2024年2月11日更新

『ハイキュー!!』名シーン集!名試合をランキング形式で振り返る!

このページにはプロモーションが含まれています
「ハイキュー!!」
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

烏野高校の試合を中心に、数々の名勝負が繰り広げられた『ハイキュー!!』。1勝1点がすべてを決めるバレーボールの世界を描く本作では、多くの名試合、名シーンが紡がれました。 そこで本記事では読者を感動の渦に巻き込んだ『ハイキュー!!』の名シーンを、勝負ごとにランキング形式で紹介していきます! ※本記事には『ハイキュー!!』の重要なネタバレを含みます。

AD

『ハイキュー!!』名シーン集!ランキングで紹介

ハイキュー!!
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
1 「ゴミ捨て場の決戦」
烏野高校vs音駒高校

春高全国大会3回戦
2 烏野高校vs白鳥沢学園高校
インターハイ予選決勝
3 烏野高校vs青葉城西高校
春高予選準決勝
4 烏野高校vs稲荷崎高校
春高全国大会2回戦
2 梟谷学園vs狢坂高校
春高全国大会4回戦
3 烏野高校vs鴎台高校
春高全国大会4回戦
4 MSBYブラックジャッカルvsシュヴァイデンアドラーズ
Vリーグ戦
2 烏野高校vs町内会チーム
練習試合
3 音駒高校vs戸美学園
春高予選3位決定戦
4 雪ヶ丘中学vs北川第一中学
中学公式戦1回戦

高校生のバレーボールに懸ける青春を、一試合一試合丁寧に描いてきた『ハイキュー!!』。部活動だからこその本気と情熱を、すべて相手にぶつける姿は、多くの読者の目を釘付けにしました。 負けたら終わりの公式戦だからこその熱や、チームに問題を抱えるなかでする試合だからこその熱。今回は名シーンや対決校の関係性などから名試合を10個選んだので、ぜひ想いを馳せながらチェックしてみてください!

1位:烏野高校vs音駒高校

ハイキュー 劇場版 ゴミ捨て場の決戦 烏野 音駒
©古館春一/集英社・『ハイキュー‼』製作委員会
該当巻 33巻37巻
勝敗 烏野高校勝利

1位に選んだのは、春高3回戦で当たった「ゴミ捨て場の決戦」こと烏野高校vs音駒高校です! 元々ライバル校同士だった両校の因縁が、世代を超えて復活。東京合同合宿では苦楽を共にし、日向も研磨という友であり強敵を手に入れました。そんな高校同士がついに最高の舞台で激突するのが、感動しないわけがありません。 月島と山口の関係性や、研磨が変わる瞬間など、見どころも盛りだくさん。最後は烏野が勝利しましたが、両校に拍手を送りたい試合でした!

吹き出し アイコン

『ハイキュー!!』の最初から描かれてた、因縁の対決。この試合のためにすべてがあったんじゃないかと思った……!

2位:烏野高校vs白鳥沢学園高校

ハイキュー!! 月島
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!! セカンドシーズン」製作委員会・MBS
該当巻 17巻21巻
勝敗 烏野高校勝利

2位に選んだのは、春高予選決勝の烏野高校vs白鳥沢学園です! この対決はなんといっても、烏野が作中で全国行きを決めた最初で最後の試合でした。白鳥沢のエースであるウシワカの強烈なスパイクを相手に、苦戦を強いられる烏野。そんななかで頼りになったのが、我らが守護神・西谷夕と1年生ミドルブロッカー・月島蛍です。 最初は捉えきれていなかったものの、ウシワカのスパイクを完璧にあげてみせたノヤっさん。頭脳プレーで、ウシワカの強烈スパイクをブロックした月島。普段はクールな彼のガッツポーズが、脳裏に焼きついているファンも多いのではないでしょうか!

吹き出し アイコン

月島がバレーにハマる瞬間を見れて、俺は幸せだ……。

AD

3位:烏野高校vs青葉城西高校

『ハイキュー!! 勝者と敗者』
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
該当巻 15巻17巻
勝敗 烏野高校勝利

3位は、春高予選の烏野高校vs青葉城西高校です! 作中で烏野が最初に試合をしたのも、最初に公式戦で負けたのもこの青葉城西高校でした。もちろん烏野を応援していたファンが多いと思いますが、青葉城西3年生の絆も本物。インターハイ予選の雪辱を晴らした喜びと共に、及川たちの引退にも感じるものがある一戦でした。 烏野1年生で唯一平凡な山口が、ピンチサーバーとして大活躍する姿もカッコよかったです。 また敗北した及川とデリカシーの欠片もないウシワカの試合後のやりとりは、及川の執念深いカッコよさを非常によく表現しています!

吹き出し アイコン

サーブに懸ける山口の気持ちと、それを知ってる仲間の頑張りが最高だった!

4位:烏野高校vs稲荷崎高校

『ハイキュー!! TO THE TOP』第2クール
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
該当巻 28巻33巻
勝敗 烏野高校勝利

4位にランクインしたのは、春高2回戦で激突した烏野高校vs稲荷崎高校の一戦です! 全国2位の実力を有する稲荷崎の破壊力は、まさに本物。変人速攻をコピーしたり、全員が強烈なサーバーだったりと、非常に強敵でした。また最初は怖いイメージがあった彼らの過去が掘り返され、どちらも応援したくなってしまった人も多いのではないでしょうか。 ただやはり1番の名シーンは、田中が前を向くシーンでしょう。劣勢でメンタルがマイナスに寄っても自分にもってこいと叫んだ彼の心が、平凡ではないとわかる作中屈指の名場面です!

