、主に「遊郭編」でド派手な活躍をみせていました。 そこで本記事では音の呼吸の生まれた経緯や技、使い手の宇髄について徹底解説していきます!

※この記事は『鬼滅の刃』のネタバレを含みますので、読み進める際は注意してください。またciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

「音の呼吸」全型を一覧で解説!使い手は宇髄天元

使い手宇髄天元
初登場9巻77話「轟く」
派生元雷の呼吸
日輪刀の色橙色

使い手は?適性はある?

使い手である宇髄天元は、派手好きの音柱です。とにかく地味なのを嫌がり派手を好むので、性格からみても轟音が響く音の呼吸との相性はぴったりでしょう。 音の呼吸は体術と剣術を組み合わせた技が多いのが特徴です。そのため常人離れした走力や跳躍力が必要で、卓越した基礎体力は欠かせません。また爆発が伴うためただ派手なだけではなく、周囲の状況を見定める観察眼と、仕掛けのある日輪刀を扱う繊細な技術も重要です。 その点においても元忍である宇髄にはぴったりで、実際に彼は柱でもトップの俊足を誇ります。音の呼吸はいつでも冷静な精神力と鍛え続けた基礎体力を持つ彼の、唯一無二の呼吸法なのです。

日輪刀の色は?爆薬を使うって本当?

音の呼吸を操る宇髄が使用している日輪刀は、身の丈ほどもある橙色の大剣です。 宇髄は日輪刀に攻撃力の高い爆薬丸を仕掛けることで攻撃力を上げています。またこの爆薬には爆風によって、相手の攻撃力を下げる効果もあります

音の呼吸の全型を解説!

壱ノ型 轟(いちのかた とどろき)

「音の呼吸壱ノ型 轟」は2本の大剣を豪快に振り下ろし、斬撃とともに爆発を起こす技です。 3人の妻が行方不明になった宇髄は、炭治郎たちを遊郭に潜入させます。そして炭治郎や伊之助が上弦の陸・堕姫(だき)と接触し、彼は援護をするために場所を探っていました。 そして地下の戦闘音に気付いた宇髄は、この技を地面に向けド派手に放ったのです。轟は地上から地下まで一撃で風穴を開けるほどの威力を誇ります

肆ノ型 響斬無間(しのかた きょうざんむげん)

「肆ノ型 響斬無間」は振り回した日輪刀の斬撃と爆発で、前方に壁と空間を作る攻防一体の技です。 クナイに仕込んだ藤の花の毒によって、再生機能が麻痺した妓夫太郎。チャンスとみた宇髄と炭治郎は一斉に踏み込むも、彼はすぐに解毒し足を再生させます。そして腕の振りもなく飛び血鎌が繰り出され、一転2人はピンチに。 そこで炭治郎を蹴り遠ざけた宇髄は、響斬無間を発動し防御してみせたのでした。

伍ノ型 鳴弦奏々(ごのかた めいげんそうそう)

「伍ノ型 鳴弦奏々」も妓夫太郎(ぎゅうたろう)を相手に使用した技です。日輪刀を高速で回転させ、斬撃と爆撃を浴びせます。 妓夫太郎相手に苦戦していた宇髄は、前後から攻撃され逃げ道を失くしてしまいます。しかし後方からの攻撃は、炭治郎が間に入り間一髪で難を逃れました。そして宇髄は鳴弦奏々を繰り出し、炭治郎から遠ざけるように妓夫太郎を押していったのです。 無数の爆発音が鳴り響く技で、受けた妓夫太郎も「騒がしい技」と評しています

宇髄天元が使う「音の呼吸」が派手すぎる!

2022年2月現在放送中の『「鬼滅の刃」遊郭編』では、炭治郎たちとともに宇髄が大活躍しています。イケメンな宇髄が放つド派手な音の呼吸を、アニメでは音付きで楽しめるのです。 まだアニメを観ていない人は、ぜひ宇髄が扱う音の呼吸をテレビで鑑賞してみてください!