吹き出し アイコン

田中さん、そこで前を向くあなたはまったく平凡ではありません。

AD

5位:梟谷学園vs狢坂高校

該当巻 37巻38巻
勝敗 梟谷学園勝利

5位に選んだのは、春高準々決勝の梟谷学園vs狢坂高校です! あまり話数は多くなかった試合ですが、やはり木兎と赤葦の関係性が最大の魅力。調子を崩し焦る赤葦に声をかける木兎の構図は、今までとは明らかに違い絆を再確認できました。木兎が赤葦にかけたセリフ「今まで負けてもいい試合はあった?」は、まさしく名言でしょう。 全国屈指のエース対決も見応えがあり、試合としても面白かったです!

吹き出し アイコン

全国の大舞台で最高をみせてくる木兎さんズルいよ……!

6位:烏野高校vs鴎台高校

該当巻 38巻42巻
勝敗 鴎台高校勝利

6位は、春高準々決勝の烏野高校vs鴎台高校です。 烏野高校が敗北し、慣れ親しんだ烏野としては作中最後の試合になったのがこの対決でした。日向が発熱し、思わぬイレギュラーで幕を閉じた鴎台戦。旭の覚醒を筆頭にした3年生の躍動など、試合も名シーンの連続です。 しかし3年生が引退しただけあり、その後が重要な一戦でもありました。影山がもう少しこのチームでやりたかったと言った場面は、1巻から読んでいる読者からすれば宝物のワンシーンでしょう。

吹き出し アイコン

熱を出してしまった日向に対する、武ちゃんの言葉もよかったなぁ。

7位:MSBYブラックジャッカルvsシュヴァイデンアドラーズ

該当巻 43巻45巻
勝敗 MSBYブラックジャッカル勝利

7位にはその後の戦いから唯一、MSBYブラックジャッカルvsシュヴァイデンアドラーズがランクインです! この試合の魅力は、なんといっても妖怪が入り乱れたお祭り感でしょう!プロ入りした日向たちがVリーグで繰り広げる試合で、MSBYブラックジャッカルには日向、宮侑、木兎、佐久早が所属。シュヴァイデンアドラーズには、影山、ウシワカ、星海が所属しています。 豪華すぎるチームで、夢のような対決でした!

吹き出し アイコン

大人になってからの試合もみせてくれる『ハイキュー!!』最高!侑が有言実行しててすごいです!

AD

8位:烏野高校vs町内会チーム

ハイキュー!!
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
該当巻 3巻
勝敗 町内会チーム勝利

8位にランクインしたのは、作品の序盤に描かれた烏野高校vs町内会チームです! 完全な練習試合ですが、この一戦には様々な思惑が渦巻いていました。影山と日向の絆ももちろん、やはり重要なのは旭と西谷のやりとりでしょう。 伊達工業との試合でトラウマを植えつけられ、部を去ったエース・旭。そんな彼に「もう一度トスを呼んでくれエース!」とスーパーレシーブをみせる西谷が、カッコよすぎた試合でした!

吹き出し アイコン

この試合から、ずーっとノヤっさんの大ファンです!

9位:音駒高校vs戸美学園

黒尾鉄朗 夜久衛輔 ハイキュー
(c)古舘春一/集英社
該当巻 22巻23巻
勝敗 音駒高校勝利

9位にランクインしたのは、春高予選3位決定戦の音駒高校vs戸美学園です! 東京都から全国へ行く最後の席をめぐったこの一戦は、やはり音駒が主役の試合でした。守護神である夜久の怪我で状況は大きく変わり、音駒の強い武器となるリエーフの覚醒も描かれました。 また黒尾、夜久、海の絆が過去編からみえ、試合後の涙が印象深いです。これまでの努力をみているからこそ、素晴らしい試合でした!

吹き出し アイコン

夜久さんがいなくても勝ちきる、執念の音駒が好きだ……。

10位:雪ヶ丘中学vs北川第一中学

該当巻 1巻
勝敗 北川第一中学勝利

10位は、中学公式戦の1回戦である雪ヶ丘中学vs北川第一中学です! すべてが始まった試合で、描かれたのは1巻の1話。全国に名を轟かす影山と日向は、ここで出会いました。技術面はまったくダメな日向を、舐めきる北川第一のメンバー。しかし影山だけはこの時点で格下の日向を敵と認め、闘争心を剥き出しにします。 ここで日向が取った1点、影山が取られた1点は、『ハイキュー!!』の歴史を動かした1点なのです!

吹き出し アイコン

名コンビの出会いは、影山の言葉足らずもあって最悪だったなぁ……。

AD

『ハイキュー!!』ハンカチ必須の名シーンを振り返ろう

『ハイキュー!!』は自分が持つすべてをぶつける、名勝負が盛りだくさん。試合中はもちろん、試合後の一幕に目を向けても楽しめます。 感動を思い出したい人は、ぜひ『ハイキュー!!』の名シーンを振り返ってみてください!